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ラストサムライを語れや in U.S.A./Canada

1 :辛口侯爵:03/12/20 01:31 ID:pWThMfwt
スレ立て成功。
それではどうぞ。

2 :( ゚д゚):03/12/20 01:38 ID:gxWUo1dx
2げっち

 _∧∧__   / ̄ ̄ ̄ ̄
 |( ゚д゚)| < 寝る!
 |\⌒~\  \____
 \ |⌒⌒|


3 :名無しさん:03/12/20 01:41 ID:l62r376Y
http://life.2ch.net/test/read.cgi/northa/1071374457/

このスレからの飛び。
話題がラスサム関係だけだったので、新たに立てたようです。
したがって、このスレの最終レスから継続します。


4 :名無しさん:03/12/20 01:44 ID:koJXaoo0
ナベケンがゴールデングローブ助演男優賞ノミネート。
どうせもうすぐ帰国するのだが、こっちで見るか日本で見るか...。
アメリカ人の反応も見てみたいしね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031219-00000226-kyodo-ent

5 :スレ立て依頼した人:03/12/20 02:02 ID:QhIK5rFy
1=辛口男爵さん、
ありがとうございました。m(_ _)m

もっぱらROMなのですが
いろいろ勉強にもなるので
皆さんの(喧嘩にならない程度の)熱い議論、
期待しています。



6 :名無しさん:03/12/20 02:17 ID:3zN0LjlF
西洋人達が武士道に理解を
示してくれることは嬉しい事だよね。

7 :名無しさん:03/12/20 03:36 ID:/qWvrSvg
サムライにゲイはいますか?サムライはアナルセク〜スしますか?
一度、刀の鞘で犯されたい。

8 :名無しさん:03/12/20 03:42 ID:8EI9lRkD
>>7
なんかゲイの人たち見てると、なんだか楽しそうで羨ましく思う時があるよ。

俺も自分に正直な生き方ができればいいのに。。。

9 :名無しさん:03/12/20 05:21 ID:JY6RHzAB
トムクルーズが刀を紅花のシェフよろしく振り回しているのを見て、悲しくなるのは漏れだけか?
アメリカに移り住み、雨人から何時も聞かれるのは”空手をやるか?柔道をやるか?”ばっかし。
はっきり言って、あんなの興味全然無し。アメリカに来てる日本の武道家?があんなに偉そうな顔してるのを見て吐き気がするのは漏れだけか?


10 :名無しさん:03/12/20 05:24 ID:9UH1raKM
>>7
戦国時代以前から衆道っていうものが
立派に一文化として成立するまでなってるぞ。
そのへんの歴史の浅いゲイ文化と比較にならん程
世間に認知されてたみたい。
武将のたしなみとして当たり前、ってなかんじに。

>>8
イ`   ラストサムライとして


11 :名無しさん:03/12/20 05:30 ID:9UH1raKM
>>9
まぁ、ある意味この映画はトムが刀を振り回して
かっこええサムライを演じてみたかったから
作っちゃっいましたってのがバレバレだから見逃してやれ(w
その割にはけっこうマシなもの出来たんじゃないかと俺は評価してる。



12 :名無しさん:03/12/20 05:37 ID:Dj94sXfJ
しかしこの映画をこんなにまじめにとらえているのは
日本人だけじゃないかね。上映後、出て行く雨人たちが
Pretty funny, huh?とかいってたよ。
おまけに、まるごとトムの映画っていう売り出し方は変わってないし。
侍っていうけど謙サマはWarnerのサイトじゃまともに紹介もされてないし
Trailerにはトムしか出てないし。あの映画で謙さまに釘付けだったのって
日本人だけなのではないか。日本人からすると明らかに謙さんがトムを食ってた
気がするのだけど雨人にとってはトムはトム、Asianの現地人は現地人として
しっかりヒエラルキーができてるのではという気がするけど
lastsamurai.warnerbros.com/
どうです?ガイシュツ?

13 :名無しさん:03/12/20 08:31 ID:E08jCbnx
うん、うん私もそう思う。
日本人の私でも途中で寝かかった。
やたらと刀振り回すシーンが多くて幼稚な映画だと思った。
アメリカ人の夫は日本びいきで大学で日本の俳句とかも学んだくらい
日本通だけど、やっぱり彼いわく悪くはないけどやっぱりトムが
サムライみたいにエイヤーってやってみたかったんだろうって
笑ってました。ネットとかでよかった〜〜っていってる人たちって
10代とか20代前半の若い人たちですか?

14 :名無しさん:03/12/20 08:34 ID:fB+HnX7I
↑あなたが思う時代劇で幼稚じゃない映画は例えば何?

15 :名無しさん:03/12/20 08:41 ID:E08jCbnx
アメリカ映画のシェーンとか真昼の決闘のゲイリークパーのように
本当に強いやつって言うのは静かで寡黙で感情を表に出さず
そしていざとなったら強い。

日本の武士はなおさらそういう静かで寡黙で、、、
なのにこの映画のサムライたち特に真田弘之みたいに
やたらとからんでみたり、大声出して威嚇したり、つばを吐いたり
と日本のサムライのイメージがとても下品になっていて
よくないっていってましたが私も全くそうお思いました。


16 :名無しさん:03/12/20 09:04 ID:w6utBQKE
                             ,..-──- 、
                            /. : : : : : : : : : \     
                            /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
        ∩___∩         _,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',             好
       /       ヽ    ,, - '  "r' .{:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}\,,.         き
       | ●   ●   | ./     /  {:: : : : |  ェェ  ェェ|: : : : :}|ヾヽ         な
       | ( _●_)     ミ :/-、   i   { : : : :|     ,.、 |:: : : :;!  |        人
       彡 |∪| __/`'''/   ヽ  |_ ヾ: :: :i  r‐-ニ-┐| : : :ノ   i      表 が
        "'-;  ヽノ ̄/"     !      ̄  ゞイ! ヽ 二゙ノイゞ‐′  /       に
          _,.>-:、: ノ ̄ ̄ '''    l        \` ー一'´丿/   /        出
         /: : :/          |        "~   `´ / ' >           ま
          {: :/  = 、         !               /_ -‐<-,        し
        /` {     ニ\  /、 ヽ-           //     {        た
       /i : _ヽ_, -'" ̄   ` ´} _   _,-‐-=ゥ‐- イ >  r '  ̄ ト        
      / : i / <_     _,, ィコ   ̄    、 -ノ_, /  \/\    l,-、,,-、_    
      / :  \ _ヽ_ ヶ、'~   \,_, -,‐_T`‐--イ/ 、   _,, - +‐ti;;;;,、 ヽ , `、    
      l : : : : ̄: :`''t‐t\  r ' '  i  >;}~ )ニ-i─ t'", -─| |-'┴/_l_/ノ
      \ : ヽ: : _ : ||/::::::::`{;;;i  i i__i__/''ヽ |:: ̄:l ̄l~:::ヽ   |_ ===--、__




17 :名無しさん:03/12/20 11:14 ID:u8ovB0L+
今日、映画館行ったんです。映画館。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで、座れないんです。
で、よく見たらなんか張り紙がしてあって、「トムクルーズ」とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。
トム如きで普段来てない映画館に来てんじゃね〜よ。

トムだよ、トム。

なんか親子連れとかもいるし。親子二人でトムクルか。おめでてーな。
よーしパパパンフ買っちゃうぞーとか言ってるし。もう見てらんない。

ラスサムってのは、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
前の席に座ったヤツといつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気ががいいんじゃねーか。

で、やっと座れたかと思ったら、隣のメスが、「広之さま、ステキ」とか言ってるんです。
そこでプチ切れですよ。
あんな、真田なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、「広之さま」だ。

おめーは本当にラスサムを観たいのかと問いたい。
問い詰めたい。
小1時間問い詰めたい。

おめーは「広之さま、すてきっ」て言いたいだけちゃうんかと。

ラスサム通の俺から言わせてもらえば、
今ラスサム観るならやっぱり、 「小雪」これだね。
小雪、ナベケン、福本。これがラスサム通の見方。
「小雪」ってのは明治初期の日本の女には見えない。そんかわり膨張するほど色っぽい。これ。
で、ナベケン、福本。これ最強。

しかし館内で掻いてると、次から映画館の係員にマークされるという危険も伴う、
諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。

まあ、お前らどシロウトは、トムクル、真田でオナってなってこった。


18 :名無しさん:03/12/20 11:17 ID:qH9yCBSf


222 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/12/16 20:43
渡辺謙「ラストサムライ」出演はあの大物俳優の代役だった!


223 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/12/16 21:15
大物俳優て誰よ?


224 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/12/16 22:00
>>223
役所広司
今日発売の「女性自身」に載ってるよ


19 :引っ越し:03/12/20 14:01 ID:u8ovB0L+
217 :クレイモア ◆cPEt7zlFAo :03/12/14 09:15 ID:kJlQEWPv
>>211
そうだな 俺も細かいとこは覗いて大好きだよこの映画
感動の大作には間違いない
でも、こだわりたいのは娯楽作品でないなら、何かのメッセージを伝えたいはずだろ
俺の自主制作映画携わった稚拙な経験からも言っても、単なる娯楽作品でないなら
テーマとメッセージが骨としてある スタッフはその思いを力に映画を作る
それは現代に対するメッセージはなんだろう
それが何を伝えたかったかが、好きな作品だからこそ知りたいんだ

2回観て思ったのは、最後の天皇謁見シーンで、日本人からするとアメリカの従属でなく
日本人としての誇り、それも金や権力でない真のスピリットを忘れるなと取れるし、
世界で上映されるわけだから、アメリカ以外の国では、現在世界中に広がる、反グローバリズム
反アメリカ主義への賛歌ともとれるし・・・
そう考えるとこの作品はかなり奥深い 

アメリカ主要紙の評価がいま1つなら、その反グローバリズムに対するメッセージを汲み取った
からかもしれない・・・これは深読みではないはずだ

アメリカ本国での評価をそういう視点でみるともっと面白い、と勝手ながら是非提案させて頂きたい
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

映画作品板より抜粋

同じこと考える人って多いんだよなー。



20 :引っ越し:03/12/20 14:02 ID:u8ovB0L+
7 :名無しさん :03/12/14 16:15 ID:z05HkCBW
しかし、今のアメリカで「戦場で戦士として死ぬ」ことを
あんなにまで美しく描くことに関しては
反アメリカ反グローバリズムというよりも
単にイラクに行ってPERFECTに死んでこないか、
というお誘いのような気もするけどね。

反米、半グローバリズムとかいう含蓄のない層は
とりあえず戦場いっとく?って思うんじゃないの。
あと日本にJETと英会話教師で行く勘違いアメ人も増えそう。

実際の効果としてはそれほどポジティブなことはなさそう。

でも謙さま最高。あの肩のあたり…抱きすくめられたいわ!




21 :引っ越し:03/12/20 14:03 ID:u8ovB0L+
12 :名無しさん :03/12/14 23:39 ID:4vOEmyz9
アルカイーダに加担したアメリカ人っていたじゃん。
ラストサムライそのものは良かったけど、あのアメリカ人との違いはなんだろうな
って。
最後、明治天皇にフォア ザ ピープルと言わすことで国策に反する行動の美化を
理由付けしたのかな

22 :引っ越し:03/12/20 14:03 ID:u8ovB0L+
13 :名無しさん :03/12/15 00:50 ID:vzTPykS8
>何かしらの思慮

オスカーでしょうね。話題性、芸術性、収益、そして社会的主張、
これだけそろえば、狙える、という思いは無かったはずが無い。

> 単にイラクに行ってPERFECTに死んでこないか、

そういうメッセージならトムが戦場で渡辺謙とともに
死んでくれないと完結しないでしょ。
(俺はあのシーンで死んだのかと思った。後でトムの不死身さにびびった。)



23 :引っ越し:03/12/20 14:04 ID:u8ovB0L+
15 :名無しさん :03/12/15 01:37 ID:I7ioYoYy
> 単にイラクに行ってPERFECTに死んでこないか、

もう一つある。

カミカゼはあくまでも戦闘行為の一環なのであるから、
「無差別自爆テロ」とは一緒にすべきではない。

という具合


24 :引っ越し:03/12/20 14:04 ID:u8ovB0L+
16 :名無しさん :03/12/15 01:59 ID:IJDQ1WCg
いいや、自爆テロは民間人を巻き込む卑劣な手段
もう一つのテーゼとは、つぎの通り。

カミカゼはあくまでも武士道の精神に基づいた「死にゆく美学」なのであって
それとは反対の、民間人を巻き込んだテロ行為である「イスラム自爆テロ」
とは似て非なるものである

それを訴えんがために、この映画を制作したのである



25 :引っ越し:03/12/20 14:05 ID:u8ovB0L+
17 :名無しさん :03/12/15 02:30 ID:7XorCkOK
そこまでは考えてないだろうと思うけど、
武士道 対 近代政府
の図式をみて
イスラム VS アメリカングローバリズム
を思い至らない人間は、見る意味の半分をなくしている
とは思うね。

逆にそのメッセージが強いから、
賞取りにとってはどうなんだろう?

ボウリングフォーコロンバインの監督は、
ちっちゃい賞だから、いけたけど、
作品賞狙いのこの作品で、
このメッセージは、賛否両論だよな。

今年のオスカーはアメリカ人の知性に対する「踏み絵」になるね。




26 :引っ越し:03/12/20 14:05 ID:u8ovB0L+
>>13
それが完結するのよ。こういう、
現地人と同化して彼らとともに
命を賭して戦うみたいな映画は
ハリウッドの中でもひとつのジャンルだし
そういう映画でアメリカ人のヒーローは
死なないことになってる。

たとえば、イラクにいって戦って
PERFECTに死ぬつもりでやったら
アメ人だけ生き残ってイラク人の小雪と
めでたく…みたいな風に思うかもしれない。

とにかく
こういうテの映画はアメ人は死なないことになってる。

オスカー、去年はイギリス人がのしてたでしょう。
あれはブレアに対するお礼だとすると
でも小泉にブッシュがお礼をするとは思わない。
恐らくオスカーとアメリカのレイシズムに対する踏み絵
となるのでは。謙さま、でもノミネートぐらいはされるかな?




27 :引っ越し:03/12/20 14:06 ID:u8ovB0L+
19 :名無しさん :03/12/15 02:41 ID:7XorCkOK
>13

結局トムは武士道を完全に理解してリスペクトするに至り、
武士本人からも介錯をたのまれるまでの信頼関係を築いた。
しかし、自分の人生はアメリカ人としての正義=生き残る道、
を選択した訳でしょ。
お互いの哲学を尊重したが、それに染まった訳ではない、
アメリカ人として生きるトムで映画は終わっている。
その生の選択を武士は「恥」と見たかもしれないが、
あれを「生き恥」とおもうアメリカ人はいないと思う。
アメリカ的には生き残ってあの村を支えるのは、
実に正しい一つの正義だと思う。



28 :引っ越し:03/12/20 14:07 ID:hNffMAjN
20 :名無しさん :03/12/15 04:40 ID:AcWSoSRa
>>13
>>何かしらの思慮

>オスカーでしょうね。話題性、芸術性、収益、そして社会的主張、
>これだけそろえば、狙える、という思いは無かったはずが無い。

これって俺へのレスかな。俺が言った「トムの思慮」ってのは
前レス>>996へのレスとして出てきたものなんだよな。

つまり「やろうと思えばいくらでも"トムthe Hero"的な映画にできたはずなのに
何故トムはそうしなかったのか?そこには日本文化や武士道、
それを伝えた武士達へのリスペクト等の
トムの”思慮”があったんじゃないだろうか」っていう意味。

もちろん話題性、芸術性、その他ビジネス的な様々な思いも
当然あっただろうと思うよ




29 :名無しさん:03/12/20 14:07 ID:aHcO89CJ
ぽいっちょ

30 :引っ越し:03/12/20 14:08 ID:hNffMAjN
22 :名無しさん :03/12/15 04:52 ID:AcWSoSRa
>>12
>アルカイーダに加担したアメリカ人っていたじゃん。
>ラストサムライそのものは良かったけど、あのアメリカ人との違いはなんだろうな
>って。

なんなんだろうね。
やっぱトムが「アメリカ・インディアン虐殺の記憶に悩むアメリカ人」っていう
キャラ設定かな。
アメリカ・インディアンへの文化破壊行為への反省や
それを「間違いだった」っていう認識を持ち異文化への相対価値観を持つことなんかは
黒人への奴隷制度と並んで「当時のアメリカ国策への批判」でありながら
「現代の良識あるアメリカ人としては持つべき常識」みたいな、
なんというか逆説的部分があるから。



31 :引っ越し:03/12/20 14:08 ID:hNffMAjN
23 :名無しさん :03/12/15 04:56 ID:p3i6qJKs
なんか脳内妄想激しすぎてキモイよ…
俺はネイティブアメリカンとの歴史を重ねただけだと思うのだが。
アメリカにあるMovie Reviewのサイトに逝ってこいって。
誰が【イスラム VS アメリカングローバリズム 】なんかについて話してる?
それにさぁ、サムライを自爆テロと同等に扱ってる香具師、本当に日本人か?
いい加減にしてくれ。

それに、去年のオスカーがブレアへの感謝??はぁ〜?
妄想激しすぎ。ちょっとやばいよ、あんたら。




32 :引っ越し:03/12/20 14:08 ID:hNffMAjN
24 :名無しさん :03/12/15 05:06 ID:WWxV+/+7
>>23うるさいねー知恵遅れ。映画批評というのは
そういうやばい考えを提示することになってるもんなの。

映画がどういうプロセスで生産され消費されるか
全くわかってないみたいだけど中卒語学学校なんじゃないの。




33 :引っ越し:03/12/20 14:09 ID:hNffMAjN
25 :23ではないが… :03/12/15 06:11 ID:GHg/10ph
>>24
なんかおまえバカっぽいな。
そんなの評論家がやってくれるから
内容とかまわりの人間の感想とか教えてよ。

>うるさいねー知恵遅れ。映画批評というのは
>そういうやばい考えを提示することになってるもんなの。

(ノ∀`)アチャー



26 :名無しさん :03/12/15 07:11 ID:PwqvakUg
今度のオスカーは「Mystic River」がいただきます。


27 :名無しさん :03/12/15 07:33 ID:yT3SWMkx
>そういうやばい考えを提示することになってるもんなの。

映画ってやっぱりインテリ振るもの=深読みするもの、
深読みを期待していろいろ表現するもの、
だよなあ。
そうでないとTVになっちゃう。


28 :名無しさん :03/12/15 07:38 ID:yT3SWMkx
TV=バカといういみではないけれどね。

あの映画を見てそれを連想しない奴は、
個人的にはバカだと思うと言うか、
思慮が浅いというか、
俺が制作者側だったら、
そういう相手とは映画議論はしたくねえな。

たとえその意見が自分の製作意図とは的外れであっても。


....というような映画と映画人に対する思い込みこそが、
一種の映画愛なんだと思うんだがな。それこそが唯一、
テレビと映画を分け隔てるものだからな。
今の様にテレビでも大作が作れる時代には。




34 :名無しさん:03/12/20 14:10 ID:oq5JJr8U
いやー正直言って真田があんなにかっこいいとは思ってなかった。
あれはすごい迫力。圧倒的だ。真田の演技見るだけで7ドル払う価値あった。
所詮アメリカ映画だし難しい事はどうでも良い。
トムルーズやかつゆきは漏れはあまりすごいと思わなかった。


35 :名無しさん:03/12/20 14:10 ID:aHcO89CJ
おー、がんがれー

36 :引っ越し:03/12/20 14:10 ID:hNffMAjN
29 :名無しさん :03/12/15 09:12 ID:p3i6qJKs
その発想からして、もうキモイんだよね。
「映画愛」( プッ )だかなんだかしらねぇけど、
TVが下で、映画が上?頭古っ。
それにさぁ、俺も映画製作者だったら、脳内妄想者とは議論したくないね。
恐いから。
俺が思うにキミがしてるのは、脳内妄想の確認だけ。それで悦に入ってる。

>>映画がどういうプロセスで生産され消費されるか全くわかってないみたいだけど
映画が作られる「過程」の話なんて、ここではどーーーーでもいいと思うんですが。
俺がいつそんな話しました?知障ですか?

んま、今後も「映画愛」を勝手に確認し合っててください。


30 :名無しさん :03/12/15 11:59 ID:WWxV+/+7
29=うざ杉。
自分のわからないレベルに話題がElevateされると
ゴネる小学生みたいねーここは映画に関して語るスレじゃ。
誰がどんな話しようと勝手だろうが!

学歴なさそうな小学生は放置プレイ。
知障の29に何らかの語りたいことがあれば
語ればいい。映画偏愛者の辛口意見を私は待っているけど
知障の29みたいなのの意見も別にたたきはしない。
「意見」なんて多分ないだろうけどね。


31 :名無しさん :03/12/15 12:23 ID:m7u4xloO
>26、地味そうな映画だがどうだった? ネタバレ無でどうぞ。


32 :名無しさん :03/12/15 20:57 ID:yeiWhrMN
異文化を認めるプロット=ダンスウィズウルブス型以外に、ハリウッドで日本を好意的に描く映画なんて、ほとんど有り得ないでしょ。
主人公を米人にしなくちゃいけないんだし。いいんだよ、これで。日本馬鹿にしまくりの映画よりよっぽどいいんだよ。



37 :名無しさん:03/12/20 14:10 ID:aHcO89CJ
170 名前:名無しさん :03/12/20 04:47 ID:vJJm1mXw
>>169
うるせー、おめーは独裁者か?
ここは自然の流れでみんなが議論しているんだから、これでいいんだよ!
だいたい、スレの流れをコントロールしようとすること自体が間違ってる、
その発想がテロにつながるって、わからないのか。このスレテロ野郎


38 :引っ越し:03/12/20 14:10 ID:hNffMAjN
33 :名無しさん :03/12/15 21:00 ID:0du+c/+6
ネイティブ・アメリカンをアラブ、もしくはイスラムに変換してみると
現在の中東・世界情勢が、ラストサムライを通じて新たな視座により見つめなおせるのかもしれません。

それが、一体誰の魂胆なのかは小生には測りかねるところではありますが


34 :名無しさん :03/12/16 03:21 ID:spS6t2Wi
>33

そもそも一般に映画人ってリベラル系、左翼系な主義主張のひとが
多いじゃない。それに
そもそも大衆に訴えたいものが有って映画を作る訳で、
大衆に訴えたい主張なんだから、社会的、政治的メッセージを
含ませていて当たり前。

むろん、金儲けしたいだけの奴もいるだろうけど、
そういう奴が映画史に残る作品を残した例はない。


35 :名無しさん :03/12/16 04:14 ID:anReTEeh
>>34
うん、映画の中でのネィテブ・アメリカンの描き方を見ると
この監督はいわゆる「アメリカ人良識派」の人なんだろうな、と思う。
(「良識派」がそのままアメリカの多数派とか権力者とは
イコールではないけど)

だからハリウッドらしい娯楽作品に仕立て上げながら
その中に現代にも通じる社会的メッセージを入れてても全然おかしくないと思う。
ただそれが直接的にイラク戦争に対するものかどうかは
脚本とかの準備期間を考えるとどうなのかな、とは思うけど。



39 :名無しさん:03/12/20 14:11 ID:7sTboeJV
やっぱ小雪のヌードだろ。ポイントは。

40 :引っ越し:03/12/20 14:11 ID:hNffMAjN
36 :名無しさん :03/12/16 04:19 ID:anReTEeh
今週末に映画見たアメリカ人何人かに聞いたけど
戦闘での勝元達の突撃シーンが
イラク関係のテロ攻撃を思わせるような感じは
全然なかった、って言ってた。



37 :名無しさん :03/12/16 05:07 ID:anReTEeh
>>32
映画公開前にトムが来日した時のインタビューで
「この映画は日本人へのギフトだ」って言ったって聞いた時は
正直「ハァ?」って思った。
ビジネス用のリップサービスにしても
ちょっと調子良くない?みたいな。

でもまあ今はなんとなくその言葉が
素直に受けとめられる感じではあるね



38 :名無しさん :03/12/16 05:12 ID:nVKLRTJa
この映画あまりにも批評が極端によい、悪いと2分化してるので
実際に見に行ったけど最悪。ワシントンポスト共同通信あたりが
酷評してるのは最も。知的知識人からみたらお粗末過ぎる。
中学生くらいの教養のアメリカ人にはうけるかもしれないけどね。

アメリカ人ひーろーを作り上げるために日本の文化を利用するなっていいたい。
それも安っぽい文化にして。腹が立つ。

だいたい真田にしてもほかのサムライたちも人相が悪くて品が悪すぎ。
日本の武士はみな品がいい。徳川慶喜の写真なんか見たら本当に高貴な
顔してるよ。あの映画の中のサムライはただのけんか好きなチンピラにしか見えない
じゃん。真田の演技も品が悪すぎて気分悪くなった。
トムに向かってつばを吐いたり、、、さむらいのこどもたちが
ちゃぶ台で行儀悪く食べてたり、、なんでサムライの嫁が
そとで裸で行水するの??これってアジアのほかの国のあのころの
田舎の風景だろ。日本以外のアジアの国には風呂に入るという週間なんて
なかったんだよ、、みな週一の割合であの映画みたいに行水する。
日本人はきちんと風呂沸かしてちゃんと風呂に入ってた。

日本の江戸末期、明治維新のころの貧しい農村風景を舞台にして
これがいかにも侍の生活だみたいな描写はやめろ!っていいたい。
武士の質実剛健の生活が単なる貧しく汚い生活だっていう勘違い
生むだろうが!!!



