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【廃止】理系研究者の論文博士号【間近?】

1 :Nanashi_et_al.:2010/10/27(水) 17:55:18
廃止が刻々と近づいている、
論文博士号について述べていこう。

2 :Nanashi_et_al.:2010/10/27(水) 21:26:22
論博なんてとっとと無くして良いよ。

3 :Nanashi_et_al.:2010/10/27(水) 22:13:55
論博なくしてもいいから、社会人Dになりやすい道を作って欲しい

4 :Nanashi_et_al.:2010/10/27(水) 22:17:39
社会人Dって既に就職できてるのになんで学位いるの

5 :Nanashi_et_al.:2010/10/28(木) 07:51:39
>>3-4
社会人枠の大学院コースがいくらでもあるんだから、
課程博士で学位をとればよいじゃないか。
もう十年位前に論文博士が法制上廃止になっていないと可笑しいものなんだぞ。
現文部科学省(旧文部省)としては20年位前から、
論文博士を法制上廃止に持っていくつもりなんだから。

それに論文博士なんて日本独自の糞制度なんだから、
欧米の研究者はそんな泣き言言ってないぞ。

6 :Nanashi_et_al.:2010/10/28(木) 17:54:27
論博は不要。

7 :Nanashi_et_al.:2010/10/28(木) 17:57:01
test

8 :Nanashi_et_al.:2010/10/28(木) 20:59:26
文系の連中が論文博士制度の廃止の
抵抗勢力なのかな?

9 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 12:22:20
>5
「日本独自の制度は糞」というロジックは成り立たないだろ。
学位制度は、各国で統一されているわけでは無いのだから。
問題の根本は、知らない人にはディプロマミルに見える、という表向き
のものと、大学に金が落ちないという本音の2つだろ。

実質的に大した教育もしないD課程があったり、そのくせ高い学費取る
という大学の体質が改善されれば、論博廃止には誰も反対などしない
と思う。

東大が「D課程の学費実質無料化」という発表をしたことがあったが、
それがスタンダードになれば、むしろ論博で取ろうとするヤツなんか
いなくなると思う。D院生は、研究機関としての大学の実績を作る仕事
をしている訳だから、学費払う立場よりも、無給見習いというような
立場で扱うのが良いと思うのだが ←実は、この辺が本質的な問題なの
だと思う。

10 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 19:00:59
>>9
でも、日本以外で、

博士号→大学院修了証書

とは限らない国って存在するのか?

11 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 19:10:24


そもそも論文博士を廃止する前に、

「 満 期 退 学 ( 単 位 取 得 退 学 ) 」 を 法 律 で 禁 止 し ろ よ !

ってのが客観的に妥当で正しい手順なんだよね。
文系から大いにクレームが出てくるかもしれんが。

12 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 21:34:39
>>3
>>4
>>5
>>8
>>9
>>11

まあ文系の研究者から見れば、博士号の価値としては、

論文博士号>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>>課程博士号

というものだからね。特に日本史板とかだと課程博の連中を揶揄するレスが多かったりする。
文系では博士号というのは本来、
研究者その人の業績の集大成となる本を単著で纏め上げてその本を出版することで、
取得されるものだから、単なる大学院博士課程修了証書と比べられては困るという風潮が色濃く今でも残っているのは仕方無いかもしれない。

しかし、海外に研修など場合、履歴書で「修了」になっていないのに博士号を持っているような、
意味不明な博士号だと先方から往々にディプロマミル扱いされるのはよく聞く。
論博なんて海外の研究者だと理解できないものだろう。
(もっとも「満期退学」とか日本独自の制度も、
英語表記に事実上出来ないので廃止すべき制度だと思うが)

何より、文科省が明らかだが暗黙的に将来的に論博廃止前提とした
1991年の学校教育法改正から今まで存続しているのでは、
いつになっても論博という意味不明な博士号が無くならないと思う。

13 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 22:05:13
まあ、ぶっちゃけ文系は糞だからどうでもいいよ。
国際的競争力もないし。


14 :Nanashi_et_al.:2010/10/29(金) 22:08:42
と、中卒が申しておりますw

15 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 00:22:00
>>11
それは満期に達しても学位とれなきゃ退学する権利をも
剥奪する、ということになるのだが…。


16 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 00:40:18
>>10
知らな〜い。
けど、どこの国でも同じだ…と信じているヤツの方がどうかしてる
と思うよ。
日本国内だって、論破区以外に、大学でないところ卒業した人に学位
を授与する専門機関「学位授与機構」というやつがある。
これなんか、理屈の上では大学が授与する論破区よりもっとおかしい
でしょ。

世界中が自分たちの子分だと思っているアメリカ人(など)が、
てめえの国と違う制度に釈然としていない…というだけで、
その尻馬に乗っかってワイワイ言っている日本人が居るって
だけなんじゃないの?

17 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 06:23:18
文系と理系は制度別にすればいいのに

18 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 08:53:57
>>15
単に休学扱いにすれば良いだけだろ。
欧米の大学では退学は無くて全て休学扱いなんだから。
日本のような期限付きの休学を出している方が変なわけで、
欧米のように「無期限休学」とすれば良いだけのこと。
欧米での「退学」は日本で言う「除籍」のことだから。
(よく欧米の有名人で経歴で「中退」となっているのは、
実際には無期限休学しているだけのこと。)

19 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 08:58:16
>>18に付け加えて、大学に在籍年限なんてあるのも日本だけであって、
欧米には在籍年限も存在しないのだから、
それも法律で撤廃すべきなんだけどね。

最近の日本の大学でも、大卒でないと帝大クラスでも就職が覚束ないので、
学部生が在籍年限に達して単位が取れない場合でも、
教授会で許可を与えて在籍年限を越えて在籍させて卒業させている場合も結構ある。
大学院の場合では必要単位さえ取れば皆休学するので、
在籍年限が事実上無いのと同じだけどね。

20 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 13:26:35
Ph.D.なら論博ありで、それ以外はなしで

21 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 16:16:52
>>17
それは合理性が全く無いだろ。
情報系の分野では理系文系双方共にポストがあってどちらでも有り得る存在だし、
経済学だと工学分野のような研究分野だ。(事実、海外では経済学は理系扱い)
だから、文系と理系と博士認定制度は区別はできず、
統合して博士認定制度一本化すべきだろ。

22 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 16:23:57
> 事実、海外では経済学は理系扱い
海外でも理系とか文系とか分けてるんじゃんw

23 :Nanashi_et_al.:2010/10/30(土) 16:40:23
>>22の日本語読解能力が皆無なのが笑えるw
海外では文系理系問わず博士認定制度は同じであるw。

24 :Nanashi_et_al.:2010/10/31(日) 00:00:35
「海外に無い制度だから良くない。」
「日本独自の貴重な制度だ。」

人の真似ではなく自分で考えて行動しなさいと、小学校のときに
教わったよ。僕は。
前者は、一見、合理的に見えるが、新しいモノを生み出すことを
自ら放棄する考え方。絶対に先駆者にはなれないヤツの発想だよ。
それでいいのかニッポン?

25 :Nanashi_et_al.:2010/10/31(日) 22:49:56
>>24のような池沼が増えてしまっているからねえ。
「海外に無い制度だから良くない。」 というのは、
何故海外に無いか検討をまずしなければならない。
そのように、論文博士を存続させることに合理的なメリットを
考察した上で論文博士は不要と結論付けられているんだ。
まず合理的なメリットが無ければ当然廃止すべきだし、
合理的なメリットがあるのならそれを提示すべきだ。

26 :24:2010/11/01(月) 01:22:44
>>25
博士号の今日的具体的意義は研究能力の資格証明であり、
「メリット」という損得概念を持ち出すなら、この一点にしか
論点はありえん。
(ほんとは「個人の満足」が実質だと思うが、それはおいとこう)

ソーシャルクラスの思想を根底に持つ英米人が、D課程修了か否か
でこの能力判定をするのは、文化的な合理性を持つのであろうが、
これが本質的な研究者としての資質について明かすものでないのは
明らか。(D課程でてなければ研究能力無い、なんてことはない。)

他国は知らんが、日本には同様な「大検」という制度があり、また
D課程(3年分)の入学資格も、修士分2年修了と「同等以上」で
ばよい、というのが、社会人課程などでの一般条件になっている。
そのなかで、博士クラスが急に「同等以上の能力」認めないのは
一貫性に欠くだろ。義務教育じゃないんだから。

以下、件の<論文博士制度の将来的廃止> よりの抜粋だが、1,2
は「海外と違うから見直すべき」の話で、3において、日本国内の
「歴史的経緯から廃止の方向で…」となっており、>25の言うような
検討などしていないんだよ。文面上。

現行の「論文博士」が博士号なのが問題なら、他の学位・称号を
つけるという方針だってよいし、その授与が大学ではなく例えば
学位授与機構だってよい。そのなかで「廃止で…」となったのは
大学の財源問題があるのだろうが、そのような結論を聞いて、
「そうだそうだ(アメリカと同じがいいんだ)!」と雷同する
発想に、キモサを感じているわけだよ。僕は。
オリジナリティを持つことに、もうちっと積極的になるべきじゃ
ないのか?

27 :26のつづき:2010/11/01(月) 01:23:31
1.博士の学位を授与された者と【同等以上の学力】があると認める者
に対し、博士の学位を授与することができるとされている。これに
より授与する学位のことをいわゆる「論文博士」と呼んでいる。
2.しかしながら、学位は、大学における教育の課程の修了に係る
知識・能力の証明として大学が授与するものという原則が国際的
にも定着していること、国際的な大学間の競争と協働の進展など、
国際的な規模での活動が活発化していく中にあって、今後、制度面
を含め我が国の学位の国際的な通用性、信頼性を確保していくこと
が極めて重要となってきていることなどを考慮すると、諸外国の
学位制度と比較して我が国の独特の「論文博士」制度については、
【見直していくこと】が適当である。
3.その際、博士学位授与数に占める論文博士の割合は減少傾向に
あるものの、他方で、企業、公的研究機関の研究所等で相当の
研究経験を積み、その研究成果をもとに、博士の学位を取得したい
と希望する者も未だ多いことや、「論文博士」を廃止せずに
「課程博士」制度を並行して運用してきた歴史的経緯をかんがみる
と、「論文博士」制度を見直すに当たっては、課程制大学院制度の
趣旨の徹底と制度の趣旨に沿った体系的な教育内容・方法の充実が
図られることを前提に、将来、廃止する方向で検討することが適当
であると考えられる。


28 :Nanashi_et_al.:2010/11/01(月) 09:58:42
話なげーんだよ

29 :24:2010/11/01(月) 13:44:27
>>28
おかげで睡眠不足…
2chで25なぞへの反駁に情熱を傾けた自分が情けない。

30 :Nanashi_et_al.:2010/11/01(月) 19:31:29
というか。論文博士制度の存在意義に
中二病的に必死に擁護しているのが笑えるのだがw

31 :Nanashi_et_al.:2010/11/01(月) 21:19:01
>>26-27
>>25じゃないが、述べておく。
ここは理系全般板だが、論文博士という制度そのものがテーマだから、
文系理系関係無く述べることにする。

>これが本質的な研究者としての資質について明かすものでないのは
明らか。(D課程でてなければ研究能力無い、なんてことはない。)

欧米での博士号=修了証書は、言わば「大学教員免許」のような存在にもなっているから、
「大学教員になる資格となる能力を持った研究者」と考えれば、
博士課程にしかるべき教育を受けているというのも重要な要素だろう。
だから、文系のように>>12で指摘されているような
博士号への位置付けや存在意義を訂正していく必要もあるけど。


>そのなかで、博士クラスが急に「同等以上の能力」認めないのは
一貫性に欠くだろ。義務教育じゃないんだから。

個人的には大検も不要だと思う。
社会人でも夜間で高校卒業や大学卒業できる余地はいくらでもあるのだから、
修士号取得を後期博士課程に入る必要条件をしても別に良いとは思う。

>日本国内の 「歴史的経緯から廃止の方向で…」となっており、>25の言うような
検討などしていないんだよ。文面上。

これも>>12で指摘されているように、課程博士(修了証書形式博士号)が
法律で導入されたその時点で、その法律が制定されたコンセプトを考えると
「海外と違うから見直すべき」というか「海外の博士号と形式を統一すべき」
明言しないまでも暗黙的に織り込まれているとしかいいようがないだろう。
そうでなければ法律でそのようなものをわざわざ導入する必要性が無い。

32 :Nanashi_et_al.:2010/11/01(月) 21:22:51
>現行の「論文博士」が博士号なのが問題なら、他の学位・称号を
つけるという方針だってよいし、

特に文系に言えることだが、研究者としての業績を評価する意味での学位ならば、
博士号ではなく全く別のものにすべきだとは思う。
むしろ学位と言うのではなく、文部科学省が認定する各分野の賞及び称号の方が、
その文系での論文博士号の性格からして妥当だとは思う。

>オリジナリティを持つことに、もうちっと積極的になるべきじゃ
ないのか?

博士号にオリジナリティを持つべきではないし持つ必要性も無い、
むしろ称号や賞にオリジナリティを見出すべきだと思う。
同じ物なのに日本と欧米とで形式が違うのでは話にならない。
事実、欧米では論文博士号はディプロマミル扱いされる場合もある言う実害もあるから。



33 :Nanashi_et_al.:2010/11/01(月) 21:41:12
>事実、欧米では論文博士号はディプロマミル扱いされる場合もある言う実害もあるから。

知人に論博で取得した西洋史の研究者(既に専任ポストに就いている)が居るんだけど、
米大学へ研修留学しようとしたら第一希望の大学からディプロマミる視されたと言っていた。
結局、他大学へ行くことになって残念がっていた。
文系だから論博が当たり前なので、論博で取得したらしいけど。

34 :Nanashi_et_al.:2010/11/02(火) 17:48:10

文系の論文博士号:研究者としての自身の業績の集大成となる本を出版し、
         その功績を称える称号

理系の論文博士号:大学院で教育を受けなかった研究者が博士号をとるための手段

というように、論文博士号の位置付けが全く違うね。

35 :Nanashi_et_al.:2010/11/02(火) 18:12:07
論博はディプロマミルと誤解されやすいんだね。じゃあ簡単だ。論博なんかやめればいい。

へんなところで、へんなオリジナリティを主張しなくてもいいし、へんな誤解は避けるべきだろう。
もっと競い合うところは別にある。

36 :Nanashi_et_al.:2010/11/03(水) 10:41:31
>>26
なんだかよく分からんなあ。
大検や「修士修了と同等以上」というのは、単に大学や博士課程への入学資格であって、
高卒や修士修了と同等の能力があるというだけで「高校卒業」や「修士の学位」を
名乗ることはできないだろ。
修士の学位を得るには修士課程を修了する必要があるんだが、なぜ「博士の学位を得るには
博士課程を修了しなくても良い」という話につながるんだ?

37 :Nanashi_et_al.:2010/11/07(日) 12:30:30

最高学府・
大学院 ( 研究職コースor専門職コースGraduate school) 最終学歴 修士(Master)・博士(Doctor)

 ↑(入試は大学4年範囲レベル)
大学 (Undergraduate school) 途中学歴  学士(Bachelor)

 ↑(入試は高校3年範囲レベル)
高等学校 (High school) 途中学歴
 ↑(入試は中校3年範囲レベル)

中学校 (Junior High school) 途中学歴



問われるのは最終学歴な、世界的に見て

大学院がグローバルスタンダードな。







38 :Nanashi_et_al.:2010/11/07(日) 21:05:35
このスレッドで出た
博士号に関する法制度の改正案に関する意見を纏めると、

・博士号は大学院博士課程修了証書形式に一本化

・満期退学(単位取得退学)の法制度上の廃止及び在籍期限の法制度上の撤廃

・無期限休学制度を導入→要するに修了・除籍・休学の三つに簡素化

・(特に文系に配慮して)研究者の多大な業績に関する顕彰として名誉称号の設置と授与機関の設置

ってなところかな?

39 :Nanashi_et_al.:2010/11/08(月) 09:00:56
>>38
2番目と3番目は統一するとして…。
これらが実現されれば、誰も文句ないだろうな。

一番の問題は1〜3が実現されたときの課程博士取得者の品質保証か。
いずれにせよ、まず大学改革がしっかり進まないとイカンね。

40 :Nanashi_et_al.:2010/11/10(水) 19:38:39
四国大が論文未完2教授に博士号を授与 文科省「省令に違反」  - 徳島新聞社
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/11/2010_128935259151.html

41 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 04:15:55
これは課程博士でもなく論文博士でもない、まったく新しい学位だな
いわば概要博士とか未提出博士とか、中間発表博士とか予備審査博士とか

42 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 12:41:46
論文未提出・概要版だけで博士号を授与した大学
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101111-OYT1T00323.htm
博士号の取り消しはしないとか、まだ論文ができてないのに博士号を取得しただのとでたらめ大学だな。
しかも研究課長って・・・
見かねた関係者がリークしたのかもしれないね。









43 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 13:41:43
>>42
ですな〜。

研究科長は、役職付きなんだから、実力(権威?)は誰もが認めるところ
だったのかもしれないし、対外的にも学位持っている必要があったのかも
しれないし。組織の内々で何とか取らそうとしたのかも知れない。

その先例を盾に定年間際教授(74)が「俺にも学位よこせ」となり、職場の
後輩のみからなる審査委員会がはねつけられず、それがX氏の知れるところ
となり、研究科長の実力は認めているX氏は、研究科長の論文提出を待って
リークにおよんだ…

…な〜んて邪推しちゃうな。

44 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 17:36:53
●諸外国における学位制度について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/04100508/001/006.pdf
●III .海外の高等教育制度について(米国、仏国、英国)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/010901/s05.htm#s3

→ 各国で学位制度は様々。


●欧州における高等教育に関する動向について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/003/gijiroku/04072001/012.htm

→ それだと困るので、エウロッパでは統一作業をしてる。


●大学院部会(第48回) 議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/1295684.htm

→ でも、当国の中央教育審議会は論博ヤメに消極的になってる。

45 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 18:58:45
論文未提出・概要版だけで博士号を授与した大学
読売新聞
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101111-OYT1T00323.htm

課程博士→甲○○○○、論文博士→乙△△△△
過程博士→丙●●●●、概要博士→丁▲▲▲▲

もうこんな感じでいいんじゃね?

46 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 19:24:56
>>40-44

>>34氏が指摘しているように、同じ論文博士でも、
文系と理系とでは位置付けや性格が全く違いますからな。
今回の件もそれが色濃く出ているような気がしますし。
(多大な業績・実績をあげた人であり、その業績目録も確認とれているしってな感じで)
>>44の大学院部会を見ても、文系と理系との研究者の意見が、
議論上噛みあっていない印象も受けますからな。

47 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 20:32:52
>>46
多大な業績、実績が学術的に見て客観的なものならば、他大学に論文提出し学位取ればよいと思うのだけど。
自身の勤務校からというのがどうもすっきりしないんだな。
それと、大学院の研究課長って、学位なしでなってたのもすごい。



48 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 21:03:18
>>47
文系での博士号ってのは、
学位と言うよりも名誉称号という位置付けなんだよ。
だから、優秀な研究者でも定年間近になって
博士号取る人も少なくないから。
今は文系でも専任ポストには博士号が必要で、
課程博士号だろうが論文博士号だろうが差別無く扱われているけど、
昔は文系では博士号取っても何のメリットも無かったわけだから。

49 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 21:20:04
>>44

大学院部会では、明らかに論文博士では対外的に
学位として誤解を招くという見地を
見事に意図的に避けて隠蔽しているように見えるのだがw
むしろヨーロッパでは誤解を招かないように
博士=大学院博士課程修了証書に一本に統合させようとしているのにw
そこまでして誤解を招く学位を残したいのかw

50 :Nanashi_et_al.:2010/11/11(木) 22:02:32
READを見てたら、文系教員に
博士(○○)(論文)大学評価・学位授与機構
だなんてのがあった。
博士課程は公立の大学院とあったので、おやと思って博士論文書誌データベースで検索すると
私大の新設院の論文博士。
きっと取得大学名を伏せておきたいのでしょうな。



51 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 02:55:21
でもまぁ
論朴や無博士は研究できないよな
実際に見るとさ

52 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 07:47:10
>>42
取り消しはしないってことは、学位審査に問題はないって考えてることになるよな。
なんとも大学の体質がわかる香ばしいお話。
>>51
だから、学位屋から買ってたんでしょ。
週刊現代の実名が出てた教員は、看護教員以外はすべて文系。


53 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 08:02:25
>>50
>私大の新設院の論文博士。
文系でも今では論文博士の制度が大学に残っていても、
事実上論文博士を認定せず形骸化している大学も多いからだろう。
何より論文博士では大学評価が上がらないし、補助金も上がらないわけだから。
有名大学だと矜持を保つために大学評価を上げておきたい傾向があるしね。


>>52
>取り消しはしないってことは、学位審査に問題はないって考えてることになるよな。
なんとも大学の体質がわかる香ばしいお話。

法制度というか法手続き上問題なのは確かだけど、
文系の論文博士の位置付け(>>34参照)から考えると、
大学の体質には問題無いとは言えるだろうに。
理系の論文博士の位置付けからは異質だろうけどさ。
文系としては学位というよりも称号のようなものだから、
学位審査としては法手続きとは乖離しているだけで。
これも、文系の論文博士の位置付けをあまり理解せず、
法制度を作ったことに原因があると思うのだが。

54 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 08:39:44
>>1
「廃止が刻々と近づいている」とは前々からよく聴くけれど、なんだかんだいいつつ10年後もしっかり残ってるでしょう。



55 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 10:14:30
>>40
>経営情報学研究科長の男性教授

経営学みたいだし、教授っていってもいわゆるアカデミア出身じゃないのでは?
文系も文学系とビジネス系とでは全然違うような気がする。

そもそも四国大学?みたいな得体の知れないところで学位取ろうとする時点で、まともじゃないわな。

56 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 16:12:11
四国大学、不正ではないってことで「取り消し」にはせず、「返上」で再審査するらしい。

まあ、1日ごとに
取り消し・返上させない→文科省怒り→すみませんやっぱり返上させます
とコロコロ変わる流れからするとどうなるかわからんが

57 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 16:36:33
↑めんどくさいから、みんなもう名誉博士でいいよ
文系の博士が称号みたいなもんなら、これで解決


58 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 18:23:38
論文未提出で論文博士の審査・授与したのが不正じゃないって??

59 :Nanashi_et_al.:2010/11/12(金) 18:48:12
>>54
文科省の役人からすれば、

「せっかく先輩達が海外と同じように課程博士号を
法制度を導入したのに!」

という心内だろうね。

60 :Nanashi_et_al.:2010/11/13(土) 16:17:04
>>58
不正ってことになれば、審査に携わった人たちの責任になるからでしょ。





61 :Nanashi_et_al.:2010/11/14(日) 10:27:06
徳島新聞から取材を受けた静岡県立大教授のブログ
ttp://degreemill.exblog.jp/12253890/
新聞取材に対して、大学側からはこういうことはあちこちでおこなわれていて特別なことではないと反論されたという。
当方はそうした話は初耳だったので、むしろ四国大学がこれまでそうしたことをやってきたのではないかと疑問に思った。



62 :Nanashi_et_al.:2010/11/14(日) 15:44:12
課程博士の場合、ジャーナルに規定数の論文掲載されるまでが大変で、
それさえクリアーすれば、あとは一気に博士論文書いてないか? 自分はそうだった。

社会人で論文博士とった知り合いは逆に、博士論文書いてた時は仕事が手につかないほど
緊張してたって言ってたが...

四国の先生方は、本気になれば博士論文なんて一気に書けたろうに...

63 :Nanashi_et_al.:2010/11/14(日) 15:46:13

たしか今回の不正審査に当たった主査かなんかが、
  前任校でも同様の審査をやってきたが問題にはならなかった
みたいなこと言ってなかったか?

いや大いに問題だろ

64 :Nanashi_et_al.:2010/11/15(月) 17:44:14
博士号不正授与事件(その3)
http://degreemill.exblog.jp/12276494/

65 :Nanashi_et_al.:2010/11/20(土) 06:23:19
平成22年11月15日 定例記者会見 | 徳島県
ttp://www.pref.tokushima.jp/governor/press/record/2010111500014/details/7/

66 :Nanashi_et_al.:2010/12/03(金) 14:37:44
話を戻すが…。
「論文博士廃止」と共に「博士課程の実質化(←今は実質が無い)」が
改善すべき問題なんでしょ?

とりあえず論博を「研究設備未使用・指導無しコース/授業料無料」
として課程化すれば良いんじゃないの?(従来の審査料は入学金扱い。)

んで、従来の通常コースは3年で学位取れるように先生がみっちり
指導するサービス付、というふうにすれば、とても合理的な気がするん
だが。

67 :Nanashi_et_al.:2010/12/10(金) 21:48:00
>>66
理系はそれで良いけど、
文系は>>12>>53氏の述べているようになっている。
「論文博士」と言っても、理系と文系とでは性格・位置付けがかなり異なっているので、
文系サイドにそれを理解してもらえるかどうかが不明だ。
これも文系理系一緒くたにして、法律で「論文博士」としてしまったのが原因だが。

>>46氏も言っているけど、大学院部会でも理系文系とでは意見が噛み合っていない印象を受ける。
当人達がそれに気付いているかどうか不明だが。

68 :Nanashi_et_al.:2010/12/14(火) 19:56:25
課程博士号でも今では、
レフェリー雑誌に一本も載らずに博士号授与している大学院が、
旧帝大でも見受けられるからなあ。

69 :66:2010/12/15(水) 13:11:54
66論は、あくまで形式的な話なんだけどねぇ。
よく知らないのだが、文系論博は、要するに碩学泰斗の顕彰的な
ものであって欲しいワケね。
「学生として審査されるなぞ、もってのホカ!」ということか…。

というか、そういう文化の人たちが、なぜ博士課程なるコースを
持っているのかが理解に苦しむところだが。
何か、設立しなきゃいけないプレッシャーがあったの?

70 :Nanashi_et_al.:2010/12/15(水) 15:39:38
審査よりも論文の中身を公開しておけばいいよ
ひどいのが多いからな
特許と同じで一般の研究者からクレームをつけられるようにしておけばよい。
賞金もつけてね

71 :Nanashi_et_al.:2010/12/15(水) 23:24:03
俺は博士課程中退したあと、助教になってCNSを1stでだして学位とったわ。
研究はじめてから5年くらいかかったから、もし学生だったら確実に留年してたな。
チョイきつかったのは、そんな立場だったので誰も学位論文チェックしてくれなかったし、学生なら恒例の発表練習もなかったから、いきなり本番だったってことだな。

まあ、俺みたいなキャリアのやつは、今後ほとんどいなくなるってことかな。


72 :Nanashi_et_al.:2010/12/16(木) 08:25:18
>>71
というよりも本来無くて当然。
大学院修了証書じゃない博士号が存在している時点で間違っているんだから・

73 :Nanashi_et_al.:2010/12/16(木) 09:30:29
そもそもなんで論文博士の制度が出来たんだ?





74 :Nanashi_et_al.:2010/12/18(土) 16:50:39
いい質問ですね〜

75 :Nanashi_et_al.:2010/12/20(月) 21:05:03
理系でも、日本のノーベル賞受賞者では、
意外と論文博士号の研究者が多いような気がする。

76 :Nanashi_et_al.:2010/12/20(月) 23:04:10
昔は修士卒とか博士在学中に助手採用されたからでそ。

77 :Nanashi_et_al.:2010/12/21(火) 09:02:57
その学位持たない連中がパーマネント助教として学科ででかい顔してるから
業績稼がないといけない任期付助教からすると厄介

78 :Nanashi_et_al.:2010/12/22(水) 00:18:42
>>73
自分の場合、祖父祖母から最低限の倫理・道徳は教わっていたし、
学校で習うような教育は、ほとんどが教わっていたんですね。ま、
勉強するという感覚で、やってないから、興味がある話から展開し
て、結果的に歴史の話になっていたり、会計の考え方や社会学的な
ことになっていたりしたわけですが。また、学歴偏重の影響を受け、
偏差値至上教育が、大きく興味を削いだ。はっきりいって、つまん
なかったんだな。興味のないことを記憶して、テストで正しい答え
を書くことに意味を見いだせなかった。大学の時は、生涯年収にお
いて、1年留年した場合のメリットをこんこんと話される先生がい
たのだが、、年功序列、終身雇用という前提条件があってのことで、
ある意味ただしいが、ある意味外れている。興味のあることはでき
るが、興味のないことはどうやったってできない。最高学府も私に
とっては、レベルが低かったのだ。なーんで、高校までの数学、英
語をそれ以下のレベルでやるのか、と。もう、アフォかと。くっだ
らねー、と思いながら、4年間を無駄に過ごしてしまいました。

79 :Nanashi_et_al.:2010/12/23(木) 17:12:18
test

80 :Nanashi_et_al.:2010/12/23(木) 19:44:21
理系も、学術振興会が、外国人研究者を招聘して論文博士取得を支援する事業してるんだね。




81 :Nanashi_et_al.:2010/12/23(木) 23:19:02
独法研に勤めてるのだが、博士持っていなくて、最近、論文博士をとると躍起になっている奴が多い。
博士論文の準備があるからと仕事は断るくせに、それでも給料もらってるって待遇良すぎ。

早く論文博士なくなれよ。

82 :Nanashi_et_al.:2010/12/24(金) 14:08:57
>>81
そりゃ職場の事情の問題であって、論博制度の問題じゃネェだろ。
(「論文博士をとる」を「社会人博士課程に入学する」に変えても
話は変わらない。)
論博が研究の動機付けになっているという話すらでてるんだぞ。

83 :Nanashi_et_al.:2010/12/24(金) 22:09:00
>>76
へー、博士取得の状況に関しては、
理系でも文系のような環境だったんだ。

84 :Nanashi_et_al.:2010/12/26(日) 01:39:57
修士修了→一般企業就職→退職
このあと助教やってた人いて,学位含めてこの先どうすんだろと思っていたら
その身分のまま博士課程入学して課程で学位とってた.
それ以前に一度就職したことがナゾ.

