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論理宗教論考2〜現代人の宗教〜

11 :神も仏も名無しさん:2014/05/27(火) 01:47:26.78 ID:+40nfH3h
そもそも信仰とは、一体何なのだろう?
信仰と個人を語る前に、「信仰」と「個人」をそれぞれ解体しないと同じ視座が得られづらい

「信仰」とは何か?goo辞書ではこう書かれている

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1.神仏などを信じてあがめること。
また、ある宗教を信じて、その教えを自分のよりどころとすること。「―が厚い」「守護神として―する」
3.特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと。「古典的理論への―」「ブランド―」
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神仏を信じあがめることがあまりない現代人に於いては、1.の定義より、2.の定義のほうが馴染みが深い
ようするに根拠や証拠抜きで、特定の対象に権威を与え、その権威を信じて疑わないこと
信仰、という単語を聞くと現代の悟性であればそこに如何わしいもの、もしくは非理性的なものを感じるのはそんな背景もあるような気がする

自分の場合の信仰はもちろん2.ではない
では、1.かというとそれも何か違う
1.も2.もどちらも定義として相応しくないと感じる

なぜなら1.と2.は私に無知であることをしいるから
観察や認識によって私の自由意思により是とする行為を除外しているから

でも、信仰とは全くの無知の中で無根拠に行われ続けるものではなく、信仰の実践と「その結果」により、「深められる」ものであるはずだ

そのには神と人とのインタラクションが存在する
この意味で、信仰には「観察可能な何か」があるはずだと思う

日常の生活と一見関係ないように見える「信仰」とは一体何なのだろうか?

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