41 :引っ越し:03/12/20 14:12 ID:hNffMAjN
39 :名無しさん :03/12/16 05:13 ID:nVKLRTJa
習慣のまちがい、すまそ。


40 :名無しさん :03/12/16 05:17 ID:anReTEeh
>>38
そりゃ細かいこと言ったらツッコミどころ満載だよ。
吉野の山からまるでお隣さんチに来るみたいに
突然サムライの集団が横浜に現れたりするしw


41 :名無しさん :03/12/16 05:19 ID:aU6bAwLH
決めた今週はお風呂習慣にする。


42 :名無しさん :03/12/16 05:25 ID:anReTEeh
>>38
>知的知識人からみたらお粗末過ぎる。

何をもって「知的知識人」っていうかだよね。
いちお今まで「良かった」って言ってたアメ人の二人はハーバード、
一人はMITだよ。酷評してたのは黒澤オタのルーマニア人は
どっちでもないけど。
ハーバードで東洋史やってるような人間がどういう感想持つかは
興味あるね。今度会ったら聞いてみるよ


43 :名無しさん :03/12/16 05:48 ID:gTqBtKL0
>>42=れもにぇ=あさこしほり

巨顔は本日もがむばっております




42 :名無しさん:03/12/20 14:12 ID:aHcO89CJ
149 :名無しさん :03/12/19 12:11 ID:xkO9vwjt
>>144
無知にもほどがあるW
お前マジで日本国内から絶対にでるなよ。
日本の恥をさらさないでくれよWWWWW

http://www.onokiyoko.com/seisaku/main2.html
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/1407.html
終戦後、日本に進駐した連合軍は、靖国神社の
処理問題を取り上げた。同司令部内では「焼却すべし」
という意見が大勢を占めたが、マッカーサー総司令官は、
最後の決断を下すに際し、キリスト教会の意見を
聞くこととし、駐日ローマ法王代表バチカン公使代理の
ビッテル神父に対し、靖国神社処分に対する使節団の
統一見解を文書にて回答されたい旨を要望した。
その答申(要旨)が先の文章である。終戦直後の
あの混乱時、靖国神社に対し深く正しい理解を示し、
同神社を守っていただいたブルノー・ビッテル神父に対し
感謝と尊敬の誠を捧げたい。
(社報「靖国」昭和56年7月号掲載、財団法人水交会会長・木山正義氏の玉稿『靖国神社とブルノービッテル神父』より要約抜粋)


43 :引っ越し:03/12/20 14:13 ID:hNffMAjN
44 :名無しさん :03/12/16 06:07 ID:HJ7PvP78
>>42
だか〜〜ら〜〜! そういうハーバードやMITあたりのまともなアメリカ人に
日本の武家の文化を間違って解釈されたりするのがいやなわけよ。
アメリカ人にとってはおもしろいわな、この映画。単純に
ちゃんばら映画としてみたらね。
それでなくても一般のあめりかじんにとっちゃ、日本も中国も
台湾もベトナムも韓国も一緒くたなイメージ持ってるやつが
ほとんどなのに。そういう一般大衆があの映画見ると
貧しいアジアの農村の風景にしかみえないだろう。

あのころの日本と他のアジアの国の一般の町や農村の風景を
比べた写真がネットで出回ってたけど一度見てみろよ。
いかに、日本が欧米並みに(いやそれ以上だと
当時の白人宣教師たちの日記にも記録されている)
清潔で洗練された国であったか。
あの時代あたりまえのように欧米列強に植民地化にされて
奴隷化されていたほかのアジアの国と違って日本は植民地
になるどころかこの先欧米列強を打ち破っていくんだから。


45 :名無しさん :03/12/16 06:16 ID:spS6t2Wi
>貧しいアジアの農村の風景にしかみえないだろう。

俺は村の整然としたたたずまいや、極度なまでの清潔さ、
村人の礼儀正しさなどが強調されていたと思うのだが。
実際元豪族武士の隠棲の場としてはあんなもんでは。

映画の中でも渡辺謙は東京にも屋敷をもっていて、
そこはものすごく立派な日本家屋だったしね。
あれは隠棲している村であって、あんな感じでいいのでは。


44 :引っ越し:03/12/20 14:13 ID:hNffMAjN
47 :名無しさん :03/12/16 06:26 ID:anReTEeh
>>45
>俺は村の整然としたたたずまいや、極度なまでの清潔さ、
>村人の礼儀正しさなどが強調されていたと思うのだが。

俺もそう思った。「鍛錬を怠らない武士達と勤勉で温和な住民達」っていう
イメージが強調されてて、ちょっと誉めすぎなんじゃ?・・と
こそばゆく思ったぐらい。

そのへんを「ちょっと良く描かれすぎだと思った」って友達に言ったら
「そう?」って意外そうだった。
彼ら(アメ友人)のイメージでは、あの住民イメージと現代日本人イメージって
そう変わらないものらしい





48 :名無しさん :03/12/16 06:34 ID:anReTEeh
トムが泥つきの土足でズカズカと家に上がり込む場面では
周囲で「オオ〜」みたいな小さい声が上がってた。
つまり「日本家屋内では靴を脱ぐ週間、じゃなくて習慣なのを
周囲のアメリカ人は既に知っているのが多いんだな、と思った。


45 :引っ越し:03/12/20 14:14 ID:hNffMAjN
49 :名無しさん :03/12/16 07:59 ID:spS6t2Wi
>彼ら(アメ友人)のイメージでは、あの住民イメージと現代日本人イメージって
そう変わらないものらしい



それこそまちがっているのー。


50 :名無しさん :03/12/16 10:06 ID:anReTEeh
>>49
そうだね。でもまあ少なくとも俺の友人達は
「勤勉で温和で賢い」みたいな、
まあ現代日本では「チョト違う」、
俺には「良く描きすぎ」と思えるような
良いイメージのほうで誤解していたかもしれない。

まあそのあと、延々何時間も歴史やら明治政府やら、
現代日本との乖離やら、彼らの疑問に答えたりした内容まで
ここに書くつもりもないけれど、
でもそういう会話のきっかけがあの映画であった事は確かだな




46 :名無しさん:03/12/20 14:14 ID:aHcO89CJ
64 :名無しさん :03/12/17 04:16 ID:fR2YDf0L
>>60
なんだかまさしく俺が考えていたようなことえを
書いてくれてありがとう。
(神風うんぬんはチョトおいといてw)

>>支配階級そのものが自らの特権を廃止、、、、、、

>アメリカの大学でこういうことをちゃんと教えるんですね。

そう。俺はもともと歴史や歴史小説は好きだったけど、
明治維新そのものは「歴史の変遷」の一部として捉えてたから
上のような見方を提示されてハッとしたし、
改めて当時の日本が成し遂げた明治維新というものの
その産みの苦しみのようなものを見直した。
日本にいた時には気づかずに
アメリカで知った、というところが皮肉だけど。

映画の最後での天皇との天皇謁見シーンで
廃力を強制され苦悩する勝元、ああいうシーンを見て
ハーバードで東洋学だかをやっていたというこの監督は
俺と同じように、明治維新の成立過程やその実現に奔走したはずの武士達の
その後の体制との確執や苦悩みたいなものに
感銘を受けたんだろう、と俺には感じられた。


47 :引っ越し:03/12/20 14:14 ID:hNffMAjN
55 :名無しさん :03/12/17 00:11 ID:hOMMIWhI
ふと、思ったんだけど
日本人が武士道的なものを失ったのは敗戦後のような気がする。
明治維新や大正デモクラシーは、武士道的なものを残した近代化
であると思う。

ところで、あの大村さんはモデルがいるのだろうか。明治維新での
一番の権力者は大久保だろうけど。私利私欲や情を切り捨てて理性
のみで、明治政府を仕切った観があるからちょっと違うような気が
する。そう思うと、ラスト侍は明治維新のころを描写したフィクション
でもないような気がする。どちらかというと、日本の精神を失いつつ
ある現代と明治維新を混ぜたような感じを持つ。


56 :名無しさん :03/12/17 00:22 ID:jKFYp4E0
>>55
いろんなキャラを混ぜ込んでいるよね。
岩倉具視とか。




48 :引っ越し:03/12/20 14:15 ID:hNffMAjN
57 :名無しさん :03/12/17 00:49 ID:f1wn7eX+
Another Parl Harbor,Kamikaze Pilot, Suiside Attack, Ground Zero
などと形容される、9.11の歴史的事件を、解明するために考えられ得る
パターンとして、次のようなことを想定してみることが可能かもしれない。

9.11→イスラム自爆テロ→カミカゼ→太平洋戦争期の末期の日本人の心理→
武士道精神→武士道精神の解明→武士道と近代政府を象徴する明治維新→
両者が対立した西南戦争。

単純化してみれば、こんなストーリーを展開できるかもしれない。
この映画の制作の動機がそこにあったと見れば、
制作者たちは現在の米国が対イスラムとの関係を真摯に模索している
とみることのできるのではないか。


58 :名無しさん :03/12/17 01:17 ID:jKFYp4E0
>>57
> イスラム自爆テロ→カミカゼ
> 太平洋戦争期の末期の日本人の心理→ 武士道精神

おいおい、なんでそうなるの?頭だいじょうぶ???
なんでも同一視するのは危険だ。

ラスサムが左翼映画であることには確かだと思うけど。




49 :引っ越し:03/12/20 14:15 ID:hNffMAjN
59 :名無しさん :03/12/17 01:20 ID:fR2YDf0L
>この映画の制作の動機がそこにあったと見れば

うう〜ん・・。なんかかなり無理があるような・・。
監督は単純に「武士道の美学」みたいなものに
ものすごく傾倒してた、ってことじゃないかなー。

俺、こっちで極東アジア史の
クラスとった時に知ったんだけど
日本の明治維新ってフランスやロシア市民革命と違って
「支配階級そのものが自らの特権を廃止、
投げうって体勢改革をした」ってことで
「革命としては特異な例」っていうふうに
こっちでは評価されてるみたいね。

政府樹立の功労者であった西郷が
起こした西南戦争については
そういう体勢改革の流れに取り残された
武士階級の不満の表面化でもあった、って感じで
かなり大きく扱っていた。

そういう「滅びゆく武士道の悲劇」みたいのを
監督は撮りたかったんじゃないだろうか。
なんかイラク自爆テロなんかとサムライを
重ねられると逆に話しが浅くなってしまう気がするよ



50 :引っ越し:03/12/20 14:16 ID:hNffMAjN
60 :名無しさん :03/12/17 02:37 ID:eazn/Fkp
>>59 支配階級そのものが自らの特権を廃止、、、、、、

アメリカの大学でこういうことをちゃんと教えるんですね。
祖父が生前 歴史の先生やっててこのことをよく強調してた。
日本の学校でもこういうこと、特に近代史を義務教育中にしっかり
教えるべきなのに今の日本の学校は一番肝心なことを全く教えない
からへんてこりんな左翼思想に染まる学生が増えてきて日本の
将来が心配だってよく言ってました。

武士階級というのはたしかに世界的に稀な存在ですね。
外国の貴族階級は贅沢三昧の生活があたりまえだったかれど
武士は特権階級でありながら常に質実剛健をモットーとし
自分を律し、主人(大名)のため、国のために常に命を捨てる
覚悟を持って日々生きていた人たち。彼らの存在があったからこそ
アジアの国で唯一欧米列強に植民地にされなかったし
されなかったどころか欧米列強と互角な国として生き残る事ができた
のではないでしょうか?

あのロシアのロマノフ王朝にしても
フランスのブルボン王朝にしても、王朝が庶民革命家によって
処刑、断絶されるという悲惨な結末によって革命がなされましたが
日本のあの時代、あれだけの大きな政権交代だったにもかかわらず
徳川家の人間を丁寧に扱いスムースに江戸城明け渡しにいたったこと、

国家の危機(内乱を起こしていると他のアジアのように
欧米列強の植民地にされてしまうという)のために武士たちが
自らの特権を捨てて
命をかけてくれたからこそあの危機をのりきれたのではないでしょうか?

このサムライの精神というのはその後の世界大戦の神風攻撃
などにも生きていたし、わたしはいまでも日本人の根底に
生かされていると思っています。日本の男性がんばってください。



51 :引っ越し:03/12/20 14:17 ID:hNffMAjN
62 :名無しさん :03/12/17 02:49 ID:eazn/Fkp
>徳川家の人間を丁寧に扱いスムースに江戸城明けわたし、、、

やはり外国の貴族と違って日本の武士は庶民からも尊敬される
存在であったからというのも一理あると思います。
自分たちが汗水流してひもじい思いしてるのに
毎日金銀の食器で食べて、着飾ってパーテイーして遊んでばっかりしてたら
尊敬どころか憎悪の対象になるでしょう。



63 :名無しさん :03/12/17 02:59 ID:wG7qEXYZ
>>62
江戸後期における日本の武士の大半は貧乏だったから、贅沢は出来なかった。
物価は上がっても給料(禄高)は上がらず、札差し(米の両替業者)からの
前借りで、なんとかしのいでいたり。そのため精神主義に拍車がかかった面も
あるだろうし、なくして困るほどの特権ではなかったかも。




52 :引っ越し:03/12/20 14:17 ID:hNffMAjN
64 :名無しさん :03/12/17 04:16 ID:fR2YDf0L
>>60
なんだかまさしく俺が考えていたようなことえを
書いてくれてありがとう。
(神風うんぬんはチョトおいといてw)

>>支配階級そのものが自らの特権を廃止、、、、、、

>アメリカの大学でこういうことをちゃんと教えるんですね。

そう。俺はもともと歴史や歴史小説は好きだったけど、
明治維新そのものは「歴史の変遷」の一部として捉えてたから
上のような見方を提示されてハッとしたし、
改めて当時の日本が成し遂げた明治維新というものの
その産みの苦しみのようなものを見直した。
日本にいた時には気づかずに
アメリカで知った、というところが皮肉だけど。

映画の最後での天皇との天皇謁見シーンで
廃力を強制され苦悩する勝元、ああいうシーンを見て
ハーバードで東洋学だかをやっていたというこの監督は
俺と同じように、明治維新の成立過程やその実現に奔走したはずの武士達の
その後の体制との確執や苦悩みたいなものに
感銘を受けたんだろう、と俺には感じられた

53 :引っ越し:03/12/20 14:18 ID:apfivc/+
70 :名無しさん :03/12/17 20:47 ID:Ov7YlwXP
なんか誤解されている。
おれが言いたいのは、アメリカ人て単純だし、よほどの親日家でない限り
>>60のようなことは知らないし、アジアはすべて一緒くたにしているワケで
大衆を動員するための映画というメディアでこのテーマを取り上げようとすれば
>>57で書いたような図式がわかりやすいのだろうし、興行的にも成功
するためには、それなにの脚色をせざるを得ないだろうということ

この監督が、当然>>60の言っていることを理解しているとは思うが
その上で、敢えて現在の米国の戦時下における対のイスラムの関係について
今後どう対応するかを具体的に問題提示するとすれば、この当時及び太平洋戦争時
の日本史、戦前までの日本人の支配層の心に宿る武士道の精神びその心理構造
を解明する必要性があると考えたこと

>そういう「滅びゆく武士道の悲劇」みたいのを
>監督は撮りたかったんじゃないだろうか

その上で言わせて貰えば、それなら「ダンスウィズ」と同じプロットの二番煎じ
でしかなくなる この映画をいつものハリウッド映画じゃん、という批評になる



54 :引っ越し:03/12/20 14:18 ID:apfivc/+
71 :名無しさん :03/12/17 21:04 ID:Ov7YlwXP
続けますけど、この映画において(すべての歴史物において)
詳細な史実のディテールをつつくのは全く無意味です。
映画はドギュメンタリーではなく、あくまでフィクション、
エンターテイメントとしての要素がなくてはならないのは言うまでもない

そしてその上で、何らかのメッセージを観客に伝えようとするのが名作といわれる
映画の大前提なのです。この映画を制作するために制作陣は黒澤の「七人の侍」を
参考、分析したようですが、かの映画史上に残る映画ですら、公開年(1954)年度
では、「二十四の瞳」、「女の園」につぐ、年度公開映画第三位の評価でしかなかった
これには理由があって、戦後の左翼思想が主導権を握っていた世論において、
「サムライ復権のメッセージ」と受け止められた七人の侍が批評家に叩かれた。
反戦メッセージバリバリの左翼作家、壺井栄作「二十四の瞳」が高い評価を得たのも
そのような時代背景がある、常に映画とは、その時代を反映する鏡なのです




55 :引っ越し:03/12/20 14:19 ID:apfivc/+
73 :名無しさん :03/12/17 21:19 ID:Ov7YlwXP
その上で言わせて貰えば、「ラストサムライ」は、単に日本史の一段階
を描こうとしたものではなく、現代世界にサムライスピリットを提示することに
よって、現在のアメリカが直面している(アメリカだけじゃなくて、アメリカ傀儡
国家すべてが直面している)対イスラム、それにつながるパレスチナ、イスラエル
さらにはあちこちで勃発している民族紛争の結果によるテロの頻発、この国際情勢
をいかに解決していくのかという命題に対して、正面から取り組もうと試みた
そういう映画であるのではないか、と私は言わんとしているのです。

その反論として、この映画は全くのメッセージ性の皆無の、スペクタクル娯楽映画
(パールハーバーもどき)であると感じる方もいらっしゃるだろうし、感じ方は観る人
それぞれ自由なのであって、それについては反論はしないけれど、俺とは無縁な人だし
これ以上話してもムダだとは思うね。




56 :引っ越し:03/12/20 14:19 ID:apfivc/+
77 :65 :03/12/17 23:52 ID:fR2YDf0L
ちなみに俺のこのスレでの書きこみは
>>20-22,
>>35-37 >>40, 42, >>46-48. >>50
>>59 , 64


>>70
>その上で、敢えて現在の米国の戦時下における対のイスラムの関係について
>今後どう対応するかを具体的に問題提示するとすれば、この当時及び太平洋戦争時
>の日本史、戦前までの日本人の支配層の心に宿る武士道の精神びその心理構造
>を解明する必要性があると考えたこと

俺は>>35 にも「だからハリウッドらしい娯楽作品に仕立て上げながら
その中に現代にも通じる社会的メッセージを入れてても全然おかしくないと思う。」と
書いたように、映画自身に「異文化に対する相対価値観の視点」のような
現代に通じるメッセージがこめられているだろう、という事に別に異論はない。

けれども>>57にように
この映画製作の「監督の動機」に
「イスラムと米国との関係を模索」する目的がまずあって、
その手段として「日本の武士道解明を試みた」っていう論旨にまでなると
「ハァ?」って思ってしまった。
「オイオイ、それはちょっと逝き過ぎなんじゃねえの?」みたいな。

大学時代の東洋学専攻や「七人の侍」から
インスピレーションを受け、その頃から映画化の夢を暖めていたとしたら
「(>>35)ただそれが直接的にイラク戦争に対するものかどうかは
脚本とかの準備期間を考えるとどうなのかな、とは思うけど。 」ってなる。

もちろん監督の「本当の製作動機」なんて本人にしか
わからないことだし、そういう可能性が全くないとは
言いきれないだろうが。





57 :引っ越し:03/12/20 14:20 ID:apfivc/+
79 :65 :03/12/18 00:01 ID:p3xf0ltd
>>そういう「滅びゆく武士道の悲劇」みたいのを
>>監督は撮りたかったんじゃないだろうか

>その上で言わせて貰えば、それなら「ダンスウィズ」と同じプロットの二番煎じ
>でしかなくなる この映画をいつものハリウッド映画じゃん、という批評になる

娯楽風味で大衆に受ける「いつものハリウッド映画」でいいじゃない。
「ハリウッド映画」でありながらここまで日本文化を
理解しようとした映画、ということで俺の中では
「いつものハリウッド」ではないけれど。

明治政府樹立過程における日本の内乱崩壊寸前だった状況は
映画からはわからないけど、
政府体制側の元武士達の葛藤らしきもの
勝元に介錯を頼んだ元武士の政府高官とか
最後の戦闘での政府軍士官(たぶん元武士)の涙などに
「大義に生きた男達の哀しさ」のようなものが
勝元側だけでなく、政府側の人間からも伝わってくる。

こういう元武士達の覚悟というか、
つまり「武士道」は(一部の)西欧の人間にとっては
「ノーブレス・オーブリジ」に
共通したものを思い起こさせるのではないかと思うし
「自らの特権を廃棄してまでの体制改革」というメッセージだけでも
昔の貴族ではない、現代の「支配階級」への立派なアンチテーゼというか
メッセージになりうるだろう。

その「支配階級」をブッシュやアメリカングローバリズムと
それに付随したイラク関係と読み替えるのは
全然構わないだろうが、「俺は」あくまでもそれは
「普遍的なメッセージの時代と場所を超えて伝わる力」をもってして
「付加価値的に出てきたもの」ではないか、と思う。

とにかくこの映画は単なる娯楽から異文化理解に至るまで
いろんな視点からの見方が可能で
そういう意味ではよくできた映画だと思う、という結論にはなる罠



58 :引っ越し:03/12/20 14:20 ID:apfivc/+
87 :名無しさん :03/12/18 01:51 ID:frRqClss
>85 いいよ!
まず海外に住んでたらなんだっけ?ノーブレスなんたらなんて思わないよね。
これは現代サラリーマンが仕事に疲れて、異文化にで癒される映画の類だと
誰でもわかる。ビリークリスタルのシティスリッカーズとかハリソンフォードの
5で伊豆6ナイトとかといっしょだもん。
次にそんな不か読みしないよ。ただただ日本語が懐かしかったなー。。でも
これでまた日本が間違がわれるんだよなーぐらいです。
夜中アルプスの少女ハイジの特別6巻組みビデオ販売で「口笛はなぜ〜〜♪」
って聞くだけで日本を思い出してうるうるして、小雪とやらの(あれ日本人?)
演技見てただただ感動するのが普通だとおもうんだが・・・。


88 :名無しさん :03/12/18 02:19 ID:frRqClss
君の文章みてると、「こいつら海外移住者だから特別にいいことをかいてやろう!」
ってのが悪いけどみえみえなんだもん(ごめんね)
別に優れてるから海外に住んでるわけではなく、たんに人生の綾なんです^−^

あなたみたいな文章は悪いけど窮屈でね^^
でもすぱっ! といわれたほうがいいでしょ? よけいなお世話? だから日本を離れてたりして・・・w


59 :引っ越し:03/12/20 14:21 ID:apfivc/+
89 :名無しさん :03/12/18 03:06 ID:V1ED7Xt6
>>現代世界にサムライスピリットを提示することに
よって、現在のアメリカが直面している(アメリカだけじゃなくて、アメリカ傀儡
国家すべてが直面している)対イスラム、それにつながるパレスチナ、イスラエル
さらにはあちこちで勃発している民族紛争の結果によるテロの頻発、この国際情勢
をいかに解決していくのかという命題に対して、正面から取り組もうと試みた
そういう映画であるのではないか、と私は言わんとしているのです。

それは俺は結構有るだろうなー、とおもっている。
だからトムが「インディアン虐殺に苦しむ過去が有る」
=過去の過ちを反省する良識派アメリカ人。
という設定なのだろうし、
そういうアメリカ人代表トムが、最後はアメリカの武器で倒れた武士の村
に再建協力するために、戻ってくるわけ。

アメリカの正義として、正しいやないか?
敵の生き様の正当性にシンパシーを感じながらも、
時代の趨勢としての彼等の崩壊を防げない。
ブッシュの戦争はこれに当たる。つまりイスラム原理派の崩壊は、
アメリカが破壊したのではなく、時代の要請をきちんとつとめただけで、
仕方が無かったというエクスキューズも見えかくれする。
しかしアメリカ国民の「心情」としては、
トムのように相手を理解して、尊敬している面もある、
だけど大きな時代の変化としては、イスラム原理派は破滅するしかないのであのであーる。

んで、破壊後にのこったおんな子供の面倒は、
俺が見るよと、トムが言う。

なんだかなーだけど、そう言う風にも見えるなあ。



60 :引っ越し:03/12/20 14:22 ID:apfivc/+
90 :名無しさん :03/12/18 04:41 ID:lMDQF5s/
>>87 わたしは海外在住ですが海外に住めば住むほど母国日本を
あたらめて思いあらためて日本人であることをよく考えるようになりましたよ。

ノーブレス オーブリジについてですがイギリスの貴族階級には
いまでもこの言葉が生きているしイギリスの貴族にはこれがあったから
7つの海を支配できたのかもしれない。日本の武士道に少し似てるかもしれないと
思います。ただ、イギリスもダイアナ妃が貴族のノーブレスオブリジの価値を
低めてしまいかつての大英帝国も最近は超一流国家から遠のいた気がする。
日本もこの精神を失われてきてしまっているようで心配です。



91 :名無しさん :03/12/18 05:06 ID:4awRWElJ
>ノーブレス オーブリジについてですが

日本にはこの精神ないよな
むしろ、上に行くほど「義務」より「権利」を主張する傾向にある
ろくに働かない政治家、接待は当然だと思い込んでる企業幹部

>イギリスもダイアナ妃が貴族のノーブレスオブリジの価値を低めてしまい

ダイアナが貴族になるには庶民的過ぎるっていう批判なら理解できるけど
そこまで持ち上げるほど、英王室なんてたいした事ねーだろ
王室スキャンダルなんて今に始まったことじゃないし、
何を世間は奇妙な妄想もっとるのかしらんけど、、、、

世界で一番英王室愛してるのって、日本人とアメリカ人だろ?ある意味で




61 :引っ越し:03/12/20 14:22 ID:apfivc/+
92 :名無しさん :03/12/18 05:07 ID:lMDQF5s/
この映画についてはちょっと、、、。
私も映画見ながら自爆テロやインデアンを連想しました。

わたしは日本の武士道っていうのはとても高貴なものだと誇りに思ってるので
なんかアメリカのフィクション娯楽映画に安っぽく利用されたのは
不愉快です。アメリカの一般大衆なんてここでみなさんが語ってるような
ことなんて何にも考えずにみてるだろうから
侍の妻が夫の敵でありおまけにアメリカ人に色目を使って誘惑するなんて
ことまちがってもしてほしくなかった。
第二次世界大戦までは日本人は西洋人のこと毛唐などとよんでたくらい
日本人は日本人としてのプライドを持ってたはずなのに。

ああいうシーンを見てると、蝶々婦人=日本の女=簡単に落ちて捨てられる
みたいなイメージをますますアメリカ人に与えてしまうようで不愉快でした。

アメリカ人女性ですら、夫の敵の男を誘惑するなんて節操がない
って批判してましたから、、、。


93 :名無しさん :03/12/18 05:14 ID:lMDQF5s/
第二次世界大戦に沖縄の乙女たちが、米兵に強姦されるくらいなら
とみな崖から飛び降り自殺したようにあのころの一般の日本人女性
ですらそういう貞操観念持ってたのにましてやサムライの妻が
、、、って感じしませんか??
米人に誘惑されそうになって舌かんで死ぬくらいの演出して欲しかったな。
時代劇の見すぎかな。


62 :引っ越し:03/12/20 14:23 ID:KC/YWlDG
94 :名無しさん :03/12/18 05:20 ID:4awRWElJ
>あのころの一般の日本人女性 ですらそういう貞操観念持ってたのに

ありゃー、貞操観念じゃなくて
ただ単に、そう教え込まれてただけ。
悪いけど、日本の女性が貞操観念強いなんて聞いたことないよ


95 :名無しさん :03/12/18 07:03 ID:wtKqvvJo
今の日本人女性であの時代の女性ほどの貞操観念持ってる人さがすのは
難しいかも知れんけどね。しかし少なくとも
あの時代まではそう教え込まれたとしても命を捨ててでも
守ろうとした観念を持っていたことは事実でしょう。


96 :名無しさん :03/12/18 08:36 ID:4UwFmfkU
私は逆にアメリカに来て貞操観念持ってる人が多い事に驚きました。
(バイブルベルト地帯にすんでいたので)
それに影響される部分はありますね。

>命を捨ててでも 守ろうとした観念
洗脳という意味なのでしょうか?宗教的な考え方だと思います



63 :引っ越し:03/12/20 14:23 ID:KC/YWlDG
97 :名無しさん :03/12/18 09:27 ID:tWCQldlI
日本女性の貞操観念が強かったのは明治初期から1960年代までの70年程度だよ。それ以外の千数百年はフリーセックス。


98 :名無しさん :03/12/18 09:28 ID:tWCQldlI
80年か?まあいいや。


99 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/18 09:42 ID:b0LCkis1
>>97
そうそう。もっとも上流武士階級は江戸時代でもそれなりに規律があったと
考えてもいいと思うが。性に限らず、日本の歴史で一般大衆が病的に道徳的に
なったのは、昭和初期の特異な世情と言われてる。

今そのあたりが潔癖なのは、キリスト、イスラムの両原理主義...
”いいセックスをしてる時に、戦争しようと思うか?”と言った
某作家は正しかったのか?(藁)


100 :名無しさん :03/12/18 10:14 ID:jZ5eV61P
Lord of The Ringsはさすがの出来だったな!
200分はさすがに長く感じたが、大満足だったぜ。


64 :引っ越し:03/12/20 14:24 ID:KC/YWlDG
101 :名無しさん :03/12/18 10:24 ID:Dbz1R72g
民間人虐殺を目的としたイスラムの自爆テロと
日本の神風特攻隊を一緒にすんなよ。


102 :名無しさん :03/12/18 10:36 ID:Dbz1R72g
>>90
>イギリスもダイアナ妃が貴族のノーブレスオブリジの価値を
>低めてしまいかつての大英帝国も最近は超一流国家から遠のいた気がする。

英国が超一流国だったのは100年前までで、
その後の失墜とダイアナさんは関係ないだろ。

英国が失墜した理由のひとつに、
アジアを植民地にしていた英国を、第二次大戦でアジアから追い出した日本の存在があり、
だからイギリスは微妙に反日なわけだが。

>>92
日本女性の貞操について言わせて頂きたいが、
なんで貞操を守る事は正しいと見なされているかが問題。
キリスト教が入ってきたからなんだよね。
つまり女性に貞操を求めたのはキリスト教であり、欧米人なの。
キリスト教徒たちが貞操を重視した理由は、
そもそもが自分たちの女性蔑視が原因。
男は貞操守らなくていいが、女性は守るべきだなんておかしいだろ、昔も今も。

第二次大戦前の日本人が欧米人を「毛唐」と言ったのはプライドが高いからではなく、
単に見慣れなくて獣っぽく見えたからだと思うよ。つまりれっきとした差別意識。
白人が有色人種を蔑視した場合とえらく変わらない。
今「毛唐」と言わないのは、日本人が白人のことを知って、
差別意識がなくなったからで、それはれっきとした「教養」の部類。
差別意識を表に出す奴が無教養なのは人種問わずだと思うね。




65 :引っ越し:03/12/20 14:24 ID:KC/YWlDG
103 :名無しさん :03/12/18 10:37 ID:kvEyGdQe
>101
一緒ぢゃねーの?w


104 :名無しさん :03/12/18 10:39 ID:Dbz1R72g
>>92
>アメリカ人女性ですら、夫の敵の男を誘惑するなんて節操がない
>って批判してましたから、、、。

アメリカ人女性ですらって……
貴方の道徳基準てアメリカ人なんだ?
それか、アメリカ人は貞操観念なくて当然という蔑視?>>96

>>96
>>命を捨ててでも 守ろうとした観念
>洗脳という意味なのでしょうか?宗教的な考え方だと思います

キリスト教のね。


105 :名無しさん :03/12/18 10:41 ID:Dbz1R72g
>>103
戦争での戦闘行為と民間人虐殺テロは別だろう。
なんで一緒だと思えるの?
自殺行為であるという点しか一致してない。