85 :Nanashi_et_al.:2010/12/26(日) 06:43:45
人生いろいろ

86 :Nanashi_et_al.:2010/12/26(日) 14:21:09
>>84
終わりよければ全てよし。
最後に専任ポストにつければそれでよいものだ。

87 :Nanashi_et_al.:2010/12/26(日) 15:12:33
>>82
職場で迷惑している論博制度をなくせと言っているんだろ。
社会人博士課程と論博の違いを勉強して出直してこい。

>論博が研究の動機付け
そんなんで研究するなよ。

88 :Nanashi_et_al.:2010/12/26(日) 21:37:46
仕事(研究開発)出来る人は論博なんていらないだろ。
役立たない資格みたいなもの。

89 :Nanashi_et_al.:2010/12/31(金) 12:23:25
>>87
>博士論文の準備があるからと仕事は断るくせに

普通の職場では、これは仕事断る理由として全く成り立ちません。
あなたの職場の特殊性が問題なのです。

・あなたの職場で公式に論博取得が優先順位高い仕事として認められて
いるのなら、あなたの言っているのは単なる言いがかりです。
・認められていないのなら、博士論文準備を理由に仕事断る…という
職場で認められない主張をしている人が悪いのです。

多分あなたは自分の職場が前者か後者かも考えずに、短絡的に
「論博というものがあることが悪い」と考えただけではないですか?

ちなみに言うと、論博に限らず、学位取得が論文執筆の大きな
インセンティブになっていることは以前からよく知られております。
(最近はアカポジのための論文数競争も大きいと思うが。)

私は非独法研にいますが、そういう問題はありません。
皆、学位論文が仕事断る理由にならないことは承知しています。
しかし、ブラブラ遊んでるヤツよりも、学位取得のためでも何でも、
仕事をシッカリするヤツのほうが、長い目で見て職場にプラスである
ことも、皆知っています。

では、よいお年を。

90 :Nanashi_et_al.:2011/01/01(土) 17:49:35
アカポジってハイポジみたいだね

91 :Nanashi_et_al.:2011/01/16(日) 16:54:44
単に大学院の修了証書として出せば良いだけのことなんだけどね。

92 :Nanashi_et_al.:2011/01/16(日) 16:57:46
大学院を修了したから博士号じゃなくて
博士号を取ったから大学院修了 なのでは?

93 :Nanashi_et_al.:2011/01/16(日) 20:42:38
>>92
>大学院を修了したから博士号じゃなくて

米ではそのように認識されているのだが。

94 :Nanashi_et_al.:2011/01/16(日) 20:47:06
thesisをdefenseしたら卒業を認められるんでしょ

95 :Nanashi_et_al.:2011/01/17(月) 07:55:35
>>94
?

96 :Nanashi_et_al.:2011/01/17(月) 09:07:20
Piled Higher and Deeperでも読んどけ
英語がわかるなら

97 :Nanashi_et_al.:2011/01/18(火) 19:23:00
目指してる 未来が違うwwwww byシャープ
http://twitter.com/ozawa_yuuki/status/6549767047872513

98 :Nanashi_et_al.:2011/02/01(火) 08:13:57
ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013122040003-n1.htm

制度も変わるようだ。企業が望む人材って何?
卓越した広範な専門知識を有し、「そろばん」もはじける人?
これで、日本人はノベール賞を取れなくなるだろう。優秀な人は
アメリカに行こう!

99 :Nanashi_et_al.:2011/02/06(日) 10:36:51
ボスの査読が遅すぎて切れそうw
もう2ヶ月・・・

100 :Nanashi_et_al.:2011/02/08(火) 01:46:13
未だにいる課程で単位取得退学の人はどうするんだろう

101 :Nanashi_et_al.:2011/02/08(火) 07:28:45
課程が終わってるならあとは論文だけで課程博士だろ?

102 :Nanashi_et_al.:2011/02/09(水) 17:25:48
で論文博士はいつ終わるの??

103 :Nanashi_et_al.:2011/02/09(水) 17:49:38
小泉純一郎にしても、そのストレス解消法はさすがに番記者たちも記事にできないものだった。
女性を含む親しい記者たちを集め、何時間も「セックス談義」をし続けるのである。
「政権末期には、だんだん話もエゲツなくなって、動物とのセックスとか、アダルトビデオの
細かいカメラワークまで嬉々として話す姿は、国民的人気のカリスマ総理とはかけ離れた印象でした」(元番記者)
〔週刊ポスト2010年12月17日号〕
http://megalodon.jp/2010-1208-1017-55/www.seospy.net/src/up2566.jpg
http://megalodon.jp/2010-1208-1020-46/www.seospy.net/src/up2567.jpg
http://megalodon.jp/2010-1208-1022-35/www.seospy.net/src/up2568.jpg←←
http://megalodon.jp/2010-1208-1026-01/www.seospy.net/src/up2571.jpg
http://megalodon.jp/2010-1208-1028-14/www.seospy.net/src/up2572.jpg

取手・バス通り魔
(斉藤勇太容疑者は)創価学会の熱心な信者で、以前は朝晩一時間ずつ、お経を唱える声が聞こえました。
週刊文春2010年12月30日・2010年1月6日号(発売日:2010年12月22日)
http://megalodon.jp/2010-1224-1157-19/www.seospy.net/src/up2738.jpg
「昔からご両親とどこかの宗教の熱心な信者だったようで、たまに経典のようなものを読み上げる声が聞こえてきました。
外まで伝わるぐらいなので、相当大きな声だったのではないでしょうか」(斎藤勇太容疑者の実家の近隣住民)
〔東京スポーツ2010年12月19日〕
http://megalodon.jp/2010-1221-1153-38/www.seospy.net/src/up2725.jpg
http://megalodon.jp/2010-1221-1155-17/www.seospy.net/src/up2726.jpg
「校長室」「校舎階段」でも情を通じた「創価学会員」の桃色校長とPTA女性幹部
「今にして思えば、公明党や学会の強い影響下にある都が事実上関係を隠そうとしたのかって」(江戸川区議)
この校長は、小学校における国語教育の大家として知られる存在だった。
〔週刊新潮2010年4月8日号〕
http://megalodon.jp/2010-1031-0309-52/uproda.2ch-library.com/309024gfL/lib309024.jpg
http://megalodon.jp/2010-1031-0310-21/uproda.2ch-library.com/3090254Sz/lib309025.jpg
http://megalodon.jp/2010-1031-0310-41/uproda.2ch-library.com/309023NHE/lib309023.jpg

104 :Nanashi_et_al.:2011/02/09(水) 19:40:14
でもさ、ぶっちゃけ論文博士より課程博士の方が取るの簡単でしょ?

105 :Nanashi_et_al.:2011/02/11(金) 11:20:16
母校に学位取らせてって論文持っていったら
課程博士なら良いけど論文博士でこのレベルでは無理
って言われたよ。

106 :Nanashi_et_al.:2011/02/11(金) 12:13:40
それは残念だったね

107 :Nanashi_et_al.:2011/02/11(金) 13:30:58
現在、誰でも自由に意見を書き込める掲示板がセットになったニュースサイトが欠かせなくなりました。既存マスメディアによる一方通行の情報に身を委ねていた方々へ。目からうろこが落ちる納得の毎日を約束します。

2NN - 2ちゃんねるニュース速報+ナビゲーター
(記者記事に特化したニュース勢いランキング) ※2ちゃんねるトップページにリンク有りhttp://www.2nn.jp/

2ch勢いランキング
(記者記事以外で盛り上がっている話題もわかります) ※時間帯によりランクインするスレのジャンルが全く異なります。http://2ch-ranking.net/

108 :Nanashi_et_al.:2011/02/13(日) 03:04:07
>>105
どれくらいのレベルならOKだったの?参考までに教えてください。

109 :Nanashi_et_al.:2011/02/14(月) 20:54:03
>>105
それは博士課程へ入学してね、というお誘いじゃないかな?

110 :Nanashi_et_al.:2011/02/14(月) 21:01:34
>>105
大学と主査の先生にかなりのメリットがないと
無理w

111 :Nanashi_et_al.:2011/02/16(水) 21:14:08
>>105
既に>>12とか上の方ででているけど、文系だとどの大学院でも原則
研究者その人の業績の集大成となる本を単著で
一冊の本に仕上げて出版することが論文博士の条件。

112 :Nanashi_et_al.:2011/02/16(水) 23:06:00
海外一流紙に掲載された論文の
別刷りを集めて綴じ込んで一冊の本に仕上げて出版するのは?

113 :Nanashi_et_al.:2011/02/17(木) 02:25:01
文系と比べられても・・

114 :Nanashi_et_al.:2011/02/17(木) 08:19:03
>>111
>>113
文系の論文博士は理系と違って、
大学院出身者が取得するものだからな。

115 :105:2011/02/21(月) 00:05:39.44
>>108
全部合わせて論文1報分の内容しか無いって言われた。
(課程博士1報、論文博士3報)
それ以上の具体的な話は勘弁して。
俺の勤務先の研究水準が常識外れに低かったんだな。
俺も就職したときにはそう思ったが、
母校に助けを求めずに自力で研究できると思ったのは傲慢だった。
論文博士が取りたいなら、実験する前から指導を受けなさいってこった。

>>109
それも言われたけれど、自分の生活では無理

>>110
メリットが無いとまでは言われなかったが、
研究内容に関係が無いと言われた。

116 :Nanashi_et_al.:2011/02/21(月) 02:05:34.94
主査の研究と関係が無いところに持って行っちゃアカンだろ

117 :Nanashi_et_al.:2011/02/24(木) 00:01:45.76
>>115

> >>109
> それも言われたけれど、自分の生活では無理

そんなことを言ってる奴には博士をとる資格なんぞないよ。
諦めな。

118 :Nanashi_et_al.:2011/02/24(木) 19:55:14.54
博士をとる資格

119 :Nanashi_et_al.:2011/02/24(木) 23:26:16.91
社会人向けの1年コースとかあるじゃん?

120 :Nanashi_et_al.:2011/02/24(木) 23:46:33.50
文科省中央教育審議会答申(2011/1/31)
「グローバル化社会の大学院教育〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために」P.23
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1301929.htm

「論文博士」については,「17年大学院答申」において,企業,公
的研究機関の研究所等での研究成果を基に博士の学位を取得したいと希望する者もい
まだ多いことなども踏まえつつ,学位に関する国際的な考え方や課程制大学院制度の
趣旨などを念頭にその在り方を検討することとされた。「17年大学院答申」以降,博
士学位授与数に占める論文博士の割合は減少傾向にあり,社会人等に対する魅力ある
博士課程教育の提供等の方策と併せ,その在り方を検討すべきである。

121 :Nanashi_et_al.:2011/03/04(金) 06:22:36.79
>>120
論文博士は減らしたいけど、文句言う企業研究者も多いし
まだ続けるけど、課程博士を社会人にも取りやすいようにして
やっぱり論文博士は減らしたいなあ。論文博士の審査は厳しくして
絞るから課程博士に入って、お願いだから金貢いでね。
論文博士じゃ金にならないんだ、最近は大学経営も大変なのよ。
少子高齢化でさ。そこんとこよろしく。

つまり要約するとこういう訳ですか??

122 :Nanashi_et_al.:2011/03/04(金) 06:54:17.35
うちの大学は論文博士に英語と第二外国語の試験を課してる。
つまり英語の他にドイツ語やフランス語もできないと論文博士にしない。

要するに第二外国語は論文博士を諦めさせる防波堤らしい。

123 :Nanashi_et_al.:2011/03/04(金) 11:23:07.58
良い制度じゃないの。

124 :Nanashi_et_al.:2011/03/04(金) 21:27:40.73
>>122
潔く論文博士廃止すりゃいいのにw
文科省は大学側が論文博士廃止したいと言って来ても、
すんなり認可出すだろ?

125 :Nanashi_et_al.:2011/03/05(土) 17:45:34.23
うちはそんなに潔くないよ。たぶん深い意味はないと思う。
よそ様の大学も論文博士の制度は残してるし、うちも残しておこう。

でも無闇に論文博士とりにこられるとめんどくさいし…、ってその程度だと思う。
うちのおえらい先生たちが考えてることは。

126 :Nanashi_et_al.:2011/03/06(日) 00:12:36.89
審査料を引き上げれば大学は儲かるんじゃ?

127 :Nanashi_et_al.:2011/03/06(日) 10:40:20.75
>>126
その代わり論文博士として認定すると大学評価上がらないけど。

128 :Nanashi_et_al.:2011/03/06(日) 21:50:07.21
糞論文で通すってこと?

129 :Nanashi_et_al.:2011/03/12(土) 10:41:07.18
age尾いさむ

130 :Nanashi_et_al.:2011/03/12(土) 17:18:42.29
私、社会人だから、審査料は10万円くらいなら全然OKだな。
実際は、確か3万円分だかの印紙だったような記憶が。
印紙代と製本代で、安く抑えようと思ったら10万円以下で済む。
確かに予備会ではけちょんけちょんに叩かれたけど、
本審査でフォローして印象がよかったらしく、
ものすごく気持ちよく学位がとれた。

ま、予備会で叩かれたくらいなら日常しょっちゅうだから、いろんな意味で日頃のあれこれが役立った。

131 :Nanashi_et_al.:2011/03/26(土) 21:48:20.30
>>125
>よそ様の大学も論文博士の制度は残してるし、うちも残しておこう。

下記のジョークを彷彿とさせるねwうまく日本人の気質を捉えているとは思うw

タイタニック号沈没の際、船員は女性と子供を最優先に下ろさなければならなかった。
男性には次のように説得した。
イギリス人には「それが紳士の振る舞いです」
アメリカ人には「あなたは英雄になれます」 
ドイツ人には「これがルールです」
日本人には「ほかの皆さんもそうしていらっしゃいます」 


132 :Nanashi_et_al.:2011/03/27(日) 13:22:50.20
足並みを揃えるというのはだいじだからね 

133 :Nanashi_et_al.:2011/03/27(日) 20:38:38.72
タイタニック号は男性を虐殺していたが船員はちゃっかりボートに乗っていた。

134 :Nanashi_et_al.:2011/03/27(日) 22:06:54.56
もしタイタニックの客が全員日本人だったなら、
静かに「万事休す!」と言いながら沈んでいったんだろうか?

135 :Nanashi_et_al.:2011/04/11(月) 21:05:56.54
社会人博士課程に入学してドクター取得するのに必要な論文数って、入学前に掲載されたものはカウントしてもらえるのだろうか?
また、短縮で修了するには、それなりの実績がないと多分ダメだと思うんだが、何本くらい必要なんだろうか?
大学よって基準が違うのは承知してるが、地方国立(非旧帝)だと大体同じだと思うんだが、どのくらいかな?

136 :Nanashi_et_al.:2011/04/11(月) 21:06:16.38
社会人博士課程に入学してドクター取得するのに必要な論文数って、入学前に掲載されたものはカウントしてもらえるのだろうか?
また、短縮で修了するには、それなりの実績がないと多分ダメだと思うんだが、何本くらい必要なんだろうか?
大学よって基準が違うのは承知してるが、地方国立(非旧帝)だと大体同じだと思うんだが、どのくらいかな?


137 :Nanashi_et_al.:2011/04/11(月) 22:28:25.04
筑波大の社会人対象1年ドクターコースって言うのは
事実上論博の代替品だよね

論博取るのだって研究や投稿論文は完成されてたって
下準備やら細かい指導やらで一年近くかかるんだから
こういう形で発展解消していくのはいいと思う



138 :Nanashi_et_al.:2011/04/19(火) 10:58:13.79
http://web.me.com/ryukyu_virology/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/Home.html

139 :Nanashi_et_al.:2011/04/23(土) 21:52:30.94
あげ

140 :Nanashi_et_al.:2011/04/24(日) 09:16:52.03
論文博士って、今でも授与されているの?

141 :Nanashi_et_al.:2011/04/24(日) 22:50:52.14
されてるよん

142 :Nanashi_et_al.:2011/05/12(木) 20:38:54.29
あげ

143 :Nanashi_et_al.:2011/05/13(金) 02:09:22.82
6÷2(1+2)= ? 
http://souyokunews.ldblog.jp/archives/51636901.html

144 :Nanashi_et_al.:2011/05/14(土) 22:22:33.63
論朴

145 :Nanashi_et_al.:2011/05/17(火) 22:13:51.78
今、社会人で論博を誘われてるんだが途中で廃止の流れになるんだったらやめておいた方がいいのか?

会社の補助が全くでないのもあってかなり悩んでる。

誰か意見を聞かせてくれーーーー

146 :Nanashi_et_al.:2011/05/18(水) 13:22:57.50
最近は課程で国際誌に3本以上acceptされないと博士はやらんて感じなんじゃないの?


147 :Nanashi_et_al.:2011/05/18(水) 15:09:01.02
論博に誘われたことはチャンスだと思う。

よく社会人が課程博士に誘われるケースはあるが、これは入学させてみて
本人に実力がなくダメだったら退学させればいいって感じ。つまり
誘う側にもそれなりのメリットがあるし、最終的には自己責任でがんばってねって感じ。

論博に誘ってくれた先生は、ある程度、評価してくれていて、
確実に学位を取らせてあげられると思ってるんじゃないか。

148 :Nanashi_et_al.:2011/05/18(水) 15:39:14.56
社交辞令

149 :Nanashi_et_al.:2011/05/18(水) 19:59:10.03
共同研究者として業績稼ぎたい代わりに博士号あげるよ

150 :Nanashi_et_al.:2011/05/18(水) 21:43:39.61
確かに誘う先生にも思惑はあるだろうね。ただ学位が取れる見込みのない人を誘うことは、まずないと思うよ。
もしもチャランポランな博士論文を書いたり発表やられたら、副査を頼んだ先生に会わせる顔がなくなる。
だから先生は丁寧に指導してくれると思うよ。自分も恥をかきたくないから。

ということで、誘いを受けるんだったら必死でがんばらないと、先生に失礼になるってことだけはいえる。

151 :Nanashi_et_al.:2011/05/20(金) 19:38:57.23
昨年、宮廷理系で論博を取ったが、色々もめて結局時間がかかった。コレから博士を取りたい人には、社会人枠の過程博士が断然お薦め。
まあ結果的に論文本数が増えて、良しとしているが。

152 :Nanashi_et_al.:2011/05/20(金) 22:22:39.64
>>151
ファーストで何本だしたの?
何をもめたの?

153 :Nanashi_et_al.:2011/05/21(土) 11:14:50.74
>>152
ファーストは五本。揉めたのは、手続き論的な所で、学部長が代わる度に厳格化したので、三報目で取れると思ってたが二報追加する羽目に。関連データを沢山取って置いてラッキーだった。規定では、ファースト三報なんだけどね。

154 :Nanashi_et_al.:2011/05/24(火) 01:53:12.23
ageage

155 :Nanashi_et_al.:2011/06/01(水) 22:58:07.44
>>146
今、旧帝大の大学院でもレフェリー雑誌に
一本あったら博士号(課程博士ね)やるところ多いよ。
まあ、本音としては面倒なので、
とっとと早く大学院から院生を追い出したいだけなんだろうけど。

156 :Nanashi_et_al.:2011/06/02(木) 21:23:20.57
確か旧帝大大学院で査読付きの業績が一本も無い状態で
博士認定を濫発していたので、文科省から指導されたところがあると
いう様な事を聞いた事があるのだが。
どこの大学院?知っている人いる?

157 :Nanashi_et_al.:2011/06/02(木) 23:45:55.78
宮廷じゃないが、広島大のことなら聞いたことがある。

158 :Nanashi_et_al.:2011/06/03(金) 21:41:10.42
旧帝に限らずどの大学院でも、
院生が「博士号が欲しい」と言って来れば、
レフェリーのある雑誌に一本載っていれば博士号をやっているのが現状。

呈のいい厄介払いだし、課程博士号なら大学評価もあがるから
大学側も得をするからな。


159 :Nanashi_et_al.:2011/06/04(土) 02:10:15.33
"大学"という組織的にはメリットあるかもしれないけど
指導教官ひとりひとりにとっては複雑な思いなんじゃないの?

160 :Nanashi_et_al.:2011/06/04(土) 18:53:26.24
>>159
「厄介払い」として積極的に博士認定してる人多いよ。
指導教官にとってそれが「メリット」になるしね。

161 :Nanashi_et_al.:2011/06/04(土) 21:41:01.94
個人的には「査読雑誌に一本」で充分だと思うけどね。
宮廷大学院でもその基準で博士を授与しているところ多いし増えてるしね。
文系の論文博士じゃあるまいし、一冊の本にするわけでもないのだから。
それよりもコースワークをみっちり指導するべき。

162 :Nanashi_et_al.:2011/06/04(土) 21:58:29.87
「査読あり○本」って言っても審査に進むための形式的な基準なんだから、肝心なのは実際のディフェンスだろ

163 :Nanashi_et_al.:2011/06/04(土) 23:15:42.25
博士号もフツーの資格と一緒だねw
使えないPDと国際的に見てウンコな研究者が増える一方だなw

164 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 08:29:18.12
査読ファースト3本って博士課程に入る前の業績でもいいの?
もしかして3本すでにあれば博士1年で早期修了できたりする?

165 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 11:49:01.61
>>164
残念ながら博士課程に入る前の実績は何にもならない。
博士課程に入ってからファーストを書かなければいけない。

だから論文になるネタを温存して博士課程に入り、そこで
ファーストを書くってのが、かしこいやり方になる。

166 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 14:11:21.33
な訳ないだろう。
制度上博士課程は最短1年で修了出来るのに
在学中の業績だけなんて言ったらどう考えても
1年では修了出来ないじゃん。

167 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 17:06:13.75
修士の時に出た論文は基本的に修士での業績だろ
まともなとこならカウントしない

168 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 21:20:21.92
>>163
海外のPDでも9割方ウンコだよw
日本でも海外でも優秀なのは10人に1人さw

169 :Nanashi_et_al.:2011/06/05(日) 22:16:18.73
こんな博士号って意味あるかね
欧米と決別して、日本の博士号は課程・論文博士とも全て廃止して、
どうしても欲しい奴は欧米に取りに行けばよい

170 :Nanashi_et_al.:2011/06/06(月) 22:42:51.06
世界が認めないからなぁ>日本の博士号

171 :Nanashi_et_al.:2011/06/07(火) 07:59:25.61
だから、文部科学省はせっかく課程博士号という
世界標準規格の博士号を法的に導入したのに。
未だ、論文博士号という糞博士号を残らせているし。

172 :Nanashi_et_al.:2011/06/08(水) 19:47:16.19
理系にとって博士号なんて入り口にすぎない訳で世界に認められるとか認められないとかどうでもよいだろ

良い論文書かなきゃその後どうにもならないんだから論博でも過程でも関係ないと思うぜ

173 :Nanashi_et_al.:2011/06/08(水) 22:11:35.79
大学院で教育受けてない連中に博士を与えて
「研究者」としてもねえ...........

174 :Nanashi_et_al.:2011/06/09(木) 00:02:14.58
大学院で教育なんて受けないだろ。

175 :Nanashi_et_al.:2011/06/09(木) 02:13:12.52
研究者としての勝負は学位を取ってからだ。学位は研究者としての運転免許証。それ以上でもそれ以下でもない。

日本の学位のレベルが低いというのは勝手だが、学位がないと国際的には研究者として認めてくれない。
だから取得するだけ。

ただし学位を取って、その後、論文を書かないくせに学位(博士号)を持っていることを
自慢する奴がいたとしたら、そいつは軽蔑してかまわない。

176 :Nanashi_et_al.:2011/06/09(木) 23:29:15.14
学位を取って、その後、論文を書いているのに5年間引用数0ばかりなのに
学位(博士号)を持っていることを 自慢する奴がいたとしたら、
そいつは軽蔑してかまわないか?

177 :Nanashi_et_al.:2011/06/09(木) 23:42:10.01
うう、それはかわいそうだからそっとしといておやり
じつは、殆どの研究者が一生懸命やっても、だいたいそんな感じ...

ただ、自分の論文を引用すればゼロってことはないと思うのだが...

178 :Nanashi_et_al.:2011/06/10(金) 20:38:02.91
>>177
ま学位持ってる程度で自慢してるやつは軽蔑してよいと思うよ

179 :Nanashi_et_al.:2011/06/18(土) 21:14:36.09
論文博士号というのは学位というよりも称号といった性質のものだな。
特に文系ではその傾向が強い。

180 :Nanashi_et_al.:2011/06/18(土) 21:35:18.46
文系なんてどいつもアホばっかでどうでもいいから。

181 :Nanashi_et_al.:2011/06/18(土) 22:43:42.76
論博考えてるんだからあまり叩かないで・・・

182 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 09:18:06.33
社会人コースに入ろうとしたら、論博を進められた。
でも査読論文本数がギリギリだと言われた。
指導教授の真意がよくわからない。
課程博士のほうが大学にとってはメリットがあるけど、
お荷物になりそうで厄介払いをされた?逆?


183 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 14:24:37.14
>>182
人間性としてその指導教官が、
あなたと肌が合わなさそうだったんじゃないかな。
誤解しないで欲しいのは、あなたが悪いと言っているわけじゃないってこと。
肌が合う合わないとかは、こればかりはその人の性格や嗜好によりけりだからね。
それはしょうがない。
だから、他の大学院を探す方が、あなたにとって有益だと思う。

>>180みたいなのはリアルアホけど。

184 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 17:09:28.77

「肌が合いませんから、他の先生にお願いすることにしました。」
とは今更、言いにくい。黙って外で取ってもバレると気まずい。
学部・修士と出た母校なので。
そうこうしているうちに、1stで1本出した査読付が幸運にも通った。
結局論博の流れで現在進行中。

ずっと迷惑をかけているような気が抜け切れない。

185 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 17:51:07.57
>>184
>黙って外で取ってもバレると気まずい。
学部・修士と出た母校なので。


そんな人、研究者でいくらでもいるから気にしない。

186 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 18:41:45.03
俺は何も断わりも無く、他の大学院で博士取得したけど、
就職時に妨害とか特に無かったけどな。

187 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 19:25:41.90
「課程だと面倒みなけりゃならないけど、
論博ならハードル高いから、たぶん、
挫折してそのうち諦めてくれないかな」


188 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 19:37:39.70
皆さんの所属の大学院で、課程博士の取得条件が
「査読あり1本」とかではなく、海外の博士取得条件のように
博士予備論文を提出させてその審査に合格したら
博士論文の書くという博士取得の条件に切り替えたもしくはその切り替え検討中のところありますか?
自分の友人の大学院では既にそのような博士取得条件に切り替わっているようなので驚いたのですけど。

189 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 21:03:30.57
>>187
笑ったw
結局は実際には>>183みたいな感じになるんだろうけど。
「諦めろ」というと当人からみれば「誹謗中傷」にしかならない
他人からの「忠告」に天邪鬼に往生際悪く自分の望む道に進む気概がなければ
この世界ではやっていけない真理は、自分や自分の周りを見てると理解できて来るね。

>>188
うちの大学では博士取得条件を博士予備論文の合否にすることを提唱している教授が居るけど、
まだ「検討中」という段階までは来ていない。
どの大学もゆくゆくはそんな海外での条件になっていくんだろうけど。

190 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 21:43:31.77
博士号という称号は、教授に指導され研究に対する「哲学」を授かった証
という説は本当ですか?だとすると、論博はすこし外れますかね。

191 :Nanashi_et_al.:2011/06/19(日) 22:21:07.49
博士号という称号は、教授に指導され研究に対する「哲学」を授かった証
という説は本当ですか?だとすると、論博はすこし外れますかね。

192 :Nanashi_et_al.:2011/06/20(月) 00:30:58.36
ちなみにPh.D.は哲学博士

193 :Nanashi_et_al.:2011/06/20(月) 07:48:20.41
>>190-191
シスの暗黒卿の称号じゃないんだから・・・・・

194 :Nanashi_et_al.:2011/06/20(月) 12:21:29.71
5 + 1:名無しさん@そうだ登録へいこう[] 2008/12/21(日) 22:01:33 ID:a/GpHspR0(2)
私は国立大修士(電気)卒だけど、卒業までに就職が決まらずに、なぜか設計
技術者派遣の会社に入ってしまった。最初は、三菱重工業のHUロケットの慣
性誘導プログラムの開発の部署へ派遣されたけど、1年で終了になり、後は、
受託とか社内業務とかで、回路設計・ソフトウェア開発・翻訳などの仕事で、
ほとんとが工業高校卒とか英文科卒でもできる仕事だった。8年勤めた末、バ
ブル崩壊とともに勧奨退職になった。貯金等で生活しながら4年半も職を探し
た末、ベンチャー系ファブレスメーカーに入った。ACサーボモータの制御シ
ステムを開発しているなど、適した会社だと思っていた。11年半もそこに勤
めているが、仕事も収入も先細り状態で、結婚もできず、今回の不況で人員整
理の対象になる可能性が高く、老後のことなどを考えるとお先真っ暗な人生で
す。


195 :Nanashi_et_al.:2011/06/20(月) 21:07:18.94
>>188
>海外の博士取得条件のように
博士予備論文を提出させてその審査に合格したら
博士論文の書くという博士取得の条件


海外院出身者はほとんどの人はそのように改革すべきと考えてるんじゃない?