106 :名無しさん :03/12/18 10:47 ID:Dbz1R72g
「ラストサムライ」の考証はわりかし正確。
もしも敗因があるなら、間違った時代劇ドラマの見過ぎで過去の日本を
誤認しているがゆえの日本人たちの突っ込みどころ満載な点。
あと説明不足の点だな。
勝元たちが列車を襲ったのは、突貫工事で無理矢理立ち退かされた
付近住民の泣訴を受け入れたものだったが、映画では判りづらくて、
単なるテロ行為に感じてしまう。
「アラビアのロレンス」にも、ロレンスたちが列車を襲うシーンがあったが、
あれこそをテロと言うべきだ。
戦利品を欲しがったアラブ人たちの為に、無辜の民間人である列車の
乗客を皆殺しにしたのだから。




66 :引っ越し:03/12/20 14:24 ID:KC/YWlDG
107 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/18 10:59 ID:b0LCkis1
>>102
おいおい...江戸時代、武士は自分の奥さんが他の男とやっちゃったら
切り捨てていいわけだったのだが、あれもキリスト教かいな?
権力や宗教による秩序、規律を重んじる支配になると、性も自動的に規制
されてしまうと考えるといいのでは?そしてそれは人種を問わないし、また
支配者が男性であることがほとんどなので、女性の権利を規制してしまう。
イスラムには一夫多妻制があったし、アフリカでは貞操を守るために
クリちゃんを切ったり、マンマンを縫ったり(残念ながら今でも)してる。
日本の戦時中は”この非常時に〜”で禁欲w



108 :名無しさん :03/12/18 11:01 ID:WufXJ6l9
>>102さん 90,92です。

英国の失墜の原因の一つに日本軍による、、、、
などすべて全く同意ですが、書くのめんどくさくて
いきなりダイアナ妃に話を結び付けてしまいましたが
英国の衰退の一因に日本軍の、、、はもちろんですが
それプラス ダイアナ妃の言動は英国貴族のノーブレスオブリジ
の凋落の典型的な例のような感じがするのです。
あと毛唐の話も全く同意。
貞操観念についてはなるほど〜〜です。




109 :名無しさん :03/12/18 11:44 ID:CsRaccQ2
昔の日本はダブルスタンダードで、
武家社会では高い貞操観念が求められたが、
農村や公家の世界ではかなりルーズであった。
祭りにおける隣村との接触などで、
純潔化による遺伝的問題が起きることを防いだという説もあるくらい。




67 :引っ越し:03/12/20 14:25 ID:KC/YWlDG
110 :96 :03/12/18 11:58 ID:hIn1LITz
>>104
アメリカに来る前は日本人に比べるとアメリカ人の方が貞操観念ない
と思っていたんです。(映画やドラマの中のアメリカしか知らなかったので)
日本人と比べるとアメリカ人の方が貞操観念を持った人が多くて実際は吃驚したんです。
(場所柄もあったとおもうのですが)

>>命を捨ててでも 守ろうとした観念
>洗脳という意味なのでしょうか?宗教的な考え方だと思います

キリスト教のね。

これは、キリスト教だけではなく、全ての宗教にあてはまることだとおもいます。
アラーの神に命を捧げたイスラム教徒(テロ)だって
御国の為に命を捧げた神道者(神風)だって



111 :名無しさん :03/12/18 12:36 ID:kvEyGdQe
うんにゃ
アラーの神に命を捧げるなんて思想ぢゃないよ
ヒーロー或いはヒロインになって名を残すっていう
もっと俗っぽい理由だな
特攻した連中だって
どれだけ純粋に「御国のために」って自爆していったか
話をあんま美化すんのは
あんべぐねーっぺよ
三流映画ぢゃねーんだがらよ
つーことで
自爆テロ=特攻隊


68 :引っ越し:03/12/20 14:26 ID:KC/YWlDG
116 :名無しさん :03/12/18 14:29 ID:KwaKQgOe
>>92
自分の夫を殺した男と出来るなんなて、貞操観念とか社会環境以前に
人間の普遍的感情として間違ってるだろう。
まさに人非人。
文化とか貞操の問題として語る以前の問題じゃないか。
性にルーズな今でもそんな女、最低だろう、人間として。
あれは当時の貞操観念の問題として語るような事例じゃないだろうな。



117 :名無しさん :03/12/18 14:30 ID:KwaKQgOe
>>109
日本以外でも、前近代社会は似たようなもんだろう。どこでも。



118 :名無しさん :03/12/18 14:43 ID:bvgYCy8/
江戸時代、外人さんの世話をした、唐人お吉は自殺したわけだが、たかは自殺しないのか。
あれって、婚約者が武士だったんだっけ。
それで婚約解消されて自殺したんだっけ?
それとも、周りの人に差別されて自殺したんだっけ?
それとも、あの人元々芸者かなんかだったか?
おぼえてないや。



69 :引っ越し:03/12/20 14:26 ID:KC/YWlDG
119 :名無しさん :03/12/18 20:08 ID:GfemlRRv
>>107
実際に斬り捨てる奴なんかいなかったよ。いたら乱心者。
江戸時代は紙の上での約束事は一杯あったが、実際にはそれほど守る必要もなかった。
犬公方の生類哀れみ令もね。

>>110
>これは、キリスト教だけではなく、全ての宗教にあてはまることだとおもいます。
>アラーの神に命を捧げたイスラム教徒(テロ)だって
>御国の為に命を捧げた神道者(神風)だって

命を捨てる事と、人質を取ってもろともに玉砕して意趣返しするのとでは違うので、
テロを同列に置いて欲しくないなぁ。

>>118
唐人お吉は外国人とまぐわったから自殺に追い込まれたわけではない。
そもそもハリスのもとに送られた女性は吉の他にもう一人同僚のふくがいた。
しかも春をひさぐ役目ではなく、隊長を崩していたハリスのただの看護婦とか女中みたいなの。
ハリスは貞操堅固な人で、彼女らに指一本ふれなかったし、
そもそも吉は三日でハリスの元から去っている。
彼女の末期が悲惨なのは、酒乱がたたかって身を持ち崩し、借金を背負い、
物乞いにまで身を落としたのちに身投げしたからで、
同僚のふくは普通に幸福な生涯を終えてる。
幕末や明治に来日した外国人と結ばれた日本人は一杯いて、男女問わず。
明治8年に来日したアメリカ人少女は勝海舟の三男と結婚したし、
同じ頃に来日したハプスブルクのクーデンホーフ伯爵は、骨董屋の娘、
青山光子を見初めて正式に結婚し、本国に連れ帰っている。
関係ないけど欧州統合運動を起こし、EUの父と呼ばれている
リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー伯爵は、この青山光子の次男で東京生まれ。




70 :引っ越し:03/12/20 14:27 ID:KC/YWlDG
122 :65 :03/12/18 20:19 ID:p3xf0ltd
>>84
「本国」って=どこのこと?って思ったら
「日本国内」って意味か。

>日本人くささがプンプン

日本人だもん、当たり前じゃん。
>>87の煽りにしても酔っぱらいオヤジがクダまいてるような
ワケわからん煽りだし。



123 :65 :03/12/18 20:21 ID:p3xf0ltd
まあ俺が日本から書きこんでると思うんなら
そう思ってれば?
とりあえず今週末は
The Lord of the Rings 見に逝くワケなんだがな


124 :名無しさん :03/12/19 00:06 ID:KoJjxFgT
たかがアルグレンに惹かれていったのは
死んだ夫と、サムライとして戦いに行くアルグレンとを
重ねていたからじゃないの? べつに誘惑していたようには
みえなかったけどなあ

71 :引っ越し:03/12/20 14:28 ID:ThExpMKV
125 :名無しさん :03/12/19 00:09 ID:f0/inVm1
>>111
テロと戦争中の神風特攻って全然別物じゃん。
同列に語れないよ。

特攻はあくまでも「戦争中のフィールド」での出来事だし
テロはそういうはっきりしたフィールドがない場所で突発的に
民間人を巻き込むことを前提にしているわけでしょ。

一人一人が名誉か、精神かどう思ってたかなんてのはわからん。



126 :名無しさん :03/12/19 01:06 ID:Frkhf36f
あのシーン、見つめあって涙流すだけで、
キスはしない方が、もと濃くて良かったと思うんだけどね。

少なくともベッドインしなくて良かったよ。



72 :引っ越し:03/12/20 14:28 ID:ThExpMKV
127 :名無しさん :03/12/19 01:11 ID:wdxKL+/M
>>124
自分の子供達がアルグレンに
なついていく様子を見て息子の父親みたいに
感じ始めたんじゃないかな。
あのへんからアルグレンを見る目も
優しくなっていった感じだし


128 :名無しさん :03/12/19 01:41 ID:wdxKL+/M
>>126
それか、出陣するために家を出ようとする
アルグレンの後ろからすがりつく子供。

その子供を引き離そうとしながら
思わずアルグレンの背中を抱き締めてしまうタカ。
ハっと降り返り、たかの手に自分の掌を重ねながら
肩越しに数秒見つめあう二人。

何も言わずに決然と視線をはずし
外を見つめるアルグレン。
そっと体を離し子供を抱きよせながら
サムライとして家を出てゆくアルグレンの後姿を
涙を堪えて見送るタカと飛源。

・・こーゆ〜感じが日本の情緒に訴えるんだけど
まあハリウッドだから仕方ないw


73 :引っ越し:03/12/20 14:29 ID:ThExpMKV
129 :名無しさん :03/12/19 02:37 ID:3E5wD0y4
>>128
漏れはあれでもハリウッドにしてはよく抑えたと感心していたわけだが。


130 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/19 03:34 ID:rJaQ1MOd
>>119
いや、切り捨ててよかった、という段階でそういう価値観が存在したという
証明にはなるでしょう?

イスラムテロも日本軍玉砕もオウム事件も基本的には皆似たようなもの。
物事が単純化されて、正と邪が個人なり組織なりの中で明確になった時に
人は善意で人を殺したり、自分の命を捨てたり、または周りの人間にそうする
ことを強いるようになる。支配の論理って昔からそんなに変わってないんだよね。

って、映画の話じゃないね。sage




74 :引っ越し:03/12/20 14:30 ID:ThExpMKV
132 :名無しさん :03/12/19 07:21 ID:Frkhf36f
支配の論理のみならず、
人が命を賭して行為を行う時には、
何らかの理由が有る。

結果としては、テロは市民を巻ぞい、特攻は軍人だけがターゲットではあるけど、
死にに行く側の心理はかなり近いと思う。
残念ながら。
テロだって市民を殺したいのではなくて、
自分の国、親子ども、友人知人を守るために、
最後の選択をしたのだろう。
洗脳などいろいろの背景は有っても。


133 :65 :03/12/19 07:58 ID:wdxKL+/M
>>132
>支配の論理のみならず、
>人が命を賭して行為を行う時には、
>何らかの理由が有る。

そうね。「大義の為に死ぬ覚悟」
それを常日頃の肉体と精神の鍛錬で
自分の血肉としてゆくのが武士道であるならば、
「散る桜の美しさ」に通じるその精神は
ある意味テロ思想犯やオウムにだってある、と言えてしまう。

だからこそ単に「命を捨てる覚悟」だけでなく
「いつか散るとわかっている桜の美しさをいとおしみ、命をはかなむ」気持ち
つまり「いかに生きるか、一期一会」をも強調してるような
監督の視点に俺は感心したわけ。

勝元だって最後の最後まで自分を体制と元武士との
挟間で葛藤しながら自分を抑え、
「いかに大義の為に生きるか」を模索したのだろうし。

けれども季節が移り変わるのを誰も止められないように
大きな時代の流れの中では勝元は散る運命だったのかもしれないし
また勝元自身もそれをわかって受け入れて死んでいったのだろう、と
「俺は」思う。




75 :引っ越し:03/12/20 14:30 ID:ThExpMKV
134 :名無しさん :03/12/19 08:37 ID:Frkhf36f
>テロと戦争中の神風特攻って全然別物じゃん。

そう思いたい心理と、そう思うべき大義は解る。
しかし戦時であれば、特攻隊員は
アメリカの一般市民が巻き込まれることを知っていても、
やはり特攻をしたと思う。
鬼畜英米、と洗脳されていたしね。
テロリストも、状況は同じとは決して言わないけど、
心理状態はかなり似ていたと思う。
自己犠牲によって同胞が救われることを望んだ。

悲しいことだねえ。それが歴史の真実だけに、
「いかに生きるか」はホント大事なことだわな。





135 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/19 09:33 ID:rJaQ1MOd
>>133
名レスである、と思う...



76 :引っ越し:03/12/20 14:31 ID:ThExpMKV
136 :名無しさん :03/12/19 09:33 ID:Tp0Z/fF7
>>130
>いや、切り捨ててよかった、という段階でそういう価値観が存在したという
>証明にはなるでしょう?

ならないよ。130氏の言では、死刑という制度がある以上、
国家は殺人を犯していいと言っているも同然だと言い張ってるようなもの。

武士に許されていたという切り捨て御免の制度も実際には、
「武士道とは死ぬ事とみつけたり」同然の詭弁的制度に他ならなかった。
↑この有名な言葉を、武士は死ななくてはならないのかと誤解する人がいるが、
実際は「武士は毎日も今日死ぬという心持ちで全力で生きなくてはいけない」
という意味。
武士の斬り捨て御免も、斬り捨てるならば自分が詰め腹を切る覚悟でやれ、
出来ないならするなという、死の覚悟を促すものだった。
腐女子を斬り捨てるにしても、「あの男は浮気した女房を殺した男だ」という
後ろ指を指される事を覚悟があるなら殺れ、出来ないなら許してやれってこと。
江戸時代の封建制の現れとされている制度のほとんどは「様式美」に過ぎなかった、
それを現代日本人は知らなすぎる。
当時、世界一治安の良かった国なのに。




77 :引っ越し:03/12/20 14:31 ID:ThExpMKV
138 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/19 09:46 ID:rJaQ1MOd
>>136
待て待て...(^^; あなたのその解釈に反論するつもりも毛頭ないが
>>130は”貞操の観念はキリスト教が持ち込んだ”という説に対する反論。
俺はそういった価値観は秩序という名のもとに地域、人種を問わずにありますよ
と言いたかったわけで。


139 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/19 09:47 ID:rJaQ1MOd
ごめん、sage忘れた...映画の話題に戻ってくだされ。


140 :名無しさん :03/12/19 09:47 ID:yNerioRV
よく知りもしないで自国のことを貶め、よく知りもしない他国の言い分を持ち上げる、
これは売国奴と一緒だよ。

>>134
まず「命令系統」という点を忘れてはいけない。
命令する者がいて、それに従う者がいた。特攻隊は命令されて、
任務を遂行したわけで、テロリストもそれと同じであるといえばそうだろう。
ただ、戦時下、日本は「無辜の民間人を殺せ」とは命令しなかった。
殺った者がいたとしたら、それはそいつ個人の犯罪だ。
そこを忘れてはいけない。

オウムの麻原もイラクのフセインも穴蔵で発見され、捕獲された。
しかし昭和天皇は自分の地位と生命を賭けて、大戦を終結させた。
それを一緒にしてはいけない。
日本の天皇制は欧州の王家とは違う。
満州の愛新覚羅溥儀は日本軍の傀儡だったが、
日本の天皇もまた軍隊の傀儡だった事を知らなくてはいけない。
そもそも天皇というのは、奈良時代に不比等が作った大宝律令以来、
時の権力者の傀儡となる運命を義務づけられてきた。
藤原氏、平氏、鎌倉幕府、室町幕府、徳川幕府、明治天皇、大正天皇、
昭和天皇まで、全部時の権力層の傀儡にすぎない。
日本国民総自決の覚悟を決めていたあの大戦下、
傀儡だった昭和天皇が命をなげうって、国民を救おうとした事を忘れないでほしい。
結果として昭和天皇が死刑にならなかったのは、マッカーサーが
昭和天皇が傀儡であった事を知ったからだし、昭和天皇を処刑すれば、
いよいよ日本国民が最後の一人まで戦うだろうと畏れたからだ。
格が違うんだよ。
一緒にすんな。



78 :引っ越し:03/12/20 14:32 ID:ThExpMKV
141 :カナダ野郎 ◆EUjL.7vp9I :03/12/19 10:19 ID:rJaQ1MOd
>>140
>戦時下、日本は「無辜の民間人を殺せ」とは命令しなかった
うひゃひゃ...
愛国心のある日本国籍所持者として、こーゆー似非愛国者はどっかスレが
あればやっつけてやるのだが。北米板でどこかあれば誘導しておくれ。

とりあえず”大儀ある作戦の立案と実行の指示”と”作戦実行の結果”を分けて
考えるとよいな。悪事のために命を捨てるやつはあまりおらんのだ。常に自分の
正義を貫いて死んでいくものだろう...>>133-134を読んでみるといいよ。


142 :名無しさん :03/12/19 10:36 ID:ADvbGFHH
>>140
極論ですね。右翼意外の人間にあなたの言葉は
とどかないでしょうw

昭和天皇が生かされたのは法王の御陰もあるのに
『マッカーサーが昭和天皇が傀儡であった事を知った』
なんて随分身勝手な御解釈をなさること(藁



143 :名無しさん :03/12/19 10:44 ID:D6M2gjig
>>140に全く同意!!

141うざい



144 :名無しさん :03/12/19 10:48 ID:D6M2gjig
>>142 法王の御蔭、、ってあんたカソリック信者??
そんなとっぴょうしもない説持ち出すなんて、、秀笑!!!

その意見新聞とか雑誌に投稿してみたら??


145 :名無しさん :03/12/19 10:56 ID:4adbd8Y2
ん〜
「傀儡」だなどとこりゃまたご都合のよろしい解釈で
では現天皇はドチラの「傀儡」でしょか?
うぷぷ


79 :引っ越し:03/12/20 14:32 ID:ThExpMKV
146 :名無しさん :03/12/19 11:44 ID:zu9oepDD
>>134
> そう思いたい心理と、そう思うべき大義は解る。

いや、事実として神風特攻は物理的に敵にむかって
直接攻撃したわけでしょ?
結果として民間人を巻き込むことになっても
まあ仕方ないかという感じだったんでしょ?

テロは最初から民間人攻撃を前提にして敵にダメージを与える
間接的な攻撃のタイプだといいたいんだよ。

自分はそこに絡む人間心理については全く言及してないよ。
そんなもん知る由もない。できても推論にすぎないし。

> しかし戦時であれば、特攻隊員は
> アメリカの一般市民が巻き込まれることを知っていても、
> やはり特攻をしたと思う。

あまり説得力無いよ。
だからその時彼らがどう思っていたかじゃなくて
なににダメージをあたえるために
どのような手段方法をとったのかというは・な・し。
ひらたく言えば自爆テロと、戦争での奇襲は別物だということだ。
どっちがよくてどっちが悪いというのではなくて、別物だ。

>>140
激しく、同意しかねる。


147 :名無しさん :03/12/19 11:46 ID:4adbd8Y2
傀儡age
>>140はドチラの傀儡でしょか?


148 :名無しさん :03/12/19 12:05 ID:HKaeVvyU
やっぱり、あまり優秀じゃないのが
カナダに行くってのは本当だったんだね。




80 :引っ越し:03/12/20 14:34 ID:oxTA2q3l
149 :名無しさん :03/12/19 12:11 ID:xkO9vwjt
>>144
無知にもほどがあるW
お前マジで日本国内から絶対にでるなよ。
日本の恥をさらさないでくれよWWWWW

http://www.onokiyoko.com/seisaku/main2.html
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/1407.html
終戦後、日本に進駐した連合軍は、靖国神社の
処理問題を取り上げた。同司令部内では「焼却すべし」
という意見が大勢を占めたが、マッカーサー総司令官は、
最後の決断を下すに際し、キリスト教会の意見を
聞くこととし、駐日ローマ法王代表バチカン公使代理の
ビッテル神父に対し、靖国神社処分に対する使節団の
統一見解を文書にて回答されたい旨を要望した。
その答申(要旨)が先の文章である。終戦直後の
あの混乱時、靖国神社に対し深く正しい理解を示し、
同神社を守っていただいたブルノー・ビッテル神父に対し
感謝と尊敬の誠を捧げたい。
(社報「靖国」昭和56年7月号掲載、財団法人水交会会長・木山正義氏の玉稿『靖国神社とブルノービッテル神父』より要約抜粋)



81 :引っ越し:03/12/20 14:34 ID:oxTA2q3l
152 :名無しさん :03/12/19 13:04 ID:Judygf9r
>>149 おいおい靖国神社の処分じゃないか。
天皇がカソリック神父に生かされたなんて話きいたことないぞ!


153 :名無しさん :03/12/19 19:41 ID:48DLdhEw
>テロだって市民を殺したいのではなくて、
>自分の国、親子ども、友人知人を守るために、
>最後の選択をしたのだろう。

歴史上最悪のテロ国家は、アメリカ合衆国なのです。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031218ig91.htm

米国内では、原爆投下の結果、日本上陸作戦が回避され、
米兵数十万人の生命が救われた、とする主張が根強い。

しかし、実際には、原爆投下以前に、日本の降伏は間近だという見方が、
米軍首脳の間に広がっていた。
しかも、戦略爆撃に際し、原爆の効果を測定しやすいように、広島、長崎など
数都市は空爆対象から除外していた。

米国内には、原爆投下を真珠湾奇襲攻撃への報復とする向きもあるが、
真珠湾攻撃は軍事目標に対するものだった。一般市民の大量殺戮(さつりく)
を目標とした原爆投下と、同列に論じられるものではない。

極東国際軍事裁判(東京裁判)では、日本側弁護人が原爆投下こそ戦争犯罪だ
と追及すると、即座に同時通訳が停止された。
占領期、原爆被害報道は、東京裁判批判や現憲法作成過程などとともに、
連合国軍総司令部(GHQ)の最も厳しい検閲対象だった。

日米関係は重要であり、見通し得る将来にわたり、日米の同盟関係を維持することは、
日本の国益に沿う。
しかし、東京裁判の歴史的位置づけをはじめとして歴史認識まで共有する必要はない。

国家、民族が異なれば、歴史認識が全く一致することなどあり得ない。
中国や韓国に限らず、米国との関係でも、これは当然のことだ。



82 :引っ越し:03/12/20 14:35 ID:oxTA2q3l
154 :名無しさん :03/12/19 21:26 ID:Frkhf36f
ちょっとテーマからズレ過ぎてねえか?


155 :名無しさん :03/12/19 22:48 ID:Frkhf36f
とは言いつつも、

>テロは最初から民間人攻撃を前提にして敵にダメージを与える
>間接的な攻撃のタイプだといいたいんだよ。

今回テロを起こした一部のイスラム文化圏の実質的敵だったのは、
アメリカ国家ではなくて、アメリカを中心とした「グローバル経済」だろ。
そう言う意味ではWTCはまさにその本丸、
テロは「敵に直接ダメージ」を与えたんだと思う。
そう言う意図であそこに突っ込めと言えば首を縦に振る兵士もいたろう。
「関係のない民間人をターゲットにしろ」
と説得されたら、むこうも兵士、なかなかできなかったと思う。

こちらの経済人には自分らが努力することが、同時に
奴らからの富を搾取しているあるいは、経済自立を阻止している
ことになる自覚が全くないだけ。そんな自覚は俺も求めないけどね。



83 :引っ越し:03/12/20 14:35 ID:oxTA2q3l
156 :名無しさん :03/12/19 23:42 ID:/9lNrfrr
9.11のテロの後みんなカミカゼ、カミカゼ、とか言ってた時、
唯一あれは戦争中の戦闘行為であって、テロと同一視すべきでないと発言したのは独のシュレーダー首相。


157 :名無しさん :03/12/19 23:55 ID:jFzPTOp3
>>156
アメリカ政府自身がそれを一番先に言っていれば、説得力あっただろうに。
(仮定法過去完了)
でも、実際は、最初からアメリカのメディアすべてがカミカゼ、グラウンドゼロ
をなんの抵抗もなく使っていたんだよね




84 :引っ越し:03/12/20 14:36 ID:oxTA2q3l
158 :名無しさん :03/12/20 00:05 ID:gdPzDuLi
>>134

清談の風は愉しいですか? 馳駆師せんせ?


159 :名無しさん :03/12/20 00:09 ID:QhIK5rFy
誰かラストサムライ専門スレ立てて〜
タイトルは「ラストサムライを語れや in USA」とかいう感じで



85 :引っ越し:03/12/20 14:36 ID:oxTA2q3l
172 :名無しさん :03/12/20 04:55 ID:fUoppT9P
>>134
アメリカの無差別爆撃はどう定義するの。



86 :引っ越し:03/12/20 14:37 ID:oxTA2q3l
引っ越し完了。

お疲れ様でした。

87 :名無しさん:03/12/20 14:38 ID:oq5JJr8U
引っ越し殿、激しくおつかれ〜!!!!!


88 :引っ越し:03/12/20 14:39 ID:oxTA2q3l
なお、一部文脈とは関係のないレス等、勝手ながら編集させていただきました。
ご了承下さい

89 :名無しさん:03/12/20 18:31 ID:oq5JJr8U
真田、かこいい。トムクルーズの日本語、外国人としては
よくやった。しかし、日本の風景は、あんなにきれいか?
あれはどこで撮影したんだろう。

90 :名無しさん:03/12/20 18:33 ID:NOLHQ6rd
ニュージーランドです

91 :名無しさん:03/12/20 18:39 ID:oq5JJr8U
ニュージーランドっすか!風景きれいだった。
ともあれおはよ〜っす。

92 :名無しさん:03/12/20 19:02 ID:NOLHQ6rd
最初のスクリプトはこれです。映画はだいぶましになってる
http://www.google.co.jp/search?q=cache:wHDdRPh439oJ:www.script-fix.com/images/TheLastSamurai.pdf+last+samurai+script&hl=ja&ie=UTF-8

93 :名無しさん:03/12/20 19:16 ID:oq5JJr8U
これはひょっとしてお宝ではないですか!
セイブさせていただきまする。

94 :名無しさん:03/12/20 19:23 ID:u8ovB0L+
おはようございます

元スレは、どうやらチョンの手先により荒らされている
このスレでも>>11_>>15

それから引っ越しの間に出てきた「名無しさん」のレス読んでいれば
>>34,>>37,>>39,>>42,>>46
何らかの妨害工作がされているとみるのが自然でしょう。
とにかく、「ラスサム」を面白くないと思う層がいると見るべきでしょうね

95 :名無しさん:03/12/20 19:34 ID:m+Lbxu4I
nihonn yukifutekita
ちゃむいーーー

96 :名無しさん:03/12/20 21:07 ID:0LZtCSyd
>>94
日本からです。
>元スレは、どうやらチョンの手先により荒らされている
違うでしょう。アメリカ合衆国の何らかの工作員によるものである
と考えるのが妥当だと思います。

>>81,>>82,>>83
あたりで、「これはマズイ」と思ったのでしょうね。
それで、元スレに分離作戦を開始、このスレにおいても、最初の20レス
を見るように、とにかく「ラスサムは駄作」という論調に持っていこうとしている。

ということは、反面、この映画が、ここに集う人たちが想像する通り、
アメリカにとって、かなりヤバイ映画であるということを証明している。
さて、あなたはこれについて何と言う?

97 :名無しさん:03/12/20 23:49 ID:E91u0whV
中盤の中だるみやサムライの古里とサムライが美化され過ぎて
いるきらいがあるが、全体としてはいい映画だった。
なんか、アメリカ塵から見た日本っていうのでもなくて、自然なサムライ映画って
感じがした。良質な映画。

98 :名無しさん:03/12/21 01:06 ID:3YeRY3Ol
遂に北米にもサムライスレができたのネ
前スレの全レスが引越ししてきてるのには驚いた。
お疲れ様〜 >1、引越し屋さん

99 :名無しさん:03/12/21 01:17 ID:zvO0Vvcb
で、ぶっちゃけアメリカでは話題になってんの?

100 :名無しさん:03/12/21 01:39 ID:AM4fpYd0
公開週は収益一週間連続一位、
でもすぐ翌週に指輪公開がきて即2位に転落です。
三日天下?