196 :Nanashi_et_al.:2011/06/21(火) 22:22:52.74

ロンドン大学で学位(工学)を取った人がうちの研究所で3人いた。
通信教育で日本に居ながらにして学位が取れるらしい。
費用は20万程度だそうだ。
日本で面接・英語の口頭試問あるのでしょうか?
もし無ければ、通訳を雇って英文レポートならいくらでも提出できる。
ディプロマ・ミル商法とは認定されていないようだから問題はない。
きな臭いのは、



その3人が日本の査読論文1stにさえ、ほとんど投稿していないこと、位。
実力があればすぐ通るような気がするが...



話は違うが、
東大・京大のようにレフェリーよりレベルが上、と自認する指導教授
の指導を受けければ、当然日本の査読論文位、楽勝で通る
と思うのだが、これがまったく投稿していない、
のも不思議、といえば不思議。


197 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 08:15:39.22
そのうち博士号=原チャリ免許みたいな感覚になるのかな?
企業からみたら、そう見えるわな。

198 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 08:30:01.13
>>196
海外の大学院生は、日本の大学院生のように
学会発表したり雑誌に投稿したりはそもそもしない。
海外の大学院生の任務はコースワークと博士予備論文の作成。
学会発表したり雑誌に投稿したりするのは、博士号取得後に初めて認められる。

199 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 09:07:49.02
>>198
そうなん?始めて知ったわ

200 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 09:23:40.25
>197
いや大特2種ぐらいにはなるだろ。
それなり特殊技能だが使わないって。

201 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 09:27:36.14
>>198
それは文系院かなにかの聞きかじりかな

202 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 12:04:56.95
>>198
特定の分野に限った話だろそれ

203 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 17:27:55.12
>>201-202
そうかな?理系院でも院生の段階で学会所属とか海外ではあまりないぞ。

204 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 19:08:08.14
もし198の言うとおりだとしたら、むしろ日本の博士課程のほうが
外国よりも難しいってことにならないかな?

うちはファースト2本必要だから、留学生や日本人の学生も
ほんとに苦しんでるよ。コースワークしたり博士予備論文
かいてるほうが、ファースト2つ書くより、はるかに楽だと思うよ。

205 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 19:41:12.65
>>204
そのコースワークの厳しさは日本より海外の方がパネエよ。
日本なんて旧帝大でも、事実上試験も何もなく、
コースワーク修了させているところが今でもあるし。

206 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 20:28:01.42

日本の論文博士が海外から批判される背景には
[論文博士=ディプロマ・ミル]と誤解されている可能性もありますか?

査読1stを1本取るのがいかに大変か、実状が伝わっていないのかも。

論文博士をやめて社会人コースにすれば、表面上は
批判をかわせるけど、月一研究室に顔をだすだけで
学費70〜80万払って学士取得、

がバレれば、却ってフルボッコ、になりそうな気もしますが。

会社で上司が部下に代筆させる問題は解決策ありますか?
大学も実状は知っているけど、卒業生の就職実績に直結するから
見て見ぬふりをするしかない、ということでしょうか?



207 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 21:04:12.82
>>206
まず、このスレを最初から全部読め。

208 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 22:05:44.42
学士取得

209 :Nanashi_et_al.:2011/06/22(水) 22:49:51.18
>>198は基本的に正しい。

210 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 00:56:26.45
>>209
理系でも?

211 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 01:30:41.05
アメリカでもヨーロッパでも国際学会行ったら院生たくさんいるじゃん
うちのスター院生は在学中にNatureの2nd、PNASの1st書いて卒業したよ
はあウラヤマシス

212 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 07:58:12.48
>>210
当然。>>211は異例。

213 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 10:13:27.54
>>203
1st持ってないのがまともにポスドクとして受け入れられるとは思わんけどな

214 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 11:47:04.32
>>205
どんなに厳しいコースワークでも、結局は答えが用意されてるわけで、そんなの楽なもんだよ。

論文を書くということは、答えがあるかどうかも分からないことを研究しなければ
いけないわけで、とりわけ指導教員が放任主義だったりしたら(けっこう多い)、
それこそ学生にとっては、究極の試練になると思うよ。

215 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 12:12:49.17
論文博士はやっぱりすごい!に持っていく流れ?

216 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 17:30:18.45
>>213
>>198で正論だよ。
海外で博士号取得の条件に日本みたいに「レフェリー雑誌に単著で1本」とか
そんな条件は無く、コースワーククリアと博士予備論文のクリアがまずの条件。
だから、雑誌投稿へのインセンティブは日本の院生よりは低いよ
尤も、君の言うように就職の事を考えて雑誌投稿を考えるのもいるけどさ。

217 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 17:32:40.01
>>198を擁護してるレスに全て句読点がついてる件
偶然だよねー

218 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 18:48:43.24
そもそも2ch上で句読点付けてないレスは珍しい件。
偶然だよねー

219 :Nanashi_et_al.:2011/06/23(木) 21:14:30.35
知人にイギリスの大学院で博士(理系)取ってきた人居るけど、
そこの大学院では博士の主査・副査(全員学外)に直接会える回数が規定されていたらしい。
だから、少なくとも学会発表とかで学外の先生と合うことを想定された制度になっていない言っていた。
>>198みたいな感じだったらしい。
(その知人は少なくとも雑誌には投稿はしていたようだけど)

220 :Nanashi_et_al.:2011/06/24(金) 01:35:26.51
主査って指導教員じゃないのけ
日本の俺も博士の3年間でボスと10回も話したことないが
(助教とかに見てもらってたわけでもない)

221 :Nanashi_et_al.:2011/06/24(金) 08:07:31.92
>>220
自分とこ大学の先生を主査・副査に使うのは日本くらいなものだよ。

222 :Nanashi_et_al.:2011/06/24(金) 08:36:57.37
海外の学位論文読んだことない?
ドイツ国立図書館だとpdf化されたものが大量かつタイムリー(半年以内)に閲覧可能になってて
まだ雑誌で公表されてないデータもあったりするので重宝してるが

分野にもよるだろうが、俺が見てる限りでは審査委員はほぼ同じ大学内だけで構成されてた
今ポスドクしてるアメリカの大学でも然り

223 :Nanashi_et_al.:2011/06/24(金) 19:31:52.51
>>222
>俺が見てる限りでは審査委員はほぼ同じ大学内だけで構成されてた
今ポスドクしてるアメリカの大学でも然り

日本でも学外審査を取り入れたりしているところもあるから、
大学によりけりだろう。

224 :Nanashi_et_al.:2011/06/24(金) 21:26:02.43
論博

225 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 00:55:08.66
>>223
俺がいるのは田舎の州立大だからレベル的にってのもあるかもね
良いとこ、たとえばイエールの学外審査委員に知り合いの京大の先生が選ばれてたよ
(それでも主査はやっぱりイエールの指導教員)
長いばっかりであんま面白くないって文句言ってたがw

226 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 08:50:37.93
米国の州立大学は概ね、日本の大学よりも入りやすいし
学位も取り易いからね。

227 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 15:57:26.25
日本の県立大学もけっこう学位とり易いよ。

ただし社会人コースみたいなのはないだろうし、論文はちゃんと書かなければいけないけどね。
査読つきの英語の論文を1本ファーストでアクセプトしたら、先生方は、おめでとう、おめでとうの
お祭り気分になっちゃって、そのまま学位もらえたよ。小さな大学でアットホームな感じがよかった。

でも、自分は修了前にもう1本書いてアクセプトしたけどね。

228 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 17:30:09.46
日本の「県立大学」と、米国の「州立大学」とは
厳密には比較対象ではないからな。
法律上、「州立大学」は日本で言う「国立大学」の位置付けに近い。

もっとも米国には「米国連邦政府立」という意味での国立大学は無いのだが。

229 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 18:51:46.80
日本の場合、国立も県立も法人化されて、法律上の立場は殆ど同じじゃないかな。
要するに大学は国や県に頼らず自立しなさいってことだろうね。
ただし学費は私立よりずっと安いんだけどね...

230 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 19:16:35.13
>>229
同時に大学教官のギャラも低いという.....

231 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 21:19:19.81
アメリカの州立大学(といっても全てでは無いが)よりも、
日本のFラン大学の方が授業・卒業時の学生のレベルが高いという事実。

232 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 22:32:45.92
>>231
たとえばUCバークレーとかは高いですよね?

233 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 23:13:21.12
UCシステムとかラトガーズとかは別格だろ。>>231が行ってるのは、ネブラスカとかオクラホマとかのじゃね?

234 :Nanashi_et_al.:2011/06/25(土) 23:48:37.56
>>219>>そこの大学院では博士の主査・副査(全員学外)に直接会える回数が規定されていたらしい。

よくわからないのですが、たとえば3回以上会ってはいけない、
ということでしょうか? 審査に手心を加えられないため?

あと、最近考えが変わったのですが、審査の対象となる1st査読付論文は
すべて「投稿中」でなければいけないような気がしてきました。

既に通ってしまえば「学位論文」は厳密にはオリジナルな「論文」
では無くなるような気がしたもんで。二重投稿。

別にオリジナルでなくてもいいなら「学位」は要は名誉博士ですかね?


235 :Nanashi_et_al.:2011/06/26(日) 08:55:08.87
>>234
>審査の対象となる1st査読付論文は
すべて「投稿中」でなければいけないような気がしてきました。

俺が博士取得した大学(もちろん日本)では、
申請時にレフェリーから最終的なアクセプトの返事が無ければ、
博士申請しても審査委員会も開いてくれず却下されていた。
中には「出版済みじゃないと駄目!!!」という強硬な先生もいたらしいけど。

236 :Nanashi_et_al.:2011/06/26(日) 19:23:52.52
>>234
お前は論文誌に掲載された論文をそのまま博士論文にするのか?

今までの研究成果を自分の視点でまとめる
その一つ一つは論文誌に掲載されてるかもしれないし研究会や国際会議で発表済みかもしれないけどさ

それらを統一した視点でまとめるところにオリジナリティがあるんでないの?

237 :Nanashi_et_al.:2011/06/27(月) 01:44:24.81
>>236
>>>234
>お前は論文誌に掲載された論文をそのまま博士論文にするのか?
医学の博士論文は別刷に表紙を付けただけのものが多いらしいが?


238 :Nanashi_et_al.:2011/06/27(月) 06:33:32.73
>>236 普通そうだろ。査読付きのIF3以上の論文を2〜4つ、パンパンっと貼って、おしまい。

239 :Nanashi_et_al.:2011/06/28(火) 23:21:55.87
>>236
ウチの大学には別刷りをいくつか閉じているだけの博士論文(化学)があるよ。
でもコレをやると、他のジャーナルにthesisとして引用できないw

240 :Nanashi_et_al.:2011/06/29(水) 06:26:09.17
統一した視点でまとめることがオリジナルなのか?
すごいオリジナルだな。

241 :Nanashi_et_al.:2011/06/29(水) 19:20:55.76
全く新たな知見が無ければ完全に二重投稿。
つまり




名誉博士。

242 :Nanashi_et_al.:2011/06/29(水) 22:10:42.37
ジャーナルのほうには面白いデータを出して、
銅でもいいデータだけまとめて学位論文にする予定w

243 :Nanashi_et_al.:2011/07/10(日) 03:09:46.13
>>医学の博士論文

あいつらの学位論文て症例報告みたいなもんてレスなんかのスレで見たぞ
しかもどこかの大学みたいに学位を得るには指導教官に"お布施"をする慣習あるとか

そもそも学位を得ることより医学部合格、医師国家試験合格したことのほうがステータスなんだから

244 :Nanashi_et_al.:2011/07/12(火) 03:41:09.42
特許論文博士
特許課程博士

245 :Nanashi_et_al.:2011/07/12(火) 08:13:47.72
普通に論博とれたがw

246 :Nanashi_et_al.:2011/07/18(月) 11:02:58.36
論博制度も問題だが、一年や二年で取れてしまう社会人課程博士はもっと問題だ。全て無くしてしまえ!

247 :Nanashi_et_al.:2011/07/18(月) 22:03:52.65
>一年や二年で取れてしまう社会人課程博士はもっと問題

そのような社会人課程博士の方が論文博士より遥かにマシ。
博士=大学院修了証書という国際規格になっているからな。
これはネタじゃなくマジで言っているわけだが。

248 :Nanashi_et_al.:2011/07/19(火) 00:39:36.99
フランスにも「業績による博士」という論文博士があると思ったが。

249 :Nanashi_et_al.:2011/07/19(火) 07:06:39.79
age

250 :Nanashi_et_al.:2011/07/19(火) 16:06:39.28
>>248
>>44参照

251 :Nanashi_et_al.:2011/07/24(日) 00:25:50.45
学位申請料金いくらだった?

252 :Nanashi_et_al.:2011/07/24(日) 06:52:50.41

これから払うんだけど、20万らしい。
一応請求書をもらって、会社の経費で落とす予定だけど、
そんなことすると、またここで叩かれるかな。
給料貰いながらの学位取得が、そもそもむかつく理由かも。

口頭試問で紙で出す資料は
概要、結論、既発表論文のコピーだけらしい。

博士論文の中身を用意しなくていい、のも何か変だ。


253 :Nanashi_et_al.:2011/07/24(日) 11:05:58.23
そんなので通るのって宮廷と思うのだけど

254 :Nanashi_et_al.:2011/07/24(日) 14:19:49.37
社会人Dって博論書かなくていいんですか?!

255 :Nanashi_et_al.:2011/07/25(月) 00:52:09.20
うそだろそれ

256 :Nanashi_et_al.:2011/07/25(月) 13:01:44.21
別に博士なんて一定水準の研究能力を認定出来ればいいんだから
論博だろうと課程博士だろうと、最終的に1st査読付論文の
2-3本も提出すりゃ十分だろ。そんな博士課程にもなって
教官のくだらない説教を拝聴しましたなんて認定に何の意味があるんだよ?

257 :Nanashi_et_al.:2011/07/25(月) 13:06:25.96
自分じゃやり方分からないから課程博士で教えて貰いたいって奴が
いてもそりゃそれでいいけど、自分で全部出来る奴にまで、
課程に入らなきゃ博士号やらないとかおかしいだろ。

258 :Nanashi_et_al.:2011/07/29(金) 11:59:13.42
>>252
大学によって全然違うのでなんとも言いかねるが、その口頭試問にパスすると
「博士論文の執筆にとりかかってよろしい」という認定なのだと思う。
その認定は多くの場合は形式的なものだが、その形式を踏むこと自体は必要だ。

>>256
世の中そんなに甘くないよ。

259 :Nanashi_et_al.:2011/07/30(土) 09:44:43.16
課程博士が就職絶望的だからって
社会人コースや論博に文句つけないでくれw

260 :Nanashi_et_al.:2011/07/30(土) 10:41:38.59
まあ、企業の人が強獣に共同研究費差し出してD獲るのは仕方ない。企業で働き続ける限りは。しかし、アカデミアではD在学中の下働き、丁稚奉公がのちの就職を左右する。能力があるからと論博D獲って企業人からアカデミアに転身しようとしてもなかなか職はないな。

261 :Nanashi_et_al.:2011/07/31(日) 22:41:01.09
でも企業の人がD獲っても、翌月から給料がうpするわけじゃないよね。

262 :aaa:2011/08/24(水) 13:11:26.87
国際比較など色々と理屈を付けているが、結局は大学教師の権益確保の手段として、制度をいじろうとしているのでしょう。
博士課程修了者の就職難もあり、特に工学系では優秀な学生も修士課程を終えると就職し、企業の資金で研究を行った成果で博士号をとる傾向がある。
これでは、博士課程に優秀な学生が集まらない。その対策として、制度改悪をして、大学教師が自分の業績稼ぎの助手となる博士課程の学生を確保しようとしているのでしょう。
ディプロマ・ミルという誤解があるというのもへ理屈に過ぎない。文科省のウェブサイトに日本の学位制度を詳しく解説したページを設け、論文博士は大学の厳重な審査を経て授与されるものであることを広報すればすむことだ。
博士号には、授与した大学の名前が付くことをお忘れなく。



263 :bbb:2011/08/24(水) 20:31:12.09
>>262
確かに、工学系の場合、企業の研究所で給料を貰いながら学位をとるほうが魅力的ではあるな。
以前、東大の土木系の博士課程が外国人だけになってしまったという話を聞いたが、
今はどうなのかな。

264 :Nanashi_et_al.:2011/08/31(水) 06:39:26.81
社会人Doctorなんて制度、欧米にあんのか?
(そもそも社会人なんて言葉は英語に無い)
論文博士よりも企業ヒモ付きでリスクも無く学位とろうという
社会人博士のが俺はなんか許せん。

265 :Nanashi_et_al.:2011/08/31(水) 20:55:06.43
そんな論理性しかないのでは
博士は難しいかもね

266 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 04:35:01.70
>>265
論理性っていうか多様性ね

267 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 05:24:09.25
> 論文博士よりも企業ヒモ付きでリスクも無く学位とろうという
> 社会人博士のが俺はなんか許せん。
これが感情論にすぎないってことじゃね>論理性

268 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 08:30:40.96
論文博士廃止は制度改善だと思うけどね。
論文博士そのものの価値なんて皆無だし、
海外には無い制度だから。
「文科省のウェブサイトに日本の学位制度を詳しく解説したページを設け、論文博士は大学の厳重な審査を経て
授与されるものであることを広報すればすむこと」ということで
誤解が解けるという能天気な池沼さに爆笑してしまうwwwwwwww

269 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 13:49:42.54
外国の博士課程で要求されることは、コースワークをしっかりやって一人前の研究者になるための修行をすること。
一人前の研究者とは、自立して研究でき、自力で論文をジャーナルに投稿し、査読を経てアクセプトされること。

つまり外国の博士課程では、論文を投稿してアクセプトされるところまでは要求されない。

ところが日本の博士課程の場合、査読つき論文のアクセプトを必修にしているところが殆ど。
つまり一人前の研究者になるための修行じゃなくて、いきなり一人前の研究者と同等のことを要求される。

しかも論文2本、3本を要求するところもある。これはかなり厳しいと思うよ。
特に指導教員が放任主義だったら、これは、ある意味、究極の修行になる。

そんなこんなで、日本では論文を沢山書いていれば論文博士という称号を与えてもいいんでは、ってことになったのかも。

しかし外国の博士課程の立場から見れば、一人前になるための修行を大学でしてないのに
なんで博士になれるのか? ということになる。

たしかに部下に論文を書かせて上司がファーストを横取り、なんてインチキもできるわけだから
論文を沢山書いてます、だけじゃ実力の証明にはならないって考え方があっていいかもしれない。

270 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 22:28:11.21
要は、研究できない人(半人前)に論博を与えているのが問題。
特に、数だけ出せばOKみたいな審査の甘い大学が多すぎる。
ウチの大学はコースドクターは審査が甘いが、論博は論文の
インパクト(引用数が伸びるか?)がないと通らないようにしてる。

271 :Nanashi_et_al.:2011/09/02(金) 23:13:04.49
>>270
良いねそのシステム。部下に論文を書かせて上司が、て例も知ってるから、
尚更論博は厳しくして良いとおもう

272 :Nanashi_et_al.:2011/09/03(土) 10:25:52.56
>>270-271
理系の論文博士はそのような体たらくだからなあ。
文系の論文博士を見習ったらいい。
(上の方に出ているけど、文系の論文博士は大学院出身者の取得する博士号だからな)

273 :Nanashi_et_al.:2011/09/03(土) 12:08:15.12
先般、大学の先生と学位の話をしたのだが、近年の論博審査では
学力・外語試験も結構真剣にやる、という話を聞いた。
また、論文本数あればよいだけではなく、相当完成度が高いD論で
ある必要があると。

私自身は、4報の1st査読付があるのだが、今からでも課程に入って
日本語でも良いから1報書いてくれれば、短縮で2年在籍で学位取れる
と思うので、そのほうが楽だよ。というような忠告をされた。

経済的にも、論文費用や国際会議費用を考えたら学費はそんなに高い
モノではない…とも。
金が無いので論博目指していたのだが、今の論文本数は論博には
ギリギリでしかなく、もっと頑張らないと難しい…みたいなことを
言われ、社会人コースが極めて魅力的に思えてきた。

274 :Nanashi_et_al.:2011/09/03(土) 12:31:25.55
>>273
課程博士の方がいいよ。
ディプロマミルと誤解される心配無いし。

275 :273:2011/09/06(火) 11:48:56.54
>>274 あんがと。
まあ、誤解されても良いんだけどね。自分的には。
外国人と学位の話する機会なんか、多分、ほとんど無いんだろうし。

論博を目指してきて、ここまで来て「楽だからコース」みたいな
日和見的な選択をしてしまう自分がちょっとね。。。という、
自虐的なためらいは若干残っているが、コースを選択すると思う。

276 :Nanashi_et_al.:2011/09/12(月) 05:26:27.89
専攻科OBや技科大OBの知り合いが言うには
「専攻科や技科大を卒業したところで高専卒と同じ現業扱い」とのこと。

277 :Nanashi_et_al.:2011/09/14(水) 12:22:02.74
>>256-258
いくら綺麗事、屁理屈言っても論文博士は儲からないから
社会人博士号コースとか何とか言って人集め、金集め
しようとしてるだけなのはバレバレだけどねw
少子化だし、独立行政法人化だし、財政難だから
大学も何とかして儲け口を探そうとしているだけ。

じゃあ聞くけど何で同じ博士号なのに課程博士より
論文博士の難易度が明らかに高くなってんの?
大学に金払って社会人コースに入れば
逆に一般コースより楽に博士取れるしな。
要するに大学に賄賂をよこせば、博士号ぐらい
お情けでくれてやるよ。賄賂出さない奴は
厳しく査定するから覚悟しとけよ。
と、恫喝してるだけ。ヤクザと同じだよ。
そこに論理性など皆無だね。

278 :Nanashi_et_al.:2011/09/14(水) 12:37:17.10
だいたい課程に入ったってろくな指導もせずに放置な癖に論博と何が違うってんだよ。
お宅らの下らない御託聞いている暇あったら、自分で論文読んで、自分で研究して
自分で論文書いて、成果挙げたほうがよっぽど効率的に成果挙げられるっての。
ろくな指導も出来ない癖に金だけはちゃっかり巻き上げようとは本当に
阿漕な如何様商売だな大学も。

279 :273:2011/09/14(水) 15:29:38.49
>>だいたい課程に入ったってろくな指導もせずに放置な癖に論博と何が違うってんだよ。

↑こんな論調を聞くとためらいが増すな〜。


280 :Nanashi_et_al.:2011/09/15(木) 11:54:03.52
社会的地位・生涯収入・出世・結婚

医学部医学科 >>>|社会階級の越えられない壁|>>> 大学理工学部 >>
|大学卒の越えられない壁|>> 高等 専門バカ学校(線香蚊・補ん蚊)

281 :Nanashi_et_al.:2011/09/16(金) 14:34:07.35
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授兼明海大学常務理事 宮田淳
http://www.meikai.ac.jp/02dept/07hospitality/file/2011-0330-1910.pdf(顔写真)
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901040182379956(業績)

凄い出世スピード、更に4コマ(ゼミも無し)しか授業持ってないとは本当に羨ましい、研究に殆ど支障無し。

282 :Nanashi_et_al.:2011/09/16(金) 21:47:25.12
Fランの経営者かw
今後苦しいだろうな。

283 :Nanashi_et_al.:2011/09/17(土) 01:51:20.81
>>281 明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部

何を研究してるの? それともホテルマンとかツアーガイドを養成してるの?

284 :Nanashi_et_al.:2011/09/18(日) 00:50:24.75
ほすぴたりてぃつーりずむ

ゲームソフトか?

285 :Nanashi_et_al.:2011/09/18(日) 07:55:54.69
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授兼明海大学常務理事  東洋大学修士 宮田淳 42歳
http://www.meikai.ac.jp/02dept/07hospitality/file/2011-0330-1910.pdf(写真付教員紹介)
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901040182379956(業績及び経歴)

大学事務職員から、異例のスピードで教授に、後の学長・理事長の座も確定済み、更に2コマ(論文指導無し)しか授業持ってないとは本当に羨ましい、拘束時間的に研究者にとって夢のような環境。

geniiで一件もヒットしないのに30代半ばで教授になれる恐るべし明海大学

創立者のお孫さんであって、現理事長の息子さん、世の中コネって大切ですね。


286 :Nanashi_et_al.:2011/09/18(日) 22:48:36.27
なんやそら
批判の多いメディカルツーリズムとは違うの?

287 :タカジンよ、孫のケツ持ち止めてパチンコ批判せよ。:2011/09/19(月) 15:49:45.28
■ミンダンに土下座する野田 http://www.youtube.com/watch?v=10T4W1AenJY
◆インチキ政商・詐偽師・孫の儲け話に乗り、日本人を売るな。賄賂を受け取るな!朝鮮帰化人成りすまし集団・パチンコ屋の手先・民主党!
「再生可能エネ」は、日の丸を焼き、踏みつけ、竹島を不法占拠し、日本を不倶戴天の敵国とする隣国が、わが税金である補助金を永遠に吸い取り、日本を衰退させるために諜報機関KCIA、民団、民主帰化成りすまし議員達が仕掛けている詐偽・陰謀である。
民主党は末端の日本人議員が何を言おうが、結果としてもはや日本の政党ではなくなっている。
太陽光パネルは荒唐無稽と理解することが孫の発電詐偽に引っかからないための第一歩だ。子ども騙しに引っかかるな。
◆太陽光エネルギーが何故使い物にならないかは何度も書いたが、今回はコスト面でいかに不可能か、なぜそうなるのかを書いてみたい。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0915&f=national_0915_167.shtml

288 :33:2011/09/20(火) 21:06:36.37
私は>>33なんだけどさ、>>262-263=>>277
必死に論文博士つまり論博を必死に擁護して存続を主張しているのが笑えるw
>>33のケースでは、その西洋史の研究者にはその第一希望の米大学の教員に
面識があってコネのある人がいたんだけど、その人が日本の実情を説明して
論博は法律上れっきとして認められる博士号だとその大学で充分説明してくれていたんだが、
結局の所「論博は日本では正式な博士号」という事実を認めた上で、
「ここは米国であり日本でのみ通用する博士号は認められない」という風に
要は「他所は他所、ウチはウチ」という論理でディプロマミル視されたわけだ。
だから、>>262の主張なんて現実には合わないし、
>>277にしたって課程博と論博の役割・意味が根本的に違う以上、
土台が違って比較しようが無いものを
「何で同じ博士号なのに課程博士より
論文博士の難易度が明らかに高くなってんの?」とか
意味不明で不毛な質問していることに自覚が無いのも問題だ。

289 :Nanashi_et_al.:2011/09/29(木) 16:46:07.13
スレ違いかもしれないんですが、(日本の)大学院修士課程で論文投稿・掲載って難しいんですか?

290 :Nanashi_et_al.:2011/09/29(木) 21:40:04.86
修士課程の院生でも、紀要(無査読)なら
掲載可能の雑誌はいくらかある。

291 :Nanashi_et_al.:2011/09/29(木) 21:45:04.72
>>289
分野にもよるが、たとえ査読付きであってもジャーナルを選べば
どんなクソ論文でもどこかには載る。

292 :Nanashi_et_al.:2011/09/29(木) 22:02:57.90
論博、課程の関係なく、業績があれば問題ないのでは。
英文、first5本ある博士なら、誰も問題なく認めてくれるだろう。
1本とか3本とかせこいことを言っているから、せこい議論になる。


293 :Nanashi_et_al.:2011/09/29(木) 22:56:58.76
うちの場合、課程に入学してから規定の本数の論文を書かなければいけないので
博士課程を希望する修士の学生に、むやみに論文を書かせるわけにはいかない。

つまり論文を書くネタを持っている学生であっても、あえて温存させて、
博士課程に入学してから書かせるようにしてる。もちろん論文を書く準備は
修士の間にしてもいいけどね。

普通、そうだと思うけど、他の大学はどうなんだろう?

294 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 00:40:30.36
>>291
インパクトファクターは考慮しないの?

295 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 03:55:29.79
ンコ論文が査読付きでも掲載されてしまうのはどの分野なんだろう

296 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 08:41:12.43
>>295
文系では法学だろうな。
単なる解釈論だから。
理系だと情報系かな?

297 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 13:57:57.17
理系だと薬学が医学の影に隠れて、
不憫な思いがするね。


文系では、確かに学問として法学がウンコそのもの。
マシな分野は数学分析を行う経済学くらいだね。
経済学でも近代経済学以外は数学使わないので、
ほとんど一般的な社会学の学問に成り下がってしまっているけど。

298 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 14:19:30.47
>>289です。そうなんですね。周囲に論文投稿している先輩や同期がいないので疑問に思ってました。
頑張ります。

299 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 20:54:52.94
>>292

そういう問題では全く無いだろ。
論博を廃止すべきというのは、
業績が凄いかどうかは全く関係の無い次元の話。
海外と同様に
大学院修了証書=(恒等式)=博士号
という規格に合わせて統一するためのものだ。
デイプロマミルという扱い受けて誤解されない目的だ。
要は博士号の形式を国際規格に統一するってこと。
このスレッドを最初からよく読めよ。

300 :Nanashi_et_al.:2011/09/30(金) 22:27:51.78
だったらもっと厳しくしないとダメだぞ

301 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 00:09:14.66
>>299
欧米に合わせて、就職した者にも博士課程を課すのはいかがなものか
だったらオリジナルルールでも良い

302 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 00:15:57.87
さっさと廃止しろ! 博士課程に進まなかったやつが、
論文かいただけで学位とれるなら、おれは、学校というものも
行かずに幼稚園から大学院まで行きたいね。

最低限の人間関係でいけるってことだろ。

ありえんだろ ばかか。



303 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 02:38:38.52
>>302

じゃあ、行けば(笑)

304 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 02:41:35.78
たいした内容の論文でもないのに査読付きジャーナルに載る
などということは理系にはない と信じる

>>理系だと情報系かな?

ないだろ?

305 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 16:55:26.99
>>301
そもそも博士課程を経ないで
研究者となること自体がおかしい。

306 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 18:44:43.63
>>301
「博士号」という肩書きはグローバルにやらないと
他の博士までディプロマと思われて困る。

オリジナルルールでやるなら、博士課程を経ないで
研究者となり、立派な業績がある人は、博士号とは
別の何かを用意すればすむ。
自らの業績で国際的に通用する人は、「別の何か」なんて
そもそも不要だろう。

307 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 19:00:14.55
>>301
オリジナルルールにするなら博士っぽく見える別物にしてくれ
博士(似非)とか博士(裏ルート)とか

308 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 20:32:09.97
今でも甲と乙の違いはあるけどなー。
いちいちそんなこと調べたりしないだろうし。


309 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 20:39:58.85
>>304
情報系乙w

310 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 20:46:19.23
>>309
情報系は、どうでもいい内容が、どうでもいいプロシーに載り、
それが分野内では業績として通用しまう分野だから、査読付き
ジャーナルになっているのは、ある程度は練られてたような
印象がある。

まあ、理系の中でも米にあそこまで一方的に負けている分野は
少ないくらいのドメスティックな分野だしな・・・

311 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 20:58:41.66
>博士課程に進まなかったやつが、
>論文かいただけで学位とれるなら、おれは、学校というものも
>行かずに幼稚園から大学院まで行きたいね。

こいつの言ってることが正しいだろ。 プロシーがどうの、
インパクトファクターがどうだの関係なし。
いまや通信教育で中学も高校も大学も大学院も卒業できる。
なので博士課程も通信にして、●●大学博士(通信教育・●●学)
でいいじゃない。non-edu.PhD.として記載すればいい。

そもそもなんで実力がどうのといっているやつが、博士号を
ほしがるのか。なぜ正規の大学院にも行かずに
博士号ほしがるのか。甘えるなといいたい。

312 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 21:06:42.46
>306
博士号はディプロマだよw

313 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 21:36:26.87
>>311
業績のない滓が何を言っても説得力がない(爆。
論博が無くなったとしても、業績があれば、
社会人入学、半年後、博士論文提出、博士課程修了という形になるだけ。
業績がない奴が、社会人博士課程に行くのは、金で博士を買うという。
入学金と3年分の授業料を払えば、査読付き1報(和文でも可)
でも博士になれる。デイプロマミル並みの課程博士(爆


314 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 21:43:55.78
>>313
そうそう、結局、研究者にとっての「実質」は業績なんだから、
論博という「形式」をなくするってだけなんだよね。

実績がある人は、社会人入学で短縮1年で学位が取れる。
週に1回大学に来るだけ、夏休みなどを除いて25回くらい
大学に来て、教授と茶飲み話して帰るって人もいたよ。

「博士」ってのは、もとから業績なんて無関係。ただの
学歴にすぎない。実際、査読無しでもいいんですよ。

315 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 21:59:24.93
一番簡単に博士号を取れるのはどこでしょうか。

316 :Nanashi_et_al.:2011/10/01(土) 23:52:46.72
学位が取れた後、主査とか副査の先生への謝礼金はデフォ?

317 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 00:29:36.09
俺は3諭吉ぐらいだったかな。 お中元・お歳暮も欠かさない。

318 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 01:13:42.57
今のご時世、学位審査で謝礼なんて発覚したら大騒ぎになるだろ
医学部とかは知らんが

319 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 01:16:50.48
>>316

お菓子を買って一応持っていったけど、主査・副査の両方の先生からう断られた。


320 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 02:07:45.08
>>305
それなら、早く中退して職を得た人に呼びかけてみたら?

321 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 02:09:17.89
>>314
あなたが想定するのは若い人だけだろ。


322 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 02:36:14.11


323 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 02:38:04.95
>>318

学位審査後が重要なんじゃないか。

「謝礼」の形でしかできないのは、お子様の証拠だぞ。

324 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 08:44:50.79
>>313-314
だから、論博廃止してよいじゃないか。
形式的なことだから。
形式が国際規格とは違うことの欠点しか、
論博の制度にはないからね。利点は何も無い。

325 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 17:46:07.06
>>308

履歴書みたら丸分かりだろw
博士課程修了にならず博士取得になっていたら
論文博士だと誰でも分かるw

326 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/10/02(日) 22:06:56.25
               __             
             / ☆ \           
             ヽニニニノ             
            | ノ  凶授 ヽ       (  )  
           /  ●   ● |    (  )    
        __|    ( _●_)  ミ__   ( )  
        (_. 彡、   |∪|  、`__ )─┛      
      /  / ヽ   ヽノ  /_/:::::/           
      |::::::::::| / ( ̄ ̄ ̄ヽ  |:::::::| ̄      
      |::::::::::| |   ̄ ̄ヽ .ノ |:::::::| /  
    / ̄ ̄酒 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|/             
  /__________/ | |
  | |-------------------| |



327 :Nanashi_et_al.:2011/10/02(日) 23:08:51.61
>>325

業績は、PubMed を調べるから、甲も乙も関係無いね。むしろ、学会の受賞歴なんかの方が、採用選考に有効だと思う。


328 :Nanashi_et_al.:2011/10/03(月) 07:45:58.69
>>327
そんな問題じゃなく、論文博士と一目で識別して分かるか否か話だろうに。
就職に有利かどうかはそんな話をしていない。

329 :Nanashi_et_al.:2011/10/03(月) 20:26:42.22
>>306
>>307


だから法制度上の最善の改革案は、このスレの上の方で
既に出ているよ。つまり>>38の案に集約されていると思う。

330 :Nanashi_et_al.:2011/10/03(月) 22:21:05.80
>>324
だから中退して職に就いた奴に
再入学しろと言って回れや

331 :Nanashi_et_al.:2011/10/04(火) 21:19:50.73
>>330
いや単に修了証書形式で博士授与すればいいだろうにw

332 :Nanashi_et_al.:2011/10/05(水) 01:00:46.13
>>328

企業就職でなく、アカボジのつもりで書いたんだが…。
過程博士のレベルが相当低いのは、企業もよく知ってるので、本当に即戦力を取るならば、publicationとインタビューで、決めてますよ。

333 :Nanashi_et_al.:2011/10/05(水) 07:50:53.09
>>332
だから、企業就職とかアカボジとかの就職問題に全く関係なく、
論文博士と一目で識別して分かるか否かの話だ。
ただ純粋に識別できるか否かの問題。
いい加減にレスの内容と流れを理解せよ。

334 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 00:47:21.73
で、「アカボジ」って何?

どこかの原住民か何かか?


335 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 01:05:06.91
aカポジ肉腫野郎っていう意味だよ

336 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 03:23:01.93
>>333
流れを理解するのはお前だ。
論博廃止して、博士中退の者をどう救済するのか。
60ぐらいの大物に再入学せよと言ってみろや。

337 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 05:03:42.39
テスト

338 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 07:52:43.44
>>336
流れを理解するのはお前だ。
>>308に対して>>325はレスをしているだけだ。
>>308
「今でも甲と乙の違いはあるけどなー。
いちいちそんなこと調べたりしないだろうし。 」
と言っているだけだ。


339 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 11:40:46.55
なんで>>332>>333がどっちもアカボジと書いてるのか
>>333は意味も知らずにコピペしたのだろう

340 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 11:41:51.64
そして>>332はカナ入力!?

341 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 12:55:45.88
廃止なんて議論がおかしい。
欧米にあわせる必要はない。
いやなら、Ph.D.を外国に取りにいけばよい。

342 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 17:59:48.87
>>332が勘違いしてアカポジの問題を持ち出したので、
>>333がそれは勘違いだと指摘しただけだろう。

343 :Nanashi_et_al.:2011/10/06(木) 23:34:59.11
どっちにしろ、廃止なんて議論がおかしい。
欧米にあわせる必要はない。
いやなら、Ph.D.を外国に取りにいけばよい。

344 :Nanashi_et_al.:2011/10/07(金) 07:49:07.35
どっちにしろ、廃止しないなんて議論がおかしい。
欧米にあわせる必要はある。
いやなら、博士号を取らなけばよい。

345 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 01:31:37.40
もう課程にしろ論文にしろ
博士号自体を廃止したらどうだろう。
まさに無用の長物だ。

346 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 14:10:11.36
>>345
あー、本当同感。
何の為の博士号なんだろう?

347 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 14:11:11.27
博士課程の3年間(院の5年間、研究生活6年間)で
いろいろ成長できたと思っているし、
まあ就職も望みのところにできたから、
学位取って良かったと思っている。
いろいろ成長できた、という意味では課程で良かったと思っている。
もちろん、論博の人は課程とは違う貴重な経験を積んでるんだろう。
結局、スキルアップの重点をどこに置きたいかという個人の考えの違いによるんじゃない。

348 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 14:14:31.70
ちなみに論博廃止する必要は無いと思っている。
海外にあわせたところで何か変わるとはいえず、実質的な意味があるとは思えない。
ただ、課程のレベルが低いとか言われる筋合いも全くない。
課程は課程でやること、制約等いろいろある。

349 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 19:51:34.75
まぁ結局はどんだけいい論文書いたかどうかだしな

350 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 21:03:46.89
ちなみに論博廃止する必要はあると思っている。
海外にあわせ無かったところで何か利益があるとはいえず、実質的な意味があるとは思えない。
ただ、論文博士のレベルが低いとか言われる筋合いもある。
課程は課程でやること、制約等いろいろあるが非常に良い利点である。

351 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 23:17:03.31
>>350
旧帝
課程 査読1報
論博 英文first5報
論博のレベルって低いか?

352 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 23:24:37.10
>論博 英文first5報
ほんとにこれが全てのケースで守られてるならなw


353 :Nanashi_et_al.:2011/10/08(土) 23:36:35.26
フルペーパーの5本とショートの5本だったら、全然違うよなw

354 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 00:14:56.14
>>353
課程博士 ショート1本というのもOKなのか?
粗製乱造のような気がするが。

355 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 00:34:15.59
Nature letterで学位とってすいません><

356 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 01:48:36.72
>>355
うそつきはどろぼうの始まり

357 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 02:23:39.55
>167 学部の偏差値は60-65の大学の大学院にいるけど、
課程博士でも論文博士でも博士論文に記載できる内容なら
修士(博士前期課程)の業績はカウントされるよ。
さすがに後期課程で論文零はまずいかもしれないが

358 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 09:00:21.22
>>351
論博はコースワークでの指導・教育を受けてないので論外にレベルが低い。。

359 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 09:40:11.44
俺は博士課程を2年間在籍して中退して助教になってから、ネーチャー出して学位とった。
というか、どういうわけか博士を獲る前に博士課程の学生を二人ほど送り出してるし。

論文博士が日本特有の制度なのはわかっているが、課程博士と比べて劣ってるとは必ずしも言えないと思うぜ。
ピンからキリでいろいろある。

課程博士だってBBRCみたいなので学位をとるやつもいるし、大学によっては査読付き論文なしで獲るやつもいるんだろ。



360 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 09:54:25.10
> 俺は博士課程を2年間在籍して中退して助教になってから、ネーチャー出して学位とった。
特定されるんじゃね
BBRCとかさらっと言っちゃうあたりさすがバイオさんやでえ

361 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 15:00:10.19
>>359
>論文博士が日本特有の制度なのはわかっているが、課程博士と比べて劣ってるとは必ずしも言えないと思うぜ。
ピンからキリでいろいろある。


論文博士廃止議論とは無関係に言っているのかもしれんが、
論文博士が劣っていようがいまいが関係無く、
廃した方が遥かに有名だと言うことは
このスレの最初から読めば分かる。

362 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 21:40:56.24
論博取ろうとしている自分が言うのもなんだが、この制度は日本の大学および大学院が「きちんと教育してませーん」と公言してるような制度だと思ってる。
論博廃止しろというのが、就職できないポスドクの僻みなのかどんな立場で言ってるのか知らんが、主張してるのが大学関係者ならば自分のところの教育システムを改善してみろよと言いたい。
自分の分野に関して言えば、欧米の大学院が教育レベルの点ですごいとは思わないが、教材をダウンロードしてみるとやっぱりきちんと教育していることを実感する。共著の教授がきちんと読んでなさそうな、日本の学生の投稿論文の査読を何度もするとなおさら。

363 :Nanashi_et_al.:2011/10/09(日) 22:52:26.79
論博の神聖料金をものすごく上げれば大学は少しは儲かるんじゃねぇ?
論博あきらめてコースへ入る学生も増えそうじゃない?

364 :Nanashi_et_al.:2011/10/10(月) 00:57:18.00
>>335
>>342

よく見ろ。

アカポジではなくアカボジだぞ。


365 :Nanashi_et_al.:2011/10/10(月) 01:04:01.82
>>359
> 俺は博士課程を2年間在籍して中退して助教になってから、ネーチャー出して学位とった。
> というか、どういうわけか博士を獲る前に博士課程の学生を二人ほど送り出してるし。

は?
君は博士○合なの?

助教の職階ができたのが2007年度。
それ以降に助教になって最長でも4年。
その間に准教授または教授に昇進して博士○号になって、博論主査を2名分やったって?それとも副査ですか?

ビッグマウスもたいがいにしておけよ。
ヴァイオ系だけにw

366 :Nanashi_et_al.:2011/10/10(月) 01:13:05.61
噛みつくなよw
書類上は教授が主査でも助教が実質的に指導してることもあるだろ
それを送りだしたと表現してもおかしくない

367 :Nanashi_et_al.:2011/10/10(月) 03:52:00.48
審査員になったわけではなくて指導をしたんでしょ 

368 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 21:29:01.18
誰にでも論文博士を出す日本の大学はないでしょうか。

369 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 21:56:23.60
>>368
もう学位工場でいいんじゃね?

370 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 22:07:58.32
それでは資格免除に使えません。

371 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 22:57:51.30
>>368

How much money do you have?

372 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 23:10:13.32
I have 300,000 yen.

373 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 23:41:45.94
0が1個たんなくね?

374 :Nanashi_et_al.:2011/10/12(水) 23:58:08.09
現在企業に勤務していて、薬学系の論文博士取得のために出向中の者です。
ここにいるのは過程博士の方が多そうなので質問させてください。
1.博士とってよかったことってありますか?
2.論博と過程博士は待遇違いますか?
よろしくお願いします。

375 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 01:32:51.84
1.博士とってよかったことってありますか?
ポスドクたのしいお

2.論博と過程博士は待遇違いますか?
海外だけど同僚の日本人ポスドクに論博の人いるし、特に変わらないかと

企業での受けがどうとかは知らないっす

376 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 07:45:00.89
>>374
>2.論博と過程博士は待遇違いますか?


>>33,>>288にあるように論文博士だと
海外ではディプロマミル扱いされる場合多い。
私も知人でその事例に遭遇した人何人か居る。

377 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 10:58:37.03
>>355だけど、Nature letterで学位とったのはガチ。
漏れは課程で>>359氏とは別人だけど、生物系ならそこまで珍しくねーよ。
俺の学科じゃ2,3年に一度はCNSで学位取ってる人がいた。

378 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 18:56:37.12
>>374
国際学会とか海外の研究所に行ったりするのでなければ、
論文博士でもよいと思うけど。
>>33>>376の言うように、海外だと論文博士だと
ディプロマミルのように誤解される恐れがある。
実際、アメリカ出身の研究者何人か面識あるんだけど、
論文博士の存在について日本の事情・制度を彼らに解説したことがある。
彼らは一様に怪訝な顔をされた。そして「日本のその辺の事情を
何も知らなかったらディプロマミルと思ってしまう」とはっきり言われた。
ま、アメリカには論文博士は無いから当然だけど。
なので、>>375の例の様に偶々運良く論文博士についてディプロマミルのように誤解
されないとは限らないから、その辺心得て置く方がよいと思う。

379 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 21:04:08.42
>>378

学会とかだとむしろ、実績ベースだからpubMed調べてスカスカだったら、相手にされないだろ。論文博士でもコンスタントに論文出してたら、査読依頼がバンバンくるぞ。

380 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 22:10:37.51
>>379
お前は話の流れを読めていない。
そもそも何よりも>>378の内容を文盲としか言えないほど
お前は理解していない。
要はお前はスレの流れから見当違いのレスをしている。

381 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 22:23:34.21
「査読依頼がバンバンくる」とかどうとか
全く関係の無い別次元の話だからな。


論博が優秀かどうとか全く関係が無い話。

382 :Nanashi_et_al.:2011/10/13(木) 23:04:33.72
>>378
>>381
同感。

383 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 00:03:38.41
ところで、過程博士ってそんなにえらいの?
留年してたゴミドクターが穀潰しになるからってお情けで博士もらって追い出されてたわ。
これはディプロマミルじゃないわけ??w
ロンダしてエリート気取ってる方々も散見されたし。
論博以前に今の日本の博士課程制度自体に問題あるんじゃないかと思う。だから企業は採用に慎重になるのでは。

384 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 07:43:34.92
そもそも「論博」みたいな事実上ディプロマミルそのものを
有難がっている日本の企業の体質に問題がある。
ちゃんと大学院で教育指導を受けるべし!

385 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 19:48:54.57
>>384
その大学院の教育指導が「プっ」だから問題なんだよ。
金払う価値があるのかどうか。

386 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 19:58:16.91
博士課程在籍中に博士が取得できないとき、いろいろ救済策はあるんだろうけど
大学のシステムの都合により、いったん退学して次年度に論文博士取得の人が結構いる。
こういう人たちもディプロマミルと勘違いされたら、ちょっと気の毒だね。

387 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 20:01:34.74
>384
ごもっともな意見で、俺もそう思う。但し、385の意見を取り入れると、宮廷レベルの大学院でないと意味がないかもしれないな。

388 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 20:10:46.20
>>386
退学して数年以内は課程扱いで学位申請できるんじゃなかったっけ
単位取得とか研究指導認定とかそういうの要るかもしれないけど

389 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 20:16:56.70
>>388
いや、私立の人だけど、退学後に論博取得の人いる。
今、楽しそうにポスドクやってるんで、何も言わないけどね。

390 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 21:17:41.79
履歴書に退学って書きたくありません。
退学後の博士号なんか嫌です。

391 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 22:01:31.22
課程博士でも、退学後、博士取得の人はいるよ。その場合、履歴に
退学をちゃんと書いてる人が多いね。博士課程の在籍を書かないと
それこそディブロマミルと勘違いされるからだろう。

それとも、博士課程退学後、博士取得ってのは、外国では珍しいのかな?
もしそうだとしたら外国人から見れば、論博と同じように、この履歴は不思議がられるのか?

392 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 22:51:07.74
>>386
>大学のシステムの都合により、いったん退学して次年度に論文博士取得の人が結構いる。

>>388の言うようにその場合、課程博士として認定しないと
文科省から睨まれるような気がするのだが。
そもそも論文博士は将来的に廃止の方向だと宣言しているわけだし。
少なくとも旧帝国大学やそれクラスの大学院の制度では、
退学後三年間は課程博士で取得できる制度になっている。
つまり修了証書授与して文科省にもそのように申請される制度になっている。
私の出身大学院でもそうだった(旧帝国大学の大学院)


退学後に論文博士は基本的に理系では在り得ないのだけど、
このスレの上の方でも解説されているが、
文系ならば論文博士の方が好まれる傾向があって、
一冊の本を出版して市販して取得するというなら話が分かるけど。

393 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 22:53:47.81
>>391
スレッドを最初から読め。
「満期退学」という制度も日本独自の制度。
海外では退学とは、日本で言う「除籍」のこと。
日本の「満期退学」という制度は、海外では「休学」という扱いに近い。
(海外の大学には休学には日本のように期限が設けられていない)

394 :386:2011/10/14(金) 23:13:21.50
>>392
結構いるという表現は言い過ぎたかもしれないけど、いることは確か。
なぜ論博なのかは、よくわからない 本人に直接聞いたところ、
指導教員である教授にそうしたほうがいいと言われて、そうしたそうだ。
4年目に取得だから課程博士で何の問題もないと思うのだが。

395 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 23:16:12.20
国際レベルに照らすなら、課程の間に取れない奴はダメということ。
結局、粗製乱造博士を量産するか、論文博士を残すようになっちゃうんだよ。
大学院を改革しようとしても、改革の不条理になるんだから。

396 :Nanashi_et_al.:2011/10/14(金) 23:45:44.94
コースドクターだって、最近質下がり杉でしょ。
1昔前のマスターレベルだしw

397 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 00:27:14.67
>>396

確かにうちのラボのロンダ学生は修論程度のD論で卒業しそうな感じだな。

俺は落とすべきだと思うんだがなあ・・・

398 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 08:54:03.41
>>397
改革すればするほど、レベルが落ちている。
業績が滓なら、就職等で本人が損するだけなんだけど。
修士レベルの博士って、世も末だね。
課程博士を凌駕する企業の修士や学士の研究員が存在するようになると
なおさら、企業が博士を採用しなくなるんじゃないの。
博士採用しても、研究できないし論文を書けないのなら意味ないって。

399 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 08:56:35.01
>なおさら、企業が博士を採用しなくなるんじゃないの。
もうそうなってる希ガス

400 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 09:04:14.34
>396
確かにそんな感じの博士が増えたよな。そこで何か勘違いをするから
ポス毒が増えてるって。赤ポスには届かないレベルなのに。

401 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 16:57:47.17
>>394
そこの大学の教員は余程の田舎物揃いで、
他の主要大学の制度に関して無知過ぎなだけだと思う。
満期退学後三年間以内の取得は別に遜色無いと理系では思うけどね。
文系ではむしろ論文博士の方が箔が付くという逆転現象が起きる。
もっとも、文系では大学院を修了しただけの査読付き論文一個と
出版された単著での自書を持っている奴とでは、
もはや勝負にならんけどね。

402 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 21:30:52.14
海外のジャーナルから人づてで寄稿依頼が来たことがある。
まだドクター取ってないけど、
Dear Dr.なにがし
って書いてあったので、やっぱりドクターを取る必要は
あるのかもしれない。
別に給料上がる訳じゃないので、実益は何も無いけど。

403 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 21:36:00.99
博士号は足裏の米粒だそうな。
取っても食えないが、取らないと非常に気になる。
昔退官したボスが言っとった。

404 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 21:42:24.90
以前国立大学へ就職した先輩の話だと、修了と同時にDR取ってすぐ就職すると、取らなかった場合と比べ、
1ランク上(1年分お得)になり、昇給も通常の1年後ではなく、半年後だったとか。メリットはあるよ。
民間はしらないけど。

405 :Nanashi_et_al.:2011/10/15(土) 22:23:34.48
>>403

企業研究者だが、海外の研究部門では学位がないとグループリーダーになれない。学位を持ってない共同研究者が、サイレント・シーリングと言ってた。
当然、出向する日本人や海外部門を統括するマネージャーも学位は必須。グローバル化のおかげで、学位の意味も米粒よりは大きくなって来ているようだ。

406 :Nanashi_et_al.:2011/10/16(日) 06:27:57.92
なんかちがう
取らないと食えないが取っても食えない

407 :Nanashi_et_al.:2011/10/16(日) 22:43:02.96
使えねぇ資格だなw

408 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 09:25:27.78
学位って資格じゃなくて、称号じゃなかったけ? オレの勘違い?

409 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 11:10:10.33
>>408
称号www
なんの飯のタネにもならねーじゃねえか…

410 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 17:39:53.19
>>408
論文博士はその性格から学位というよりも称号なんだよね。

411 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 21:10:59.05
>>410
学位と称号の違いってなに?

412 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 21:22:24.16
学位=学校の卒業・修了証明
称号=業績への顕彰

413 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 22:07:01.61
>>393
そこまでルールが違うのであれば、日本の論文博士も
グローバルルールにあわせる必要もあるまい

414 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 22:24:46.72
そこまでルールが違うからこそ、日本の博士授与制度も
グローバルルールに合わせるように尽力する必要がある。

415 :Nanashi_et_al.:2011/10/18(火) 23:41:42.90
それだったら、コースドクターも
海外のPh.Dに合わせるように厳しくしなきゃねぇw

416 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 00:12:20.23
>>415
コースドクターでもPh.D.と同等かそれ以上だと思うが

417 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 06:09:53.10
ゴミみたいな大学の課程博士よりも、地道に業績あげた論博の方がずっといいだろ

418 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 07:46:57.85
地道に業績あげることができるなら、ちゃんと大学院で教育を受けろ。

419 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 08:11:48.29
>>418
大学院で教育?ねーよwww
金払って環境だけ与えてもらってピペドやりながらなんとか自分で這い上がるだけだろーがよ。

420 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 12:00:03.71
このスレの議論で、「グローバルルール」とか「海外に合わせる」とか
書く人がいるが、実は国際ルールなんか未だ存在しないことは認識すべき。

例えばEUでは、ボローニャプロセスと呼ばれるEU内での高等教育
制度統合が進められてきたが、それもうまく行ってないらしい。
http://globe.asahi.com/feature/090126/memo/01.html

聞きかじった話で「国際ルール」とか何とか書くと議論が薄っぺらになる。
論博廃止派の人は、堂々と「アメリカに無いから日本も止めろ」という
ような記述をしたらどうか。

421 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 12:22:55.66
ヨーロッパってアメリカと同じようになる事をとてもきらうよね。
ボローニャプロセスの一部はうまく行っているように
おもえたが。博士課程の学生が他国に行くことによって、
共同研究もうまれているし、小さい国で装置も買えない所からいけば、
さまざまな技術も習得できるし。
日本は大学内でさえ装置を借りるのが難しい。

422 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 13:01:59.10
>ヨーロッパってアメリカと同じようになる事をとてもきらうよね。
国際標準がアメリカ式であるべき必然性は無いからねぇ。
プライド持った国・地域なら、その独自性を貫こうとするのが
普通だと思う。そういう気持ちを持っていなければ、文化など
育たない。

日本だって、盲目的にアメリカ信奉しなければならないような
時代では無かろう。

423 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 13:06:46.53
ただ、他国はこうだって言わないと、何も変わらないのも事実。
日本の大学自体閉鎖的で封建的だし、信じがたい人もいまだに。。。
アメリカはこうだって言って変えてもらうのがもっとも手っ取り早い

424 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 17:10:15.09
>>420
欧州では既に米国式博士認定制度に統一する路線が採られていますが?w
>>44参照。

425 :420:2011/10/19(水) 18:47:15.37
>>424
その路線を遂行する手続きが「ボローニャプロセス」。
詳細について把握しているわけではないが、その欧州での
取り組みも順風満帆なわけではないらしい、と書いたつもり。
また、これはアメリカ式にすることが目的ではなく、EU内
の制度統一が目的だと思うが。

ちなみに420=44なので、「44参照」と言われても困る。

426 :420:2011/10/19(水) 19:19:02.91
そうそう、忘れていたが、
http://tokyo.daad.de/wp/research-in-germany-promotion/
に、ドイツの博士号の取り方が書かれており、この
「指導教授の下で個人的に博士論文を執筆する方法 」は、
ものすごく日本の論文博士っぽい(詳細は知らないが)。

また、こんなページもあり、
http://userpage.chemie.fu-berlin.de/~hiro/research_system/r_system.htm
ドイツではD課程の学生になるかどうかは大した問題ではない
(なかった?)らしい。

世界にはこういう話もあるのだそうだよ。

427 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 19:29:18.40
だが、アメリカのように博士号=大学院修了証書という形式に統一する
世界的潮流になっているw

428 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 20:26:36.80
認定の問題に議論は残るが、日本だけが博士=リストラ候補 に変わりは無い

429 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 21:56:37.92
>>428
そもそも雇ってもらえないことない?