101 :名無しさん:03/12/21 01:44 ID:AM4fpYd0
今はTVCMもほとんどしてないし、
後は口コミ評判でどれだけこの先ロングランできるか、
というところ。

指輪は今はマニアが盛り上がっているので、すごいけど、
映画自体は第3部だから、今の公開盛り上がりの後に、
1部2部と無縁の一般客まで巻き込んでロングランできるかは不明。


102 :名無しさん:03/12/21 04:13 ID:zF272jDT
本当に頭イカレてんのがいるよな。

>元スレは、どうやらチョンの手先により荒らされている
>何らかの妨害工作がされているとみるのが自然でしょう。
>とにかく、「ラスサム」を面白くないと思う層がいると見るべきでしょうね

自然なわけねーよー(w
面白くないと思う人がいるなんて当たり前
なにが「見るべきでしょうね」だよ

>違うでしょう。アメリカ合衆国の何らかの工作員によるものである
>と考えるのが妥当だと思います。

妄想くん、もう1匹登場
どういう会話してんだよ、こいつら(w

103 :名無しさん:03/12/21 04:16 ID:GVd52lI+
んだ、んだ、俺らただの烏合の衆だ。

104 :名無しさん:03/12/21 04:16 ID:SAByynqW
トムクルーズ以外は日本人ばかりのシーンが延々続くが
これはアメリカ人には違和感はないのかなあ。
これは気になった。
昔、黒人ばっかの映画を見たとき、誰が誰だかわからなくて困ったから。

105 :名無しさん:03/12/21 04:16 ID:IYs/bQqZ
北米で卑下されたり、悲しい思いをした香具師ほど
ラストサムライにこだわるんじゃないか?
日本人のプライド回復したとか思ってないか?

俺はわりと好きだったけど、そこまでこだわる気はない。
アメリカ人一般にとっては、この映画はJust another Tom Cruise movie、
別段どうってことないエンターテイメントだったことを忘れるな

106 :名無しさん:03/12/21 04:21 ID:GVd52lI+
おれも104的に異色映画
だとおもうな。

ただのTom映画ではない。トップがんとはちがい過ぎるもの。
だからといって大騒ぎする名作かどうかと言うと、
結構いいとは思うけどそこまでかなあ?

107 :名無しさん:03/12/21 04:24 ID:IYs/bQqZ
ラストエンペラーはオトゥール以外
全部中国人やったべ?
まああれはベルトルッチだったし、
ジョン・ローンはナベケンと違って
すでにこっちでスターだったし条件が違うけど。

108 :名無しさん:03/12/21 04:29 ID:SAByynqW
>>アメリカ人一般にとっては、この映画はJust another Tom Cruise movie、
別段どうってことないエンターテイメントだったことを忘れるな

いやエンタメではないよ。
だったらもっと面白いはず。
観客動員数は伸びないと思うよ。
商業的にはたいして成功しないと思う。
エンタメなら女体盛りや手裏剣、マトリックスばりの重力を無視した
アクションシーンが続くはず。

109 :名無しさん:03/12/21 04:31 ID:SAByynqW
>>北米で卑下されたり、悲しい思いをした香具師ほど
ラストサムライにこだわるんじゃないか?
日本人のプライド回復したとか思ってないか?

それっておまえのことじゃん。相当辛そうだね!
あんなのでプライド回復にはならないよ。
意味のない自殺攻撃で終わるんだからね。



110 :名無しさん:03/12/21 04:33 ID:3RxYcFYx
コピペ多すぎ

111 :名無しさん:03/12/21 04:34 ID:SAByynqW
>>結構いいとは思うけどそこまでかなあ?

同意見。
日本人だから思い入れをしてしまうけど、アメリカ塵から見たら
まあ、フツーのいい映画で可もなく、不可もなくって感じだと思う。



112 :名無しさん:03/12/21 04:46 ID:3YeRY3Ol
ask not what your country can do for you--ask what you can do for your country

様々なスキャンダルが暴露されながらも
今だにアメリカ人にとってある種の理想のリーダーとしての
語られるケネディのこの言葉、
これに感動する心を持っているアメリカ人ならば
この映画の武士達の信念と行動に心が動かされるのではないかな。

アルグレンもサムライの生活に馴染み始めた頃、
「サムライの意味は"to serve"だと言う事に驚いた」ってセリフ言ってるしね



113 :名無しさん:03/12/21 06:53 ID:3/LUMuSM
ゴールデングローブ助演男優賞ノミネートアゲ

114 :名無しさん:03/12/21 07:16 ID:3RxYcFYx
小雪とクルーズの濡れ場あげ

115 :名無しさん:03/12/21 15:02 ID:AKDaUa5G
アメリカ人やカナダ人の、個人個人のラスサム
の感想が聞きたいです。
賞とか、新聞の批評はどうでもいいです。

116 :名無しさん:03/12/21 15:24 ID:SAByynqW
俺の友人は一言
「自殺テロは意味がない」っていいますた。

117 :名無しさん:03/12/21 15:24 ID:SAByynqW
The big suicide charge seemed kindof pointless.
(If youre going to fight you might as well fight to win) Charging guns across an open field would be the worst possible choice: why not fight them in terrain like the first battle?


118 :名無しさん:03/12/21 15:48 ID:lpRPjXfg
>>115
あなたの周りの人に聞けばいいだけじゃん!
なんでわざわざここで聞く?

119 :名無しさん:03/12/21 16:38 ID:pPwGJdMX
>>115
日本からの書き込みかな?

残念だけど、日本人が思ってる程話題にはなってないよ
良い映画だけど所詮、ハリウッドが年に何十本も出してる映画の内の一つ
スポーツもそうだけど、日本のマスコミが大げさに伝えすぎ
一部が褒めただけで「アメリカで絶賛!!」とかw

まあ、この冬出された映画の中では注目度は高かったけど
新作が出るごとに、消えていくと思う。
変な期待はしないほうが良い。

120 :名無しさん:03/12/21 18:07 ID:cSaAXYZL
ドカーン、ドカーン、バンバンバーンな映画を卒業するのはいつのこと
でしょうか・・・。爆発シーンのある映画はもう飽きた。要らん。ハリウッド
全体の話だけど。もっとシュールな、エスプリな作りになってほしい。

ちょっと哀しくあり、美しくもある映画って、誰も作らないよね。商売
にならないのか。

121 :名無しさん:03/12/21 19:49 ID:0XvHcHvw
何年か前のブラビのチベット映画に似とるべ

122 :名無しさん:03/12/21 20:00 ID:qLxQmoTy
イラクに自衛隊派遣するからせえめてものご褒美なんじゃない?

123 :名無しさん:03/12/21 20:13 ID:/9QF61An
>>日本人が思ってる程

あなたは日本人ではないので?

124 :名無しさん:03/12/21 20:40 ID:3QEdFwo2
小雪とか栗山千明とか富永愛とか工藤夕貴とかルーシーリューとか白人がイイって言う東洋女って共通項があるよな。
一様に面長の顔に腫れぼったい一重まぶたなのね

125 :名無しさん:03/12/21 22:03 ID:3YeRY3Ol
>>115
結構今までチラホラ出てきてるんじゃないの?>個人個人のラスサム批評

俺と一緒に行った友人2人は良かったって言ってたし
女は泣いてた。男も実は泣きそうになっていたそうだ。
俺も途中泣きそうになったんだけど、
「日本人だからこんなに胸にグっとくるのかな・・」と思ってたんで
二人の感想聞いて「なんだお前らもかよw」みたいな感じ。
見に行ったアメ人、10人ぐらいに聞いてみたけど皆良かったって言ってた。
酷評してたのは黒沢オタの男だな。

映画の位置付けとしては
まあクリスマス休暇を控えてラッシュのように
新作映画が公開されてる中のひとつ、というのは確かでしょう。
タイタニックとか指輪物語とかのほとんどmust seeって感じの
超話題作とは違う罠。でもたいていの映画はそんなもんじゃないの?
そうだからといって「出来が悪い」とかコキおろすほどの出来が悪いとは思わない。



126 :名無しさん:03/12/21 22:16 ID:3YeRY3Ol
「面白かった」っていうのは単純にドンパチとかチャンバラが「面白かった」って
いうんでなく、異文化や価値観の違いとかを見ることが面白い、っていう感じだね。
まあ最初っからラストサムライ見に行くような人間はもともとそういうのに
興味がある、ってのが多いから当然だけど

あと何度も出てくるサムライを自爆テロと重ねる見方、
ここでそういうの読んでから
俺もとりあえず見てきたアメ人の感想聞くときに
それも聞いてみたよ。
ほとんどの反応が「ハァ?(なんでそうなるの?)」って感じ。

まあどうせ「それはお前の回りだけ」とかいうレスが来るんだろうけど
実際の「俺の周囲での個人個人の感想」はそういうものだから。

127 :名無しさん:03/12/21 22:29 ID:3YeRY3Ol
お互いの文化、価値観に敬意をはらって尊重し、
それを理解しようとする態度が
勝元とアルグレンのように異文化同士の人間が
最後はその違いを乗り越えて信頼しあえる道、という見方は
そのまますんなりメッセージとして伝わっているんでないの。
ダンスウイズウルブスの二番煎じかもしれないけどw



128 :名無しさん:03/12/21 22:54 ID:SAByynqW
筋は全て予測可能だし
最後は自殺特攻作戦で終わるのもミエミエ。
トムクルーズも死ぬと思ったが奴だけが生き残ったのは俺的に
大どんでん返し(w
と、皮肉ったところで、殺陣のシーン、戦闘シーンの技術、迫力は
凄かった。
特に変にアメリカ人向きにひねくったところもなく、
日本人でもすんなり見られる映画。


129 :名無しさん:03/12/21 23:25 ID:I0kaQP/9
日本で800人とヤッたと豪語する在日アメリカ人ghettocities君。

彼の日本でのsex紀行を綴ったホームページ。
http://www.ghettocitiesclothing.com/

↓東京での彼と彼の言う植民地女達の写真。
http://www.ghettocitiesclothing.com/photos2.html
http://www.lovehotelling.com/photos.html
http://www.lovehotelling.com/videos.html

ちなみに普通の日本人の前では
「日本文化の優雅さに憧れて来た。京都はすばらしい」
といっているそうです(w

さすが、自由の国から来た人。嘘のつき方もうまい(w


130 :名無しさん:03/12/21 23:29 ID:bBtjHSjS
同じ反乱ものとしてブレイヴハートの方が単純に泣けたし面白かった。
矢を放つシーンなど似てしまうのは仕方ないけどもう少しどうにか(略

ナベケン死ぬところの全員土下座のシーンで
新たな勘違い映画誕生の予感。

131 :名無しさん:03/12/22 00:29 ID:CR+g8OK9
ラストのアルグレンがタカの村に帰るシーンは
写真オヤジの願望だったんだね。(タイタニックのラストの結婚式シーンみたいに)
でもそれなら、もうすこしわかりやすくしてもらわないと・・

132 :名無しさん:03/12/22 01:15 ID:ezmTqXR6
中国人の友人が
あの土下座って、アルグレンだけを讃えたものだと
勘違いしたルーザー白人が
さらにたくさん日本に行きたがるようになるのでは?

といってた。

133 :名無しさん:03/12/22 01:50 ID:0147Yeou
歴史認識、間違ってる?

そもそも武士道って、将軍を頂点とする封建体制(将軍、藩のお殿様、家臣...と続いてく体制)への忠誠であって、天皇陛下に対するものではないよな?
武士道の歴史自体、せいぜい江戸時代から始まるものだが、そこのところも勘違いし、まるで何千年も続いてきた原理であるかのように描いている。

仮に明治維新のときに天皇側についた薩摩武士をモデルにしてるのだとすると、勝元は西郷隆盛、反乱は西南戦争とでもなるのか。しかし、薩摩藩といえば、最も早くに近代化、明治維新末期には当時世界最新に近いレベルの銃を備えていた藩。
というか、明治維新の勝ち組という設定なら、最低限の改革はやってるだろ。

廃刀令に反発、刀に誇りを抱いて切り込みはガンガンやったにしても、動きが極端に封じられるばかりで弾よけにもならない鎧甲を持ち出しはしないだろう。少なくとも、西洋式銃ドンパチの明治維新を勝ち抜いてきた「武士」ならば。
まして、130もいうように、弓なんて・・・インディアンじゃあるまいし。まじかよ。

そして、これはどうでもいいかもしらんが、どうみても日本じゃない(ニュージーランドだそうな)広大な原野、緑。とても大人数の村人を賄えない、貧困そのものの畑。これ、(勝元が東京からあっという間に逃げ帰ったことから)東京近郊って設定なんだよな。
否が応にも、「異国情緒」をかきたてられたわい(涙)

さらに・・・最後の平野での白兵戦は何だ。最新鋭武器に対し、作戦のサの字もない、知能指数の低さ・・・なぜ山を使わない。なぜ夜襲をかけない。これこそ日本武士の十八番ではないか。
最後の白兵戦。これぞまさに、西部劇における、白人vs.インディアン。文明人vs.未開人の構図。

結局、この映画の描きたいのは、ダンス・ウィズ・ウルブズの焼き直しだったのか。「未開の民族との魂の交流」万歳。しかし、これでは日本があんまりだ。

伝えたいテーマは分かる。だが、日本人は「インディアン」ではない。武士もまた、「インディアン」ではない。

最後に、アルグレンは村に戻って、どうするつもりだったんだ?村の働き盛りの男どもが全員討ち死にで、アメリカ人1人がノコノコ帰れば、完全に村八分もんだぞ。切腹とはいかないまでも、アメリカに帰って欲しかったな。せめて。

134 :名無しさん:03/12/22 02:52 ID:Kt9tSI3C
結構白人の年寄りに受けているみたいね。
「泣ける映画」という評判らしい。

小雪の「寝ない愛情表現」に泣けるらしい。

確かに館内のおじいおばあは全員総泣きだったなあ。
鼻水すする音がうざかった。


135 :名無しさん:03/12/22 06:04 ID:lFH6zIHN
>>132
ラリー・キングも勘違いしてたね。トムのインタビューで。


136 :名無しさん:03/12/22 06:06 ID:bPoqOh69
「中国鷹盟」(反日中国人のサイト)
http://bbs.chinaeagle.org/showthread.php?s=09e2fa7b79cb593749cd2664c243b586&threadid=46951

エキサイト翻訳
http://www.excite.co.jp/world/url_cn/

137 :じゃっかす:03/12/22 06:47 ID:QDIz2RRF
トム クルーズは全然武士道を理解していないのでむかついた。でも、
日本の俳優はよかった。

138 :名無しさん:03/12/22 09:26 ID:d1TxRyYz
>>133
>武士道の歴史自体、せいぜい江戸時代から始まるものだが

武士道の始まりの意味は幕府が開かれた頃だから、
鎌倉時代にあたる。
歴史は結構長いよ

139 :名無しさん:03/12/22 09:31 ID:d1TxRyYz
良い国つくろう鎌倉幕府
1192年

140 :名無しさん:03/12/22 10:28 ID:pnvGmOA/
>>133 そう〜〜〜!!!そうなんです。
わたしもそういいたかったけど133さんのように文章力もないし
知識もないから。

あきらかにインデアン対白人=未開人対文明人の構図だよね、。
しいては日本人対アメリカ人=未開人対文明人
しいては自爆テロ対白人=未開人対文明人
よって最新武器を使って効率的に攻める文明人にたいして
とうていかなわない遅れた未開人が精神を強調して命を犠牲にして
非効率的な戦い方をするみたいにとれるじゃない。

第二次世界大戦では日本は英仏蘭軍を破りアメリカと対等に
戦った実績さえあるのに、何も知らないアメリカ人にしたら
なんだ、俺たちが未開の日本人に銃の使い方とか教えてやって
その恩も忘れてパールハーバーアタックかよ〜〜みたいにとる
人間もいっぱいいるはずだよ。
みていて腹立ってきてむかついただけだったこの映画。

冒頭にやたらとインデアンのこともちだしたりしてこれが失敗
だと思う。無理やり話をこじつけすぎこの監督。


141 :名無しさん:03/12/22 12:23 ID:/KRx5dTo
でもアメリカで戦争のことを語るにはインディオは外せないだろ。
この手のストーリーに白人=侵略者という絶対的事実の再確認は必要。

142 :名無しさん:03/12/22 21:48 ID:LDzifqdo
>>131
なるほどね。見た時はそう思わなかったけど、
そういう方が話しとしては抒情詩っぽい終わり方でいいね。



143 :名無しさん:03/12/22 21:54 ID:LDzifqdo
勝手に別バージョン・ラストシーンw

カタっという戸口の物音にハッとするタカ。
何か予感を感じ、はやる心をおさえながら戸を開けると
戸口にはアルグレンに着せた亡き夫の甲冑の破片、
そしてその回りを舞うようにフワフワと羽ばたく白い蝶。
息をのみそれを見つめるタカ。

蝶はタカの回りを数回旋回する。
どこからか風に流されてきた桜の花びら数片が
蝶とオーバーラップする。
タカの目にはその向こうにアルグレン、勝元、真田らの面影が見えた。
彼らはタカに優しく微笑みかけると名残惜しそうに背中を向け、
蝶、花びらと共に空の彼方へ一陣の風と共に消えていった。

〜えんどろーる〜



144 :名無しさん:03/12/22 22:05 ID:LDzifqdo
>>133
なんかまあいろいろとイチャモンつけてるね。
細かいとこ、いちいち修正するのもメンドいけど
鳥羽伏見の戦いでだって甲冑つけて戦ったりしてんだよ。

あとさ、あれは「映画」だから。
「作り物であるということが大前提、
その中でいかに観客を納得させ心を動かすか」っちゅーことなの。
まあ「インディアンと同等に見られた」って勝手に憤るのは自由だけどさ。
あの映画見て「文明人vs未開人の対立構図」ってしか読み取れないなんて
随分浅いね。




145 :名無しさん:03/12/22 22:08 ID:LDzifqdo
>>137
トムクルーズ本人は知らないけど
少なくとも監督はかなり深く武士道を理解している、と俺は思ったよ。

146 :名無しさん:03/12/23 00:18 ID:PQM5M1Sp
>>138
鎌倉開府からってことはないだろ。
平家物語を読んでみな。
そもそも、何故、頼朝に坂東武者達が荷担したのか。
武士道を理解するには、後世の武士達が尊敬していた藤原秀郷とか
八幡太郎あたりまで遡らないと核心は掴めないと思う。

それにしても、>>133はあまりにもお粗末。もう少し、日本史を
勉強した方がいい。

147 :名無しさん:03/12/23 00:29 ID:/l7Wvi0F
>>146
確かに、源氏、平氏の合戦はあったけれど、
それを言っちゃえは、飛鳥時代の蘇我氏だって闘っている訳だし



148 :名無しさん:03/12/23 00:44 ID:PQM5M1Sp
>>146
いやいや、合戦があったとかそういうレベルの話ではない。
侍に侍の誇り・生き様みたいなものを教える手本になっている
人物で古いのは藤原秀郷や八幡太郎なんじゃないの?、という事。
武勇伝だけにとどまらず、生き方の部分も含めて現代にまで
語り継がれている。侍が侍としての誇り、侍の精神的拠り所の
始発点は上記2名辺りではないかと思う。



149 :名無しさん:03/12/23 01:53 ID:0anOc+Ou
SAMURAI DRIVE

150 :名無しさん:03/12/23 02:12 ID:L1aPB7Vc
133です。反応さんくす。

>>138
鎌倉武士は勿論知ってるが(笑)、その時代の「武士道」は「御恩と奉公」だけで結びついた、極めて原始的な封建関係だよな。
さらに室町に入ると、そのドライな傾向が強まって、主君だって取っ替え引っ替えするようになる。
果ては戦国時代の下克上&実力主義・・・これはもはや、到底、武士道とは無縁だろう。

というわけで、俺は、江戸時代からまさに「武士道」なるものが生成されたとみてるんだが、どう?
戦乱明けて、平和な世になったからこそ生まれた様式美、武士道。
loyaltyが鎌倉時代のような「利得」でなく、儒教的「道徳」で結ばれている。
だからこそ、例えば白虎隊など年端もいかない若者が、一種の強烈な道徳で、壮絶な死を選ぶという行為に走れたのでは。

146と148の書き込みが面白いんだが、板東武者まで遡れるのか!
「死」の香りの高い武士道というより、「任侠肌」のイメージだが。
侍的精神を含め、詳しい話希望。

151 :名無しさん:03/12/23 02:17 ID:L1aPB7Vc
>>144
俺が書いたのは、甲冑つけた奴がいないってことじゃない。
甲冑つけて戦う時代錯誤組で、維新を勝ち残った奴がいないってこと。
近代化に遅れた藩が、銃の弾よけにさえならないことを知らずに甲冑着込んで戦場来た話は有名だわな。

ちなみに西南戦争では、薩摩武士は切り込みを行った。彼らは鎧甲が役立たないことを熟知しており、
皆軽装だった。
決して近代兵器を前に真正面からは突っ込まず、熟知した地形を利用し、ときには夜陰を借りた「急襲」
「奇襲」にすべてを賭けた。接近戦になった場合は銃より刀が有効であることを彼らは知っており、そこ
に希望を託したのだ。
少なくとも、白昼大草原で遙か遠方から銃の弾幕に突っ込むという狂気の真似だけはしなかった。

弓に鎧に騎馬武者姿。白昼大草原での自殺行為。
これだけはありえないし、こうした根本的な誤解は、見てて不快にさえなる。
アルグレンのやって来る数百年昔の関ヶ原でさえ、足軽による銃が席巻しつつあったというのに。
(戦国時代末期、日本は世界で最も多くの銃を自国で生産、所持していたそうな)。
こうした歴史的文脈を全く無視して、ステレオタイプの騎馬武者を描こうとしたトムや監督の頭には、
日本人=インディアンの図式があったとしか思えないのだ。
あるいは、トムが騎馬武者姿をしたかっただけかもしらんが。

>>144のいうように、一種のファンタジーとして描こうとするなら分かる。
しかし、だとしたら「綿密な時代考証」などと誤解を招く宣伝をしないでほしいものだ。

152 :名無しさん:03/12/23 05:15 ID:EiP9xw9A
>>133
武士道の歴史をどこまで溯れるかは別として、同じような印象を私も受けたので
>>133は読んでて面白かった。確かに「侍」の起源は貴人の警護(さぶらう)から
来てたと思うけど、幕府体制ではまさに最高権力だったわけだから、皇室を崇拝
する侍像というのはちょっとミスリーディングじゃないかな、と思ったから。

>>150
>江戸時代からまさに「武士道」なるものが生成されたとみてるんだが

儒教的な様式美と結びついたのはやっぱり鍋島の葉隠あたりになるんじゃないかな。
でも私が思うのは、やはりそうした封建的な価値観っていうのは近代化のためには
どっかで壊さなければなかったわけで。ちょっと美化しすぎという気もした。


153 :名無しさん:03/12/23 05:22 ID:EiP9xw9A
あと、強く感じたのは、むしろ可哀相なのはあそこで戦死した近代軍の兵士たちの
方じゃないだろうか。たぶんあの時期だと国民徴兵制は確立していたはずだし、
農家の次男三男が兵隊になって命令によって無残に戦死してるってわけだからね。

一方、侍はかつては世襲だったけど、この映画の侍は好きで侍やってるわけだし、
そっちの死に様だけ美化して名もない兵士はそれでいいのかよって。マジに考えた。

>>131
>写真オヤジの願望だったんだね

ソースきぼ。もしそうなら野村参議も罷免されなかったの? 不満だー!


154 :名無しさん:03/12/23 05:26 ID:EiP9xw9A
思い出したが、トムはマトリックスの成功を見て自分もカンフー映画みたいなの
やったことなかったっけ。そういえば、「無心になれ」とかマトリックスみたいな
部分もあったし。そういう西洋人の勝手な東洋かぶれってのもこっちから見ると
どうだかなあ。


155 :名無しさん:03/12/23 05:38 ID:EiP9xw9A
ttp://www.yomogi.sakura.ne.jp/~hiro/diary/?1123

ここ割と自分の言いたいこと書いてくれてる。日本の描写がわりと正確であまり
違和感がなかったからこそ、むしろ「侍=弱者、トム=それに同情する白人」という
図式がはっきり見えすぎてしまって、日本人としてはモチーフに激しく違和感を
感じる、ということか。要は題材としては別に侍でなくてもよかったんじゃない?


156 :名無しさん:03/12/23 12:04 ID:2QLGD7uv
内容がどうのとは別に
アメリカの興行的には
トムの映画としては失敗なんでしょうか?
じわじわ長続き…なんてこと…ないか。。。

157 :名無しさん:03/12/23 14:13 ID:erLrN98C
>>156
http://www.boxofficemojo.com/franchises/vs-decembercruise.htm

158 :名無しさん:03/12/23 15:58 ID:Hjyjs+H0

今夜の実況は こちらで

突入せよ!あさま山荘事件
http://live5.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1072143006/

159 :名無しさん:03/12/23 17:10 ID:L1aPB7Vc
>>152
うん、まさに「死ぬことと見つけたり」の葉隠のイメージ。
狭義の武士道、ということにもなるのかもしれないが。
板東武者etc.はたしかに、ナマの「武士」の原型だったかもしれないが、「武士
道」という一個のモラルとして見た場合、どうなんだろう?江戸時代に確立された
「武士道」の視点からみて、当時の「武士道」に都合のいい部分のみ拡張解釈的に
取り出されて「再発見」された、というのが真相なのでは?
このへんは全く詳しくないので、むしろ教えて欲しいのだけど。

封建的価値観を壊さなければならないという結論は152と同じ。
ただ、そういうマクロな視点ではなく、武士道という特殊な、激しいモラルを持っ
た一人の人間の生き方としてみれば(=ミクロな視点でみれば)、やはり共感でき
る部分はある。美しい生き方=死に方、忠に殉ずる、というモラルは、自分には真
似できないし、時代の遺物なのかもしれないが、シンパシーを感じる。

しかしこの生き様として「天皇陛下への忠誠」「弓矢の騎馬武者」を前面に押し出
されると、どうしても拒否反応が・・・(涙)
アルグレンが維新期の東北諸藩について戦った、というのであれば、まだ納得して
見られたかな?当時幕府側だったフランス人将校としてね(笑)
個人的には、こうした東北諸藩こそが最後の武士道の体現者だったと感じているの
だが。しかも、東北諸藩はなお、甲冑持ち出したとしてもおかしくない、前近代性
も有していたしな(長岡藩など一部の藩は除く)。
って、外国人将校参加の時点で、やはり設定的に難ありか。

>>155、俺もかなり共感。リンクさんくす。

160 :146=148:03/12/23 22:20 ID:PQM5M1Sp
>>150
>「死」の香りの高い武士道というより、「任侠肌」のイメージだが。

「死して名を残す将門」という言葉をご存知ないか?
確かに、任侠肌という表現は当たっていなくもないが、俺的には
この頃から武士道の基礎となる部分が出てきたんじゃないのかな〜?
と思っているわけよ。
>>159が言うところの「狭義の武士道」というのなら、確かに、
>>150=>>133が言う事もそれほどおかしいとは思わない。
しかしさあ、武士道は、突然、現れたものではないと思うんだよ。
長い時間をかけて精製され出来上がったものだと思う。
>>152で儒教の影響が指摘されているけど、儒教が入ってくる前から
それこそ「任侠」的流れとして、武士道の核になるようなエッセンス
というものは存在したと思うのだがなあ・・・。

>>152
>「侍」の起源は貴人の警護(さぶらう)から来てたと思うけど

それは「侍」という単語の起源だね。
武士自体は、元は農民というか、豪族のお雇いガードマン。
或いは、土地に固執する豪族自らガード役をしたり。
近代化の為に壊さなければならなかった原因は、武士自体、侍自体が
土地に固執する文化を礎にしているからかもしれないね。




161 :名無しさん:03/12/24 11:50 ID:FGg2wDMT
つか、あくまでハリウッド娯楽映画。
アマデウスを楽しく見られた漏れには
全然面白かったけど。
綿密な時代考証ものが見たければヒストリーチャンネルでも
見てればいいし。

162 :名無しさん:03/12/24 19:24 ID:nIBKyghG
>>ソースきぼ。もしそうなら野村参議も罷免されなかったの? 不満だー!

日本版パンフ参照

163 :名無しさん:03/12/24 19:32 ID:nIBKyghG
「・・・日本を愛するグレアムの願望の中では、オールグレンは桜満開の
 吉野の里へ生還し、自分が政府軍側で戦ったとき倒した武士の未亡人たかと再会
 平和に暮らす事になるはずなのだ・・・」
 

以上公式パンフレットの中の解説文より抜粋。

164 :名無しさん:03/12/24 22:56 ID:czKTT2yq
なんだよ、やっぱり日本からか。

165 :名無しさん:03/12/25 09:01 ID:OsDLfP2X
>ソースきぼ。もしそうなら野村参議も罷免されなかったの? 不満だー!

大村ね。あのシーンも夢オチだったんなら、突如、明治帝が英語喋り出しても
不思議はない、と。なるほど。

>個人的には、こうした東北諸藩こそが最後の武士道の体現者だったと感じているの

どうせなら白虎隊に味方する設定にすればいいのに、と一度思った。
ttp://www.eigaseikatu.com/title/4132/ の2003/12/23
「ペリー以来、米国人が「侍」を一番知っているという解釈」に
居住者としては激しく違和感を感じるのだが、まるで「ダンス・
ウィズ・スウォード」だっていうのには納得。

>なんだよ、やっぱり日本からか。

>>163ではないが、里帰りでしょ、時期的に。日米の観客の反応の違いを
比較してみるのも面白いかも。両方行った人報告きぼ。


166 :名無しさん:03/12/26 15:17 ID:4uwR+Rvt
>>132
"あの土下座って、アルグレンだけを讃えたものだと
勘違いしたルーザー白人が
さらにたくさん日本に行きたがるようになるのでは? "


観光客誘致成功

167 :名無しさん:03/12/26 17:06 ID:9NWAEOEX
頭のおかしな人には気をつけましょう

利用者が増えるに従って、頭のおかしな人も
それなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが
起こる可能性があるので、注意しましょう。


頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、
自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人、
他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。
自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、
自分で自分を褒める人、他人を卑下することで自分を
慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう
機会がないがプライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか
話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。

・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に
書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、
他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。
もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。 

http://info.2ch.net/before.html

168 :144:03/12/26 22:51 ID:LkBd0JFN
>>151

>>144のいうように、一種のファンタジーとして描こうとするなら分かる。
>しかし、だとしたら「綿密な時代考証」などと誤解を招く宣伝をしないでほしいものだ。

だから「いかに観客を”納得させ”心を動かすか」って書いたように
最初に白い虎のファンタジーで始まって、
最後に再会願望シーンとか白い蝶のファンタジーで終わったとしても、
全体として、観客の心が入りこんでいく話しの過程で
きちんと観客の頭も「納得させる」だけの「綿密な時代考証」をしてると思うよ、「俺は」
そうでなければ簡単にトンデモ映画になってるはずだし
日本人の評価がこんなに高くなるはずがない。

細かい時代考証の疑問に関しては映画板の統一スレで聞いたら?
あっちの方が詳しい人が何人もいるみたいだし。

とにかくキルビルみたいに全く荒唐無稽で
「頭を掻き回される」タイプの映画では全然ない事は確か。
キルビルはそういう別の意味で俺は好きだけどね。


169 :名無しさん:03/12/26 23:02 ID:LkBd0JFN
>>153
>そっちの死に様だけ美化して名もない兵士はそれでいいのかよって。マジに考えた。

最初にアルグレンが軍事指導した時の操作のモタモタぶり場面では
周囲で結構クスクス笑いが起きてた。
でも最後の戦闘では手際よくしっかり操作し、
他の近代的大砲の扱いにも慣れてて
短期間で兵士達が急速に技術習得していったのがわかる。
そういうところに俺は「おお、日本人やっぱりすげえ」と思ったし
周囲もそういうふうに感じられてるのがわかったよ。

たぶんああいう短い描写なんかからも
「日本人が何故短期間で西欧諸国に追いつけたのか」っていうのを
アメリカ人はなんとなく読み取るんじゃないかな。
まあ最後に敵味方死屍累々ってのは確かに無常だけれども

170 :名無しさん:03/12/26 23:06 ID:LkBd0JFN
日本では詳しい解説パンフがあっていいね。
こっちではそういうのが無いから
結構気がつかなかった部分がたくさんありそうだ。
もう一度見に行ってみようかな。

171 :名無しさん:03/12/26 23:17 ID:LkBd0JFN
>>156
ここ数日でアメ人に聞いた感想で
「まあまあだね、でもたいした事ないよ」的感想だった人に
理由を聞いてみたら
「オリジナルには勝てないよ」っていうので「オリジナルって何?」って聞いたら
黒澤映画のことだった。どうやら黒澤映画を切り張りして
三船敏郎とトムクルーズを置き換えたんでしょ、と思ってたらしい。

他にも批判的感想だった全員が黒澤、三船を出してきて
「トムクルーズがミフネになれるわけないよ」的感想だったのには驚いた。

つまり俺が随分前にも書いたけど、
「ハリウッド資本でこれだけ日本を理解した映画」っていう
日本人ならではの驚きの視点がないぶん、
黒澤映画を「サムライ・スタンダード映画」と思ってるアメ人には物足りない、ってことかな。


172 :名無しさん:03/12/26 23:28 ID:LkBd0JFN
>>171補足
それで俺が俺なりに「何故この映画が良かったのか」っていう、
俺なりの感想を話したら「へぇ〜」っていう感じだった。

「日本人にとってもバカバカしい映画でしょ?」と思ってたらしいけど
いかに監督が武士道を理解してるか、とかいろんな点で
日本人自身も評価している、といったところが意外だったようだ。

それがすぐに賞とかにつながるような大ヒットになるとは思わないけれど、
「日本人の評価が高いサムライ映画」っていう評判というか評価が
知られてくれば長い目で見ればこちらの評価も変わってくると思う。

サムライとか全然興味なさそうな人でも黒澤は知ってる、っていう事が
この「ラストサムライ」をきっかけにわかって
いかに黒澤映画の影響がこちらで今でも大きいか、というのが改めてわかった。

173 :名無しさん:03/12/26 23:33 ID:Ed1gf+H4
黒澤映画は高尚な感じがするので、大衆ウケしそうな映画をトムが制作したことはスゴイよ。
黒澤を語れる&鑑賞済みのアメ人以外の反応次第かな。

174 :名無しさん:03/12/26 23:41 ID:LkBd0JFN
>>160
>しかしさあ、武士道は、突然、現れたものではないと思うんだよ。
>長い時間をかけて精製され出来上がったものだと思う。

「武士道とは何か?」については確たるものはなく
時代や人によっていろんな見方があるよね。

たとえば
1.江戸期に思想として体系付けられた「武士道」、
2.または明治期に国外を意識して自分(日本人)を位置づけるために確立された「武士道」、
3.あるいは古来より続く、戦を生業とした人々の行動原理と掟の系譜としての「武士道」

俺も3の武士道がなかったなら1もありえない、と思うよ。



175 :名無しさん:03/12/26 23:44 ID:LkBd0JFN
>>173
そだね。「黒澤をトムが真似した」って見方で
反発を感じるアメ人は多いんだろう、と思った。
映画板で時々出てくる、
「アメ人に評判がイマイチなのはインディアン虐殺と
イラク反戦思想のせい」とかいうのは全く関係ない、と思ったね。

176 :名無しさん:03/12/26 23:55 ID:LkBd0JFN
つまりこの映画公開前に多くの日本人が感じたであろう
「トムクルーズがサムライ?
やめてくれよ〜、またヘンテコリンなハリウッド勘違い映画かよ」的思いを
ある程度日本や黒澤映画を知ってるアメ人も抱いていて、
で、日本人が見て日本人だからこそわかる
製作側の理解の深さ、真摯さに触れて驚く、っていうプロセスがないぶん、
そういうアメ人には「黒澤の二番煎じ」になってしまうみたいだな。

あと「アメ人が異文化内でヒーローぶる」っていう設定そのものに
嫌悪感を感じる「良識的」アメ人とかも多いようだ。
「ミス・サイゴン」とか、悲惨な状況での異文化女性とアメリカ男性が
恋に落ちる、とかいう設定だと必ず出てくる批判だけれど。

177 :名無しさん:03/12/27 00:12 ID:wZa33xDb
>>176
同感。アメリカ人でも「アメ人が異文化内でヒーローぶる」っていう描き方が
cheezyって感じる人もいるんだな、と驚いた。
日本人側でこの映画のウケがいいのはまた
昔から幕末は日本人の間で人気があるからという理由がある。
黒澤映画しか知らないアメリカ人はこういう事情を知らないからだね。

178 :名無しさん:03/12/27 00:26 ID:1ZMKgKA1
>>177
>昔から幕末は日本人の間で人気があるからという理由がある。
>黒澤映画しか知らないアメリカ人はこういう事情を知らないからだね。

そうだね。もともと幕末のいろんな背景の知識があるから
人間関係や政治的駆け引きも「シンプルにしすぎ」と思いつつも
その深みを読み取ることもできる。

この監督並みに黒澤だけでなく明治維新とか歴史的なことも深く理解している人間か、
逆に黒澤映画とか全く知らない人間に評判が良くて
その中間、「サムライ=黒澤」イメージを中途半端に持ってるアメ人には
評判は良くないのかもしれない。



179 :名無しさん:03/12/27 00:40 ID:qW1VLuWs
まあそれに日本人は外国人特に白人に褒められると気持ちよくなるからな。
アメ人が異文化内でヒーローぶるという感じの設定も白人評価=自文化高価値化ということになるからで。

最も日本人以外もそうなのかもしれないけど。

180 :名無しさん:03/12/27 00:47 ID:1ZMKgKA1
>>179
>アメ人が異文化内でヒーローぶるという感じの設定も白人評価=自文化高価値化ということになるからで

いや、そんなことないよ。
前、ケーブルか何かでアヤシゲなアメ製サムライ映画?見たんだけど
白人男がサムライヒーロー?になって敵をバッタバッタと切り倒し、
最後は去っていくそのヒーローに村の衆が皆、深深とお辞儀をする。
もちろんヒーローの脇には綺麗なお姫様の恋人が、ってなトンデモ映画、
それこそ「ハァ???日本人をバカにすんなよ」ものだった。

181 :名無しさん:03/12/27 00:47 ID:qW1VLuWs
アメリカ(多分白人)に評価されたよ!日本の良さが理解されたよ、スゴイよ。
という感じの日本マスコミ報道と思います。

これってコンプレックスがあるのだと思うのだけど。
自分たちでは優れてると思いながら、アメリカにはその素晴らしさを理解されてないという思いが根底にあるのかな。
おすぎとピーコのおすぎはラストサムライの紹介を始めてテレビでしたとき、これよりも韓国のムサのほうがスゴイとか言ってたけど、その後はどの番組でもラストサムライのことしか言わなくなったけど。

182 :名無しさん:03/12/27 00:48 ID:ZjFCovXO
「ラスサム」が時代考証、って言う人って、黒澤のシーンがあちこちに出てきている
ということを知らないんじゃないかな。例えば、サムライがあんな田舎のたんぼだらけの
の貧しい村にいるわけない、とか、小雪が谷の水で髪すすいでるとか言う人、
あれは黒澤の「七人の侍」の完全なパクリだっていうこと、そして最後のトムが
村に戻ってきて小雪とその後結ばれることをほのめかすエンディング=荒野の七人
The Magnificent Seven のエンディングと全く同じだって。
ようするに、プロットはDance with wolves で、シーンは黒澤映画のつぎはぎという
点では、何のオリジナリティもない映画という批判は当たっている。

183 :名無しさん:03/12/27 00:51 ID:1ZMKgKA1
>>181
コンプレックスじゃないと思うけど。
今までハリウッド映画で出てくる日本人、日本文化といったら
ヘンテコリンなのが普通、というのが事実としてあるわけだし。

日本人の中でも「ハリウッド映画はそんなもん」っていうのが
「なかば常識」となってたところでいきなりその「常識」にはまらない映画ができた。
それに対して「日本人として正当な評価をしてる」というところだと思うよ

184 :名無しさん:03/12/27 00:52 ID:h+2I8KG3
>>181
チョン、あんた、悔しいのはわかるけど、あまりにひつこいと
あんたの同胞にも顰蹙買うニダ。

185 :名無しさん:03/12/27 00:53 ID:qW1VLuWs
>>180
そういうトンデモな映画のほうが多いのかもしれないね。
制作者が日本に幻想を持ってるような作品への呆れが、ラストサムライのような作品が出た事への喜びにつながってるのもあるのかもしれない。

186 :名無しさん:03/12/27 00:59 ID:qW1VLuWs
>>183
そうかそっちのほうが大多数なのかもしれないですね。
俺もやっとヘンテコ侍でなーいと喜んだ口なのです。
戦闘シーンに違和感があったりはしたけど、美しい映像は好きなんだあ。

マスコミの報道の仕方が、トムがサムライを作ったという部分に偏りすぎてるのかもしれないですね。

187 :名無しさん:03/12/27 01:01 ID:qW1VLuWs
もう落ちるが
>>184
ニダはたしか丁寧な言い方だと思うが。


188 :名無しさん:03/12/27 04:14 ID:lRD1Oyiu
>>182
たしかに洗髪シーンや村の雰囲気や横浜の風景など七人の侍を参考にしたと
思われるシーンは多いね。
でもすげーよ。もし日本人がアメリカ建国の頃を描けと言われてジョンフォードの
映画なんかから当時の風俗を探ろうとしても、とても本国の人を納得させられる
舞台を作れるとは思えない。それだけ七人の侍が優れていたとも言えるけど
並み大抵の努力ではなかっただろうな。日本人でもこれだけ当時を再現するのは
難しいんじゃないか?。見栄えだけでオリジナリティが無いと言うのは物作りの表面しか
見えない人の言い分だと思う。「普通」に見えることがどんなに大変か。

189 :名無しさん:03/12/27 14:11 ID:qW1VLuWs
>>188
そうですよね。
日本文化紹介のドキュメンタリーでもBGMが中国ものみたいなのもあるのですから。
最も日本もバロック時代のBGMに新古典派使ったりなこともしてますなw

190 :名無しさん:03/12/27 14:13 ID:0D/JLzhg
Last Samurai=河合

191 :名無しさん:03/12/27 14:48 ID:84TUd03S
つーかさ、映画板あたりを見るとこの映画のアンチ派の常套句に
「ハリウッド様に映画作ってもらって大喜び、
受けてるのは日本人だけ」みたいのがあるけど俺は逆だと思う。
「日本人が認める内容の質の高さ、製作陣の真摯さ」という「日本人の評価」こそが
アメリカでのこの映画の批判派の見方を変えるカギだと思うよ。

小澤征爾のように「オーケストラの本場で認められた」からこそ日本でも認められた、とか
フランスシェフにも認められる日本人フレンチ料理シェフ、とかいうのとは逆の流れ。

もちろん「全ての日本人が」この映画を好きでなければならない、とかは思わない。
それは人それぞれ。けれどもし俺が感想を聞かれたら「いい映画だ」と言うし
「本場の人間だからこそ正当な評価ができる」とも言いたいね。

192 :名無しさん:03/12/27 18:33 ID:h+2I8KG3
>>191
日本人に認められるスシバー、という発想からすれば当たっている。
勘違い日本料理店にうんざりしている日本人多いもんね。
特に韓国系、中国系の経営者の日本料理店。
客はほとんど区別は付かないから、こんなもんで誤魔化せる
とでも思っているんだろうけど、日本人からすれば一目瞭然だってことでは同じ
かもしれない。

だから、日本人が、北米にある米人経営の日本料理店を、日本人から評価しても
全く遜色のない雰囲気と味である、とお墨付きを与えるようなものかもね。

193 :名無しさん:03/12/27 20:51 ID:e0+ImG5d
http://www.cafeopal.com/reviews/03/dec/reviews031210.html

この作品は「日本人は、何を失ってしまったのか?」を描き出します。それすなわち「名誉 honor」であると。……って、
「あんたらアメリカさんには言われたないわ!」って感じでしょうか。もし本当に日本人が「名誉」を失っているのなら、
アメリカが責任の一端(あるいはほとんど?)を負っているのでは?
戦後約半世紀にわたって、日本を半ば占領し、属国としてコントロールし、日本人の名誉・信義・誇りを奪ったのでは?
当のアメリカが今ごろ「日本人は『名誉』を失ってしまっている!」と嘆く映画を作るとは、よくわからないのですが、
いや、そうではなくて、アメリカにも様々な政治潮流があって、十把一絡げに「アメリカ」と括るべきではないのであります。
アメリカにも名誉・信義を重んじる「日本人の真の友人」が存在するのです。
ズウィック監督は、ハーヴァード大学で元駐日大使エドウィン・ライシャワー教授のもとで学ばれた、と漏れ聞きます。
ハーヴァード大・ライシャワー日本研究所といえば、「日本を分析、管理、教育するグローバリスト日本対策班の本拠」
(『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』副島隆彦著より)で、「グローバリスト」とは、
「アメリカ帝国の力で、今後も世界各地を指導、管理、教育してゆく」(『悪賢いアメリカ騙し返せ日本』副島隆彦著より)
と考えている人々です。
アフガンやイラクを西洋化しようとしている人々であり、日本人から名誉を奪ってきた人々でもある、と言ってよい(のか?)。


194 :名無しさん:03/12/27 22:22 ID:Yav5Prrf
Dance with wolves を見ながら、実際にスクリーンに登場する
ネイティブアメリカンが美化されしすぎている、と感じた。

現地で見る彼らは、その顔つきといい、振る舞いといい、まず文明人
とは言い難いという印象を持った人は少なくなかろう。
生活保護で生きていて当たり前、目はジャンキーだし。マジヤバイ。

振り返って見るに、The Last Samurai についても、同様のことが言える。
渡辺謙や真田広之、小雪レベルが、標準的な日本人の容姿ではないのは
日本人なら誰でも知っている。彼らは特殊な選ばれた人たちだって
日本、日本人の容姿の現実を知っていればわかるが、あの映画ではなぁ。

誤解されるんじゃない?というか、あんたは何で日本人のくせにそんなにチビで
UGLYなんだって、逆にプレッシャー感じないのかな。
あの映画を彼女と見に行けば俺は感じる。

195 :名無しさん:03/12/27 22:40 ID:JE9NaujK
そうか?


196 :名無しさん:03/12/28 00:04 ID:nnj7I73J
>>182
>ようするに、プロットはDance with wolves で、シーンは黒澤映画のつぎはぎという
>点では、何のオリジナリティもない映画という批判は当たっている。

そういう批判をよくネット上でも見かけるけど、俺はその見方は
この映画の表面しか見ていない人の意見と思うね。

俺はこの映画の主題は「合衆国も日本も犠牲の上に現在の繁栄が
ある事を忘れるな!」という事だと思った。侍とか武士道とか
或いは黒澤とかはそれを伝えるための借りもの過ぎないと思ったね。
その証拠に、侍達と同様に大村や明治新政府についても描写が詳しく、
また映画上、決して完全な悪役として描かれているわけでもない。
新しい価値観と古い価値観がぶつかり合って、一方は破れたが、
しかし、勝った方が必ずしも正しいというわけではなく、古い価値観
があったこそ新しい価値観が生きたのだというのが映画のメッセージ
だったのではないのかな?新しいものと古いものの軋轢というのは、
アメリカにもあった事だし、インディアン殺戮の話も結局は古き住人と
新しき参入者との戦いなわけだし。
異文化交流とか蛮族(?)ノスタルジーみたいなのは、デコレーションに
過ぎないと思うが。





197 :名無しさん:03/12/28 00:07 ID:Ej2TfXVh
ラストサムライって何のこと?

198 :名無しさん:03/12/28 00:22 ID:MLrVOflT
渡辺謙が、ってことだろ。

199 :名無しさん:03/12/28 00:44 ID:w3o8FgD8
>>197
http://www.apple.com/trailers/wb/the_last_samurai/

200 :名無しさん:03/12/28 01:03 ID:MChAq0E9
ふぅ・・・・結構長いレス書いたのに
串折られてて送信しても反映されズ、
どこかに消滅。。

もう出かけるんで帰ってきたらまた書こう・・・

201 :名無しさん:03/12/28 02:55 ID:FGmCF5MZ
>>194
それを言うならハリウッド映画も現実ではありえない
美男美女のアメリカ人だらけだろ?
ハリウッド映画を見て「アメリカ人ってステキ!!」
と勘違いする日本女のなんと多い事か。
それどころか日本に来たルーザー白人でさえ映画スターの
ような扱いをする。
ルーザー白人共がハリウッド映画のせいでプレッシャー感じてると思うか?
感じるどころか堂々としてるだろ?

アメリカ人だってこの映画のように現実離れした日本人俳優を
見続けていれば、「日本人ってステキ!!」と勘違いするかもしれない。
そこからが勝負だ。

202 :名無しさん:03/12/28 05:22 ID:s26RCBgj
>>192
>だから、日本人が、北米にある米人経営の日本料理店を、日本人から評価しても
>全く遜色のない雰囲気と味である、とお墨付きを与えるようなものかもね。

ほんとにそういうものだと思う。

>>193
どこかのサイトをそのまま引用してきた193の意図が不明なんだけど、
つまりこのコピペと同意見ってことかいな。

>ズウィック監督は、ハーヴァード大学で元駐日大使エドウィン・ライシャワー教授のもとで学ばれた、と漏れ聞きます。

これは事実なのかな。そうならばソースを知りたい。(純粋に興味)
俺がウエブ上の情報で知ってる事実は監督がハーバードで
Asian Studiesを専攻した'74年卒業生である、ということだけ。

まあライシャワーの直接の教え子であるかどうかは別にしても
ライシャワー研究所の「グローバリスト」(意味的には包括的じゃない?)日本対策班の本拠」
って言葉と「グローバリスト」の特定、狭義の意味でしかありえない
「アメリカン・グローバリズム(アメリカ帝国)」とを
簡単に結びつけて解釈してるとこなんか
短絡的っていうか浅はかとしか思えないけどね。

203 :名無しさん:03/12/28 05:30 ID:s26RCBgj
>>196
大まかに同意。

やっぱりこの映画の重要なポイントに
「明治維新時代」を描いたことにあると思うし、
そこに単に黒澤のサムライ映画の焼き直しでないものがあると思う。

いろんな理由は196に大体書かれているけれど、
つまり監督はこの「時代」の大きなうねりの中に
250年以上も「思想・哲学」として洗練された「武士道」の
最初で最後の時代を変える体現、発露を見たのではないだろうか。
(もちろん「思想」以前にも武士道の基盤は存在した、というのが俺の見方)

その最初で最後の「時代を変える武士道の発露」が
「武士階級そのものをなくす事」だった。
シェークスピア劇並みの不条理とも思える、哲学、美学。
勝元達はその時代の流れの中に散っていった桜。
まあキリスト風に言えば「一粒の麦、もし死なねば」なんて言葉が浮かぶな

一般アメリカ人がそこまで感じて見るかどうかは知らないけど、
そこまで感じさせる力を持った映画だと思う。

204 :名無しさん:03/12/28 05:40 ID:s26RCBgj
まあ、俺は「異文化交流がデコレーション」とは思わないけどね。

「交流して仲良くしましょう」的な甘い描き方でない事は確かだけど、
「異文化の相手に敬意を払い学びあおうとする態度」が
異文化同士の人間が個として信頼しあえる道ならば
それは大きい意味での「異文化社会同士」にもいえるはず、というのは
時代を超えて通じるものだと思う。

205 :名無しさん:03/12/28 06:40 ID:85egCeIc
監督とかプロデューサーは黒澤に影響をうけたそうでつ。
ちなみにトム・クルーズも。
http://lastsamurai.warnerbros.com/html_index.php

渡辺謙がゴールデン・グローブにノミネートされてあなうれし。

206 :名無しさん:03/12/28 07:51 ID:qPLaxZ7j
けんさん素敵

207 :名無しさん:03/12/28 10:05 ID:dTVhT1fG
画面として気をつけてほしい点は

〇最初の甲冑武者がシルエットで現れる画面
、、、ヤシの木のシルエットはないだろう。
〇横浜の街に賑わいのなかにカゴを用いる女性はいるが
、、、カゴの中から、顔をだすなよ。
〇官軍は日の丸をはためかしていたが
、、、日の丸は幕府が使用したもの。
、、、最後、海軍の旗までだすなよ。
〇天皇は、しゃべりすぎ。

そもそも、戦争捕虜となったトム・クルーズが民間で生活をするか?
サダム・フセインがブッシュの家庭で生活するような、、、。

武士道とは、どんなものか知らないが、おそらく精神性の問題で
武士道=侍の姿ではないはず。このあたりを話し出すと、
ややこしいので、やめよう。、、が、最後まで、徳川武士を貫いた
土方歳三あたりをモデルに、映画を作ってほしかった。





208 :ああ、暇だ…:03/12/28 12:50 ID:blTCVNpx
>205あなうれし

いとうれし、じゃなかったっけ。

209 :名無しさん:03/12/28 12:53 ID:o31OklR4
Last Samurai=河合

210 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

211 :名無しさん:03/12/28 14:27 ID:s26RCBgj
>>207

>武士道とは、どんなものか知らないが、おそらく精神性の問題で
>武士道=侍の姿ではないはず。

そりゃはなはだしく本末転倒。確かに最終的には「武士道」っていうのは
「具体的な実践を持って個人内部に深化させる精神性を持った思想、哲学」にまで
洗練されたかもしれないけど、
原点はあくまでも「冷酷非情、時には不条理でもある戦さを
何百年も生業にすることによって自然と蓄積されていった、
戦うもののふ達の死生観、知恵、行動規範、掟の系譜」にあったと俺は考える。

つまり当然ではあるけれど「侍、武士階級」が存在しなければ
「武士道」ももちろん発生も存在もしえなかった。

212 :名無しさん:03/12/28 14:34 ID:s26RCBgj
>最後まで、徳川武士を貫いた
>土方歳三あたりをモデルに、映画を作ってほしかった。

「日本製」ならいくらでもあるんじゃない?
司馬遼太郎の「燃えよ剣」あたりはドラマや映画に
何度もなってるだろうし。
アメ人スターが絡むハリウッド映画ってなると
どういう設定になるんかね。
沖田総司がキアヌ・リーブス、あたりかかw

まあ土方は農民出身ではあるけれど
彼も彼なりの大義があり、それに殉じたのだろう、ということで
「彼なりの武士道哲学」を持っていたのだろう。

武士階級出身でなくても実力次第で武士になり
武士道に殉じる、という幕末の彼ら新撰組の姿は
その後の「身分制廃止、実力次第で立身出世」という世の中への
胎動であった、とも言えるかもしれない。

その彼らが幕府体制を最後まで死守しようとした、というのは
歴史の皮肉かもしれないが。

213 :メタモルフォーゼ ◆Sa4Nm3cpqM :03/12/28 15:06 ID:We3Sqevu
<血液型A型の一般的な欠陥>(真の思いやり・勇気・倫理観を!)
●とにかく臆病・神経質で気が小さいだけ(真の思いやり・倫理意識には欠けている。二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))。
●異常に他人に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、そこから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(偏狭・自己中心・硬直的でデリカシーがない)。
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、内面的・実質的には負けていることが多い)。
●基本的に悲観主義でマイナス思考なため性格が鬱陶しい(根暗・陰気)。
●とにかく否定的でウザく、アラ探しだけは名人級(例え10の長所があってもホメルことをせず、たった1つのアラを見つけてはケナス)。
●社会的強者には平身低頭だが、社会的弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(人が見ていないときは、より一層))。
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず排斥(多数派=正しい と信じて疑わない、了見が狭い差別主義者)。
●何でも「右へ習え」で単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)。そのくせ、集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)。
●他人の悪口・陰口を非常に好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がウソツキ(例:本音と建前の激しい使い分け)だから他人のことも容易に信用できない、ポーズだけで中身を伴っていない)。
●友人関係は、表面的な浅い付き合いでしかなく、心の友はおらず孤独(他人の痛みがわからず、包容力がなく、冷酷だから)。
●頭が硬く融通が利かないため、すぐにストレスを溜め、しかも短気で、すぐに爆発させる(不合理な馬鹿)。
●後で自分の誤りに気づいた場合でも、素直に謝れず強引に筋を通そうとし、コジツケの言い訳ばかりする(社会悪の根源、もう腹を切るしかないだろう!)。
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考え(例:「あいつより俺のほうが男前やのに、なんでやねん!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)。

214 :メタモルフォーゼ ◆Sa4Nm3cpqM :03/12/28 15:07 ID:We3Sqevu
●真の思いやり(相手の立場にたってやる)
たとえば、自分と考え方は違うし、少数派かもしれないが、頑張っている人が
いれば、応援してやる(弱気を助け、強気をくじく=任侠)

●真の勇気(向上心をもって現状を脱皮して成長)
人のことがうらやましいと思うのなら、その相手を憎むのではなく、自分も一歩
踏み出して同じように幸せに達するように努力する。

●真の倫理観(人は見ていなくても神は見てるぞ!)
裏で実は結構いい加減なことをしていながら、本音と建前をズル賢く使い分けて
他人を非難して、自分だけ良い子になるような卑怯なまねをしない。


215 :名無しさん:03/12/28 20:04 ID:4mDaqGZz
arasi uzee!