430 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 22:28:08.43
>だが、アメリカのように博士号=大学院修了証書という形式に統一する
>世界的潮流になっているw

潮流とルールは全くの別物。
おまけに、その「潮流」というのが世界のどの辺に流れているのか、
まずは、具体的に示してもらいたいものだ。

431 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 22:44:42.67
博士号って、結局欧米の研究者に示すためだけのものだろ。
合わせるだけなら、欧米にPh.Dを取りにいけばいいだけだし、
日本の実情に合った博士号の方が使い勝手が良くないか。

432 :Nanashi_et_al.:2011/10/19(水) 23:58:02.03
潮目が分からない漁師は不味い飯しか食えないのだろうな…

433 :Nanashi_et_al.:2011/10/20(木) 14:41:45.14
自分だけの穴場を知っている漁師は優秀だと思うが。

434 :Nanashi_et_al.:2011/10/20(木) 21:09:14.80
>潮流とルールは全くの別物。
>おまけに、その「潮流」というのが世界のどの辺に流れているのか、
>まずは、具体的に示してもらいたいものだ。


潮流とルールは基本的に同じ物だ。
おまけに、その「潮流」というのが世界の普遍的にに流れていることを、
まずは、理解してもらいたいものだ。

435 :Nanashi_et_al.:2011/10/20(木) 22:07:29.27
>>434
文系だろおまえ?

436 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 08:19:30.91
>>435
中卒だろおまえ?

437 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 17:54:21.96
>博士号って、結局欧米の研究者に示すためだけのものだろ。
・・では無いと思うが、日本の実情に合わせた制度で良いという
点には同意。

アメリカ人にエセ学位と間違われても、困るのは論博とった本人
だけなんだし。
もっと言えば、一国が担保する学位に対して異国人がイチャモン
つけるなんてのは、ホントはその国に対する無礼以外の何物でも
ない。
日本国としては、イチャモンつけられた事に抗議するくらいの
姿勢を示しても良いと思う。そのくらいやらないから、国際社会
で舐められっぱなしなんだと思う。

438 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 18:56:43.90
>日本国としては、イチャモンつけられた事に抗議するくらいの
姿勢を示しても良いと思う。そのくらいやらないから、国際社会
で舐められっぱなしなんだと思う。

単なる夢想レベルの理想論でしかないなw

要は「誰もが戦争を起こさないようにすればいい」と言ってるレベルw

439 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 22:11:30.54
>438
10年前はみんなMacなんて廃れるっていってたのにそうはなってないし、世の中変わるもんだ。

それが良いほうに変わるか、悪いほうに変わるかは別な話。
近くの国のディプロマ見るよりは、日本の論泊のほうがましな時代が来るとかw.

440 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 22:53:03.46
学位持ちでも論文検索をすると
そのドクターが1流か否かすぐにわかるだろw

441 :Nanashi_et_al.:2011/10/21(金) 22:56:58.18
>>438 あんた何言いたいのか判らん。
正論を理想論だと揶揄しているだけに見える。

442 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 00:24:18.06
>>440

その通りで、実質はアカデミアも企業も実績主義だから、即戦力の採用はPublication リスト次第。企業で、論文博士とった後に、宮廷のポストをゲットしてる知り合いが結構居る。論文博士も過程博士も、とった後が大事。

443 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 03:50:54.91
学部修士博士ととにかく苦労して人より年月かけてなんとか学位得たけど
それ以降はバリバリ活躍するという人もいれば、
大学入学から学位を得るまでストレートできて助手講師とすんなりきたけど
以後さっぱりという人もいますからな

444 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 08:13:20.68
>>441
正論じゃないから揶揄されているんだろうが。
そもそも夢想級の論なんて正論とはいえない。


>>442
既出だけど、論博廃止の議論には、
論博出身者が優秀かどうかは全く関係が無いんだよ。
対外的にディプロマミルと誤解されるというような問題からの
博士の形式上の問題。
筑波大の社会人枠課程博のように論博を事実上残す方法もあるのだから。
課程博であれば、対外的には博士の形式は同じだから弊害が起きない。

445 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 11:58:45.76
論文博士でも書類上入学修了にすればいいだけなのに。
審査依頼日を入学にすればOK。

446 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 14:57:03.10
論文博士取得者でも優秀な人は、
一年間くらい大学院に出向いて教授にみっちり指導を受けているんだから、
そういった日本の実情から考えても、
筑波大学のように一年間の社会人博士課程を設ければよいだけのこと。

447 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 16:16:39.14
一年間の社会人博士課程ではうまみがないってこともあるのでは?

448 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 16:54:08.17
>>446
高齢教授に入学するように勧めてくれや

449 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 17:28:35.91
社会人博士課程って、何年間の課程なの?

450 :Nanashi_et_al.:2011/10/22(土) 18:47:21.79
>>449
大学・研究科ごとにまちまち。

451 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 10:30:36.29
原則は3年だが、研究歴があればそれより短期間でも可能。
博士号の有無よりも満期退学の退学という経歴が嫌。

452 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 15:19:36.35
博士号が授与されても退学の経歴は消えない。
修了と書いたならば経歴詐称。

453 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 15:30:18.23
満期退学ってなに? 6年の限度までいたけど、博士号取れなかったってこと?

454 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 16:55:56.68
そうだよ。

455 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 18:37:37.05
>>445のように、論博と課程の統合をすればいいんだよね。
>>426のドイツの例なんかを見ると、論博的なものと課程的なものは
特に矛盾をせずに同居できることがわかる。

要するに日本の大学では
<課程>
ろくな指導もしないくせに高い学費とり、仕事させるのに給料払わない。
おまけに在籍年限まであって、学生に不利なシバリをかける。
その割りにはコースワークがあるわけでもない。何それ?
<論博>
在籍してないひとに、課程修了相当の学位を出してしまう矛盾。
課程より多くの業績が要求される…ということになっているが、当人以外
の仕事をまとめた論文でも業績としてしまうことが可能で、そのチェック
がどうなっているのやら。何だそれ?

というような問題をはらんでいる。

例えばだよ。博士課程のあり方を以下のように変更すればどうよ。
・「入学」ではなく、予備審査を経て博士候補として「登録」に変更。
・登録有効期限は無制限で、学位本審査は登録年度中でも数年先でも可。
・登録生が、現課程学生のように大学の研究室で研究活動したい場合は
 他の何らかの制度(学費払う研究生、有給研究員、ボランティア等)
 を別途利用。
・学位本審査の基準、課程は公表し、客観的に同一水準が保たれるように
 する。

…というようなことにすれば、だいぶ良くなると思うのだが。

456 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 20:56:35.99
>>452
大学の規約には、「博士号授与を持って博士課程修了とする」ってな
内容の項目が規定されているところでは、
履歴書に「修了」と書いても経歴詐称にはならない。

457 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 21:43:53.32
>456 内容の項目が規定されているところでは、

ってどこの大学?

458 :Nanashi_et_al.:2011/10/23(日) 23:29:41.38
ないだろ。そんなところ。
基本的には「修了したから学位授与」だから。


459 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 07:41:49.55
>>457
日本の全大学

460 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 17:07:28.48
>ろくな指導もしないくせに高い学費とり、仕事させるのに給料払わない。
>おまけに在籍年限まであって、学生に不利なシバリをかける。
>その割りにはコースワークがあるわけでもない。何それ?

というような博士課程の諸問題が改善されれば、別途「論博」という
制度を設ける意味も無くなるだろう。
論博廃止の根本的な問題は、ダメな現行博士課程にあると思われる。

461 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 17:16:41.95
>>455
>>460


妥当な改革案は>>38で既に出ているしね。
要は海外の大学院の制度の合わせるというように。

462 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 18:30:31.37
論博いらねー。博士の学位が欲しければ博士課程に入って取ればいいだけだと思う。

463 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 19:10:24.89
☆***両思い***☆☆
さて。これを見たあなたは超ラッキーー!
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これをほかの掲示板に3つ張る事!駄目もとでやってみよ♪
もし貼らなかったらきっと好きな人に自分の一番嫌なところを見られちゃう
かも?!じゃ。これからの判断はこれを見たあなたに任せるけど

464 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 19:50:28.03
博士号を授与されなかったが中退と区別するために満期退学とか単位取得退学と名乗る。
ちなみに文系はほぼ全員取れなかった。

465 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 20:35:51.17
>>464
現在では三年越えたら、皆休学するだろ。
俺も周りでは二年間くらい休学しているやつはざらにいたぞ。
文系に進んだ高校時代の連中に聞いても同様だった。

466 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 20:39:50.37
>464
満期退学とか単位取得退学は中退とどう違うの? 教えてください。

467 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 22:02:30.44
殆ど変わらないが、博士課程で必要単位が0の場合は単位取得は名乗れないと思う。
単に修了じゃないのをへんな言い方にしている日本的表現。

468 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 22:21:28.95
>459
大学院のない大学もあるよ?

469 :Nanashi_et_al.:2011/10/24(月) 22:54:00.81
大学院のない大学=事実上Fランクラス

470 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 03:28:13.96
>>462
別にあなたに論博をあげるいわれはない
他に必要としている人がいるのだよ

471 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 07:44:18.05
論博を必要としている奴なんているのかよw
ディプロマミル同然の博士だろw

472 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 09:18:27.16
>>471
課程でもいるがな、わんさかww.

473 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 19:56:50.47
課程は博士号取らなきゃ、入った意味がない。しかし、471の言うように
論博を必要としてる人ってどれくらいいるんだろう? 無いよりはあった方が
良いって思う人はそれなりにいるだろうが、切実さは課程より低いと思うが、、。

474 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 20:26:19.86
企業のリーマン研究者とかは、論文博士必要だな。
でも企業の論文とかってテクニシャンに手伝って貰ったデータとか普通だし。
上司が部下のデータを利用とかの事例もあるだろ。
だからこのスレで議論の対象になると思う。個人的には廃止で良いと思う。
社会人向けコースを作ればいいでしょ。

475 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 21:37:23.29
>>473
>>474

客観的に考察しても、結局の所
法制度上の改革案としては>>38になってしまう。
一年間の社会人向けコースがあれば、
企業の研究者でも充分博士取得できるだろ。
>>446のいうように論博でも一年間くらいどうせかかるんだから。

476 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 21:40:48.54
どこの大学でも良いから確実に博士号を出す所ってないかなあ(・ε・)
昔、高知工科大学の起業家コースが良いと聞いたけどなあ(・ε・)

477 :Nanashi_et_al.:2011/10/25(火) 22:51:38.81
>>476
ディプロマミルなら確実だぞ

478 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 00:05:04.42
>>474
だから高齢教授に入学するように勧めてくれや


479 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 08:19:48.04
>>478
教授に既になってるんだから、博士はもう要らないだろw
欲しけりゃ、定年退官後じっくり時間があるんだから
また博士課程に入ればいいじゃないかw

480 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 08:34:37.00
博士持ってない教授なんて居るの?

481 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 08:58:27.10
教授はプロフェッサーの称号で呼ばれるからドクターでなくてもいいのかもしれない。
国際会議なんかで、学生は別として、おじさんたちの階級は3段階に分かれる。

 ミスター<ドクター<プロフェッサー

教授はドクターでなくても、プロフェッサー○○って呼ばれるから、
もうドクターとらなくていいんじゃないの?

482 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 09:09:57.40
>>480
文系では現在ではざらにいるね。
理系では少ないだろうけど。

483 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 17:27:57.46
>>478 「入学」という語が良くない。
入学→審査登録
修了→学位授与
というような呼称に変えれば良いと思う。


484 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 18:58:13.43
仮に東大の教授が博士を取ろうとすると、
同僚の審査を受けるか、他大に行くしかないよね。

485 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 19:07:52.56
他大じゃ恥かしくってできねーだろうな。同僚の審査じゃ、学位取っても一生子分扱いで頭があがらないことになるな。

486 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 19:54:54.95
>>485
海外行けよw
バークレーとかの別格的な大学以外では、
州立大学だと結構取得しやすいぞw

487 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 20:32:51.32
ヨーロッパはどうだろう。

488 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 21:20:57.70
>>486
アメリカの大抵の州立大学は、
教育水準や学生の質も日本のFラン大学の方がマシなくらいだからな。

489 :Nanashi_et_al.:2011/10/26(水) 23:14:43.61
でも出来る学生もいて、院でスタンフォードとか良いとこ行っちゃう
うちの田舎州立大学でさえ卒業生にノーベル賞受賞者がいたりするし

490 :Nanashi_et_al.:2011/10/27(木) 07:52:20.67
米国の大学・大学院は、入学に関しては、
コネ(付け届けも含めて)>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>本人の学力
という鉄則が貫かれている。TOP20などお上位大学に行くほどその傾向が
強くなってくる。


その鉄則に無知な連中が、英語板のTOEFL関連スレッドなど
留学関連スレッドに非常に多いという悲しさw

491 :Nanashi_et_al.:2011/10/27(木) 17:30:09.69
>>490
まあアメリカは、政治家による口利きは合法ビジネスだからなw
日本とは違って、アメリカは一応企業献金は禁止されているが、
事実上抜け道はいくらでもあることが常に問題になっているw

492 :Nanashi_et_al.:2011/10/27(木) 17:32:08.69
>>491は「アメリカはそれほどの国」ってな意味合いということで。

493 :Nanashi_et_al.:2011/10/27(木) 19:44:21.17
ソフトマネー制度が事実上の献金無制限。

494 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 04:32:25.50
>>日本のFラン大学の方がマシなくらい

アルファベットの書き方、読み方

これを教えるのがマシだというのですか

495 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 05:46:42.00
医師
弁護士
−−社会階級の壁−−
東大、京大: 上の上
阪大、東工: 上の中
その他旧帝: 上の下
筑波、神戸: 中の上
千葉、広島: 中の中
金沢、熊本: 中の下
 ・ ・ : 下の上
豊橋(良ギコ): 下の中
長岡(悪ギコ): 下の下
−−−大学卒の壁−−−
高専専攻科: 論 外
高専 本科: 論 外

496 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 08:55:35.09
これは学部卒、それとも大学院修了、どちらですか?

497 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 14:18:13.99
まあ現状、論博取るより課程で博士取るほうが明らかに
簡単だからよっぽどの事情がなければ論博取る理由はないんじゃない?

大学としても課程の方が儲かるから論博なんか廃止したいけど
共同研究や出資先である企業に一定の需要があるから無下にも出来ない。
って所だろう。

海外がどうこうとかいうのはどうでもいい話。国によって制度が違うのなんて
当たり前でそんな事を言い出したら切りがない。

498 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 17:47:00.85
>海外がどうこうとかいうのはどうでもいい話。国によって制度が違うのなんて
当たり前でそんな事を言い出したら切りがない。


海外では、博士号=大学院修了証書の形式に
統一作業が進められているからなあw

499 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 22:59:53.62
そんなに嫌なら海外行くか、文科省に行け

500 :Nanashi_et_al.:2011/10/28(金) 23:04:15.84
博士号はちゃんとした名前のがいいよね。
博士(工学)とか博士(理学)だとかっこいい。

501 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 01:04:31.10
えへへ

502 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 08:46:17.36
>>499
そんなに論文博士良いなら、
そんなディプロマミル同然の論文博士取得しておけw

503 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 08:58:01.35
日本の大学で学位製造所同然の所があるのなら教えて下さい。
可能ならば公認会計士試験や税理士試験の免除に使える法学や商学の博士が欲しいです。

504 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 12:20:03.01
>503
そう言うのをテーマにした本があるからそれを読めばいい。

505 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 15:08:36.63
理系板で聞くのが間違いだと思うが…

506 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 21:46:06.69
今度、博士課程に新たな試験を導入するって文科省が決めたと、
ニュースに書いてあったけど本当かな?

507 :Nanashi_et_al.:2011/10/29(土) 22:57:56.37
>>506
博士進学なら修論の代わりにペーパー試験と面接で修士認めてもいいようにするってやつだろ
何がしたいんだかさっぱりわからん

508 :Nanashi_et_al.:2011/10/30(日) 01:02:49.93
アメリカだとPh.D.進学する場合は修士論文いらない(修士も取れない)けどな
でもその代わりに試験が非常に広範囲にわたり、厳しいようだ

「研究室セミナー参加をもって特論の単位認定」みたいなヌルい日本の院生ではとても無理
院では講義なんて半年に一回くらい、学外研究者の集中講義があるくらいだったしなあ・・・

509 :Nanashi_et_al.:2011/10/30(日) 03:44:26.22
結局学位なんてどうでもいいんだよ。
重要なのは研究の中身と論文だ

510 :Nanashi_et_al.:2011/10/30(日) 12:15:39.68
なんか専門バカには取り難い博士になっていくんだろうね。
いわゆる物知り博士? 何でもかんでも知ってるのが博士って
イメージ通りの人間を養成したいのか?

そんな博士、むしろ専門的な深い研究は苦手だと思うよ。
むしろ専門バカのほうが、いい研究すると思うのだけど。

いいのか? これで…

511 :Nanashi_et_al.:2011/10/30(日) 14:10:46.72
>>508でもその代わりに試験が非常に広範囲にわたり、厳しいようだ

向こうの大学・大学院のコースワークは、
「要領の良さ」というものが重要になってくる。
日本人的に馬鹿正直に正攻法でコースワークに臨むのが間違い。
>

512 :Nanashi_et_al.:2011/10/30(日) 22:50:55.51
>要領の良さ
つまり自分で研究を組み立てて展開できる才能(努力も含む)

513 :Nanashi_et_al.:2011/10/31(月) 07:46:31.90
>>512はまだまだ「要領の良さ」というものを理解していないw
「自分で研究を組み立てて展開できる才能(努力も含む)」は、
「要領の良さ」の中の一つの要素に過ぎない。

514 :Nanashi_et_al.:2011/10/31(月) 16:43:03.55
>>506-508
修士号と博士号の関係も、将来的にアメリカ式を目指そうって魂胆
ですかね。日本国は。

まあ形式はどうでも良いのだけれど、学生の金銭的負担を減らすような
方策が全然聞こえてこないのはイヤだな。
http://aoitani.net/aotani/Studying_Abroad/October.pdf
↑こういう経済支援を充実させて、優秀な人材を育てる環境を作っていく
方が、国としては、よっぽど大事な気がするんだがな。

515 :Nanashi_et_al.:2011/11/03(木) 19:42:19.96
結局、論文博士はいつなくなるんですか? エライ人おしえて?

516 :Nanashi_et_al.:2011/11/04(金) 08:32:33.04
>>514
>修士号と博士号の関係も、将来的にアメリカ式を目指そう

合理的に正しい判断だ。

517 :Nanashi_et_al.:2011/11/05(土) 19:00:46.02
>>515
なくなりませんよ。
アメリカかぶれの馬鹿が喚いているだけ。

518 :Nanashi_et_al.:2011/11/05(土) 21:29:47.02
と、ディプロマミル同然の論文博士という博士号を有難がる馬鹿が喚いていますw

519 :Nanashi_et_al.:2011/11/06(日) 18:52:48.99
論文博士、確かにいらんと思う。必要なら博士課程に入って取れば良いだけ。

520 :Nanashi_et_al.:2011/11/07(月) 21:09:50.72
博士課程修了にならないから東大卒が他大で博士号を取る時に便利です。

521 :Nanashi_et_al.:2011/11/07(月) 22:46:37.50
>>518のように、論博がディプロマミル同然だとか、国際基準に
準拠しないとか、揶揄に過ぎないような書き込みで煽るヤツの
真意を聞いてみたい。多分そんなに多くは無い人数だと思われるが。

現役D学生の単なる僻みだとしたら、ものすごくお門違い。

522 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 08:20:09.54
>揶揄に過ぎないような書き込みで

被害妄想乙w

国際基準に準拠しないのは事実だろw
お門違いでも揶揄でも何でもないw
ちゃんとした事実w

523 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 12:02:11.10
>>521
現役の博士課程在籍者が僻むような要素がない。

524 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 17:17:52.23
博士課程中退した後、論博取ってる大学教員が居るのは事実。

525 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 19:13:15.06
そりゃ、昔はそもそも日本に文系も理系も「課程博士号」は無かったからなw

526 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 20:09:53.32
いや、そんな昔じゃない。

527 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 20:59:36.98
法律で課程博士号導入されたのは、まだ20年前だろ。

528 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 21:39:36.63
マルクスもイエナ大学に論文を提出して博士になったからいいんじゃないのかなあ。

529 :Nanashi_et_al.:2011/11/08(火) 22:50:50.58
このスレ、理系の論博じゃなかったっけ。

530 :Nanashi_et_al.:2011/11/09(水) 00:32:21.10
論博をディプロマミルでしか見れないのは、
外枠だけで、業績や中身を判断する能力がない奴だと思うがな。

531 :Nanashi_et_al.:2011/11/09(水) 00:51:56.77
名誉博士とかも居るよな
業績だけで博士になるヤツ

わかった、博士の前に過程か論文かを付ければいいんだ

532 :521:2011/11/09(水) 17:10:46.71
>>522
仮に「国際基準に準拠しないのは事実」であったとしても、
それが短絡的に日本独自制度を止めなければならない理由には
ならないし、それをありがたがる人を馬鹿呼ばわりする理由には
ならない。となれば、「揶揄」としか表現しようが無い。
(念のために言うと「アメリカ基準」はあっても「国際基準」
というのは存在しない。)

>>523
私もそう思う。だからこそ、真意を聞いてみたいと書いている。


533 :Nanashi_et_al.:2011/11/09(水) 17:39:19.97
>>532=>>523
仮に「国際基準に準拠しないのは事実」でなかったとしても、
論文博士廃止が「短絡的に日本独自制度を止めなければならない」と短絡的に判断するには
ならないし、論文博士をありがたがる人を馬鹿呼ばわりされるのは当然だ。となれば、「揶揄」としか表現しようが無い。
(念のために言うと「アメリカ基準」=「国際基準」
というのは公理で正しい。)

534 :521:2011/11/09(水) 17:50:27.08
比喩的な話だが、例えば自動車運転免許の取得は国によって難易度に
相当の差があるにも関わらず、免許保有者が国際運転免許証を申請すれば、
条約加盟国のどこでも運転が可能になる。
・・普通の大人は、こういう事について、いまさら文句は言わない。

博士号取得法の国際統一化なんて、これよりも遥かにどうでも良い話だと
思うのだが、にもかかわらず「論博制度なくせ!」と、わざわざこの
スレみたいなところで主張する人の真意を聞いてみたいんだな。私は。

535 :Nanashi_et_al.:2011/11/09(水) 19:04:22.39
>>533
同感。
このスレでも議論し尽くされているからね。
>>521は文盲なんだろうけどw

536 :Nanashi_et_al.:2011/11/09(水) 23:30:33.69
>>535が、533でなければ、単なる馬鹿。

537 :Nanashi_et_al.:2011/11/10(木) 09:09:14.33
>>536が、521でなければ、単なる池沼w


538 :Nanashi_et_al.:2011/11/11(金) 20:25:28.12
      _____     ━┓
    / ―   \    ┏┛
  /ノ  ( ●)   \  ・
. | ( ●)   ⌒)   |   え、何でですかお?
. |   (__ノ ̄    /
. |             /
  \_    ⊂ヽ∩\
    /´     (,_ \.\
.    |  /     \_ノ

539 :Nanashi_et_al.:2011/11/12(土) 19:47:19.38
博士(法学)か博士(商学)か博士(工学)が欲しかったです。

540 :Nanashi_et_al.:2011/11/12(土) 19:52:41.27
それに比べて博士(理学)の余剰っぷりと言ったら

541 :Nanashi_et_al.:2011/11/14(月) 22:34:41.51
博士(学術)という、訳の分からんのもあるよね。

542 :Nanashi_et_al.:2011/11/15(火) 19:12:32.00
学術って聞いて、「何か術を取得したんですか? 忍術や剣術みたいに。」って知り合いに言ったら、嫌な顔をされた。

543 :Nanashi_et_al.:2011/11/15(火) 21:37:18.93
「訳わかんなくて嫌になりますよね〜」って自分から言う人がほとんどだけどね、学術。
あと学術博士って東大駒場出身と看板掲げてるようなもんだ。

544 :Nanashi_et_al.:2011/11/16(水) 01:27:11.42
学術の方が分野の()付きより格上

545 :Nanashi_et_al.:2011/11/16(水) 02:03:45.50
日本語での形式の違いなんて、殆ど意味ないわ。理系だったら、PubMed一択だろ。


546 :Nanashi_et_al.:2011/11/16(水) 03:12:21.27
>>545
日本語でおk

547 :Nanashi_et_al.:2011/11/16(水) 22:14:35.03
>>544
んなわけない。同格だ

548 :Nanashi_et_al.:2011/11/17(木) 22:35:00.51
公安はサリンオウム信者の子供を40歳まで社会から隔離している

オウム信者が地方で現在も潜伏している
それは新興宗教を配下としている公安の仕事だ
で、盗聴機器を開発したら霊魂が寄って呼ぶ来る
電波憑依
スピリチャル、全否定なら江原三輪氏、高橋佳子大川隆法氏は幻聴強制入院です矛盾する日本宗教と精神科
コードレス盗聴
すでに2004年国民の20%は被害<+>エンジニアさん電波戦争しかない<+>中国工作員ふざけるな<+>250〜700台数3万〜7000万円<+>医師が開発絡んだ集スト<+>盗聴証拠
今年の5月に警視庁防犯課は、被害者のSDカード15分を保持した
有る、国民に出せ!!
*創価は潰せる
犯人は創刊学会幹部キタオカ1962年東北生は、二十代で2人の女性をレイプ殺害して入信した
創価本尊はこれだけで潰せる
*創価幹部は韓国工作員こうのとり学会軍団
創価会員と言えば公明党
<<<<<テロ装置<<東芝部品<<<宗教<<<同和>>>>公安>>>医師>>>魂複写>>>官憲>>>>>日本終<<<Google検索へ

549 :Nanashi_et_al.:2011/11/28(月) 01:27:43.51
>>543
> 「訳わかんなくて嫌になりますよね〜」って自分から言う人がほとんどだけどね、学術。
> あと学術博士って東大駒場出身と看板掲げてるようなもんだ。

学術なんて、あちこちにあるじゃねぇか。

550 :Nanashi_et_al.:2011/11/29(火) 22:16:14.43
副査の先生が決まった。
調べたらドクター持ってなくて、当然論文も出してない。


551 :マル号:2011/11/30(水) 01:10:43.04
>>550
え?その人、それでDマル合持ってるの?どこの大学だよ、そんな実績で出すなんて、、、

552 :Nanashi_et_al.:2011/11/30(水) 06:05:18.48
>>551
東大法学部とかだったり

553 :Nanashi_et_al.:2011/12/04(日) 11:17:46.56
うちの会社の執行役員は部下に論文を書かせた、という話を聞いてショックだった。
本当なら、その部下の人は学位を2個とったことになる。

554 :Nanashi_et_al.:2011/12/05(月) 00:35:46.90

知的財産・受験生ブロガーの一覧

士業名鑑
http://www.samrai-index.com/04benrishi/benrishi_blogJ.htm

弁理士試験ストリート
http://benrishi-street.com/


555 :Nanashi_et_al.:2011/12/10(土) 14:00:14.09
>>551
> >>550
> え?その人、それでDマル合持ってるの?どこの大学だよ、そんな実績で出すなんて、、、

副査なさD○合いらないだろ。

556 :Nanashi_et_al.:2011/12/10(土) 21:40:07.70
論文博士ってのは企業が実験者=労働力を有名教授に提供してる。

研究員を貰った研究室は、その見返りとして学位を与えなければならない。
そんな利害関係がある。

酷い場合には部下を研究室に送り込み、上司が共同研究者として博士号をとることも。
実際は何も研究してなくてもね。

論文博士の実態なんてはそんなもの。

557 :Nanashi_et_al.:2011/12/10(土) 23:09:29.68
みにくいなー。そんな論文博士。

558 :Nanashi_et_al.:2011/12/11(日) 11:52:52.17
そうなのだ。だから社会人コースの課程博士が美しいのだ。
ちゃんと正規の学費払って最終学歴も「博士課程修了」がつく。

>>555 >>副査なさD○合いらないだろ。

副査3人。3人のうち、1人もDマル合いらないの?

559 :Nanashi_et_al.:2011/12/13(火) 18:17:13.92
そういえば名刺に博士って書いてあるのに、ほとんど何の研究もしてない部長さんいたよ。
なんか偉そうにしていて、あまりいい印象なかった。556がいうようなおっさんだったのかもね?