216 :名無しさん:03/12/28 21:36 ID:vHmjTUR6
特攻精神と自爆テロが違うという意見がある。

が、元々自爆テロというのは日本赤軍がアラブで、武器が無くても死ぬまで抵抗しろとアラブ人に教えたのが起源。

ちなみにアラブ人は自爆テロとは思っていない。

あれは、武器を持てないアラブ人の戦争なのだよ。

※ コピペ推奨


217 :名無しさん:03/12/28 22:07 ID:zilUiBwb
ああ・・・・。
またしてもアメリカ合衆国によりわが日本国が変わっていく・・・。
やはり我が国はインディアンの国と思われているのか。

218 :名無しさん:03/12/28 22:15 ID:nnj7I73J
>>217
君しかそんな事、おもってないと思うよ。

219 :名無しさん:03/12/29 03:28 ID:ItCc5tML
>211さん、下の疑問をどう思われますか?

〇官軍は日の丸をはためかしていたが
、、、日の丸は幕府が使用したもの。
、、、最後、海軍の旗までだすなよ。
〇天皇は、しゃべりすぎ。

そもそも、戦争捕虜となったトム・クルーズが民間で生活をするか?
サダム・フセインがブッシュの家庭で生活するような、、、。



220 :名無しさん:03/12/29 04:07 ID:ItCc5tML
>211
この人、映画の話をしょうとしてるの?
それとも、武士道なるものを語ろうとしてるの?

あのハリウッド映画をとうして、
武士道なる精神を語ろうと試みるのは”無理”

221 :211:03/12/29 13:54 ID:o6uFZypK
>>219
>>219
>〇官軍は日の丸をはためかしていたが
>、、、日の丸は幕府が使用したもの。

http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/isin/1868-77.htm
1870年 明治3年
1月27日 日の丸の寸法が定められ、
商船に掲げる「国旗」と決められる。

222 :名無しさん:03/12/29 13:56 ID:o6uFZypK
>>219

>〇天皇は、しゃべりすぎ。
>そもそも、戦争捕虜となったトム・クルーズが民間で生活をするか?
>サダム・フセインがブッシュの家庭で生活するような、、、。

そのへんは史実との違いへの疑問ってよりも
映画を見る感性の違いだね。
プロットの核となる「映画」としての演出とか
ストーリーそのものが気に入らない、って事なんだから
つまりは「映画が好きじゃなかった」ってコトでしょ。

俺は別にそのへん気にならなかったけど、あなたは気になった。
それで結果的に映画の好き嫌いが分かれたとしても
別にそれはそれでいいんじゃないの。
万人が好きな映画、嫌いな映画、どちらもありえないんだし。



223 :211:03/12/29 14:00 ID:o6uFZypK
>>220
>この人、映画の話をしょうとしてるの?
>それとも、武士道なるものを語ろうとしてるの?

もともと>>211>>207の「武士道とは、どんなものか知らないが〜」に対するレス。
それにしたって「武士道」に傾倒した監督が作った映画の話しをしてるんだから
「武士道の話し」になるのはごく自然なことだと思うが。

>あのハリウッド映画をとうして、
>武士道なる精神を語ろうと試みるのは”無理”

なんで?

224 :名無しさん:03/12/29 14:40 ID:Oj+ifySz
けんしゃん

225 :名無しさん:03/12/29 14:52 ID:u3CSYjgz
江川太郎 様 (2003/12/27 00:00) ★−−−−
この映画の公開ではっきり解ったのが、日本人の自分の国の歴史と文化に
対する激しい無知である。評価が、有識者と無知者ではっきりわかれている
のだ。この映画は実話を元になどしていないし、時代背景、風俗も有識者の
目から見れば間違いばかり。要するに、日本に似せた、ハリウッド製の
パラレルワールドジャパンを描いたの映画なのである。

http://www.flix.co.jp/creview.jsp?tid=T0001753

226 :名無しさん:03/12/29 14:53 ID:9nn9VE23
トムウンコ!

227 :名無しさん:03/12/29 15:06 ID:PE2/i8bV
>>194
ネイティブの現状と過去の彼らの差がどこからきてるくらいベンキョーしたら?

俳優の容姿にかんしてはハリウッドも同じだろ。
ブサ子ブサ男があの手の役するかよ!

228 :名無しさん:03/12/29 15:17 ID:o6uFZypK
>>225
コピペにレスしてもしょうがないけど、
この人は「ラストサムライ」をドキュメンタリー映画とでも
思ってるのかね。

http://www.news.harvard.edu/gazette/2003/11.13/11-zwick.html

To a student's question about the veracity of the story,
Zwick responded that "all and none" of the story is true.
Set in the Meiji Restoration, the film's central struggle between
Western modernization and the traditional culture of a long-isolated
Japan stands on firm historical ground. Zwick took as a point of departure
the story of Saigo Takamori, told in Ivan Morris' book "The Nobility of Failure,"
mining the story of Takamori's support of - then rebellion against - the emperor.

Many details in the film are true to Japan's history,
he said, crediting the historians, other filmmakers,
and even his translators with whom he consulted.
"These extraordinary collaborators understood entirely what my intentions were
and they made them their own," he said.
"They were bound and determined that I get it right."

229 :名無しさん:03/12/29 15:36 ID:o6uFZypK
>>227
まあネィティブアメリカンの現状についてはおいといても
日本がアジアの鎖国小国から列強国の植民地になるのをギリギリで回避・独立、
驚異のスピードで西欧諸国に追いついたのは「事実」、

そのあと第二次世界大戦までの紆余曲折、
文字通りボロボロの焦土から「日本製」ハイテク製品や車が
高品質の代名詞になるまで発展したのもまた「事実」。
今の日本経済はボロボロかもしれないけど、
それでも「焦土」のボロボロから見ればやはり隔世。

そういう「事実」があるからこそ、西欧人には
「何故日本がそうなのか」とも思わせるし
そういう視点から見るアメリカ人にとっては
こういう「史実を素にしたフィクション映画」にも説得力が出る、というのは確か。
(勤勉な村人達の姿、とか)

230 :名無しさん:03/12/29 21:49 ID:hSWY5QFV
>>222
>そのへんは史実との違いへの疑問ってよりも

基本的な無知と違いに、”興ざめ”する。1例は
アメリカ・ハリウッドは天皇を、簡単にとりあげるが
明治から第2次世界大戦までの日本人の持つ天皇感は
(それが、世界的には異常だったとは言え、)もう少し
勉強してもらわなければ、、、。

>ストーリーそのものが気に入らない、、
つうか、、あれじゃー、あのストーリーにスーパーマンが
登場してもおかしくないほどの、史実の不勉強が目立つ映画でした。



231 :名無しさん:03/12/29 22:21 ID:24e8Qx3J
要するに、ラストエンペラーを中国人が見て気持ち悪いと思うのと
ラストサムライを日本人が見て気持ち悪いと思うのと
前者の方が強いかも、って感じですかね?
まだ観てないんでつが。。。

232 :名無しさん:03/12/29 23:19 ID:15s2VWDM
>>231
まったく成り立ちが違う。
中国の最後の皇帝は、明朝を倒し清朝期の”皇帝”であって、言わば
中国における民族支配の頂点であり、日本の天皇の成り立ちとは
まったく別なものです。
(気持ち悪い、と思うのは、個人的感情であって歴史的事実には
関係なし、と思われ)

233 :名無しさん:03/12/30 00:20 ID:+KsEkDuN
しかも清朝は異民族

234 :名無しさん:03/12/30 01:08 ID:42bZxo48
>>232
そんな専門的なことを言ってるんじゃなくて。。。すんません。前レスよく読んでません。
見て違和感のあるものかどうかってこと。見て気分を害する程度なのかなってこと。
どれくらいズレて日本を描いてるのかってこと。
成り立ちを議論したいのではないです。スマソ

235 :名無しさん:03/12/30 02:26 ID:U8J+UaPO
「猿の惑星」以来の快挙だね

236 :名無しさん:03/12/30 02:46 ID:IhcoR06J
結局なんだかんだケチつけてくる奴も
歴史知ってるわけじゃないってことか

237 :名無しさん:03/12/30 02:57 ID:IhcoR06J
>>230
>アメリカ・ハリウッドは天皇を、簡単にとりあげるが

この映画以外で天皇が出てくるハリウッド映画って何?
パールハーバー?俺見てないけど。トラトラトラは日米合作だし。
他に思いつかないんで知ってたら教えてほしい。

238 :名無しさん:03/12/30 04:27 ID:9OiBWpIe
太平洋戦争を舞台にした米国映画には、
かなりの頻度で登場すると思うが。

あと、ここにカキコしてて、もう一つ思い出したが
髷(まげ)禁止令で若者が髷を切られるよね。
・・切られた髷を道に残して立ち去る、・・
そりゃーないだろう??

髷は武士の魂とまで言われたもんだぜ!
どう思う?




239 :名無しさん:03/12/30 04:49 ID:IhcoR06J
>>238
>太平洋戦争を舞台にした米国映画には、
>かなりの頻度で登場すると思うが。

だからその「かなり」のいくつかでいいから
具体的に挙げてみてよ。
俺、別にそのへんの映画とか
興味ないからあんまり知らないんだけど、
天皇がどんなふうに描かれてるのか興味あるからさ。

>髷(まげ)禁止令で若者が髷を切られるよね。
>・・切られた髷を道に残して立ち去る、・・

そうだった?「髪をどうしたか」まで覚えてない。
やっぱりもう一度見てみるか。

>髷は武士の魂とまで言われたもんだぜ!

まあ、武士の魂の刀にしても髷にしても
それに対する廃刀令に断髪令を発令したのも
元武士階級だしな。
俺はそういう決断が出される過程やその後における
武士達の葛藤なんかに興味を覚えるし
あのシーンはそういうものの象徴的なものとして見たがな。








240 :名無しさん:03/12/30 05:38 ID:SzSX1iBc
今日のNYtimes
この週末ラストサムライの売り上げは8.4ミリオンで8位
今まで74.4ミリオンの売り上げ。
まぁまぁだね。
ちなみにLoad of Ringsは51.2ミリオンで累積223.7ミリオン
Elfが公開8週目にして4.3ミリオンで10位、累積164.9ミリオン


241 :名無しさん:03/12/30 05:50 ID:IhcoR06J
>>240
指輪はすごいよね。俺の回りもマニアばっか。
話しが盛りあがる盛りあがる・・ってこれはスレ違いか。


242 :名無しさん:03/12/30 10:23 ID:FZkC7N73
>240

Elf健闘しているな。サムライは4週目だから、
このまま堅調なら8週目までにElfくらいにいけるかもしれないが、
ちょっときびしいかな。

243 :名無しさん:03/12/30 10:35 ID:8H1oTCts
>239
そう、こう言う時代の変革期って、いかに価値観が変わっていくか
面白い。それまでの日本は、ほとんどが諸外国からの
移入価値観だから、明治維新時のように変われるけど、独自の文化
を作り出した中国など、変革には大変な時間がかかる。
こんなこたー、どうだっていいか、、。

こんど、みる時には、あまりにも細かい所だけど
住むことになった民家の濡縁をみてみろよ。日本の縁側は畳の延長で、武士階級の家なら
光るほど磨かれてるのがあたりまえで、白くほこりのかぶった縁側は
ありゃーー、西部劇の感覚だぜ。


244 :名無しさん:03/12/30 18:37 ID:PlO8goCx
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最近羽振りがいいわけは・・・・
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245 :名無しさん:03/12/30 20:01 ID:MjTGENcL
>>230
日本人の天皇観というが、明治二十年ぐらいまでは天皇なんて尊敬される
どころか存在すら知らない人間の方が多いぐらいだった。雇われ外国人
の手記にも「全く尊敬されない国家元首」という記述は散見される。
だから明治政府は必死になって天皇中心の国家主義教育を学校でやった。
それが日清、日露両戦争での勝利と併せて「不滅神州」の神話を形成した
のがようやく明治末の二十世紀初頭だから、あなたの言う「世界的に異常」
な天皇観はたかだか四十年程度で消え失せたものであることをお忘れなく。

246 :名無しさん:03/12/30 23:18 ID:Orn4j+B/
>>245
要するに教育の力は偉大だということか。
ガキに洗脳教育を施せば、黒を白と信じ込ますこともたやすいということか。


247 :名無しさん:03/12/30 23:24 ID:SzSX1iBc
>>245
議論板の天皇スレから出張ですか?
ご苦労な事で。

248 :名無しさん:03/12/30 23:30 ID:LmHFR6Gr
>245
そのとうりですよね。(おそらく)
天皇を神格化するためには、御簾の後ろにいて
言葉はすべて、側近を通してつたえる工夫をした。
明治新政府が成り立つためには、それが必要だった。

だから、あの映画で天皇の雄弁は、ありえない。
あっては困るのです。側近以外、天皇の声が聞けるのは
終戦の玉音放送からでは。

江戸幕府における公家は無視されつづけた話は有名ですね。


249 :名無しさん:03/12/31 04:10 ID:Kq/dc+JF
映画板・統一スレからのコピペ
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1072687540/457

457 名前:通りすがりの者ですが(立礼) 投稿日:03/12/31 03:03 BDbdQrrt
(着座)
この映画の言いたかった武士道って、結局なんだったんですか?
どなたか分かりやすく説明してくれると有難いです


250 :名無しさん:03/12/31 04:14 ID:Kq/dc+JF
>>249の統一スレの>>457

武士道とはアメリカ人が誤解しがちな
「死を恐れずに勇敢に戦うもの」、
(つまりカミカゼ攻撃や自爆テロにも簡単につながる思想)だけではなく、
「死」を日常的に念頭におくことで「いかに日常を生きるか」というところまで
研ぎ澄まされた逆説的とも思える思想と
思索だけにとどまらない実践への鍛錬とその行動に
武士道の本質はある、ということを
この映画製作者はよく理解していると思った。

向こうにレスしたかったけど、串規制で書きこみできないので
こっちに書きこみしました。
どなたか親切な方、向こうにコピペしてくださると有難いです。

251 :名無しさん:03/12/31 04:21 ID:Kq/dc+JF
>>243
>ほとんどが諸外国からの
>移入価値観だから、明治維新時のように変われるけど、

「明治維新がありえたのは日本の価値観が
諸外国からの移入価値観だったから」というのが
キミの見方らしいけど俺は違う。

「明治維新がありえたのは当時の日本の支配階級であった
武士達の西欧列強国に対する危機感、それに対する対応の結果」というのが
俺の見方。もちろん地理的要因、時機などいろいろ幸運が重なったのも
あるけれども一番大きい要因はやはり「支配階級の心構え」であったと思う。

内乱植民地化を寸前で回避した彼らの志(こころざし)、
行動を支えたものに武士道があった、っていうのは確かだと思うし
その価値観は日本の歴史の中で培われたもので
「移入価値観」ではないでしょう。

252 :名無しさん:03/12/31 08:31 ID:+kxs8LDF
明治維新の時にもっとも「死と直面し」勇敢に戦ったのは
長州では、百姓・町人の寄せ集めの騎兵隊。
土佐では、郷士階級
また、多摩の百姓あがりの新撰組。
300年ちかく俸禄にありついて侍にすがりついてた者に
「死を恐れずに勇敢に戦うもの」がどれだけ、いただろう?

「支配階級の心構え」も否定はしないが、、、。


253 :米国の名無しさん:03/12/31 13:10 ID:T0d7TfAw
>>252
百姓、町人と武士を単純に対立させたような
見方はあまりにも短絡的。

そして俺は>>250でも武士道の本質とは
「死を恐れずに勇敢に戦うもの」でなく
「死を恐れぬ覚悟を持って『生きる』こと」と書いた。
(そしてどうしても戦わざるをえなくなった時、
命を差し出すことに躊躇しないこと)

>300年ちかく俸禄にありついて侍にすがりついてた者に

幕府とてペリー来航からの十数年、
外人技術者を招いたり、使節団を派遣したりして
西欧近代化に追いつこうと必死だった。
それでも列強国に対応するには、幕藩体制そのものを
変革しなくてはならないところまで時代の波は来ていた。

改革ことはじめ
http://www.saga-s.co.jp/pub/hodo/kaikaku/kaikaku20.html


254 :名無しさん:03/12/31 13:22 ID:T0d7TfAw
少し長いけど江戸城無血開城までの
流れの一部をコピペする。国の危機にあたって
西郷含め支配階級武士達の葛藤、内紛
そしてどのような心構え(覚悟)で
危機打開に当たったか、わかると思う。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/syougai7.htm
西郷はそのような公家らの動揺を押さえ大久保と共に、
朝廷を中心とした新政府を樹立するべく努力しました。
(中略)
小御所会議での議論がもつれ、いったん休憩が設けられると、
会議に出席していた薩摩藩の重臣・岩下佐次右衛門(いわしたさじえもん・後の方平)は、
西郷を呼び出し、会議が紛糾していることを告げ、助言を求めました。

岩倉もその席に来て、西郷の意見を求めると、
西郷は「それは、短刀一本で用は足りもす。」と言いました。
相手を刺すほどの覚悟を持ってすれば、事は開ける。
西郷は会議に臨む心構えを岩倉に説いたのです。

岩倉は西郷のその言葉に勇気付けられ、山内容堂を刺し殺しても
慶喜の辞官・納地を成し遂げる、と周りのものに言い放ちました。
その岩倉の決心を回りまわって聞いた土佐の後藤象次郎は驚き、
主君の山内容堂に対し、土佐藩がここまで幕府に肩を持つ義理はないことを
進言し、これ以上岩倉らに反対することは土佐藩にとっても
良策ではないことを説きました。山内容堂は後藤の言葉に翻意し、
再開された会議において、沈黙を守ったのです。
これにより、慶喜の辞官・納地が決定されたのです。


255 :米国の名無しさん:03/12/31 13:38 ID:T0d7TfAw
>土佐では、郷士階級
>また、多摩の百姓あがりの新撰組。

土佐の郷士階級といえば坂本竜馬を輩出した
立派な武士であると思うが。

また新撰組については俺は212で
>まあ土方は農民出身ではあるけれど
>彼も彼なりの大義があり、それに殉じたのだろう、ということで
>「彼なりの武士道哲学」を持っていたのだろう。

と書いたように別に出身がどうであれ、志がある人間が
その信念のもと行動することがある事を全然否定しない。
その信念を支えるであろう「武士道」とは
「どの主(主義)に仕えるか」というよりも
むしろ「武士としての個人の生き方」のことであったと思う。

江戸時代に「武士が支配階級」となったことで「もののふの道(武士道)」は
「戦士達の行動規範」から「支配するものとしてのリーダーの視点、
社会の模範ともなる行動規範」も加わり、
更に「300年の太平の時間」があったからこそ
個人の哲学にもなりうる思想として磨かれることができた。

幕末の志士達にしろ、幕府体制を最後まで死守しようとした
新撰組や会津藩にしろ、その行動は「武士としていかに生きるか」を
それぞれが突き詰めた結果であると思う。

256 :名無しさん:03/12/31 16:47 ID:T0d7TfAw
http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/books/4-316-35870-7.html

中世の「もののふの道」を通過して徳川時代の武士や思想家たちが
武士道というものをどう考えていたかを掘り下げて、
武士道の基本カテゴリーをまず明らかにする。そして武士道というものを
外側から支えた徳川時代の幕府と藩の組織や身分秩序、
その中での武士のありようを踏まえて、武士道に二つの世界があったことを提唱する。

一つは、主君‐家臣という主従関係の中で展開されるタテの関係としての武士道であり、
もう一つは自己完成・自己鍛錬を前提とし、家臣たち傍輩どうしの中で展開される、
喧嘩・切腹・駆込・仇討などのヨコの関係としての武士道である。
前者は「忠義」の観念、後者は個々の武士の間での「名誉」の観念が、
それぞれキー・コンセプトとなる。

こうした二つの局面における武士たちの行動の考察から、
それらの多くが戦場のアナロジーによって構成されていることがわかる。
つまり武士道の本質は戦士の行動規範ということであり、名誉の掟に裏打ちされた自立した個として、
武士が、自らを自力で救済するというのが武士道の論理なのである。
「忠義」の発現である諫言や服従・退去・押込も、その奥に個人の「名誉」という観念を秘めている。
戦闘者として意志的に生きるという覚悟、自己認識は、組織の中で生きる個人の存在形態について、
現代にも少なからぬ示唆を与えてくれるはずである。


257 :名無しさん:04/01/01 15:26 ID:rPkvv52L
>>251
コピペしておきました。
因に自分はラストサムライは武士道を描いたとは言えないと思っています。
勝元は滑稽にしか見えなかったもので。
言うまでもなく、武士道は滑稽なものではありません。
日本人が日本人として成立してくる過程に深く関わりながら生じてきた
日本人の根源的な性質のひとつが、武士道として現れてきたのだと
考えています。
武士道は時代に応じて変化しながら、これからも進化していくものではないで
しょうか。

258 :名無しさん:04/01/02 10:32 ID:UxuhuWa+
人間性そのものを問われ始めた渡辺謙の問題点 (ゲンダイネット)
ttp://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=29gendainet0715776&cat=30

259 :名無しさん:04/01/02 21:06 ID:Pec4I9en
問われてるのはマスゴミの人間性だろう。

260 :\:04/01/03 01:06 ID:QZyGpJrl
               -──へへ─- - _
            /:::::::::::::::::::::::│::::::::::::::::::::::ヽ
          /::::::/:::::/::::::::::│ヽ:::\:::\::::`ヽ
         /::::::::/::::::/::::/:::::人::::::ヽ::::::::ヽ:::::::丶
         /::::::/::::::/:::::/::::::::/   \::::::ヽ:::::ヽ:::::::ヽ
        /:::::/::::/:::/::::::::: /      \::::ヽ:::丶::::│
        /::::/:::/::::/::::;;;;;/        \;;:ゝ:::::::::亅
       │:::/:::/:::::::::/  ̄`      ´⌒¨ ヽ:::::::::::│
       │::::::/::::::::/ ̄i9f>     <t9ii ¨ ヽ:::::::丿
        │::::::::::::/                ヾ:::|
        丶::::::/         ゝ       |::::|      __________
         ヾ:: 丿   ヽ─----─¬    /:::ノ     /
           |:/ヽ     \ ⌒ /   ノ||ノ     <  スレがアガ〜ル
            |‖\     ̄ ̄    /|丿       \
            ‖|  丶        ノ ‖          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ‖  │ `  ̄´ │  |
               /       丶
          _  - ゙ \       / ` ヽ
         -    \   \    /   / ` ` ヽ
      /´       ヽ   `▽´   /        ヽ
    /            \  │ /           ヽ


261 :U輔@251:04/01/03 13:02 ID:wR0++3Sp
HNつけますた。
ちなみに前スレの65でもあります。

>>257
コピペありがとう。

>因に自分はラストサムライは武士道を描いたとは言えないと思っています。
>勝元は滑稽にしか見えなかったもので。
>言うまでもなく、武士道は滑稽なものではありません。

もちろん滑稽なものではないでしょう。
俺には勝元が滑稽には見えなかったけど
あなたにはそう見えた、と。
まあ感じ方は人それぞれということで。

262 :U輔@251:04/01/03 13:04 ID:wR0++3Sp
>武士道は時代に応じて変化しながら、これからも進化していくものではないで
>しょうか。

俺もそう思います。「武士、武士階級」はなくなったけれど、
その精神性が消えるものではないと思う。
むしろ「武士階級」が消える事によって
出身階級に関係なく、その精神性は誰もが継承できるものになった。
(もちろん本人がそう”望めば”)

それが身分制を廃止した志ある者達の
理想でもあったのだろう、と思う。
映画で描かれていた勝元はその「理想を目指したもの達」の
象徴として描かれていたと思うけれど、
モデルとなったと思われる実際の西郷の生涯をたどると
あながちそれが全くの虚構だとも思えない。

263 :U輔:04/01/03 13:12 ID:wR0++3Sp
ところでラストサムライを見てきた
アメ友人カップルに感想を聞いてみた。

男は"Great!"
女は全体は良かったけど、不満点が二つあったそうな。

1. 日本人の映画であるべきなのに
トム・クルーズが出すぎ。
(俺は逆の感想持った、って言ったら驚いてた)

2. タカが受身の女すぎyo!
(にゃるほどw)

ちなみに渡辺謙は"Very Attractive!!" (はぁと)" だってw

264 :U輔:04/01/03 13:40 ID:wR0++3Sp
>映画で描かれていた勝元はその「理想を目指したもの達」の
>象徴として描かれていたと思うけれど、

たぶんこの部分、ツッコミが入ると思うから
その前に自分で修正しておこう。

映画の中での勝元は確かに
「近代化に対峙するもの」という立場のイメージが強いけれど、
それと同時に「天皇を中心とした国家作り」の中で若い天皇への指南役、
つまりこの映画の時期より少し前、明治政府樹立'前の幕末時期においては
近代化推進派の中心的人物でった、という面もさりげなく描かれている。

実際の西郷もそうであったし、彼なくしては明治政府樹立も無理だったのでは、と
思われるほどの功労者。

監督はもちろんそのあたりも十分理解していて
その「西郷」という人間の行動に武士道の体現を見て心酔したのだろうけど、
いかんせん2時間半の映画の中で全ての背景を観客に理解させられるように
忠実・詳細に描くのは無理。
やはりどこかで「映画的」になるのは当然だと思われる。


265 :名無しさん:04/01/03 19:32 ID:XdiG3EF+
映画館に行ったらアジア人しかいなかった。
一緒に言ったイスラム系の彼女は全く映画の意図を理解していなかったし。
「最後にカツモトがトムに殺すのを促したのは、苦しんで死ぬのが嫌だったからなのよね〜♪」
と言われた時は肩の力が抜けたよ。

266 :名無しさん:04/01/03 19:52 ID:D1Vm0WwL
w

267 :名無しさん:04/01/03 20:18 ID:6zr2STAf
>>265
イスラム圏といえば、「影武者」もイスラム圏では全く理解
されなかったというのを思い出した。相互理解は多少なりとも
文化の共通点がないと無理なのか・・・・・・

268 :名無しさん:04/01/04 02:41 ID:mIYniOS8
そりゃそうでしょ。
イスラムの映画見て、日本人が全員理解できたら
それはそれでこわいよ。

269 :名無しさん:04/01/04 02:46 ID:Z0IfnI6j
>264 :U輔
なるほど、、西郷がモデルかぁ〜。
すると、真田、演ずる侍は桐野利明か。
大村は大村益次郎だろう。
つまり、西南のエキ、あたりの設定だろうね。

エンタテイメントとしては大筋に許容範囲ではあるが
毛唐と天皇の接近はありえないし、許せない。

270 :名無しさん:04/01/04 03:52 ID:sGZW157c
それでも、イスラム圏では
”おしんブーム”は浸透したんだよね。

271 :名無しさん:04/01/04 05:10 ID:0eFHmZBr
まあなんだかんだで二回観てしまった。
一回目は筋を追い、二回目は殺陣を堪能するてな具合で

272 :名無しさん:04/01/04 11:52 ID:WyJSV6Wi
>>270
そりは、「こんなに激貧しかった日本も経済大国になれたんだ」ってのが
すんごい励みになるそうだからねぇ。向こうさんはうちらと肌の色が同じだと
思ってるらすぃし。

それにしても、どう考えてもトムクルーズはアホ面だ。。。

273 : ◆cBZVsftJ3Y :04/01/04 12:39 ID:sxGkPL3r
親に「3歳過ぎたんだし早く結婚しろ」と言われ、逆ギレ。
「エロゲーあれば嫁なんていらねーんだよ」と言い放ったラストサムライ

274 : ◆cBZVsftJ3Y :04/01/04 12:40 ID:sxGkPL3r
↑30歳

275 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/04 15:03 ID:mMfkA9Ra
>>269
>なるほど、、西郷がモデルかぁ〜。

監督は>>228のリンク先記事中でも
西郷と映画の関連を明言してるしね。
http://www.news.harvard.edu/gazette/2003/11.13/11-zwick.html

Zwick took as a point of departure the story of Saigo Takamori,
told in Ivan Morris' book "The Nobility of Failure,"
mining the story of Takamori's support of - then rebellion against -
the emperor.

>>49でも書いたけど俺もこっちの大学のクラスで
明治維新の位置付けや、西郷のことを見直した。
だからこの監督が受けた感銘も
わかるような気がする。


276 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/04 15:05 ID:mMfkA9Ra
>すると、真田、演ずる侍は桐野利明か。
>大村は大村益次郎だろう。

そのへんの誰がモデルにあったか、っていう考証は
映画板で結構やってるね。
俺はこの映画見に行ったあとに
他板のラストサムライスレを見始めたから
詳しい考証経緯は良く知らないけど、
大村もいろんな人物を総合した象徴的キャラだという事みたい。

>エンタテイメントとしては大筋に許容範囲ではあるが
>毛唐と天皇の接近はありえないし、許せない。

もしかして日本からの書きこみ?
北米在住にしちゃ随分カタいねw

277 :名無しさん:04/01/04 20:54 ID:0D8PSYXx
>>毛唐と天皇の接近はありえないし、許せない。
当時は割と普通にありましたよ
アメリカの元大統領、フランス人の法律家、ドイツ人の軍人
などさまざまな人物と面談し見識を広められたようです
天皇主義者なら日本の歴史をもっと勉強した方がよいのでは?

278 :名無しさん:04/01/05 00:34 ID:d9SO4ri2
>当時は割と普通にありましたよ
おまえ、見たんか?W

江戸幕府から無視され、その日の食うにも困ってた公家を
”神”アラガミビト”にするため明治政府のとった政策を
考えてみろや。御簾の向こうから、側近をとうして語りかける
以外会話があるとは思われず。

>アメリカの元大統領・・・だれや?


279 :名無しさん:04/01/05 01:58 ID:d2f90JF/
なぁ、映画板から来てこのスレの最初のほう覗かしてもらったんだけどさ。
やっぱ日本人が外国とかに行くと変な10代みたいな自意識持つのかな。
イデオロギーに毒されて、そこから考えることが正しいみたいな、
視野が広いつもりの痛さみたいなのがよく出てる気がする。
煽りじゃないです。

280 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/05 06:08 ID:N2R0umA+
>>279
煽りじゃないのなら
「どのレスのどのへんが」
「こういう理由で」
>イデオロギーに毒されて、そこから考えることが正しい

と言っているのか、具体的に書きましょう。
論拠なしで単に「視野が広いつもりの痛さ」なんて
主観的な嫌悪感情を書き捨てるだけでは
「煽り」ととられても仕方ないでしょう。

281 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/05 06:27 ID:N2R0umA+
>>278
外国公使と謁見してるね。

明治元年 1868   
11月22日 伊、蘭、仏の公使 明治天皇に謁見
11月23日 英、米、普の公使 明治天皇に謁見

http://www.eonet.ne.jp/~kazusin/bakumatu2.htm

282 :名無しさん:04/01/05 07:11 ID:oF9UAphe
>281
この謁見も若き明治帝にとっては、何をしてるか解んなかった
だろうね。鎌倉以来、何百年も武家政治が続いたのだから。
この政権を主導した薩・長・土藩も暗中模索の明治元年!
司馬遼太郎を読めば、このあたりの混乱期がよく解る。
所詮、ハリウッド仕立ての活劇物語!とも、、、。



283 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/05 22:23 ID:N2R0umA+
>>282
明治天皇は1852年生まれだから
1868年の明治元年で16歳、
映画設定の明治10年でも26歳か。

まあリアル工房がいきなり歴史の大転換期の
表舞台に出されたようなもんだろうけど
10年も経てばなんとか形にはなってただろう。

>所詮、ハリウッド仕立ての活劇物語!とも、、、。

ハリウッドにしてはよくやった、と素直に思うよ。

284 :名無しさん:04/01/06 09:18 ID:SalFUXM/
ラスト侍ってさ、なんでラストサムライズっていうふうに
複数形にならないんだろうね。侍って単数複数同型なのかな?

関係ないけど、ジェダイもSつかないよね。なんで?

285 :名無しさん:04/01/06 10:36 ID:6PuJrY3p
ラストサムライ=とむくるーず
なので、Sがつくのはおかしいし、
何よりも日本語にSつけるのおかしいだろうよ。
マジレスしちまったよ。

286 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/06 10:52 ID:TsgT7QF7
ラストサムライってトムクルーズのことなのかな?
俺は勝元だと思ってたけど。

でもアメ人は「トムがラストサムライ」って思ってるのは多いだろうね。
それがアメ人のアンチ・トム派、映画批判派の
理由でもあるような気がする。
(なんで白人がサムライなんだよ!みたいな)


287 :名無しさん:04/01/06 11:04 ID:6PuJrY3p
映画を観終わって最初に思ったことが、
「日本の大河ドラマを輸出すべし」
正直、NHKの大河ドラマの方がかなり完成度が高く、
海外の人もサブタイトルでかなり楽しめると思う。
海外でおかしな日本の印象を持たれたらこまる。
侍系の映画でまともなのは黒澤だけなのか・・・

288 :名無しさん:04/01/06 11:16 ID:uSieJvvP
>「日本の大河ドラマを輸出すべし」

こんなスピードに欠けたフィルムが見られるだろうか?
ハリウッド映画になれると、とにかく”間”が長い。
たとえば宮本武蔵が悟りを開く時、無言で体得するよね。
雨人が論理的な説明を求めて来たら、、、何と答えるよ。
つまり”即”。いわゆる”無”なんて言ったら会話にならない。


289 :名無しさん:04/01/06 11:30 ID:+pRRXILG
ここで渡辺が話題になってるんで、ルームメイトに意見をきいたところ、
「……、お前男の話して頭大丈夫か?」と言われますた。
力説で「いや、性的対象としてじゃないってーの」と必死になってたぞ。

290 :名無しさん:04/01/06 20:44 ID:8mXzmz5+
>>287
LA近辺では週末の日本語放送の時間帯に英語字幕付きで大河ドラマ
をかなり前から放送してますが、日本人と日系人以外にはほとんど
相手にされてません。一般的アメリカ人の知識では理解するのが
不可能に近い部分が少なくないと思いますので、当然の帰結かと・・・

291 :名無しさん:04/01/07 00:38 ID:B5ATwZIe
>>290
そーだろうなあ。少なくとも吹替えにしないと見てくれないでしょう。

292 :名無しさん:04/01/07 11:10 ID:y4MdfTBm
>288

ドイツのラスサム公式サイトをちょっと覗いてみたけど、
解説の中に「無声映画のよう」みたいな言葉があった。
あっちの人達の感覚で見ると圧倒的に言葉が少ない
んだろうね。とくにトムと小雪のシーンについては
そう思ったみたい。

293 :名無しさん:04/01/07 14:08 ID:cB1D4OO8
>>282
あの〜、司馬遼太郎は作家であって歴史家ではありませんよ
かなり自分の創作もまじえてます。司馬遼を読んで歴史分かった
つもりになるのは、どうかと思う

294 :名無しさん:04/01/07 15:04 ID:+mVYjdca
今年のラジー賞はラストサムライに決定か?

295 :名無しさん:04/01/07 15:53 ID:zrAk5k+1
日本人としてはラストシーンは満開の桜が
散るところにしてほしかったな。
桜の散る姿とサムライの死。ちょっとベタかな?w

296 :名無しさん:04/01/07 20:10 ID:dWP4Yd7C
>>292
ハリウッド映画に慣れてると、日本映画の台詞なしの「間」を理解する
のはちと難しい過ぎるか。

>>295
それやっても日本人以外は意味が分からんだろうな。
日本絡みといっても、アメリカで受けないと興行的問題があるからね。

297 :名無しさん:04/01/07 20:47 ID:X3Fkr/Sr
サムライにはSはつかないよ。
samurai WarriorsとここにSがつく。

298 :名無しさん:04/01/08 00:17 ID:R+dC3dk6
レビューを見ると結構コリアンが見に行ってるようだけど
劇場ではやはり日本人の振りするのだろうか。

299 :名無しさん:04/01/08 08:56 ID:hQr78PDF
>>284
じゃ、fishは?sheepは?


300 :名無しさん:04/01/08 12:35 ID:8YnIozUx
はい、300

301 :名無しさん:04/01/08 14:48 ID:kU1HImUH


302 :名無しさん:04/01/08 14:54 ID:t9RiMITQ
  ≫  今だ!300ゲットオォォォ!!   ≪                            ヽ、__,,,―
  ≫                      ≪                          _,,,―.,,''
  ≫∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧.≪                         ,,''   i
                                 ,'⌒ヽ    /⌒ヽ       _.i    ヽ、
                                 ヽ,  '.,  ./   ..i  _,,,―'''' ヽ、_
                                  ヽ  ', /    ,' '''' _,,,―''' _,,
              ∧      ∧            i  .レ    ./ __,,,_  _,,,―'.,,''
             / .ヽ     / .ヽ           ,ノ  .i   .∠-''''  .ヽ,,''   i
            /   `― ‐´   `‐     _,,―''   ノ,,,,--'''       i    ヽ、_
          .'´◯ .┌─┐ ◯    ヽ,,,,,―''''                __ノヽ、__,,
         /     |  |       `                __,,-''''
         |     ノ  |       ノ           ___,,,,--'''
         ヽ    |――┤                _,,-''    〃
   __―'''''' ̄ .`'.-      ___―'''''' ̄     ____,,,,,―'''' 〃 ┼┼   _,,,―'''' ツ
  ,,''             ,,.'''         _,,-''   --''''/   l .l  '''''
  l        _-- ̄ l       _,,-''''       /     ノ
  丶、___,,,,,―'''''''     .丶、___,,,,,―'''''          /\







303 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/08 15:57 ID:0VR5h0ra
俺がラストサムライ勧めた日本人の奥さん(旦那アメ人)が
大学生の息子と見に行ったそうな。
あんまり俺が誉めてたから期待しすぎちゃったらしくて
「期待ほどじゃなかったわ〜」だって ^^;
息子は気に入ってたらしいが。

俺は逆にあんまり期待しなくて見に行ったぶん、
良かったのが印象的だったから
そういうこともあるのか〜とオモタ

タカが薙刀を使いこなして忍者と大立ち回り、
バッタバッタと鮮やかに撃退、なんてシーンが
あっても良かったかもねw

304 :名無しさん:04/01/08 21:00 ID:SVoVLSjj
↑それやると、いままでのハリウッド映画と何の違いも
 なくなると思う。無くて正解。

305 :名無しさん:04/01/08 21:36 ID:pAyp6A5r
>>303
あのシーンで少し思ったのだが、侍排斥政策をとっているのに
忍者は排斥しないっておかしくねーか。w
まあ、タカが忍者をバッタバッタと撃退なんてしてたら、
まさにハリウッドだわな。

306 :名無しさん:04/01/08 22:36 ID:Qk8w45km
某映画の監督コメンタリーを見て思ったんだが
いちいち言葉なり演出なりで説明してやらないと
雨人は分からないんだな。
やたらと『こうしないと観客が理解出来ない』ってコメントが出て来る。


307 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/09 01:15 ID:CgHkyPR5
>>304
ま〜、そういうことかもね。

>>306
>いちいち言葉なり演出なりで説明してやらないと
>雨人は分からないんだな。

映画とかに限らず「以心伝心」みたいのは全く通じない、っちゅーのは
アメ人に日常的に接してるとよくわかる罠w

その上、日本明治維新あたりの歴史的や
日本文化への前知識みたいのを
全く持っていない、という観客を
とりあえず前提に作るとしたら
日本人にとっては説明過剰になるぐらいになるのは
仕方ないだろうな。

308 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/09 01:29 ID:CgHkyPR5
小雪との甲冑を着せることによる
無言の会話みたいのとか、
アメリカ的なコミュニケーション方法から見れば
全く正反対キャラの寡黙な侍ボブが
最後の最後でトムの為に命を投げ出してたり、
この監督は「日本的コミュニケーション方法」を描くのにも
結構気を使ってたような気はするな。

まあ、でも勝元は最初から「会話」ってのをかなり重視してたし
だからこそ最後の"I will miss our conversations"って言葉は
アメ人にとって日本人以上にかなりグッとくるんじゃないかな。
っつーか、俺はあの言葉でアルグレンと勝元の最初の会話からの
いろんなシーンがフラッシュバックしてグッときた。


309 :名無しさん:04/01/09 11:01 ID:3BRU0HPE
>>305
「忍者=政府(江戸時代は幕府)の諜報機関」であって、
別に「忍者廃止令」なんか出てないし、
忍者は仕事のない時は村で農業やってて、
指令を受けた時だけ動くもんなんだよ。
実際、幕府の密命で、ペリーの黒船に忍び込んで、
書類や日記を盗んできた者も存在するが、こういうのが”諜報機関”。
それを”忍者”と捉えているだけだと思うね。

310 :名無しさん:04/01/09 21:20 ID:nyevs7j7
ハリウッド映画に限らず、日本人でも忍者に対する誤解は多いが、
構造的には現在の諜報機関とほぼ同じ。「草」と呼ばれた支援組織が
各地に根付き、必要に応じて派遣される一般的に「忍者」と呼ばれる
諜報員の活動を支援する。この「草」が弱かったり、十分に機能する
までに到っていない場合は諜報活動が失敗することが多かった。
忍者は魔術師、奇術師の類、ましてや超能力者や妖術使いではない!!

311 :名無しさん:04/01/09 22:30 ID:2fhkAFSg
 大英帝国並びに日本国のサムライ達に告ぐ 我々は薩摩藩である!
いわゆる修好通商条約と呼ばれた不平等条約が偽りのものであることは誰の目にも明らかである!!
なぜならば協定は日本国の名を語る幕府の売国奴によって結ばれたからだ
我々はいささかも戦いの目的を見失ってはいない! それは間もなく実証されるであろう!!
我々は日々思い続けた! 亜細亜諸国の自主独立を信じ、戦いの業火に焼かれていった者たちのことを!
そして今またあえてその火中に飛び入らんとする若者のことを!
亜細亜諸国の心からなる希求である独立に対し白人国がその強大な軍事力を行使してささやかなる
その芽をつみ取ろうとしている意図を証明するに足る事実を私は存じておる・・・!
見よ! これが我々の戦果だ! このエンフィールドの銃剣は亜細亜人を弾圧するために開発された
このエンフィールドの銃剣が亜細亜人の血を吸い続けた事実をもってしても呪わしき白人国の悪意を否定できる者がおろうか!!
顧みよう! なぜセポイ独立戦争が勃発したのかを! なぜ我らが武士道と共にあるのかを!!
我々は3年間待った・・・ もはや我が軍団にためらいの吐息を漏らす者はおらぬ!
今、若人の熱き血潮を我が血としてここに改めて私は大英帝国に対し宣戦を布告するものである!
繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉のために!! 薩摩藩、万歳!!


312 :z:04/01/12 10:54 ID:eRuU9ne8
今、映画館から帰ってきた。
ま、暴れん坊将軍と同じようなファンタジーとして見れば
面白いんじゃないかなw
ただ折れの居る中西部じゃインディアン狩りの話はタブーなので
ここのアメリカ人たちには大変不評だったよ。


313 :名無しさん:04/01/13 22:44 ID:ivavqoD9
相当後ろめたいんだな。

314 :名無しさん:04/01/15 23:47 ID:noIb7nzY
前にwindbと交流する直前に潰されたのですが、ここスレ違い?

315 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/17 03:10 ID:vo4e9SkV
ちょっとの間、映画板に書きこめたんだけど
またダメになった。
なんかその間にこっちが
すっかり寂れたやうな・・w

エンディングの再会シーンに関して
向こうでパンフレットの話題になってるけど
こっちではそんなの無いのが普通だしねー

俺の友人によると、あれが「写真家の願望ハッピーエンド」っていうのは
見た人間にはハッキリしてるそうだ。
その「願望」が観客の「こうであってほしい」っていう願望とも
重なりやすいから特に違和感もなく
見たそうだけど。


316 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/17 03:19 ID:vo4e9SkV
>>312
>ただ折れの居る中西部じゃインディアン狩りの話はタブーなので
>ここのアメリカ人たちには大変不評だったよ。

やっぱ地域によってそのへん随分違うのかね。
俺の回りでは映画の話しから
インディアン虐殺の話しになったら
「他にもこんな事もあんな事もやった」って
更に詳しく説明しはじめてくれたりしたけど。

なんか菌がついた毛布をワザとインディアンに売って
病死絶滅をはかったりしたんだってね。
そういう話しの流れで知った。


317 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/17 03:44 ID:vo4e9SkV
黒澤映画と並んで「SHOGUN」を
この映画と比較するのをよく聞いたんで
興味出てDVDレンタルしてみた。

2時間x6回ぐらいのシリーズもの、
まだ第一回ぶんしか見てないけど
「トンデモ」期待からすれば
思ったよりもよくできてると思った。

ヘンな部分もたくさんあるけど、たぶん
1/3ぐらいが翻訳なしの日本語会話。
島田陽子だけじゃなく三船敏郎やフランキー堺も出てたんだね。



318 :名無しさん:04/01/17 04:08 ID:RtjDn9vC
>>312

ま、今の中年の祖父さんぐらいがインディアンぶっ殺してたんだろうからなあ。
聞いた話だが、中西部は白人がほとんどで人種差別は酷くないっていう
話がある一方、それは大嘘で、インディアンとの抗争が熾烈だったので
黒人に対してではなく「異人種」一般に対して深い「恨み」、「恐怖」、「蔑視」が
強いって聞くけど、その辺はどうですか?

319 :名無しさん:04/01/17 21:22 ID:2JEtD+2z
[その祖先だけを信じている民族がどれほど勇敢になり得るかを我々は知っている
 サムライを見よ!そうした民族をうち負かすのは困難である。我々はこうした
 思想と力こそ、今後数十年にわたって、我が民族に注ぎ込みたいと思う。
 そのために、こうした思想がナチス親衛隊の生活要素にならなければ
 ならないのだ」
            byハインリヒ・ヒムラー

320 :z:04/01/18 03:06 ID:vD+f+XJ9
折れの住んでいる州では虐待したお詫びにインディアンのみにカジノを
経営する許可を出している。中西部では人種差別って全く見たことがない。

ただ・・・彼らの「現在の容姿」はあまりに日本人に似すぎている。
折れと連れも何度「どこの部族か?」と訊かれたことか・・・__| ̄|○
黒髪がヤバいのか?茶髪にでもした方がいいのだろうか?

ひょっとするとラストサムライでの日本人の容姿とインディアンの容姿
の違いはアメリカ人には分かっていないのではないだろうか?


321 :名無しさん:04/01/18 10:40 ID:C9pLNozZ
>>ひょっとするとラストサムライでの日本人の容姿とインディアンの容姿
の違いはアメリカ人には分かっていないのではないだろうか?

それあるね。


322 :名無しさん:04/01/18 17:48 ID:IS9xu8SU
というか、インディアンもアステカの民も、エスキモーも人種的にはほぼ日本人と同じ。
でも、みんな負け組み。


人種に優劣があるのではなく、育った環境によるものであるという事が良く分かる。

323 :名無しさん:04/01/18 20:21 ID:6oiS/66d
俺は個人的には人種に優劣はそれなりにあるとは考えている。
あれだけ、外見が違うようにその生息域で「進化」してきたんだから、
「運動能力」、「前頭葉により解析能力」にも若干の違いがあるのは容易に
想像できる。
ただ、今の世界的力関係を形作っているのは、322が発言している通り、
広い意味での「環境」でしょう。
近代の差は「産業革命」が英国で始まったということでしょう。
もし、中国で始まったら・・・・。

324 :名無しさん:04/01/19 15:53 ID:jowmaZ+T
日本の文化、サムライやら忍者やらが受けるのは、決してそれ自体が何か
特別だからではない。

変な言い方だが、似たようなものは静養にも東洋にもインドにも中東にもある。
では何故受けるのか。

答え・日本が強いから。
    経済なりなんなりでね。


それが全て。強いものの文化だから憧れる、又はそれに意味を見出そうとする。
それに尽きる。
強いものの文化だから、自分達の価値観と違って自分達には本当は理解できなくても
分からないのは自分達が頭が悪いと思ってくれる。
これが逆のパターンだと恐ろしく悲惨。

トムはサムライの真似をして戦いに赴くが、半裸になってインディアンの羽飾りをつけて
戦いには赴かない。
これが現実の全て。
だから強くなければならない。弱い奴の理屈など誰も聞かないし、誰も尊敬してくれない、
その本当の価値がどうであろうと。

誰も奴隷や乞食に価値あるものがあるなどと認めないのだから。

325 :名無しさん:04/01/19 16:16 ID:AOz2enKs
へーそうなんだ

326 :極東板から:04/01/19 18:57 ID:zYwDLqgy
>>324
うーん、重い考察っすね…。

ときに、縁側で氏尾が茶を点てているところとか、戦の前に舞いを
舞っているシーンなどに関して、現地の人達の反応ってあるんですかね?

327 :名無しさん:04/01/20 06:53 ID:lZ1IhVkY
どっかででたかもしんないけど
最後に天皇が英語で話し始めたときは笑いそうになったよ。
映画のエンディング最悪。
語ろうよ天皇について。

328 :名無しさん:04/01/20 07:44 ID:46zjB7F5
おはマンコー!!\(・∀・)/
http://www.k-514.com/

329 :名無しさん:04/01/20 11:01 ID:lZ1IhVkY
射れていいっすか?

330 :名無しさん:04/01/20 11:09 ID:CA/qDbOn
>>何度「どこの部族か?」と訊かれたことか・・・__| ̄|○

奴らには悪意はないんだが真顔で言われるとつらいわな。

西海岸やNYとかにいけば、アジア人が山ほどいるからなんとも思わないし、
詳しい奴は見た目で「コイツは日本人、コイツはベトナム、コイツは朝鮮人・・」
って区別までできる雨人もいる。
が、ミッドウエストじゃ、アジア系は極々少数のベトナム難民、朝鮮難民、中華料理屋の
中華系、あと肉便結婚のジャパババアぐらいしかいないもんなあ。
フツー、若い男で日本人を見かけたら、中西部の人は、ベトナム難民かインディアンと
思うだろうなあ・・・。

331 :名無しさん:04/01/20 11:29 ID:yo9dbg+w
>>323
中国には産業革命が起こる思想的、社会的基盤が無いと思いますが。

332 :名無しさん:04/01/20 11:35 ID:CA/qDbOn
だから起きなかったんじゃないの?

333 :名無しさん:04/01/20 14:47 ID:mlpld2M3
この映画で少しは日本男の評価が上がったかな?
雨人の女とは是非一緒に見に行きたい映画だよなこれ。


334 :名無しさん:04/01/21 02:20 ID:lcDWfBz6
人種に優越があると思ってる人の発言だから。

335 :名無しさん:04/01/22 12:00 ID:1LG5FexP
>334
人種に優劣?

336 :日本在住の者ですが。。。:04/01/23 21:10 ID:efXdiu81
すいません、教えてください。
オルグレンが勝元の村から東京に帰ってきて
政府軍の訓練場でバグリーと再会した時の会話なんですが。

日本の映画館では↓の字幕が出ていたんですが、
さっぱり意味がわからなくて・・・。
オルグレンの台詞と字幕の意味は、合っていると思うんですが。
実際のところ、バグリーは何と言っているんでしょうか?

オル「風呂に入りたい」
バグ「蛮人は風呂に入らんからな」


337 :名無しさん:04/01/24 12:51 ID:+3n4Dhyf
>>336
同じく日本在住者で映画は公開初期に一度観たきりでうろ覚えな上、
ご質問への解答ですらありませんが。。

>オル「風呂に入りたい」
>バグ「蛮人は風呂に入らんからな」

日本人は昔から風呂好きの清潔好きで、
だからペストが流行らなかったとさえ言われてるくらい。
西欧人はその反対だし、
現代でも、白人は「風呂に入る」よりも「身体を洗う」イメージなので、

オル「風呂に入りたい(熱い湯に浸かりたい)」
バグ「(我々は身体を洗う為だけに湯を使うが)蛮人は風呂(熱い湯)に入る(浸かる)からな」

という会話だったと思い込んでました。「蛮人は”風呂に入らない”からな」だったのか……

関係ないですが、古代の西洋人は身体を洗う時は池など、「水」を用いました。
ローマ人は「湯」を使い、「水」を用いるケルト人を蛮人と呼んでいました。
また、白人は人種的に「熱い湯」が苦手で、黄色人種にとっての「適温」は、白人には
「高温」とさえ感じる事もあるらしい、、と昔テレビでやってましたっけ。

338 :名無しさん:04/01/24 13:15 ID:UGRD5UCE
日本の興行収益が全米のを上回りそうです。


339 :名無しさん:04/01/24 20:27 ID:nkTv50Ll
ここであんまり評判良くないけど
海外ヤフー各国のレビュー(評価)は、高いんだよね。
まあ、日本マンセーの外国人ばかり書き込みしてるのかもしれないけれど。
私は、渡辺謙の演技についてはアカデミー賞に値すると思う。

>>338
日本マンセー映画なんだから、当たり前じゃん。

340 :336:04/01/24 21:40 ID:SRBa1uxD
>337さん、レスthx
ん〜。だとしたら「風呂に浸かりたい」って字幕にしてくれなきゃ意味わからん。
そもそも I NEED A BATH という言葉に、浸かると、浴びるの違いがあるんですか?

書き込んだあとで、いろいろ考えてて思いついたのが
バグリーのいう「蛮人」が、日本人ではなく自分たちのことだとしたら、
“おまえ捕虜の間にすっかり日本人の生活になじんだんだな”って
嫌味を言ってるというのもありうるな・・・と。

どっちにしろあの字幕では理解できないよー。

341 :名無しさん:04/01/24 22:48 ID:29rZZsp5
>>340
>バグリーのいう「蛮人」が、日本人ではなく自分たちのことだとしたら、
>“おまえ捕虜の間にすっかり日本人の生活になじんだんだな”って
>嫌味を言ってるというのもありうるな・・・と。

日本人的には、白人が白人を指して蛮人などと卑下するはずがないという
思い込みがあるので、日本人を指して言っているのかな?と思ってしまいがちですが、
案外340さんの仰るとおりかもしれませんよね。

342 :名無しさん:04/01/25 01:36 ID:pI7fO/Mt
文脈的にはどう考えても日本人は蛮族だから風呂なんて知らないだろうから
お前も風呂に入れなくて大変だったろうという以外に解釈の仕様が無いよ。

不潔というのが野蛮人のキーワードの一つなんだから当然。

343 :名無しさん:04/01/25 01:40 ID:pI7fO/Mt
更に言うならば、このセリフは歴史的解釈としては間違っているのは当然知りながら
使っているに決まっているじゃん、アメリカ人(当時の)無知ぶり、人種差別的思考
を皮肉っているだけでしょ。

これ以外でも武器商人だとか、虐殺だとか、とかく悪意を持ってアメリカ人が描かれているのだから。



日本人がシャワーじゃなくて風呂に入る習慣があるというのはアメなら知っているよ。
将軍、を見てハダカ!ハダカ!と喜んで入浴シーン見てたんだから。

344 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/25 02:26 ID:XodtCcT6
今、Historyチャンネルでラストサムライ特集やってるぞ〜

345 :名無しさん:04/01/25 05:36 ID:R/agSRjj
>>338
なんだかんだ言われながらもアメリカで1億ドル突破したようだね


346 :名無しさん:04/01/25 07:02 ID:LAhzm0i3
>>317さん、Shogun鑑賞はもう終わったかな。感想を待ってまーす。
日本人が見ても鑑賞に耐え得るのかな、ラストサムライほどに。

347 :fgfgf:04/01/25 09:26 ID:WPYlsHBq
sage

348 :名無しさん:04/01/25 09:47 ID:SAPx8y1G
渡辺謙は別に普段の演技だけどね。
やっぱ奴のマリオ系顔芸は自然に迫力があるから得したな。

349 :名無しさん:04/01/25 10:44 ID:3wvGsqly
I need a bath.

After living with those savages, I can only imagine.

350 :根拠は無いが:04/01/25 11:05 ID:tsO1H7uz
>345
最終的には日本とアメと同じくらいになると思う。

351 :名無しさん:04/01/25 11:39 ID:HOqn4N2C
>>342-343

なるほどなぁ。

352 :名無しさん:04/01/25 23:07 ID:Vu+FP2JA
>U輔 ◆K4wFQYETpY
あなたが住んでるのが東か西かわからんが、
the 61st Annual Golden Globe Awards to be telecast live on NBC Sunday, January 25 (8 – 11:00 p.m. EST)
なんだよ。
そっちでは日曜ってことで、もし時間が取れれば、ちょっとしたリアル報告を本スレにうぷしてくれないか。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1074850221/

もしくは、時間のあるどなたか in U.S.
we won't have any telecast for GG awards ON TIME in Japan.
could you pleeeeeeezzz!