560 :Nanashi_et_al.:2011/12/16(金) 05:40:26.91
しかし、数年前に定年退職したが、中卒の養成工あがりの人が論博もってるのは迫力あった。
細くてもいいから、こういうルートは残しておいて欲しい。

561 :Nanashi_et_al.:2011/12/16(金) 10:39:01.29
>>560 同感。
「博士課程修了」と、例えば「研究者資格」や「大学教員資格」
などが、必ずしも一致している必要は無いと思う。


562 :Nanashi_et_al.:2011/12/18(日) 00:10:52.49
>>558
いや、今こそ論博が重要だと思うぞ。
共同研究で課程博士取った上司が居たが、今のエンジニアは修士了なんでカネの出し方で飛び級が選べる。
潤沢にカネ出したので在籍1年で部下の書かせた論文で課程博士とりやがった。
たとえ一年でも調子に乗って、あちこちで学割使いまくったんで許せん。
ストリップ劇場に学割で入ったネタは聞き飽きた。

563 :Nanashi_et_al.:2011/12/18(日) 00:13:37.98
飛び級制度を使うと、大学はカネを引き出せるんで社会人課程博士は悪質なんだよ。
学士卒でも公平な論博の方がマシだと思ったけどな。だってX線結晶学の研究室に
半導体製造プロセスの論文ねじ込んで課程博士取ったもん。ひどすぎる。

564 :Nanashi_et_al.:2011/12/18(日) 21:31:45.49
>>562
「今こそ論博が重要」の根拠が意味不明で極めて薄弱。

565 :Nanashi_et_al.:2011/12/19(月) 21:32:06.04
>>564
社会人が博士号を取得するにあたって。
(1)飛び級制度の乱用により、大学が更なるボッタクリ商売に出ている
(2)論博だとパチるにしても部下のデータ。ところが課程になると学生のデータ吸い上げも平然とおなわれている。
(3)今の日本は就学期間の長さに対して中身の薄さが問題。
   例えば、高専卒で論博取るようにすれば、社会に対するアウトプットは増大しませんか?

566 :Nanashi_et_al.:2011/12/20(火) 08:37:09.04
>>565
>(2)論博だとパチるにしても部下のデータ。ところが課程になると学生のデータ吸い上げも平然とおなわれている。

それは法制度上の博士認定制度の問題じゃなく、
その研究所の体質の問題。
ちゃんとした規律のある研究所ではそんなことはならない。

>(3)今の日本は就学期間の長さに対して中身の薄さが問題。
   例えば、高専卒で論博取るようにすれば、社会に対するアウトプットは増大しませんか?

そもそも高専自体不要。高校卒業して普通に工学部等に入る方が合理的。
それにむしろ博士認定は海外に比べて日本の方が厳しい。
(海外は博士予備論文+コースワーク修了で認定される)

567 :Nanashi_et_al.:2011/12/20(火) 20:12:56.67
>>2
それ、「先端科学技術大学院系」だよ。
あそこは大学院生しか居ないから、そういう事を露骨でするの。

568 :Nanashi_et_al.:2011/12/20(火) 22:43:23.49
日本で最も簡単に取得可能な博士号はどこの大学でしょうか。

569 :Nanashi_et_al.:2011/12/21(水) 04:40:52.67
イオンド大学

570 :Nanashi_et_al.:2011/12/22(木) 00:31:52.79
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人からきらわれたり
成績や順位が下がったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしいことが起きてしまうでしょう。コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

571 :Nanashi_et_al.:2012/01/07(土) 17:30:52.83
廃止

572 :Nanashi_et_al.:2012/01/07(土) 20:06:08.29
>568
学会誌等の論文なしで博士号取れるところならば、東横じゃなかったか?

573 :Nanashi_et_al.:2012/01/07(土) 21:55:33.93
東大の大橋弘忠教授はプルトニウムを食っても安全だと言ってます

ぜひプルトニウムの粉をご飯にふりかけて食う芸をテレビでやってください。

574 :Nanashi_et_al.:2012/01/07(土) 22:56:12.59
プルトニウムって放射線というより、鉱物としての属性に毒性があるんじゃなかったっけ?

たぶん、ご飯に振りかけたら、ただじゃすまんぞ。直ちに影響が出そう。


575 :Nanashi_et_al.:2012/01/08(日) 00:09:05.07
社会人の場合 論博を取るための条件
論博=査読3〜5報以上
社会人ドクター=査読1報

社会人ドクターはお金で博士が買うという形。
しかし、実態は粗製乱造?
研究職で何十年も働いていて、査読が1報(それも社会人ドクターで取った)
というやつ。


576 :Nanashi_et_al.:2012/01/08(日) 18:20:06.59
>>575
だが、論文博士は対外的に
ディプロマミルでしかないw
実態はどうであれね。

577 :Nanashi_et_al.:2012/01/08(日) 18:32:17.75
>>576
海外に行かないから、どうでもいいんじゃない。
査読1報博士の方が問題だと思う。
査読1報でどうやって、博士論文を書くのかな。


578 :Nanashi_et_al.:2012/01/08(日) 23:17:15.97
>>577
査読1報で博士=アホ
課程でアホを大量生産。
日本の科学技術はおしまい。

579 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 12:00:32.61
>>577
査読付き投稿論文ゼロでも学位が取れる大学院がありますが?
東の横綱でね。

580 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 17:15:43.56

論文ドクターなんて所詮見栄でとるもんなんだから、
どうだっていいんだよ


581 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 17:57:18.25
博士3年(修士を併せりゃ5年)の研究機関で査読1報しかないというのは
研究能力に欠陥があるんじゃないの。

582 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 19:30:34.49
普通ならば、間違っても研究能力が高いとは思われないなー。

583 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 19:47:35.91
その間に出産と育児休暇を挟んでいるかもしれないじゃまいか。

584 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 21:05:45.89
>>577
>海外に行かないから、どうでもいいんじゃない

大学教員なら海外研修(留学)はどの大学でも基本的に義務付けられているだろ。
民間の研究所でも、まともなところなら海外研修はさせてる筈。

585 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 21:31:15.75
博士論文を書くための研究と研究のための博士号が混同されてるな


586 :Nanashi_et_al.:2012/01/09(月) 22:49:26.69
博士論文を書くための研究で査読1というのは少なすぎではないか?

587 :Nanashi_et_al.:2012/01/11(水) 06:24:25.22
どこかの企業とか研究機関の研究者になれなくても、40代50代になってもやれる研究者のアルバイトみたいなの無いんですか?
なんかの研究のプチアドバイザーみたいな。


588 :Nanashi_et_al.:2012/01/11(水) 07:10:10.42
小中学校の理科クラブとかじゃね

589 :Nanashi_et_al.:2012/01/11(水) 21:08:48.18

就職した後でドクターとっても、一円の得にもならんわww

ドクターなんでいまどき掃いて捨てるほど転がってるし。

590 :Nanashi_et_al.:2012/01/11(水) 21:25:35.72
総合研究大学院大学 ってなんなの? 国立大の博士課程よりも
安上がり?



591 :Nanashi_et_al.:2012/01/12(木) 13:10:17.59
僻地の国立研究所に飛ばされるやつか
五年一貫制じゃなかったっけ

592 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 09:36:04.73
>>589
うちは旧国研独法だがドクター取れば業績評価でSが付きボーナスに若干反映される。

593 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 12:08:14.26
>>589 原子力独法は、金銭面でのメリットなし

594 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 12:34:35.93
社会人になってからドクターとる場合、学生と同様に
博士課程に入学して入学金と授業料払うんだと言われたんですが
さいきんはそうなんでしょうか。
20〜30万ぐらいでドクターとれないでしょうか

595 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 13:23:31.88
昔も払っただろ
礼金

596 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 16:21:38.97
>>594
東工大 入学金282000円 授業料267900円(半期)
金で博士を買うのか?


597 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 17:34:39.13
>>594
論博なら10万以下。
査読論文5本ぐらい書いて論博取るべし。

598 :Nanashi_et_al.:2012/01/14(土) 19:04:55.71
>>597
金で博士を買うか(査読1報で博士論文を書くなんて、インチキ博士と同じと思うが)。
査読論文をそろえて、論博をとるか。

599 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 00:07:34.78
>>597
私学だとその2倍以上金とるとこあるよw

600 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 08:20:59.24
>>599
国立大の教授にコネを作っておけ。

601 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 10:17:52.62
>597
論博なら10万以下。って、そんなに安いのか? それ、どこの大学?

602 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 10:46:14.25
>>601
国立大ならだいたい似たようなものだと思う。
5年前に自分が京大で取ったときは、審査料そのものは5万7千円だった。

603 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 10:50:55.38
寄付金は100万ぐらい?

604 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 11:22:50.33
今は教授が金品を受け取るとパクられる。

605 :Nanashi_et_al.:2012/01/15(日) 12:04:40.12
研究費の寄付金は今でもあるでしょ
合法だし

606 :Nanashi_et_al.:2012/01/16(月) 03:35:55.82
うちは論博20万じゃなかったかなあ。
筆頭著者論文3報以上、ただし世話人との共著が必要。

607 :Nanashi_et_al.:2012/01/23(月) 22:15:48.43
>>605
不正受給として、教授が懲戒処分になることも。

608 :Nanashi_et_al.:2012/01/24(火) 09:38:58.49
age


609 :Nanashi_et_al.:2012/01/24(火) 18:11:11.46
東大では菓子折すら断られたぞ


610 :Nanashi_et_al.:2012/01/24(火) 21:11:32.09
査読論文を出す時、主査の教授を共著にしたら、主査から断わられた。
実はそれは会社の上司に入れ知恵。
でも主査は学位申請通してくれた。大学に払った審査料は20万。
主査には1円も排卵。

611 :Nanashi_et_al.:2012/01/25(水) 20:02:25.17
主査って何のうま味も無いんだねー。ホントかな?

612 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 00:58:37.13
うま味がないのに苦労して主査しないだろよw

613 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 03:27:19.48
課程博士も業績があれば最短1年で取れるらしいけど、
どれくらい業績があればいいのかな?査読付ファースト3本ぐらい?
1年で課程博士取れるなら論文博士より何かといいような気がするけどどうかな?

614 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 05:43:21.58
>>東大では菓子折すら断られたぞ

うそこけ(´・ω・`)

615 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 10:06:05.82
>>614
京大でも、菓子折り断わられたわ。
副査の先生2人ともに。

616 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 13:05:28.11
>>613
現実問題として1年修了は筑波大の短期修了コースだけだと思う。
(なので、わざわざ1年を明示したコースにしている)
ネット上に入学条件論文数も明記されていたと思うので見てみる
とよい。凡人ではとても入学できそうに無いから。

普通は、充分な業績+在籍中1本掲載決定が必要条件だと思うから、
1年修了は無理。

617 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 13:37:31.65
東工大が修士と博士を一貫制で3年で終わらせるコースをやってたような

618 :Nanashi_et_al.:2012/01/26(木) 21:33:55.17
>>613
旧帝大大学院でもレフェリー付き雑誌に1本あったら
課程博士は文句無しに授与されるよ。

619 :Nanashi_et_al.:2012/01/27(金) 06:04:58.25
>>616
おー、具体的基準が明記されてるサイト始めて見た。
論文数は予想通りぐらいだけど、口頭発表まで必要なんだね。
面倒臭いけどクリア出来ない数値じゃないね。
今更大学に3年も通うよりはマシでしょう。
つくばは遠いから近所の大学に問い合わせてみよう。

620 :Nanashi_et_al.:2012/01/27(金) 11:42:13.82
筑波大の早期修了のサイトをシゲシゲと眺めてみると分かるが、
このコースは、入学時に持っている業績でD論書くこと前提と
して入学者の制限しているが、それでも1年で修了できない
人が少なからずいる。入学から修了まで、各所に設けられた
ハードルはかなり高めであることが推測できる。

621 :Nanashi_et_al.:2012/01/29(日) 16:10:02.78
東大の医学研究科って論博ある??

622 :Nanashi_et_al.:2012/01/31(火) 05:23:04.15
age

623 :Nanashi_et_al.:2012/02/01(水) 01:41:25.11
うちは取得要件として査読付き論文1報と国際学会発表1件だったが、
この最低ラインで申請すると揉めてしまい、更に却下になると主査の進退
問題になるとのことだった。だから実際は査読付き英文論文誌2本以上とか
国際学会発表を2件以上にするとかして揉めないレベルの業績を積ませ
ないと学位申請に持ち込めないとか。

粗製濫造と言うほど楽には逝かないのが普通だと思うけどね。

624 :Nanashi_et_al.:2012/02/03(金) 10:43:39.63
>>623
それは論文博士の条件?
単に論文博士申請への防波堤にしているだけでは?

625 :Nanashi_et_al.:2012/02/04(土) 08:43:49.02
>>623
>>624
これが論博条件だとしたら、課程博士は条件なしの素通りに近くて
よいことになっちゃうよ。

626 :Nanashi_et_al.:2012/02/04(土) 08:46:01.72
>>621
あるよ

627 :Nanashi_et_al.:2012/02/04(土) 21:32:45.05
>>625
しかし、課程博士の条件なら、
旧帝大大学院でもレフェリー付き雑誌に1本あったら
充分取得できるよ。
また、同じく旧帝大大学院でもレフェリー付き雑誌に
1本も無くて課程博士取得させてる場合も少なくないし。

「査読付き論文1報と国際学会発表1件だったが、
この最低ラインで申請すると揉めてしまい、更に却下になると主査の進退
問題になるとのことだった。だから実際は査読付き英文論文誌2本以上とか
国際学会発表を2件以上にするとかして揉めないレベルの業績を積ませ
ないと学位申請に持ち込めないとか。」
なんて、旧帝大大学院でもそんなに厳しい大学院聞かないし。
文系なら論文博士の条件準拠で課程博士の条件にしている場合も、
今でも見受けられるので有り得るとは思うが。



628 :Nanashi_et_al.:2012/02/04(土) 21:44:35.18
>>627
みゃー大は過程博士で査読誌2報が条件だぞ

629 :Nanashi_et_al.:2012/02/05(日) 14:02:42.86
>>628
名古屋大?
高校時代の同級生が文系だけど
名古屋大の大学院に進学したんだが、
そいつの話では少なくとも査読1本あったら博士認定は文句言われない
と言っていたぞ。
研究科によって違うんだろうけど。

630 :Nanashi_et_al.:2012/02/05(日) 15:33:04.39
>>629
少なくとも理と農は英文査読誌2報

631 :Nanashi_et_al.:2012/02/05(日) 15:56:43.40
>>630
それは単著のみ?

632 :Nanashi_et_al.:2012/02/05(日) 18:08:51.58
>>631
筆頭著者のみカウント
ちなみにそれらの分野では単著の投稿論文というのはまずありえない。

633 :Nanashi_et_al.:2012/02/05(日) 20:47:35.37
>>629だが、文系では基本的に単著論文がデフォらしい。
共著でもファーストであったとしても共同執筆者に専任ポストの
人が居たらノーカウント扱いらしい。

634 :Nanashi_et_al.:2012/02/12(日) 14:44:19.80




【サッカー/ブンデス】ドルトムント香川真司、今季7ゴール目は決勝点!レバークーゼンを下し首位キープ、5連勝の立役者に★5



http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1329023152/








635 :Nanashi_et_al.:2012/03/17(土) 00:59:42.17
◇       ミ ◇
   ◇◇   / ̄|  ◇◇
 ◇◇ \  |__| ◇◇
    彡 O(,,゚Д゚) /
       (  P `O
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【ラッキーAA】
このAAを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


636 :Nanashi_et_al.:2012/04/03(火) 01:37:17.23
>>624,625
これはもちろん課程の条件ですよ。
論博は条件厳しくて、最低で査読付き論文4報、年齢が高くなるにつれて
増えてったと思う。それに、論文たくさん書いて論博狙ってた人は皆2000年頃
にいっせいに取得してしまった感じだね。
それ以降は社会人でも課程に入学して取ってる人しか見ない。

637 :Nanashi_et_al.:2012/04/03(火) 21:46:18.09
厳密に言えば論博に必要な論文数の規定などない。
要は主査の教授が教授会で他の教授を納得させられればいい。
もちろん論文数が多い程納得させやすいのは明らか。

638 :Nanashi_et_al.:2012/04/15(日) 16:23:00.70
俺は論博とったよ
ごちそうさまでしたm(_ _)m

639 :Nanashi_et_al.:2012/04/15(日) 17:02:02.00
>>638
おめでとう。なんのかんのいって論博取るのけっこうむずかしいお。

640 :Nanashi_et_al.:2012/04/16(月) 01:04:27.69
>>636
>それ以降は社会人でも課程に入学して取ってる人しか見ない。

この場合でも、俺の知ってる場合に限られるけど、ほとんど大学には
来なくてもいいので、お金を払うけど論博と実質的には同じだと思う。

641 :Nanashi_et_al.:2012/05/01(火) 17:44:44.22
>>636
そんなに厳しいとそのうち文科省からクレーム来そうだな。
とにかく3年で博士認定というスタンスだから。
まあ>>156-157のケースもあるから
ダブルスタンダードといえばダブルスタンダードなんだが。

642 :Nanashi_et_al.:2012/05/01(火) 18:56:42.27
課程で博士(薬学)もってるけど医学部に勤務しているので、論博で博士(医学)
をとれば将来有利かな? と考えている いまの居場所で出世する場合ね

643 :Nanashi_et_al.:2012/05/02(水) 21:19:11.95
医学博士だけど論博でとった。
英文筆頭2編が最低条件だったので、1編目は指導してもらいながら書いて
2編目は完全に自力で書いて、海外に投稿した。だからやり方しってるから
いまでも書ける。同期で大学院出た連中は指導してもらって論文ひとつやっと
論文の書き方知らないし、自著の論文でさえ内容を理解していない。
同期はみなそう。
論博 > 大学院  と断言できる。

644 :Nanashi_et_al.:2012/05/02(水) 21:29:44.41
あっそ。おめでたいねえ。
成果出していりゃーどうでもいい問題だよ。

645 :Nanashi_et_al.:2012/05/02(水) 21:54:30.45
>>643
おまえさんの世界が浅はかで、頭が少し弱いことはよくわかったわwww
おつかれさん

646 :Nanashi_et_al.:2012/05/02(水) 22:01:46.06
明治時代に博士課程ができたとき、その博士課程に在籍しているときに
いろいろと学習し、知識や技術を習得することに主眼が置かれていたそうだ。

その成果の結実として論文を出すことが求められたのだが、やがて論文を出す
のが重視されるようになり、論文博士の制度ができたそうな。

そういう意味では博士号が欲しいヤツは博士課程に行きなさい、という風潮は
本来の姿に戻る、という意味があるのかも。

647 :Nanashi_et_al.:2012/05/02(水) 22:06:04.25
>>643
ちなみにあなたは医師?

648 :Nanashi_et_al.:2012/05/03(木) 23:10:22.66
>>646
何で、アメリカのように博士号=(恒等)=大学院終了証書
という方向になっていかなかったんだろう?

649 :Nanashi_et_al.:2012/05/04(金) 09:55:04.35
>>648
さぁ? それはわからない。

ちなみに中国では、博士課程に入学した者は、必ず、最終的に博士号を与えて
卒業(修了)させるらしい。 しかも『博士課程の院生』の肩書は『博士』。

オレがまだ博士後期課程の院生だったとき、中国で開催される学会で発表する
ために、むこうに行ったんだけど、オレたちより一足さきに会場のある都市に
向かった中国人留学生に頼んで、『中国語の名刺』を作ってもらったんだ。
そうしたら、その名刺には『○○○○博士』と書いてあった。 

千差万別ですな。

650 :Nanashi_et_al.:2012/05/04(金) 10:14:09.99
>649
ちゃんと呼んだ?
博士候補とかって意味になってるんじゃないの?
アメリカだとそんな感じの肩書きもあるけど中国もそうなんじゃないの?

651 :Nanashi_et_al.:2012/05/04(金) 10:15:05.31
×呼んだ
○読んだ

652 :Nanashi_et_al.:2012/05/04(金) 10:50:35.79
>>650

名刺には向こうの漢字で「博士」としか書いてなかったな。

ちなみに、オレが>>649で書いたことは、その中国人留学生から受けた説明だから。
その中国人留学生は、日本語ペラペラだったので、会話上での齟齬・意志疎通のミス
はないはず。 そいつの【中国の博士制度】についての知識が正しいかどうかまでは
保障できんけど。

653 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 09:09:28.21


こういう気骨のある人が日本にどんどん増えて行けば良い。
論文博士なんかで博士取得せず、堂々と老齢であっても
博士課程に入って課程博士取得すれば良い!


97歳男性、大学で修士号=豪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000096-jij-int

654 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 11:10:35.72
周りの20代の学生が拒否るだろ
気使うしジジイはくんなよ

655 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 11:41:19.60
国立はまだしも、私大なんかは小金持ちのシニア層を取り込んで
学位取得コース作ってで稼げばいいじゃねーか。


656 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 12:02:31.46
学問に入門するのに年齢は関係ないと、
教員、学生に周知させておかないと>>654みたいのがわくぞ。

657 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 12:21:25.13
>>648
昔は、大学の教員に残る人が少なかったので、
学部卒、修士卒で助手になっていたろ。

だから、博士号は就職してから取るものであって
論博が普通であって、大学院修了証書でなかった。
文系は教授になる頃に取るし、理系だと海外で学位を
取る人が多かった。

大学関係者だけで閉じておれば、問題は少なくなかった
ろうが、箔をつけるための博士号というのは、医学関係で
強かったから、論博の意味が曖昧になってきたのと、
課程博士が普通になってきたのと両方で、現状が
合わなくなったんだろうね。

日本の大学の水準が高くなって、日本の大学で課程博士を
出しても、国際的に十分通用するようになったと考えれば
前向きな話だと思う。

658 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 15:43:46.18
>>657
というか、海外では博士号がそれ即ち大学教員の
免許証という側面もあったのだから、
博士号のないつまり大学院を修了してない人を
大学教員にしていた日本が悪いだけであって。

医学の場でも海外では博士号無いと開業医になれないというし。

659 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 15:59:24.55
>>654
大学経営もビジネスなんだから、生残りのためなら
若者だけ、なんて言ってられなくなると思うけどな〜

660 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 16:45:02.18
>>658
博士なしで教員になれた、昔の日本の学問水準が低かったってことでしょ。
だから、海外に行かないと学位が取れなかったり、海外学位を
ありがたがったり。スタンフォードPhDの鳩山の世代なんて、まさにそれ。

日本の学問水準が上がれば、自然と論博はなくならざるをえない。

661 :Nanashi_et_al.:2012/05/05(土) 16:46:25.06
>>659
重点化する前から、博士全員が職を取れるわけがないから、
主婦を入れる、生涯教育を増やす、とは言われていたようだしな。

662 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 08:38:53.61
>>660
>スタンフォードPhDの鳩山の世代なんて、まさにそれ。


いやむしろ、それは当時の日本の学問水準の方が高かったと証明しているようなもんだがw

663 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 11:44:30.89
>>662
単発に個人が海外に流出できただけで、
平均の質はヒドかったとか、想像できないんだねw

664 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 16:02:58.46
アメリカの標準的なコースドクターだと、査読つきの論文は必修ではないはず。
ただコースワークをしっかりこなすことが求められるとか。

鳩山の時代はどうだったかは知らないが。

665 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 16:21:38.83
鳩山のことだから、学費は全部自費だろうしなあw

Stanford で1967年に学位を取ったあと

Yukio Hatoyama
“Markov maintenance models with control of queue”,
Journal of Operations Research Society in Japan 20(3), 164-181, 1977-09

Yukio Hatoyama
Reliability Analysis of 3-State Systems,
IEEE Transactions on Reliability, R-28 (28), 386 - 393 (1979).

あたりが学位論文の内容みたいだが、よくわからん。

Yukio Hatoyama
Markov Maintenance Models with Repair.
STANFORD UNIV CALIF DEPT OF STATISTICS, 05 AUG 1976.

が学位論文かもしれない。鳩山のスタンフォードでの指導教授は
Gerald J. Lieberman (1925-1999). NY Timesでの死亡記事

http://www.nytimes.com/1999/05/21/us/gerald-j-lieberman-73-provost-at-stanford-and-statistics-expert.html

666 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 16:38:58.23
>>664
欧米の大学院はコースワーク重視だからな。
>>198,>>219にも既に述べられているけど。

667 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 18:32:24.92
日本の大学はコースワークがほぼ皆無なのに、
課程博士といいながら、実質は論文審査の論文博士。
単なる授業料泥棒だよ。
いっそ論文博士に統一した方がいいんじゃないだろうか。

668 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 19:17:04.75
コースワークは皆無といっても、じゃあ放置して
勝手に論文書いてるなんて、数学とか理論系くらいだろ。

研究室出たら一人では何も出来ない院生が大半
なんだから、授業料相応かどうか別にして、研究室の
中で訓練はされてるよ、

669 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 21:10:59.76
東京大学修了とかスタンフォード大学修了のはずなのに、
その人から出た主張の質が中卒ニート未満のレベルの質だった
という現実はどのように解釈したらよいのだろうか?

670 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 21:12:14.98
建前は博士課程の学生は自力でがんばって査読つきの論文を書いて博士になることになってるけど...

指導教員がせっせと論文書いてるとこの学生はちゃんと博士になれる確率が高いけど
指導教員がぜんぜん論文書けないとこの学生は退学になる確率が高いような気がする。

671 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 21:40:58.93
>>670]
>指導教員がぜんぜん論文書けないとこの学生は退学になる確率が高いような気がする。

無いよ。
宮廷大学院でも強引に博士認定している。
余程変な大学院じゃなければな。
何故なら課程博士取得者増やさないと大学評価上がらないから。
論文博士取得者いくら増やしてもその大学の大学評価に全く影響しないし。

672 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 21:56:52.90
東大の博士課程以外は廃止していいと思うよ少なくとも3つぐらいには絞れと
なんちゃって博士は詐欺だろ

673 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 22:01:39.07
>>669
まあ正論だな

674 :Nanashi_et_al.:2012/05/06(日) 22:26:26.33
>>671
うちは遅刻だけど査読つき論文2本(となりの学科はさらに厳しくて3本)
のルールに従って博士を与えてる。例外は一切認めない。

675 :Nanashi_et_al.:2012/05/07(月) 00:18:45.44
>>669
政治家には向いてなかったんだろ。

学者としても、とても一流とは言い難かったようで、
結局、ひい爺ちゃんだかが建学に尽力した専修大助教授から
政界入り。

言っちゃあ悪いが、専修大クラスの理工系教授が政治家になって、
成功するって思えない。東大総長の有馬でもあの程度だし。

一般には、最近の大学教授にはある程度は政治的能力の高い人は
増えてると思う。

676 :Nanashi_et_al.:2012/05/07(月) 01:53:58.71
いや文系力(コミュ力、交渉力、プレゼン力)が高い教授が多い。
研究資金を色んなところから調達できるから。

677 :Nanashi_et_al.:2012/05/07(月) 17:38:10.61
>>674
よっぽど変な大学だなw
査読1本という大学院の方が優秀な人が実際多いね。
というのも、1本でいいから有名雑誌に英語論文で
投稿できる冒険が出来るのが大きい。
むしろ、本数を多くしている大学院ほど
レフェリー雑誌にこそ多くの論文を載せているが
さほど有名でない屑雑誌に日本語論文である場合がほとんどだし。
(だからウチの地方の旧帝大の大学院では1本でいいので、
さっさと博士取って早くに就職しているのが実際多い。)

678 :Nanashi_et_al.:2012/05/07(月) 20:17:18.56
うちも強引に与えてるぞ。旧帝大。
D4に至る方が稀だよ

679 :Nanashi_et_al.:2012/05/07(月) 20:41:05.74
少なくとも私の大学に杓子定規の人・博士認定条件に五月蝿い人が来たら嫌だな。
せっかく課程博士増やして大学評価上げて来ているのに。
別に博士認定条件を緩くしても然したる不利益とか都合の悪いことが起きるわけでもないのに。

680 :Nanashi_et_al.:2012/05/08(火) 07:49:24.53
>>679
同感だな

681 :Nanashi_et_al.:2012/05/10(木) 21:12:31.65

旧帝大ともあろう大学がこんな体たらくとはw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000038-mai-soci

女を甘やかすと碌な事にならないということの実例だなw

682 :--:2012/05/13(日) 05:45:56.43
( PKD = IF )
( Peace Keeping Design = Infra-Free )

>>> 名市大、 論文に流用や捏造、 准教授(44)懲戒解雇、 教授(58) 停職6ヶ月

Q. 医学論文の不正が発覚するのは内部告発によるもの? 素人にはよくわからん。

A. 今回は東大からの「もらい事故」。

2009年、東大 セルカン助教の経歴詐称・業績偽造問題の検証が始まる

→ 世界的インダストリアルデザイナーである川崎和男氏(現 阪大教授)がセルカン氏を擁護

セルカン氏と、PKD(=IF)、 トポロジー、11次元宇宙、タイムマシン 等を共同研究しているという川崎和男氏が注目される

→ 美術(デザイン)が専門の ( 医学・数学・工学 分野は全くと言っていいほど知識のない )
川崎氏が、なぜか名古屋市立大から医学博士号(1999年、外部査読無しの 論文博士)を授与されていることが発覚 (「クライン壷 人工心臓」 9ページのトンデモD論)

→ 疑惑の矛先が名市大医学部に向かう

→ セルカン問題検証チームのメンバーが名市大医学部の論文を検証、疑惑の論文群を発見

→ セルカン問題と同じハンドルネームで検証サイトを発表、検証作業が進む

→ 今に至る


★ 川崎和男 学位授与の不透明さは 最早 検証の余地がない (外部査読無しの論文博士)ため、
その先の展開として 名市大 医学部の教員を洗った結果が今回の騒動。

名市大 医学部の 派閥争い が それに乗っかった可能性はあるが、
あくまでも [セルカン + 川崎和男 問題] が先にある。

683 :Nanashi_et_al.:2012/05/15(火) 17:57:29.65
アンチ高専君の正体

・高専に落ちた工業高校生
・編入して活躍する高専生に嫉妬する駅弁大学生
・高専卒で就職未定、就職して後悔し辞めた香具師 ←これまでの最有力


・大学公募全敗、高専公募にすらひっかからず困窮しているホームレス以下の博士 ←New!

684 :Nanashi_et_al.:2012/05/16(水) 00:46:54.98
なんか、感じとしては、最近優秀な奴がどんどん修士で就職しているじゃん。
なおさら論文博士が残りそうだよ

一部の超優秀な奴と、どうしようもない奴が博士課程に行くとして、超優秀な奴だけまともな博士じゃ国が回らん。
論文博士は日本特有の必要悪?みたいな感じだなあ


685 :Nanashi_et_al.:2012/05/16(水) 08:34:52.45
>最近優秀な奴がどんどん修士で就職しているじゃん。

             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \   
        |      (__人__)     |     ないない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
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    \. ィ                |  |
        |                |  |




686 :Nanashi_et_al.:2012/05/16(水) 20:15:18.02

             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \       685が居るようなブラック企業に
        |      (__人__)     |     優秀な学生が就職するわけないない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |


687 :Nanashi_et_al.:2012/05/16(水) 20:44:47.35

             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \       686のような引き篭もりニートに
        |      (__人__)     |     優秀な学生がなるわけないない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
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        |                |  |




688 :Nanashi_et_al.:2012/05/17(木) 13:44:55.43

             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \      687のようにAAにAAで返す暇人が
        |      (__人__)     |     引き篭もりニートじゃないわけないない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
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689 :Nanashi_et_al.:2012/05/17(木) 18:47:37.32

             ____
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          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \      688のようにAAにAAで返す暇人が
        |      (__人__)     |     引き篭もりニートじゃないわけないない
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
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690 :Nanashi_et_al.:2012/06/12(火) 00:32:12.56
お金持ちのボンボンでない普通の人が博士過程なんて進んだら、
ニート・浮浪者への道まっしぐら。

一度、企業研究者になってから、論文博士で博士号を取るのが普通の人の道。

691 :Nanashi_et_al.:2012/06/12(火) 07:22:22.05
>>690
禿同

692 :Nanashi_et_al.:2012/06/13(水) 08:12:34.86
>>690=>>691のような人間になると
屑論文しか書けなくなるよw

693 :Nanashi_et_al.:2012/06/16(土) 15:35:05.02
>>692
素晴らしい論文を書くことができても、
生きていく糧にならないのであれば、博士なんて普通の人には意味のない資格。
働かなくても生きていける、不労所得のある人しかできない。

昔は大学の先生という道があったのだろうけど、
今はその道はほとんど閉ざされているだろうし。

末は博士か大臣か という言葉はもう成り立たない。

694 :Nanashi_et_al.:2012/06/17(日) 11:47:44.10
屑論文でもさっさと取ってスタートラインに並んだ奴の勝ち。

695 :Nanashi_et_al.:2012/06/18(月) 22:24:04.67
>屑論文でもさっさと取ってスタートラインに並んだ奴の勝ち。


それは正論だな。
屑論文しかない奴でも専任ポスト取れる奴は取れる。
しかし、論文博士のような正式な
研究者としての教育を受けていない奴は
良い論文書こうが屑論文だろうが専任ポストにはありつけないし、
あってはならない。

696 :Nanashi_et_al.:2012/06/21(木) 21:00:38.24
>>695

パーマネントの職に就いている者以外で、論博提出する場面が想像できないのだが
スタートラインと専任ポストという言葉の定義を俺が誤解しているのか?

697 :Nanashi_et_al.:2012/06/22(金) 18:34:46.66
>>696
文系の一部の分野(商学経営学・政治学など)では、
博士未取得でも今でも専任ポストに就ける場合も少なくない。

698 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 01:10:42.42
昔、博士号が無いと助教授止まりだった。
今の准教授とかいうの、どうなってるのかな。

699 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 01:34:57.64
>>698
今でもドクターが必要なのは教授だけ。

700 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 08:23:38.14
文系理系限らずどの分野でも、
大抵専任の公募がある段階で条件が
博士取得済みか博士申請中である場合がほとんど。

701 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 16:42:43.51
>>700
公募はともかく、内部昇進の場合はそうでもないぞ。
M1で中退して助手(旧称)に採用されたという後輩
がいる。で、20年経って、未だ、学位未取得。

702 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 17:26:01.99
>>701
そんな20年前の話をされてもなあ
20年前は日本で初めて法律で課程博士号が
導入されて間もない頃の時期でもあったわけだ
文系ではその頃課程博士号すら
まだ制度化されて無い大学院も少なくなかっただろうに。

703 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 17:46:48.89
>>702
何書いてるの?課程博士はもっともっと前からあっただろう。
20年前は、学位取得が簡単になり、理学博士が博士(理学)
などのように簡単化された時期だけど。
当時、金沢大学あたりでも工学博士を出せなくて、阪大に提出
したりしてた。だから、「文系では」というのもおかしい。

704 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 19:19:21.00
>>703
>>702氏の言っていることをよく読もう
「 『法律』 で課程博士号が
導入されて間もない頃の時期」と述べている

705 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 20:35:23.69
>>704
え?じゃ、僕が1989年に某旧帝大でもらった「工学博士」
は課程博士じゃなかったのか?

706 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 20:38:14.43
705だけど。その当時から、課程博士は甲○○○○○号、論文博士は
乙○○○○○号であって、僕のは「甲」なんだけどね。

707 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:10:34.67
>>705
学位授与機構が出来たのは、1991年だよ。

708 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:14:08.79
大学には論文博士しか制度が無かったところは、
後年に課程博士を制度導入した際に
論文博士として認定していた博士号を
課程博士に変更申請していた大学もある。
(形式的には博士号を返上して、今でいう大学評価機構に
再度申請したということにしたのかな)

709 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:41:13.86
>708
事実誤認。あまりにむちゃくちゃ。すこしでも学位の歴史を勉強すべし。


710 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:47:57.37
>>707
705だけどね、話が噛み合ないな。そんなことは知ってるよ。
>>708
709さんの書いているとおり。あんたら、学位持ってるの?

711 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:57:11.34
>>709=>>710
事実だよ。
うちの大学がそうだったから。
学位の歴史を勉強すべし。

712 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 21:58:40.68
例えば、以下のサイトで、60歳くらいの大学の先生、
50歳くらいの大学の先生、40歳くらいの大学の先生
の名前を適当に入れてみると良い。甲と乙が出てくる
から、誰が課程博士で誰が論文博士かと分かります。
(報告番号ね。)

http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G9200001CROSS

713 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:01:56.51
>>711
課程博士の制度を、1991年の改正以前に持ってなかった
大学があるのか。そこって、博士前期課程、博士後期課程
っていう風になってなかったの?博士後期課程を終っても、
論文博士になってしまうの?変な大学だね。ちなみにどこ?

714 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:04:22.87
>>713
お前が池沼なだけだよw
高齢教授は今でも博士持ってないだろw
文系なんてざらw
それにノーベル賞受賞者でも論文博士の人少なくないんだぞw

715 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:05:03.56
>>705が必死w

716 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:06:14.21
>そこって、博士前期課程、博士後期課程
っていう風になってなかったの?博士後期課程を終っても、
論文博士になってしまうの?


>>703は何故1991年の改正が行われたか全く理解していないらしい。

717 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:06:56.30
>>705
恥をかいているのはお前だけだから止めとけ

718 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:09:00.34
スレの上の方でもかなり既出になっているけど
文系だと未だに論文博士信仰が根強いからなあ。
論文博士がなくならない一因にもなっている。
>>703はそれすらも分かってないみたい。

719 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:11:00.10
>>716
後期博士課程では「修了」してない場合が多かったからな
だから日本では「満期退学」という諸外国から見て
意味不明な独自の制度作らざるを得なかったわけだしw

720 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:11:46.98
>>712
理系でも満退のままになっている人多いぞw

721 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:16:57.20
野依良治氏や鈴木章氏は論文博士だな

小柴昌俊氏なんて、既にロチェスター大学で博士(日本で言う課程博士)を
取得済みにも関わらず東京大学で論文博士取得しているというy¥

722 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:18:39.50
>>708
>後年に課程博士を制度導入した際に
論文博士として認定していた博士号を
課程博士に変更申請していた大学もある。

私とこは希望者だけそうしている
どれだけ希望者がいたか知らないけど

723 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:20:46.41
そもそも文系だと博士号取得するのに
一冊の学術専門書の本を出版するくらいしないといけないのに
在籍期限内に取れるわけないだろw

724 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 22:31:53.46
噛み合ないな。
話を戻すけどね、

(1)1991年以前から、課程博士(甲)と論文博士(乙)の制度はありました。

このことを否定する輩に対して「違う」と書いています。1991年の改正と、その論点とは別のことです。

(2)1991年以前に学位を取っている方が甲か乙かは学位記にも書かれていますし、必要なら、以下のデータベースで知る事もできます。
http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G9200001CROSS
(3)1991年以前、さらにもっと前になると、課程修了で課程博士になれる人は少なかった。
(4)課程修了後、大学によって猶予年数が違いましたが、例えば3年以内に論文を完成させれば課程博士(甲)になりました。
(5)理系の場合は、学位取得が出発点。学位がないと、文字通り、ポスドクとして留学できなかった。
(6)文系の場合は、50〜60歳になって教授級の業績がそろったころに学位を取得できるのが普通でしたね。
(7)ノーベル賞クラスの先生で論文博士は一杯いますね。優秀な先生ほど、早くに大学院を中退されてましたしね。
   上のデータベースで例えば、化学賞の野依良治先生のお名前を入れると京都大学の工学博士、乙第1066号であることが分かります。
   同じく化学賞の白川英樹先生は東京工業大学の工学博士甲第144号です。
(8)大学の教授になるのに、博士号は必須では有りません。以下、関連法律。

第14条:教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、大学における教育を担当するにふさわしい教育上の能力を有すると認められる者とする。
1.博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、研究上の業績を有する者
2.研究上の業績が前号の者に準ずると認められる者
3.学位規則(昭和28年文部省令第9号)第5条の2に規定する専門職学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有し、当該専門職学位の専攻分野に関する実務上の業績を有する者
4.大学において教授、准教授又は専任の講師の経歴(外国におけるこれらに相当する教員としての経歴を含む。)のある者
5.芸術、体育等については、特殊な技能に秀でていると認められる者
6.専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有すると認められる者

725 :Nanashi_et_al.:2012/06/23(土) 23:19:08.01
>>722
それって、学歴、経歴の改ざんですね。どこの大学ですか?

726 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 08:26:27.05
>>722は学歴改ざんに全くならない、
なるなら>>56の処置をしないはずだから


そもそも法律とは「形式」さえ手順を踏めば問題なのである。


例えば、論文博士を一年間で取得の博士課程での課程博士授与にしたのと同じこと


727 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 08:49:29.16
>>703=>>724-725がかみ合ってないだけの話だけどね

>(3)1991年以前、さらにもっと前になると、課程修了で課程博士になれる人は少なかった。
で自分で認めているし。

>(8)大学の教授になるのに、博士号は必須では有りません。
そもそも法律で教授になれるがどうかの話じゃなく、
>>700氏も言っている様に、現在では
専任を公募しているのは博士取得を条件としている場合が
デフォとなっていることだ。


あと、「後年に課程博士を制度導入した際に
論文博士として認定していた博士号を
課程博士に変更申請していた」は
博士後期課程に在籍し所定単位を修得していたら
別に法的にもなんら問題は無い。

728 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 08:57:58.08
メールで議論すると噛み合ないのに、電話で話すと一発で解決する。
そういう問題なんだろうな。ま、いいわ。

729 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 09:19:32.89
大体、大学院出身者に論博として授与していた方が
法律上おかしいわw

730 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 10:02:16.80
>>729
だけど、大学は8年で卒業できなければ中退。
大学院を一定の年数で修了できなければ中退でおかしくない。
一定の年数で博士論文に辿りつけなければ、課程博士にならな
くてもおかしくない。
課程博士と論文博士の区別を廃すればいいのかな。
ただ、そこの大学院で講義教育を受けず、研究の指導も受けてい
ない連中と区別はしてほしいから、こいつらにはやる「論文博士」
というのは廃してほしいな。

731 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 14:16:35.12
>>730
それは日本独特の不自然な制度のこと。
海外では在籍期限なんて無いし、「満期退学」という制度も無い。


それに今のたいていの大学院はODに関しては休学させて
その間に条件満たせて博士取得させているだろ。

732 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 15:44:04.32
>>731
なんか、最近、緩いね。
このスレは「理系」ですから、理系限定で書くならば、1991年の
緩和、ゆとり教育、少子化によるレベル低下などを考えたら、30
歳前に学位が取れていない研究者なんて、ろくなのがいないと思う。
だから、通常、27歳で大学院博士後期課程を終え、あと3年以内に
論文を提出して課程博士を取れなかったなら、ま、研究者としては
駄目だな。

733 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 16:19:29.49
と、偉そう嘯いている中卒自宅警備員であったw

734 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 17:23:23.51
ま、同じ穴の狢って奴だな。(笑)

735 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 20:08:39.43
まあ、>>732みたいにレフェリー雑誌に一本も無い状態で
「3年で博士号を取得できた!」とか自慢していてもなあwwwww

736 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 20:43:40.19
ま、同じ穴の狢って奴だな。(笑)

737 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 22:50:10.56
>>732
アメリカ風の「コースワークとしての博士」が日本でもデフォに
なりつつあるのでしょう。>>735には基本的には賛成なんだけど、
博士課程在籍中には査読論文なんてない、というのが欧米の
大学院では普通の話だから。

ここでも何度も出てきたけど、論文博士の存在は日本の大学の
学位がディプロマ・ミルと見なされる恐れがあるので、なくなる
方向になるでしょうね。文系では過去の歴史があるので、簡単には
いかない。

738 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 23:25:58.63
>>38の方針で法改正すれば良いわけだよ。
そうなれば誰にも損にならず、何の不都合も生じないから。

739 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 23:28:51.93
>>732>>738だなw
>>732>>738のように単に「講義」に出ているだけで
単位を認定しているだけの日本の大学院で
査読論文1本も無い状況では、何の説得力無しw

740 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 23:31:00.98
>>739は下記の間違いだった。すまん。orz

>>732>>737だなw
>>732>>737のように単に「講義」に出ているだけで
単位を認定しているだけの日本の大学院で
査読論文1本も無い状況では、何の説得力無しw


741 :Nanashi_et_al.:2012/06/24(日) 23:42:03.55
勝手に同一人物認定かw

うちは、在学中の査読論文ゼロでも学位は出すが、学位論文は
全て査読雑誌にその後掲載されている。そのレベルのものでないと
学位論文と認めてない。

何が説得力無しだかww 論博乞食って、ほんとウザイわ

742 :Nanashi_et_al.:2012/06/25(月) 00:21:44.52
>>740
お前、ほんと、馬鹿だな。
ここって、IDが出ないから、740は勝手に複数の人物を
混同して、自分で変なストーリーを作って騒いでるんだろう。

俺は732で、1989年に関西の旧帝大で学位を頂いたわけだが、
自分がAuthorの論文が1報も無くて学位が取れるはずがない。
東大や名大のライバル研究者と死ぬような思いで競争し、学会
発表を繰り返した。当時だから審査に半年〜10ヶ月かかって、
アメリカ化学会の雑誌のレフェリーと死ぬような思いでやりと
りをして学位を取ったんだよ。

当時のアメリカのレフェリーはわざと審査を遅らせて、自分とこ
でデータを盗んで投稿するような先生もいたから、日本化学会の
方にもちょっと論文を出しておいたり、あちこちの通りやすい速
報誌にちょっと出しておくとか、変な気苦労もいっぱいだったぞ。

ちょっとスレタイが面白そうなので覗いてみて、馬鹿とつきあって、
疲れた。

あほらしいので、これでお別れにします。

743 :Nanashi_et_al.:2012/06/25(月) 07:33:53.78
小物臭さが漂う>>741=>>742が敗走しましたw

旧帝大でもレフェリー雑誌に1本も無い状態で
博士出しているのが現状w
それを「在学中の査読論文ゼロでも学位は出すが、学位論文は
全て査読雑誌にその後掲載されている。そのレベルのものでないと
学位論文と認めてない」といったところで、
学位授与の時点でレフェリー雑誌に載っていなければ、
学位授与の判断は事実上は恣意的w

744 :Nanashi_et_al.:2012/06/25(月) 08:26:57.58
>>732がアホなだけだったなw

745 :Nanashi_et_al.:2012/06/25(月) 20:16:38.24
最近はレフェリーの無い雑誌があるのか。世も末だ。

746 :Nanashi_et_al.:2012/06/26(火) 19:11:30.50
紀要は昔からどの大学どの学科もあるのだが。

747 :Nanashi_et_al.:2012/08/22(水) 22:25:43.55
中国の教育は詰め込み式といわれ、その教育システムの是非については
長きにわたり議論されてきた。自由な発想は評価されず、点数のみで
決定されるために学生はひたすら問題を解く。その結果、学生たちは
創造性に欠け、クリエイティブな人材が育たないと専門家は警鐘を
鳴らしている。また、中国では学歴が出世に影響することから、
役人の多くが博士号を取得している。なかでも、博士課程に通学せず、
論文で学位を取得する「論文博士」が増加している。特に、大学側と
役人の癒着した名ばかりの博士号は、学位の最高位である博士の価値を
落としている。

*+*+ レコードチャイナ +*+*
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63855


748 :Nanashi_et_al.:2012/08/23(木) 16:29:51.11
論文博士なんてお飾りだよ。
ちゃんと教育課程を修了した博士じゃないと意味無い。

749 :Nanashi_et_al.:2012/09/04(火) 21:56:01.32
博士でなくてもノーベル賞もらえるよ


750 :Nanashi_et_al.:2012/09/28(金) 07:55:50.60
論文博士問題とは違うが、
【社会】新司法試験 法科大学院離れ拍車「優秀な人材が予備試験を目指す流れ」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1348447600/
のように、非大学院出身者の司法試験受験組の方が
増えているらしい。
まあ、こちらの方は大学院出身組であろうがそうでない予備試験合格者組であろうが
どちらも同じ法曹資格が授与されるけどな。
論文博士・課程博士の方は、それぞれ別個に分けられているのが問題。
学位記も同じするためも二つに分けずに統合させるのを先にするめるべきだと思うね。
特に文系は論文博士取得者も大学院出身者なんだから二つに分ける方が不自然なんだが。
授与される博士号まで二つに分ける合理的な根拠はないと思う。
司法試験のように取得方法が二通りあればよいわけで。

751 :Nanashi_et_al.:2012/09/29(土) 08:55:58.57
>>750
日本には法務博士というものもあるけどねw

米国だとロースクールを出たものにあたえられる
似たような法務博士あるけど
米国の場合はその博士をとったあと、
法学修士を取得するために大学院に入る
意味不明な場合もあるようだが

752 :Nanashi_et_al.:2012/09/29(土) 09:09:10.01
>>751
法務博士(専門職)って経営学修士なんかと同じ専門職学位だからいわゆるPh.D.とは認められてない。英語表記もJuris Doctorだし。
だから取得後に改めて法学修士、法学博士を取ることもあるらしい


753 :Nanashi_et_al.:2012/09/29(土) 14:19:26.96
>>752
英語表記でも「Doctor」だからややこしいという意味でも
>>851で言ったのだが

754 :Nanashi_et_al.:2012/10/09(火) 21:19:12.64
山中教授って課程博士なんだな
医学では珍しい

755 :Nanashi_et_al.:2012/10/10(水) 01:30:24.77
医学部があるかぎりなくならないだろう

756 ::2012/10/13(土) 09:01:34.86
論文博士はまったく無意味

757 :Nanashi_et_al.:2012/10/15(月) 17:56:41.42
さて、ips細胞移植に関する疑惑の森口氏は
論文博士なのか?
医学や衛生・看護系では、文系と同じように
論文博士の方がデフォルト化している風潮があるのだが

758 :Nanashi_et_al.:2012/10/15(月) 20:02:35.48
>>757
http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/cgi-bin/gazo.cgi?no=216833
論文博士 博士(学術)

759 :Nanashi_et_al.:2012/10/15(月) 21:12:52.00
医・看護系の場では、文系と同様に論博の方が
デフォだから、それは珍しくもなんともないのだが

しかし、マスコミもレフェリー雑誌掲載の業績かどうか
確認すべきだと思うのだが

760 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 01:25:47.11
課程博士も論文博士も取得条件を、査読付きの論文の数にすれば、
わかりやすいと思うけどな。

761 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 02:59:32.30
>>760
国内の名ばかり査読誌が大活躍するな

762 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 07:18:08.81
>>760
いや逆だろ。
論文博士を完全廃止して、
海外の博士課程と同様に
コースワークと博士予備論文で取得条件とするべきだ。
日本の大学院でも海外に合わせてこの取得条件採用しているところ
増えてきているぞ。
善い傾向だと思う。

763 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 08:10:01.50
>>762
>コースワークと博士予備論文で取得条件とするべきだ
厳格にこれが、できればいいけど。

日本の大学院でも、海外を真似てるけど形式的なものにすぎないと思う。
アカポスを狙うためには、論文数が重要なので、授業の増加が研究の
足かせと感じてる院生は多いと思う。

764 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 11:45:04.57
コースでもところてん式なところもあるし
論文でも無茶苦茶厳しいところもあるし、
ここらのレベル差を統一しないと、
なんか無駄な討論みたいに見える

765 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 19:36:31.55
レベルなんてどうでもいいだろ。
ようは博士号の「規格統一」なんだから。
それに業績を上げるのは博士号取得してからするものだ。
米国ではそれがデフォルト。

766 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 23:00:29.29
>>762
中退で職を得たのに、なぜ大学院に入り直さなければならないんだ?
むしろ修士卒はコース修了にして、全員博士候補生にしろよ。

767 :Nanashi_et_al.:2012/10/16(火) 23:24:36.60
>>766
>中退で職を得たのに、
アカポスでは、そういうことはなくなるということかな。


768 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 01:41:57.84
なぜ?博士号なんて足の裏の米粒じゃん

769 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 02:55:06.87
>>762
欧米の厳しい基準を課程博士に当てはめてバンバン切ると、これまでの粗製濫造博士とのギャップが大き過ぎて整合性が取れないだろう。其れなりの結果が出るまで粘れるのは有給の欧米システムだから成り立ってる制度だから。
質を担保するのであれば、すべてを論文博士基準に統一した方が良いに決まってるが、そうなると課程博士が留年続出になって厳しくなって可哀想。
言いたいのは、博士号なんて飾りなんだからどうでも良くて、結局はpubmed検索で瞬時に業績が判る時代になったという事。
肩書よりも実力が問われる時代だ。

770 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 18:06:51.69
>>766
そもそも「中退」という制度があるのがおかしい。
日本でいう「満期退学」は海外での「休学」のことだ。

だから、現存の「中退(「除籍」は当然除く)」者は
休学者扱いに法制度上以降させるべき。

771 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 18:16:24.89
博士号なんて意味ないよ?
今の大学は国一を最優先。
医学部教授でさえ天下りキャリア官僚で占められ始めてる。

772 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 21:23:17.95
話をこのスレの初期に戻ってしまうが、
やはり論文博士を廃止する前に、その準備段階として
大学院制度を海外の大学院制度に準拠させるために
>>11氏・>>18氏が述べているように法制度では
満期退学を廃止して無期休学を導入させるべきだとは思う。

まあ、事務つまり実務レベルでは満期退学も無期休学も処理上は要はほとんど同じわけで
満期退学を廃止して無期休学を導入してもコストはほとんど変わらないからな。
結局のところ、単に「満期退学」と呼称していたのを「無期休学」と呼称を変えるだけのことだから。

要するに>>38の法制度改革案に行き着くわけだが、それが施行されたとしても
誰も損をする人はいないというわけで。

もちろん、現時点での「満期退学」の人々も事後的だが「無期休学」扱いにする。
特に文系研究者や医看護系研究者では論文博士で取得している人も多いので、その人々は
課程博士に登録を変更し、博士課程修了扱いとする。
(どのみち論文博士廃止されたら、既存の論文博士取得者は課程博士に統合せざるを得なくなるわけだが。
課程博士一本化後も既存の論文博士取得者を統合させなかったら事務処理上も混乱するわけだから)


773 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 22:14:25.92
国家公務員上級甲に合格して国研に研究職で就職して大学院の博士課程1年で中退してゆっくり論文書いて論博取った。

774 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 22:17:15.29
>>773のような満足に大学院で教育受けてない奴が
博士取得してもねえw

まあ一年程度で社会人枠なら課程博士取得させているところもあるがw

775 :Nanashi_et_al.:2012/10/17(水) 22:48:22.41
ドクターコースを充実させたものにすることは、アカポスへ就職
できなくても、社会において、ドクター取得者が評価されて、就職
に困らなくなることへの期待があると思う。

776 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 02:08:28.06
見栄を張るための博士号なんて廃止でいいだろ
どうしても取りたいなら、海外で取ればいい

777 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 03:04:09.98
なぜ欧米に媚び売って、向こうの制度に合わせないといけないのだ。
もともと向こうでもコースドクターなどなく、
論文を申請して、ドクターになっていたシステムだったし、
論文博士が質が低いわけではない。
ただし審査は厳しくすべき。

778 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 08:12:11.44
論文博士が質が低いかどうかの問題ではない。

博士に関する規格統一といういみだ。
つまり大学院修了証書とする形式上のこと。

なぜ日本のような糞制度に媚び売って、日本の糞制度を存続させないといけないのだ。
ともいえる。

博士の意味合いが違うという混乱を招く自体はさけるべき。

>>772に同意だ。

779 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 20:12:11.43
>>778
いや元々欧米でも博士号は論文博士だった。
>>777の方が正論

780 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 21:37:31.42
>>779
いや元々から米国では博士号は課程博士だった。
>>778の方が正論

781 :Nanashi_et_al.:2012/10/18(木) 23:00:26.83
ヨーロッパでは違うのだから、部分的に正しいだけだろ
アメリカ型が良ければ、アメリカに取りに行けばいい
日本でも過程博士はあるんだから、論文博士を廃止する必要はない。


782 :Nanashi_et_al.:2012/10/19(金) 07:54:53.29
ヨーロッパでは日本で言う課程博士一本化の潮流だから、全体的にも正しいだろ
アメリカ型が良ければ、アメリカ型の制度にすればいい
日本でも課程博士だけで充分だから、誤解を招くというだけの害にしかならない論文博士を早期に廃止するべき。

783 :Nanashi_et_al.:2012/10/19(金) 18:35:16.62
>>782
アメリカ型が良い訳でもないし、現状は中退などで
未取得の者など課程博士だけで全く充分ではない。
誤解を招かれるのがいやなら、海外に取りに行けばいいだけ。

784 :Nanashi_et_al.:2012/10/20(土) 18:08:47.53
>>783
日本型が良い訳ではないし、現状は中退などで
未取得の者など課程博士だけで全く充分ではない。
誤解を招かれるのが何よりだめだから、海外にアメリカ型にすればいいだけ。

785 :Nanashi_et_al.:2012/10/20(土) 22:19:02.28
論文博士存続に必死な奴はなんなの?
いままで論文博士存続の合理的理由が何一つ
出されていないのに、そこまで必死になるのがよく分からん

博士号欲しけりゃ社会人枠で課程博士取得すればよいだけ

786 :Nanashi_et_al.:2012/10/20(土) 23:13:45.36
>>785
上に中退の場合という合理的理由が書いてあるやん
よく読めば

787 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 08:42:41.15
中退の場合という合理的理由のいうのが全く非論理的で意味不明


そもそも、中退制度が日本だけにあること自体が意味不明で
休学に纏めて統合させる方が事務処理上も合理的であると
既に上の方で出ている
よく読めば

788 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 13:53:59.08
>>772に大賛成。
非常に合理的だし。

789 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 18:33:40.91
>>787
二三十年前の場合も籍を復活させるのか?

790 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 18:35:23.47
以降入学する者に限って、課程博士だけにした方が合理的だな


791 ::2012/10/21(日) 19:26:37.54
論文博士はインチキ。

792 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 21:24:11.17
>>789
別に構わないだろ

大学院によっては休学中に博士申請しても
復学手続き不要のところも少なくないし

793 :Nanashi_et_al.:2012/10/21(日) 22:52:12.36
>>791
だったら、このスレニに来るなよw

794 :Nanashi_et_al.:2012/10/22(月) 22:40:54.95
粗製乱造の課程博士より論文博士のほうが論文の内容の平均レベルは高いだろう。

795 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 00:18:36.97
せっかくとったのにディプロマミルのせいで
誤解された奴の逆恨みに思える

ホントに実力がある奴は学位の有無じゃなくて、
論文や研究で分かるはずなのにおかしいよね

796 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 00:27:12.93
METHODS AND COMPOSITIONS FOR REPROGRAMMING CELLS
Hisashi Moriguchi, Raymond T. Chung. US 20120009601A1

List of Punahou School alumni
'78 Raymond T. Chung (Harvard) ― Professor of Medicine at Harvard
'79 Barack Obama (Columbia) ― 44th President of the United States

797 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 01:37:08.45
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1350868795/l50

798 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 08:07:40.27
せっかく論文博士でとろうとしているのにのボローニャプロセスせいで
断念させされそうな奴の逆恨みに思える

ホントに博士号という学位は業績の大小じゃなくて、
大学院での教育を受けた証明書のはずなのにおかしいよね

799 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 19:05:03.67
>>798の言っていることは当を得ているな
論文博士廃止しても誰も困らないし

社会人博士課程も増えているしね

800 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 20:56:52.87
せっかく大学院で教育をうけても実力が伴っていない奴がいるから粗製乱造に思えるわけだが

801 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 21:01:05.45
私は別に構わんと思う。

駅弁のように大学が増えてしまっており、
学士自体既に何十年も前から粗製乱造になっている。

そもそもそれについてなにもクレームつけないで、
「博士の粗製乱造」にクレームつけても何の説得力も無い。

802 :Nanashi_et_al.:2012/10/23(火) 21:28:33.15
アメリカでも博士は粗製濫造だけどね

803 :Nanashi_et_al.:2012/10/24(水) 08:18:00.47
論文博士制度のある現状でも
博士粗製乱造なんだから。
論文博士制度の有無とは博士粗製乱造は全く因果関係が無い。
よって、論文博士制度廃止問題に博士粗製乱造を持ち出すのはお門違い。

804 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 03:15:32.66
>>798
全く違うだろう
論文が評価されるのが博士号

805 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 07:12:10.35
博士号が論文が評価されるのがおかしい

コースワークを重視するべき

博士論文はその修得の最終確認のものだ

806 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 18:31:12.71
指導する側にとっては、コースワークのほうが楽かもしれないよ。

あらかじめ結論が知られてる課題を出して、学生が決められた道筋
に沿って、その通りの結論を出すまでを指導すればいいんだから。

もちろん、未知の課題を与えて学生が新しい結論を出せればそれに
越したことはないが、論文のアクセプトが必修ではない場合は
いろいろ手が打てるじゃん。

つまり、コースワークであれば、万が一、新しい結論に到達できずに
失敗しても、ごまかしといっちゃなんだが、結論をちょいと既知のものに
毛が生えたよう結論にすり替えて、まとめることができるしね。

つまり、学生に論文を書かせてアクセプトさせるほどの緊張感は、
コースワークにはないと思う。指導する側にも、される側にも。

807 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 21:18:59.11
コースワーク重視なのは、今では欧州も同じだな。
日本もそれにすればいいいのに。

808 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 22:01:45.30
>>805-807
査読付き論文書くことを博士号授与の目安にしてるのは、文科省のご意向でしょ?
文科省が、コースワーク中心にすると方針転換しない限り無理じゃないかなあ?

ところで、コースワーク中心となったら、博士の生産性は増えると思う。
査読付き論文書くことは意外と負担で、これに失敗して退学する人も多い。

率直に言うと、指導教官が論文書けないと指導もできない。実は意外と多い
論文書けない教授、准教授のご先生方。こういう研究室に入ると悲劇だよ。

コースワークだと、そういう悲劇もなくなって、論文書けない指導教官でも
博士課程の指導ができる。ただ、それがいいことかと言われると・・・難しいよね。

809 :Nanashi_et_al.:2012/10/25(木) 23:21:48.60
why paper-doctor system was established in japan?

810 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 00:00:46.50
元々はヨーロッパでは論文を申請して博士号をもらってた。
つまり、論文博士。

811 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 09:26:10.23
元々はヨーロッパでは論文を申請して博士号をもらってた。
つまり、ヨーロッパでは博士号は糞だった。
結局のところ、論文博士は糞。

812 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 10:20:40.60
学位というのは研究する能力があるという保証書のようなものだから課程博士であろうと論文博士であろうとどちらでもいいではないか。学位があるのに研究能力がないのが問題。

813 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 12:49:30.98
812に同意
問われるのは審査する側だな

814 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 20:42:05.71
学位というのは研究する能力があるという保証書のようなものではなく、
教育機関でしかるべき教育を受けたという証明書であるべき

だから単なる研究する能力があるという保証書のような
論文博士は不要で塵でしかない

815 :Nanashi_et_al.:2012/10/27(土) 23:20:01.34
教育を受けても実力がついていなければ意味ない罠

816 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 08:22:07.71
>>814に全面的に同意

学位に実力云々とか業績云々を持ち込むのはお門違いだと思う

817 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 09:23:55.98
私も>>814に同意だな。
アメリカの博士号取得者も実力で言えばピンキリなんだから。
博士号取得に実力の大小を問題にする方がそもそもおかしい。
あくまで大学院修了証書という位置付けに徹するべきだ。誤解されないためにもな。

818 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 09:25:51.93
>>814>>816 は「努力した者は報われなければならない」という幻想に囚われている。
残念ながら世間はそのようにはできていない。
甘い幻想は捨てた方が良い。

819 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 13:05:44.24
博士号の価値を下げたい奴が多いな

820 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 14:10:14.51
1990年以前と比べたら確実に下がっているだろ

821 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 14:38:41.24
>>814>>816 から

>「努力した者は報われなければならない」という幻想

という印象を持つアホがおるなあ。博士号=大学院修了証書。
それ以上でもそれ以下でもなく、大学院出たそれだけで
報われるものなど何もない。自己満足は得るだろうし、それでいい。

822 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 14:55:07.84
>>812>>813 は「論文をかければよい」という幻想に囚われている。
残念ながら学術分野はそのようにはできていない。
甘い幻想は捨てた方が良い。



823 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 16:10:13.51
そもそも「博士」の価値とは、
大学院修了の証明。
それ以上それ以下でもない。
だから論文博士を廃止したところで
博士の価値が下がるわけでもない。

824 :Nanashi_et_al.:2012/10/28(日) 21:35:51.33
>>814>>816>>822>>823が客観的にみて正論である。
そもそも研究者としてまず「報われる」とは
何より専任ポストに就くことである。
決して博士の取得が研究者として「報われる」というものではない。
あくまで博士の取得は大学院博士課程で学びそして修了したということを
示すものであり、専任ポストに就く為の必要条件なだけである。
つまり十分条件ではないのであるから、博士の取得が研究者として「報われる」というものではないと断言できる。
要するに「博士を取得して当然」というべきものであるから。
博士を取得したというだけで「報われる」というように
残念ながら研究者の世界はそのようにはできていない。
甘い幻想は捨てた方が良い。

825 :Nanashi_et_al.:2012/10/29(月) 07:36:51.64
>>824に同意

826 :T潮:2012/10/29(月) 15:22:17.92
論文博士は意味がないから完全消去するべきである。

827 :Nanashi_et_al.:2012/10/30(火) 20:28:08.33
文系での評価は、論文博士>>課程博士、のようだな。
http://philosophy-japan.org/ja/779/

828 :Nanashi_et_al.:2012/10/30(火) 21:06:24.95
>>827
お前はこのスレの>>1-から全部読めw
散々既出だw

829 :Nanashi_et_al.:2012/10/30(火) 23:02:24.83
文系博士と理系博士作ったら?
文系はPh.D.
理系はSc.D.とか。

830 :Nanashi_et_al.:2012/10/31(水) 08:10:31.45
>>829
情報系や経済学などの分野が
どちらになるか問題になる。
そもそも課程博と論博と分離して
博士号が二つあることがそもそも間違っているんだから。
博士号を一本化するべきだ。
その方が合理的で事務処理上も面倒くさくないだろ。

831 :T潮:2012/10/31(水) 15:03:08.79
論文博士なんか日本で勝手に言ってるだけだ。そんなものはゴミだ。

832 :Nanashi_et_al.:2012/11/03(土) 11:41:14.12
>>830
じゃあ条件のない論文博士に、条件付きの課程博士を入れるべきだな
欧米にあわせたいなら、外国にPh.D.を取りに行けばよい

833 :Nanashi_et_al.:2012/11/03(土) 19:36:41.10
>>832
全く意味不明だな
そもそも博士号が「二つ」あること自体が批判されているわけだ
何より論文博士を存続させる合理的理由が何一つ無い
博士が欲しけりゃ大学院博士課程に入ればよい

834 :Nanashi_et_al.:2012/11/03(土) 21:21:30.30
>>833に同感。
論文博士存続に必死な奴は一体何なんだ?
全然意味が分からんのだが。
>>798氏の言っているように論文博士でとろうとしてたのに当てが外れて
断念させされそうな奴の逆恨みに思える。

つーか、社会人課程博士は主要大学院には必ずあるんだし、
別に論文博士廃止したところで誰も困らん筈なのだが。


835 :Nanashi_et_al.:2012/11/04(日) 14:52:06.92
論文博士は取得のための費用が安いのがメリット。
ビンボー人のために残しておくべき。

836 :Nanashi_et_al.:2012/11/04(日) 16:19:21.60
博士と呼ぶのにふさわしい能力があれば問題無
博士と呼ぶのにふさわしい能力がなければ問題有

837 :Nanashi_et_al.:2012/11/04(日) 19:11:18.53
>論文博士は取得のための費用が安いのがメリット。

そんな糞博士は不要
駅弁大学の学士の方がよっぽど有益

838 :Nanashi_et_al.:2012/11/04(日) 20:01:58.89
博士と呼ぶのにふさわしい能力≡大学院博士課程で教育受けていること

839 :Nanashi_et_al.:2012/11/04(日) 21:19:37.27
>>838
正論だね。
博士号とは本来は大学院修了証書であって
そうあるべきだからね。

840 :Nanashi_et_al.:2012/11/05(月) 22:05:36.52
>838 ただ少なくとも日本の場合、教育はないよね。論文何本かいたかは取得要件にあっても
修了試験に専門関連分野や論理学のペーパーテストがあったほうがいいのかな

841 :Nanashi_et_al.:2012/11/05(月) 22:51:30.79
>>839
そうすると、過程博士の敷居を海外並みに高くしないと整合性が取れなくなる。
博士課程の履修者が手当をもらえるシステムにしないと、能力不足でも追い出さざるを得ない。これは、今も一緒か。

842 :Nanashi_et_al.:2012/11/06(火) 19:27:31.26
>>841
アメリカ基準での「敷居の高さ」に準拠するというのならば、
コネ(付け届け等も含む)>>>>越えられない壁>>>>>>本人の実力
という環境にすることになるのだが。

ま、アメリカのTOP20の大学でもそれで上手く行っているから別に問題無いか

843 :Nanashi_et_al.:2012/11/09(金) 16:53:54.17
>>839
本来は大学院修了証書ではなくて、研究能力=論文

844 :Nanashi_et_al.:2012/11/09(金) 19:00:22.50
>>843
本来は研究能力=論文ではなくて、 大学院修了証書≡博士号

845 :Nanashi_et_al.:2012/11/09(金) 21:21:19.21
> 博士と呼ぶのにふさわしい能力≡大学院博士課程で教育受けていること

博士課程って教育をうけるところだったんだ.

846 :Nanashi_et_al.:2012/11/09(金) 21:29:03.07
>博士課程って教育をうけるところだったんだ.

「課程」と銘打っているほどだからな、当然だろ

847 :Nanashi_et_al.:2012/11/10(土) 04:36:05.63
アウトプット能力を高める教育の場のような気がした。

848 :Nanashi_et_al.:2012/11/11(日) 19:23:44.88
>>845
>博士課程って教育をうけるところだったんだ

何を今更

849 :Nanashi_et_al.:2012/11/11(日) 21:14:21.79
研究だと思ってたけど間違いだったか。

850 :Nanashi_et_al.:2012/11/12(月) 08:52:29.69
研究は学位取得してから本格的にするもの

それは「研究」という名の飯事

大学院では教育がメイン

851 :T潮:2012/11/16(金) 10:12:24.57
インチキな論文博士はイオンド大卒みたいなもんだよwww

852 :Nanashi_et_al.:2013/02/05(火) 22:43:30.87
論文博士に恨みでもあんのかwww

853 :Nanashi_et_al.:2013/02/06(水) 20:35:54.55
課程で博士とってもなかなか定職に就けないと論文博士を叩きたい気持ちにもなるんじゃないかな

854 :Nanashi_et_al.:2013/02/10(日) 07:05:55.20
修士⇒3年間企業で鍛えられた人>>>>>>>修士⇒課程

ってことなん??(´;ω;`)

855 :Nanashi_et_al.:2013/02/16(土) 00:28:23.06
>>852-854←何、この分かり易い自演w

課程博士に恨みでもあんのかwww

856 :Nanashi_et_al.:2013/02/17(日) 21:06:05.38
課程で博士とってもなかなか定職に就けないと論文博士を叩きたい気持ちにもなるんじゃないかな

857 :Nanashi_et_al.:2013/02/19(火) 09:41:33.82
論文博士で博士とってもなかなか研究者と認められず馬鹿にされるので課程博士を叩きたい気持ちにもなるんじゃないかな

858 :Nanashi_et_al.:2013/02/20(水) 00:43:27.94
修士⇒3年間企業で鍛えられた人>>>>>>>修士⇒課程

ってことなん??(´;ω;`)

859 :Nanashi_et_al.:2013/02/21(木) 02:57:21.76
そんなのケースバイケースでしょ。

860 :Nanashi_et_al.:2013/02/21(木) 09:58:25.73
現実


修士⇒課程>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>修士⇒3年間企業で鍛えられた人



ってことなん??(´;ω;`)

861 :Nanashi_et_al.:2013/02/22(金) 23:26:24.62
>>856-860←何、この分かり易い自演w

課程博士に恨みでもあんのかwww

862 :Nanashi_et_al.:2013/02/23(土) 08:50:30.43
今の企業は鍛えないよ。博士はそれ以前に採らないけど。

863 :Nanashi_et_al.:2013/02/23(土) 22:12:12.98
修士⇒課程>=<修士⇒3年以上企業で技術を盗んだ人⇒論博>>>>>>>>
越えられない壁>>>>>>>>修士⇒3年間企業で鍛えられた人

864 :\____________/:2013/02/23(土) 22:19:26.51
      ∨
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ

865 :Nanashi_et_al.:2013/02/23(土) 23:58:00.40
>>845
教授を教育するところだよな

866 :Nanashi_et_al.:2013/02/24(日) 09:36:04.19
博士の就職難からなんとかしろやボケ。

867 :Nanashi_et_al.:2013/02/24(日) 18:19:13.56
ここが、論文博士と課程博士のどちらが
優れてるか議論するスレでつか?

868 :Nanashi_et_al.:2013/02/24(日) 18:55:14.89
>>866
安心しろ、そろそろ老害どもが定年退官していく時代だから。

869 :Nanashi_et_al.:2013/03/07(木) 04:39:44.02
5年居着いて、結局論文出さず。あれ何なんだ?

870 :Nanashi_et_al.:2013/03/09(土) 11:28:42.26
てすと

871 :Nanashi_et_al.:2013/03/09(土) 11:32:36.26
>>869
おれのことか

872 :Nanashi_et_al.:2013/03/11(月) 13:29:24.03
>>871
旧帝大でもレフェリー付雑誌に一本も無い状態でも
博士号授与している場合も少なくないんだが?

873 :Nanashi_et_al.:2013/03/13(水) 20:17:24.72
まじ?

874 :Nanashi_et_al.:2013/03/14(木) 08:36:14.45
>>872
穏便に大学院から追い出すためには、
それが一番の方法だからね

875 :Nanashi_et_al.:2013/04/28(日) 21:48:05.68
あげ

876 :Nanashi_et_al.:2013/06/12(水) 23:01:58.37
家庭博士です。
博士(手巻き寿司)です。

877 :T潮:2013/06/23(日) 14:33:48.32
論文博士はインチキ。消えろ。

878 :Nanashi_et_al.:2013/06/24(月) 18:48:14.22
博士号・修士号持ちなのにその日暮らしVol.4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1309384767/l50

879 :Nanashi_et_al.:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
76 名前:バカ[] 投稿日:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:gCw5Lr980 [3/3]
患部の社員の私的流用は どこでもいつでもお構いなし
奴隷的使役を目的に自宅を改修させたりしていた
また患部本部長(最終副社長)の博士論文と出版書籍を就業時間中に
技術部係長以下数名に書かせていたバカ野郎もいたよ

880 :Nanashi_et_al.:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
過程博士は論文博士以上の研究成果を出せない

881 :Nanashi_et_al.:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
プロ市民(国籍不問w)ガチ推しの飛翔体キムチ太郎当選で未来はピカドン明るいね

http://www.hoshusokuhou.com/archives/29932855.html

882 :Nanashi_et_al.:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>880
課程博士じゃなくて過程博士なんてあやしげなものならそんなもんだろ

883 :Nanashi_et_al.:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
下底博士

884 :Nanashi_et_al.:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
論パクなんて口パクみたいなもん

885 :Nanashi_et_al.:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
課程ひろしです。
論文が書けないとです。
ひろしです。

886 :Nanashi_et_al.:2013/10/13(日) 06:05:08.22
てか日本の博士課程なんてほとんど教育指導なんかしないんだから
論文博士と実質何も変わらんだろう。ごちゃごちゃ言ってるけど要するに
3年分の授業料が欲しいというだけの事だろ?

887 :Nanashi_et_al.:2013/10/13(日) 06:49:35.80
今時は入学前に査読付き1本あれば入学後にもう1本通せば
1年ぐらいで修了出来るんじゃなかったか??

888 :Nanashi_et_al.:2013/10/13(日) 09:48:52.65
まあ授業料1年分でも論博よりは儲かるしw

889 :Nanashi_et_al.:2013/10/13(日) 12:08:51.09
査読付きって和文誌でもいいの?

890 :Nanashi_et_al.:2013/10/14(月) 01:22:30.20
和文で2報でいいならかなり楽じゃないか?
まあ俺は和文誌なんかに死んでも論文ださんけど。

891 :Nanashi_et_al.:2013/10/14(月) 07:20:55.37
そもそも和文誌って何のためにあるの?
技術者向け?

892 :Nanashi_et_al.:2013/10/15(火) 01:31:17.39
結局日本の大学と欧米の大学じゃ物の考え方が全然違うんだから制度だけ合わせても無意味なんだよ。
日本は年功序列終身雇用システムの中で企業が社員を教育するから、
協調性に難があり専門性が高すぎる博士は使い辛いガラクタ人材でしかない。

欧米は企業が社員教育なんかしないから専門性の高い人材を始めから欲しがる。
だから博士にも注目が集まるし、いなければヘッドハンティングして他社から人材を強奪する。
大学側もそれに対応していて、企業からスポンサーを獲得して企業の為になる研究をする。
学生にはコースワークを課して、企業部門で働くのに必要なコミュニケーション能力や
幅広い専門知識を養成し、研究内容に対しても社会の要請に応える事を要求する。
その代り学生は授業料を払うどころか給料が貰える。

893 :Nanashi_et_al.:2013/10/15(火) 01:36:24.90
日本の博士課程はあくまでアカデミックな研究者を養成する機関だから研究内容に
社会性など求められないし、一人で好きな研究して成果出せばそれでOKとなる。
だから修了の基準はレベルの高い論文を書く事のみ。そういう教育システムで
養成された人材はアカデミックな世界以外では使い物にならない。

そこに来て文科省が海外の情勢に鑑み日本も大学院を強化しなければならない!
とか言い出したから話がややこしくなり出した。大学院側は文科省に言われて
定員は増やしたけど教育内容は何も変えなかった。

企業にしてみれば当然、そんな人材いらない。となるわな。
ようするに需要のないアカデミックな世界でしか通用しない人材を
量産しているだけなんだから。更に日本の大学院は論文の要求レベルが高すぎる。
それが課程で論文出せず退学して後で論文博士などという制度が必要になる理由だ!
とまたまた文科省に指令されて論文博士も縮小を余儀なくされた。

そして課程の論文要求基準は緩和されアカデミックの世界でしか通用しない
教育内容なのにアカデミックの世界ですら通用しない低レベルの博士が量産され
オーバードクターが世に溢れる事態になった。というのが現状だ。

894 :Nanashi_et_al.:2013/10/15(火) 01:41:38.65
欧米にもアカデミック系の人材を養成する日本のような研究型大学院もあるけど少数派。
増員が必要なのは企業、産業界の要請に答えられるコースワーク重視の実務型大学院だよ。
まあ論文の要求度は落ちたから後はコースワークを徹底するだけとも言えるが、
日本企業は現状に満足してるから国内で完結している限り状況は変わらんだろ。
大学側から変革を促すなら、大学院を英語化して優秀な人材を海外にどんどん輩出するしかない。
そうしたら日本企業も慌てて博士を集めるようになるだろう。国内人材は少子化で先細りだから
国際競争で生き残るにはどっち道、その内、海外からの人材に頼らざるを得なくなる訳だから、
結局は欧米の基準に合わせるべきという文科省の方針が正しかったという話になるだろう。
問題なのは大学側の教育内容がまだその要求基準に達していない事だけ。
だから教育もしないのに論文博士を認めずに課程博士を取れと言うのはボッタクリだ!
みたいな話が出てくる。

895 :Nanashi_et_al.:2013/10/15(火) 06:09:52.79
>>892-894
それなら文科省が始めからコースワークを徹底しろ。
産業界の要請に応える研究をしろ。教育を英語化しろ。
と言えばよかった。結局、文科省も何が何だか解らず
とにかく欧米の真似してりゃいいんだよ。と思って
改革を要求して大学側も意味も分からずとにかく
文科省に言われた事だけやるかとなって混乱を
増幅しているのが現状。

896 :Nanashi_et_al.:2013/10/16(水) 07:07:42.75
まあ大学教員は自分の好きな研究だけしてたいのが本音だから
文科省が指導しなければ改革なんかなんもやらんわな。
社会の要請なんぞ知ったこっちゃないって話。

897 :Nanashi_et_al.:2013/10/17(木) 18:28:51.46
東大京大あたりは英語化とか秋入学とかいろいろ考えては
いるみたいだけど中々改革は進まないね。
コースワーク重視の博士はあってもいいけど現役向けにして
社会人は今のままでいいでしょ。社会人がコースワークなんて今更
ってか、そんな時間もないだろうし。

898 :Nanashi_et_al.:2013/10/17(木) 19:45:05.03
現役  コースワーク重視型   コースワーク+査読付き論文1本以上
    リサーチワーク重視型  査読付き論文3本以上 
社会人 査読付き論文3本以上 内1本以上が在学中の研究成果である事

これでええやん

899 :Nanashi_et_al.:2013/10/18(金) 00:21:28.29
本当の問題は大学院レベルのコースワークを教えられる教員が
今の大学には殆どいない,ってことだwww

900 :Nanashi_et_al.:2013/11/15(金) 00:29:46.82
>899
そうなんだよね。
大学教員って人達は、実は教育者として(また、研究者としても?)、
それほど大した能力を持っているわけではないんだよね。たぶん。

901 :Nanashi_et_al.:2013/11/17(日) 18:26:27.72
そうそう、いままで趣味的に生きてた人が多いから。
下層教授はひどいもんだよ。ノン・キャリ並みの脳みそ。

902 :Nanashi_et_al.:2013/11/18(月) 16:36:20.82
学生の質にあった教員しかいないということ、、、、。

903 :Nanashi_et_al.:2013/11/19(火) 22:10:14.60
学生の質以下もいるww

904 :ふゆ:2013/11/21(木) 01:56:03.66
3期以降 社内で話せる機会が
あればチャレンジし 成功させる

905 :Nanashi_et_al.:2013/12/09(月) 20:22:58.96
教えてください。
指導教授が停年になった場合、
論博の主査はやってもらえないとして、
副査はやってもらえるの?

論博の主査、副査の資格ってどうなってるの?
退職者は主査はもちろん副査もダメなの?

906 :Nanashi_et_al.:2013/12/10(火) 16:59:29.57
>>905 ここは大学関係者があまり読まないスレみたいだね。誰も答えないみたいだから、
あまり経験のない下っ端の私が、私の身の回りで起こった範囲内で答えると…

まず博士課程の指導中に退官しなければいけないような学生は、はじめから受け入れない。
つまりあと3年未満で退官の教授はその時点で博士課程の学生を受け入れないのが原則みたいだよ。

私の知る限りでは、私立の場合だけど、教授ひとりが研究室を持ってて、その教授が辞めたため、その研究室は廃止、
別の研究室に学生を移動させ、別の先生が面倒見ることになった。もちろん、その別の先生が主査をやった。

なお研究室は存続され、教授が交代の場合は、新任の教授が後を継ぎ、主査になると思う。

で、それまで面倒見てた先生は、たぶん主査にはならないと思うが、都合がつけば
副査にはなれるんじゃ? ただし退官して引退された場合は副査もできないのでは。
副査をしてくれる可能性は、それまでの先生が他大学に転任された場合でしょうね。

907 :Nanashi_et_al.:2013/12/10(火) 17:15:12.59
>>905
自分は906だけど、よくみると、論博の話だったのね。過程博士と勘違いしてた。
でも、退官して引退されるのなら、たぶん副査もできないと思ったほうがいいだろうね。

908 :Nanashi_et_al.:2013/12/10(火) 17:45:30.50
>>907
大変良く分かりました。
ご親切にありがとうございました。

909 :Nanashi_et_al.:2014/01/14(火) 14:03:48.75
>>886,888
最近知ったのだが,社会人コースであっても,高確率で学費の
半額免除くらいは通るらしいよ。

910 :Nanashi_et_al.:2014/03/15(土) 00:11:38.62
わりと近年論文博士いただいた者です。教育義務の無い研究所職員です。
社会人入学か論博か悩みました。いまもresearch gateとかに記載するときに学籍の無い論博って説明しづらい不便を感じます。
でも小保方みてたら、やっぱり日本の大学院教育課程って授業料払う価値があるのかよと思ってしまいます。
テクニカルライティングと倫理教育ぐらい必須講座にならないものなのでしょうか?

911 :Nanashi_et_al.:2014/03/15(土) 12:35:52.09
課程博士を大量生産する現在の政策に疑問をずっと持ってる
博士号=研究者にとっての免許みたいなもんだけど
ある程度実績を積み重ねて論文を一人で書ける
独自のテーマを考え付くことができるくらいの能力があって
初めて博士号を与えても良いんではないかと思う

912 :Nanashi_et_al.:2014/03/22(土) 08:53:32.16
論文博士は締め付けが厳しくなって来てるからなあ。
課程博士の方が以外と簡単に取れたりするのが現状じゃないか?

913 :Nanashi_et_al.:2014/03/22(土) 13:55:49.80
社会人ドクターって,結局論文博士の隠れ蓑,
的な使われ方することが多いよな。

914 :Nanashi_et_al.:2014/03/22(土) 18:48:17.21
今季、国立大で社会人Dr修了した(材料系の工学分野)。

在学中も研究活動は職場で進めて来たが、学位審査の頃になって
D論本体や口頭発表について、指導教員に多くの指導を受けた。

入学前は論博も考えていたのだが、学生でなければあれだけ丁寧
な指導は受けられなかっただろうし、そうなると学位に手が届かな
かったかもしれん、と今では思っている。

ちなみに私が社会人で年齢が近いこともあって先生が学位審査
プロセスの裏話みたいな部分をよく話してくれたが、審査では
 主指導教員←審査委員←講座会議←…←大学本部
というような具合に「適切な審査が行われたか?」についても
多くのチェックが働くので、審査する側も審査されているような
状況になるそうだ。

そんな意味では、相応の事情がなければ論博の主査を受ける先生
なんていないだろうし、またショボい研究者に論博取らせ得るの
は、その大学自体がザル審査を行っている証拠とも捉えてよいの
だろう、と思う。

915 :Nanashi_et_al.:2014/03/23(日) 01:07:51.09
女性医師が捏造書類で専門医資格 札幌 取り消し処分

 学会によると、医師は2003年7月に認定内科医試験を受験。提出書類には担当教授の署名と印が必要だが、医師は教授と同姓の印鑑を
100円ショップで購入し、自分で押印して提出した。さらに05年9月には総合内科専門医試験でも同様の手口で自ら押印。受験に必要な研修を受けておらず、
経歴や担当症例に関する書類などをでっち上げていた。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1383301495/l10

916 :Nanashi_et_al.:2014/03/23(日) 01:28:24.56
女の子や女性でないとだめなこともあるじゃん

男子と男子との間でうまくいない場合でも その二人に 一人の女の子や女性が入った三人でうまくいくこともあるし

おぼかたさんは統計の観点からみて端っこだと仮定し もっと 女子や女性の研究者が増えるような手当てをすべきだと思います

あと 美人な女子や女性が研究者がいっぱい生まれるように お金とか 権力とか 地位とか 女性に特有の人生設計にとても有利な待遇とか 自由さや
美人な女性に特有のわがままとか 気まぐれとか お姫様に特有のところとか みんなを従わせる魅力とかが最大限になるような手当てや配慮がある人事をしましょう
いけめんさいよう枠も用意して 業績を出す枠と きれい系とかいけめん系の枠と 外国の国籍の人の枠とか 見えがいい枠とか 雑用枠とか 汚れ仕事の枠とか いざというときのトカゲの尻尾枠とか
セクシー枠や枕枠とか  そういうのあってもいいとおもいます 

そんな女性の管理職がいるような研究者の職場って いくないですか そのような管理職の女性のために動いたり 働いたりしたら ぼく とってもハッピー


そういう女性の管理職の運転手とか マッサージとか 喜ばせたり ストレス発散をする枠あると そういう女性の管理職がいるような研究者の職場って実現するかな

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