353 :日本より:04/01/26 01:45 ID:7tPMgVMi
すみません 北米板のこのスレの皆様
352さんに続かせて頂くカタチで申し訳ありません

じつは↓のスレでも、本日行われるGG賞の行方
授賞式の進行の様子や、結果など……一同とても気になっています

‘【ラスト】渡辺謙を語るスレ【サムライ】’ です
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1074355660/l50

どうか、リアルタイムでの現地速報など…… よろしければ
日本ファンへ流してはいただけないでしょうかー
渡辺氏がどのように出席されてるかなど、、、現地の様子を
少しでもリアル速報を頂けたら、とても幸いなのです〜〜
どうか…

354 :名無しさん:04/01/26 12:25 ID:12IUiMR5
tes

355 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/26 12:30 ID:12IUiMR5
>>352-353さん、

実況しようとTVの前で
スタンバってたんですが、
しょっぱなに助演男優賞が発表されたとほぼ同時に
自分のラップトップがおかしくなり、
お知らせできなくてすみませんでした。
ほんに肝心な時に情けない・・・

多分もう情報は流れていると思いますが
残念ながら渡辺氏もトムも賞は逃しますた・・。


356 :名無しさん:04/01/26 12:47 ID:kmv8CLWU
賞は逃したけどセレモニーを楽しんでいる様子は
時々画面に映っていますね。

357 :名無しさん:04/01/26 12:50 ID:o2rrbKAf
えー、ロストトランスレーションでいただきました。

358 :名無しさん:04/01/26 12:58 ID:kmv8CLWU
作品賞はelfだったね、ビックリした。

359 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/26 14:01 ID:12IUiMR5
>>346
すみません、まだ第一回目しか見ていなくて・・。
郵送形式のDVDレンタルなんで
今週ぐらいには次のが届くかと。

一回目から釜茹でやハラキリ、
首チョンパやら磔罪人の刑場、と
えぐいシーンも多かったけど、
三船敏郎のお城に時代劇でおなじみの
(多分)姫路城情景が使われてたり、
セットそのものは結構まとも。

そのへんは日米合作の賜物でしょうか。
もちろんラストサムライを見たあとだと見劣りしますが。

>>356
時々写ってたね>謙さん
受賞者候補としてニコールに名前を呼ばれたトムも
満面の笑顔で答えてたw



360 :名無しさん:04/01/26 15:05 ID:cUFEEB2a
レッドカーペットでも、他のハリウッド俳優と同じようにインタビュー受けてた。
分かりにくかったけど、トムのことを信頼してるとか言ってたね。

361 :名無しさん:04/01/26 15:56 ID:bSdYhL7k
残念でした。

362 :名無しさん:04/01/26 22:11 ID:0UgobqSz
シャロンの友人とかいう謙さんの彼女って雨人?

363 :日本より:04/01/26 22:30 ID:7tPMgVMi
>>355とんでもありません
突然の勝手な要望に、お心遣い大変感激しています

U輔 ◆K4wFQYETpY さん他このスレの皆様方
失礼致しました  ありがとうございました!

364 :346:04/01/27 04:33 ID:cZIS2MIG
>>359
情報感謝。それじゃそんなにトンでもじゃないみたいですね。うちの近くのレンタルには
ないので参考になります。とりあえず原作の方を読んでみようかな。

>>360
インタビューのお姉さんアジア系の人で謙さんが「アイラブトム」とか言ってたのを
「I love him, too」とか言って優しくフォローしてくれていたね。


365 :名無しさん:04/01/27 23:21 ID:Bz1LfXkw
渡辺謙、オスカー助演男優賞ノミネート!
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040127-0018.html

すげぇ。。。

366 :352:04/01/28 05:28 ID:jam56I4Q
>>U輔 ◆K4wFQYETpY
GG賞の時は突然たのんだりして悪かった。
変な気を遣わせちゃったね。
とにかく、ありがとう!

日本時間昨夜のオスカーは、ニュー速、芸スポ、映画版本スレ等で、
大大祭りになり、ほんと盛り上がったよ。
今日は朝からテレビ地上波でもオスカーレポのループだよ。

かさねがさね、ありがとう。

367 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/31 09:19 ID:CJnc4s/L
>>363, 366

どう致しまして!もともとビデオもセットしてあったし
観るつもりだったから>GG賞

オスカーノミネートも嬉しかったね。
俺の予想では受賞は難しいんじゃないか・・・と思うんだけど、
上映開始頃の批評の辛さを考えると
ノミネートだけでも快挙だと思う。

ところでまた2ちゃん海外プロバイダ対象の規制が変わって
俺の北米板への書きこみもかなり難しくなってキマシタ。
とにかくオスカーまではdat落ちしないように
保守するつもりですが・・ドウナルコトヤラ


368 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/01/31 09:27 ID:CJnc4s/L
>>364
>それじゃそんなにトンでもじゃないみたいですね。

いや、「トンデモ」か「トンデモじゃない」かは
カナーリ個人の見方に左右されると思う・・・^^;

「なんじゃコレは、中国宮廷か?!」とか思うような
「ミカド」ミュージカル・ビデオなんかに比べたら
「あれに比べたらまだマトモ」レベルというか・・・・w

ただ、切腹とかShogunで知ってたから
ラストサムライでもそんなに驚かなかった、とか
中学の社会の授業の宿題がこの番組を観る事だった、っていう
話しを聞くといわゆる「アメ一般大衆」にとっては
かなりのエポック・メーキング的な番組だったようだ、という感じはしますね。

369 :名無しさん:04/01/31 20:37 ID:8B7bwkhS
風呂云々のシーンですが、
あれはオルグレンがバグリーに会ったときに
バグリーから悪臭がしたので(顔をしかめている)
「風呂に」と言っている(「入りたい」とは言っていなかったような記憶…)
それに対してバグリーが「(自分達を揶揄して)蛮人は風呂に入らないからな」
と言ったのだと思います。
二度見てこう解釈したのですが、それにしてもわかりにくい場面ですよね。

370 :名無しさん:04/02/01 09:47 ID:fdipkwHI
>369
そのシーンの(英語の)台詞が>>349にあるんだが。
もし、バグリーに風呂が必要なら You need a bath. になったりしない?
バグリーの台詞は「蛮人と過ごした後だからな、わかるよ。」ってことだとしたら
彼は、サムライは風呂に入らない野蛮人だと思っていると。

サムライは蛮人=barbarian(異国人)=アメリカ人
バグリーは蛮人=savage(残忍な人)=サムライ

と分けて表現していると、勝手に解釈しております。

371 :名無しさん:04/02/01 12:51 ID:iFgZhg6D
ロスにはハリウッドスター目指してる日本人がうじゃうじゃいるんでしょ。
たけしもそう言ってた。雑誌でもそんな記事読んだことある。
やっぱり渡辺さんの活躍はうれしいでつか?

372 :U輔 ◆K4wFQYETpY :04/02/02 19:33 ID:LzTOsL74
俺は風呂に関するシーンは
単にアルグレンが村の穏やかな生活や
リラックスできる風呂を懐かしがって
"I need a bath"とつぶやいたのに対して
「野蛮人は風呂に入らないからな」っていう意味で
バグリーが言ったのだと思った。
>>370さんの解釈に近いかな。

まあ、もしバグリーが日本に雇われて滞在してたとしたら
確かに日本人の風呂好きに対してあの時点で知ってるはずだと思うんだけど
映画見た時はそこまで深くは考えなかった・・・。


373 :名無しさん:04/02/03 07:46 ID:QiAWTIF8
日本人としては??っていう感じがそこここに残る映画だけど、サムライ精神
(「花が散るように死ぬこと」とか)を描こうとした「努力」は認めたいと思う。
また、殺陣のシーンは迫力があった。

それにしても特筆に価するのは、渡辺謙さんの英語力!素晴らしいの一言!
(LとRの混同はあるが)。彼はこれからハリウッド映画に出没する予感。
謙さんの演技力、容姿などは チョウユンファットにも劣らないぞ!

374 :名無しさん:04/02/03 17:01 ID:peqUAS+u
【反日】ロスト・イン・トランスレーション【国辱】
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1075543388/

 『Chicago Sun-Times』は21日、同紙に所属する著名な映画評論家ロジャー・エバート氏のコメントとして、
「この映画を見た日本人女性は、そのスタンスが暴虐なほどのアンチ日本であるという点で私と同意した」と報じた。
     ◇     ◇     ◇
 「[T]he film offered us caricatures of Japanese stereotypes, and it was a little hard to watch them -- they distracted from the honesty of the film with their shallow rendering and low humor.
(この映画はステレオタイプな日本人を少し見苦しいまでに誇張し風刺している。
また、浅はかな演出や低俗なユーモアと相まって、この映画の純粋な部分を見えにくくしている)」



375 :名無しさん:04/02/05 06:05 ID:/Jj02EVN
>>374
これはスレ違いだね。ってことで
コッチ↓にコピペしときますた

【辛口】観てきた映画について語れや 2【歓迎】
http://life.2ch.net/test/read.cgi/northa/1071374457/192


376 :あらいぐま ◆9klrrr3OOI :04/02/09 11:15 ID:L0ARbTU8
age

377 :名無しさん:04/02/10 23:30 ID:JeDaIvzY
915 :名無シネマ@上映中 :04/02/10 13:01 ID:SML516rP
http://www.boxofficemojo.com/intl/weekend/

4週連続一位、おめ。

925 :名無シネマ@上映中 :04/02/10 14:32 ID:QEu3eZxY
http://www.boxofficemojo.com/intl/greece/
ギリシャ、連続3週、1位!!!!!!!
http://www.boxofficemojo.com/intl/spain/
スペインもまた、3週連続1位!!!!!!!!
http://www.boxofficemojo.com/intl/finland/
フィンランドも、公開2週目にして1位浮上!(1週目は15位)



378 :名無しさん:04/02/22 06:23 ID:BRC77mOx
あぐぇ

379 :名無しさん:04/02/22 07:52 ID:Qqoapsd+
個人的にすっごく気に入った映画だったけど…
後ろに座ってた5〜6人の男の子達(白人)が、終わった瞬間に
すごいでかい声で「つまんなーい!」と言ったのがキツかった。

でもトイレで普通のオバサン達が渡辺とか真田を誉めてて
嬉しかった。

380 :名無しさん:04/02/22 08:00 ID:KUhOQB17
きるびるより数倍よかった。

381 :ぼるじょあUSA ◆.Yqs77.K2w :04/02/22 10:26 ID:otKdtu5B
>それにしても特筆に価するのは、渡辺謙さんの英語力!素晴らしいの一言!
>彼はこれからハリウッド映画に出没する予感。

 (・3・)う〜ん 演技力と存在感を備えてる人物でも
 
   ハリウッドだと「いかにもマイノリティー」的な役しかこないよNE

  ジャッキー チェンはハリウッドで売れてる部分に入るけど

 今後も「アチョー! アチャー!」的な映画しか撮れないYO

  「Hugh Grant みたいな映画撮りたい」って言ったところで

  門前払いだYO

382 :【知られざる巨大脱税組織】韓国・北朝鮮系信金:04/02/22 11:08 ID:fG3ENpH7
仮名口座は税逃れの格好の手段であるため、銀行はその排除に尽力する
のが義務であるが、逆に仮名口座を悪用して顧客とグルになって組織的
に脱税をしてきたのが韓国系、北朝鮮系信金である。その脱税組織が破
綻した際に救済措置として公的資金計3兆円が日本政府から投入された
が、彼らはこの寛大な措置を有り難いと思うどころか、仮名口座預金を
こっそり客に返還し、経営に更に打撃を与えてそのツケをそのまま日本
国民に回した。また大阪朝銀にいたっては2度破綻して2度も公的資金
を投入されている。
彼らの脱税の規模、期間の長さに比べて、それに対する報道の数や逮捕
者の少なさは驚くべき程だ。何故一部の人々がこれだけの特別扱いを受
けるのかこのスレッドにて議論したい。

朝銀への血税一兆円は日本の安全保障に関わる重大事だ
http://www.yuriko.or.jp/ronbun/sapio.htm
東京商銀、1000億円こっそり返金 仮名口座ほぼ全額
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200108/26/20010826k0000m040134000c.html
在日韓国・朝鮮人一世の9割9分9厘は自分の意思で日本に来た。
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/zainiti_raireki.htm
敗戦に苦しむ日本人に横暴の限りをつくした在日韓国・朝鮮人
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/sangokuzin.htm
仮名口座だけじゃない!在日の脱税特権「五箇条のご誓文」
http://www.yuriko.or.jp/column/colum99/corum990819.htm

383 :名無しさん:04/02/22 12:19 ID:X5Bf+7Ru
>381
英語に訛りがあるからね。
ルーシー・リュウはもう人種の壁を超えた役を貰ってるけど。
たとえばチャーリーズエンジェルだってキルビルだって、
別にアジア系の設定である必要がない。
もっとこういうアジア系俳優が出てこないかなー。


384 :名無しさん:04/02/29 11:06 ID:TXmLS91l
謙さん、バットマンおめ

385 :名無しさん:04/03/01 05:26 ID:xhkGghqt
いよいよ今日ですね。>アカデミー賞授賞式

何時ごろ決まりそうですかね。

386 :名無しさん:04/03/01 05:29 ID:aqjrboUV
小雪はアメリカで人気あるの?
あんなデカ女。
額も狭いし・・・。

387 :名無しさん:04/03/01 21:10 ID:aqjrboUV
どうなのさ

388 :名無しさん:04/03/02 23:33 ID:kwVU/se+
なぜか元スレがDAT落ちしている。飛びスレの方が健在な面白い現象だ。

389 :名無しさん:04/03/03 11:59 ID:9QwlRKUG
>>386-387
何言ってるの?無名だよ。
渡辺だってべつに一般の人気はないよ。

390 :名無しさん:04/03/04 04:28 ID:3mKitC2/
だから、この映画に出て人気出たんじゃないの・・・・
小雪。日本人好きな男にはね。

391 :名無しさん:04/03/04 05:59 ID:P+8ccMWn
>だから、この映画に出て人気出たんじゃないの・・・・

でたのか?????

392 :名無しさん:04/03/04 06:00 ID:P+8ccMWn
彼女の顔は普通の日本人好き男にウケル系統の顔では無いな。
エキゾチックではあるけど。


393 :名無しさん:04/03/04 06:21 ID:bFuVNO2P
 渡辺謙さん、アカデミー賞授賞式でインタビューされてるときかっこ
よかったしぜんぜん見劣りしてなかったなあ。やっぱ味のある男性は
どこ行ってもかっこいいねえ。でもなぜか彼の笑い顔がテツandトモのテツ
に見えた・・・

394 :aFilmsTudeNt:04/03/04 06:43 ID:6j5tyXgK
学内p2pソフトで落としてB5のPCで見たから批評するには不十分な環境かもしれない。
(映画は小さい画面で見ることを想定して作られていないから。)
とはいえなかなかよかったです。戦闘のシーンも金かかってるなあ、って感じ。
ただ人間が作る映画で馬を犠牲にするのはどうかと思ったが。

あの侍部落はなんか新撰組を彷彿とさせますね。渡辺謙の息子役が死ぬシーンなんて
あきらかに土方歳三が五稜郭で死ぬシーンを元に作ってるようだし。
この映画でトムクルーズそんなにかっこいいかなあ?
最初にアル中の彼が出てきたときにはかなりゲンナリしたよ、トムクルーズファンとしては。
彼に比べて渡辺謙は役柄的においしかったと思う。
誰がやってもかっこよく映るでしょう、あの役なら。

内容はずいぶん単純なストーリーですね。
それでもあんなストーリーで3時間飽きさせないのはすごいと思う。
(まあ2日かけて見たんだけど暇になるシーンはなかった。3時間ぶっつづけで見たらやっぱ駄目なのかも。)
司馬遼太郎読んでる歴史好きの日本人が見たら、まあ満足のいくストーリーではないでしょう。
最近の侍ブームとトムクルーズに上手く便乗した感じかな。
それでも絵的に見所はたくさんある。
戦(いくさ)しかり最初の方で薄暗い景色をカメラがパンしていったとこなんてなかなか綺麗だ。
一番ハマッたのはトムクルーズが木刀でボコられるとこ。
集団の殺し合いよりガチンコを感じた。
接近、テイクダウン、ヒールホールド、タップ。
刀だけじゃなくてこれが武道の真髄ですよ。
ヒールホールドを使ってくれた監督には拍手喝采。
この映画の見所は見せかけ(商業用)の侍魂なんかじゃないんです。
やっぱりヒールホールドに見る武道、侍の真髄、コレ。

395 :名無しさん:04/03/04 06:43 ID:Vn9fg+6V
ただし私生活泥沼

396 :名無しさん:04/03/04 11:15 ID:3mKitC2/
>>392
普通の日本人すき雨人が気にいったっと言ってました。
まあ、そんなもんかもよ。
映画で見れば感情移入しやすいし。

397 :名無しさん:04/03/04 22:31 ID:Hty0TxP8
>>394
>ただ人間が作る映画で馬を犠牲にするのはどうかと思ったが。

映画板の夲スレではかなりガイシュツなネタだけど
怪我しないよう訓練した馬とロボット馬を使ってるから
犠牲になった馬はいないよ。ご安心召されよ。

398 :aFilmsTudeNt:04/03/05 06:48 ID:5vvqg3gd

>>397
ありがとう。怪我しないように訓練した馬。。。すごいな。
しかもロボットだったのかよっ。実際の馬殺すより金かかってるだろーなー。

399 :名無しさん:04/03/05 23:16 ID:eupmheOj
一頭一億円とか謙さんのインタビューで読んだ<ロボ

400 :aFilmsTudeNt:04/03/06 16:22 ID:VstTnzZA

>>399
リィーディングサイアー20位くらいの種牡馬の値段か?w

400げっと


401 :名無しさん:04/04/05 06:00 ID:OcDF8Q4d
渡辺謙さん、今度はバッドマンに出るね。
これでかなり知名度はあがるのかな?

402 :名無しさん:04/04/05 07:29 ID:ElZsiMHN
2

403 :名無しさん:04/04/05 23:34 ID:DpbzjU7C
思っていたより面白く無かったよ。
冗長だったしね。
結末もなんかありきたりというか、何で生きてるのって感じ。
謙サンは熱演でよかったけど、面白くないのは彼の責任じゃないからね。
トム・クルーズの出る映画って何でもトムクルーズ映画になってしまう
気がした。

404 :名無しさん:04/04/23 01:21 ID:FWaqnm3e
5.3にDVD発売age

405 :名無しさん:04/05/06 07:50 ID:w1OKsKLa
DVD発売age!
もう買った人いる?

406 :名無しさん:04/05/06 08:58 ID:7QjHLBWl
"katana sword" は間違いで単に"katana"というべきだよね。
という台詞をアメリカ人が俺に言ってきたとき、俺は正直
涙が出そうなほど感動した。スレとは関係ないが。。。

407 :名無しさん:04/05/16 15:37 ID:+y878b1K


オマエラ!!!ラストサムライ見たか?


         ゴルフ場で合戦してたのはワラタよ!



408 :名無しさん:04/05/27 05:13 ID:3rtJM7aT
あまりにも日本の家族や友達が「いい!」「泣けた!」「男泣き」
と言うのでティッシュまで用意してDVD観たのに超不完全燃焼な後味
最初からずーっと煮え切らないまま3時間おわった
武士達のあの必死感が武士道やサムライ魂を描くのには微妙だったからか?
おもしろくなくはなかったけどさ

一緒に観ていたアメ陣(日本通)は途中で寝たくせに
起きて一言「entertainment性がないんだな」だってよ


409 :名無しさん:04/05/28 01:58 ID:HW1U8StM
NYのスタテンアイランド在住のラストサムライの原作者が25日から行方不明なんだって。

410 :名無しさん:04/06/13 19:26 ID:uYP8oZS5
28 名前:世界@名無史さん :04/06/13 18:41
2004年04月30日
昭和天皇の映画、ロシアで撮影=来年公開−日本の転換描く(アガワゼミ@映画)
http://blog.livedoor.jp/awasekagami_movie/archives/482321.html
 【モスクワ29日時事】昭和天皇の終戦前後の苦悩を描いた映画がロシアで製作されること
が決まり、28日サンクトペテルブルクで撮影準備が開始された。来年公開の予定で、昭和天
皇を主人公にした本格的な映画は海外では初めてとみられる。
 映画は「太陽」と題され、監督はレーニンやヒトラーなど20世紀の人物映画を手掛け、欧
州映画アカデミーから「世界100大監督」に選ばれたアレクサンドル・ソクロフ氏。製作元
のニコラ映画社によると、7月から本格的な撮影を開始。東京でもロケを行い、コンピュータ
ーグラフィックスを使って焼け跡の東京を再現するという。
 映画が取り上げるのは、1945年夏の終戦の決断から46年1月の天皇の「人間宣言」ま
でで、「日本人のコペルニクス的転換を描く」(同社幹部)という。 

コペルニクス的転換=180°考えが変わる事。


411 :名無しさん:04/06/13 19:27 ID:uYP8oZS5
>>409
殺し屋の線は、ないよね?
事故に巻き込まれたか、強盗かな?

412 :名無しさん:04/06/13 19:37 ID:uYP8oZS5
スタテン検索してたら出てきました
http://moonburnt.exblog.jp/m2004-04-01#211647

413 :名無しさん:04/06/13 20:14 ID:zknDaIS9
やっぱ、新渡戸稲造の「武士道」

414 :名無しさん:04/06/28 13:17 ID:V339r1Sw
かくすれば かくなるものと 知りながら

  やむにやまれぬ 大和魂

415 :名無しさん:04/06/28 23:16 ID:IZcn0oLG
内容なんかどうでもいい。あの映画のおかげでモテたから。あの映画はえらい。

416 :名無しさん:04/06/29 00:55 ID:rn+/JrJH
この映画のせいで
アメリカに住む日系の子、日本人の留学生は
学校でいじめにあってるだろうな・・・

417 :名無しさん:04/06/29 03:35 ID:pn6yPomR
この間会社の親睦イベントで映画鑑賞と言うのがあって、そこでラストサムライをやった。私は見に行かなかった。

エンジニアの一人(台湾の人)が誘いにきたので"君はアメリカ人が作った台湾に関する映画を見たいと思うか?"と聞いたら納得して帰っていった。
もう一人マレーシア人のエンジニアが誘いにきたので"君はアメリカ人が作ったマレーシアに関する映画を見たいと思うか?"と聞いたらこちらも納得して帰っていった。

実は単に親睦会みたいなイベントが嫌いなだけなのだが、良い口実のようだった。

418 :名無しさん:04/07/04 02:55 ID:w2LJK2y5
>>417
それは、偏屈で扱いずらいと思われて、放置されただけだな。
「変な奴」と影で、失笑されている程度だよ。
恥ずかしいから海外で、ヤメレ(・∀・)!
お前が仮に誇り高い武士道を、地で行ってるか、或は、高々、日本人のアイデンティティーを見せたのだとしても、
感覚は、鎖国前の世間知らずの武士だな。
幕末の武士は、いいものは取り入れる勇気と自信があった。
渡辺謙扮する、ラストサムライは、正に、そんな武士だった。
見もしないで、偉そうに語るな。その上、図々しく書き込むな。この映画音痴の異邦人が。(・∀・)!

419 :名無しさん:04/07/04 03:11 ID:u/FJs3Rz
>>実は単に親睦会みたいなイベントが嫌いなだけなのだが

じゃあお前が行かなけりゃいい話だろ?人まで巻き込むなよ。
お前は一緒にトイレに行こうと言う女子高生と同じ。

420 : :04/07/23 21:44 ID:tx6euNwQ
女子高生と連れションしたいYO

421 :名無しさん:04/08/19 21:41 ID:IYE94EJu
ヤシの木生えてたね

422 :名無しさん:04/10/13 01:54:27 ID:loTLYf3u
くそ映画以外の何物でもない。

勝元達が全滅した後に何で土下座で礼?
Tomがうなされて「sake〜、sake〜」?

423 :名無しさん:04/10/13 02:35:28 ID:rCSZsRW5
カリフォルニア州にて映画公開中の時期に某映画番組にて
"最後侍鑑賞後の日本人が大喜び"みたいな特集がやってたのだが・・
このインタビューに答えてた日本人がまた不細工ばかりで・・・凄く恥ずかしかった思い出あるな


424 :名無しさん:04/10/14 00:32:23 ID:bdwerrEO
>>417
お前、それただの嫌な奴なんだが。。。

425 :名無しさん:05/02/15 23:55:59 ID:yb8tpUA0
泣いたよ。

426 :名無しさん:05/02/16 00:55:24 ID:BpDs0xLY
>422
そうだね。
外人からはジャップの臭い映画扱いされてるしねw

427 :名無しさん:05/02/16 01:18:08 ID:XoaWMK1D
私の彼のママとパパ(アメ人)、すごく感動したらしく、
DVDが出た時、即行買いに行って何回も見てたよ。
特にママの方は、見るたびに泣いてた。
あとマツケンがSEXYだって。パパに隠れて教えてくれた。
なんか可愛かったな。


428 :名無しさん:05/02/16 19:02:02 ID:HoiRXk39
渡辺 兼がトムの存在感を薄くしていたよ。

429 :名無しさん:05/02/16 19:08:43 ID:l2kCGeIa
>>424はこの板でお馴染みのキチガイ粘着嫌韓厨w


多発するチョンによる犯罪ニューススレ@北米板
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/northa/1105480126/

430 :名無しさん:2005/03/23(水) 16:31:22 ID:Ytan7B1S
米国大学で、南鮮や支那の歴史捏造にたった一人で立ち向かう日本人留学生
http://usam.blogtribe.org/entry-3ed13d8da53c34db25887aced6dcddcc.html


431 :430:2005/03/23(水) 16:39:15 ID:Ytan7B1S
翌日。自分が昼食を食べ終わってカフェの外に出ると
同じクラスの韓国人、その友人(?)6人位に囲まれて
物凄い勢いで日本は韓国に謝罪しろと言われました。
何でお前らにそんな事言われないといけないんだと反論していると
韓国人エキサイト。一人に突き飛ばされて、よろけて別の奴に
ぶつかった所でそいつに胸元掴まれて頭ガックンガックンされましたよ・・・
以前、韓国人6人相手に一人で喧嘩してF1ビザ剥奪→日本に送還
された先輩が居たので喧嘩はマズイし(と言うか自分じゃ負けるし)
取り合えず逃げようとしていると騒ぎを聞きつけたアメリカ人の友人1名
と数名の日本人が駆けつけてくれて、助かりました。
ネタっぽく聞こえるかもしれませんが、マジです・・・・
本気で自分、びびってました _| ̄|○
まじでこの人たち怖いです・・・・

さらに翌日、大学で授業が終わって駐車場の自分の車に戻ると
サイドミラー両側が取れて、運転席側の窓ガラスが割れていて
ドアがベコっと凹んだ自分の車が・・・・
証拠は無いし、100%奴らにやられたとも言い切れませんが・・・・
かなり凹んでいます・・・
----------------------------------------------------

授業のテーマとして韓国人が誇張捏造した日本批判をするので
同様に授業でそれに対して論破したら逆恨みして暴力行為。
そんなヤクザまがいの連中に一人で立ち向かうかれこそ侍であろう。


432 :名無しさん:2005/05/03(火) 06:57:05 ID:Mrw59feO
これが明治維新当時の日本???????????
カツモトの国って
戦国時代から使ってる鉄砲も持っていないし、
そのくせ鎧は戦後時代そのもの。
さらに殿様は城じゃなくて寺に住んでる。
有力武家の奥さんの家には風呂がなく
外へ水浴び・・・・

これなんじゃ????????
インディアンと同じに描きたかったわけか??????

433 :名無しさん:2005/05/03(火) 22:07:39 ID:mc83UAuS
日本に現在住んでいるガイジンといろいろ話してみると、
日本の過去及び現在の日本のノーブル上流階級のイメージとして
ラストサムライのイメージがそのスタンダードとして定着しているようだ。

そういう意味においてこの映画は、日本の上流=サムライ=渡辺謙
というイメージをガイジンの瞼に焼き付つける強烈な影響力を持つ映画として確立しつつある。
これは世界において日本人のイメージとして最初に脳裏をかすめる
「日本の美学」というべき象徴となったことを意味する。
いま、ワタナベケンはガイジンにとって日本人の理想像として
かつてのミフネに代替しうる存在感である。

そういう意味で、この映画は日本人が明治以後の自己のアイデンティティを描写し
世界に提示できないまま、西洋やアメリカの歴史上の構図、すなわち文明対未開
部族という構図をそのまま日本にイメージさせる大変危険なプロパガンダ映画である
とも言える。

日本人自身がこの映画のイメージで過去をとらえるという危険性。
そしてさらにはガイジンがこの映画のイメージをもって日本人自身に
その理想の日本人像を重ね合わせ始める危険性。
そして彼らのその期待するイメージに自ら重ね合わせようとする日本人自身。

映像が美しいだけに、一般大衆には浸透しやすく、
その影響力は計り知れない。



434 :名無しさん:2005/06/05(日) 21:27:49 ID:XlZLCGOt
ttp://sv2.st-kamomo.com/loader/dat/file339.wmv
今日のTV朝日サンデースクランブルより

韓国漁協の幹部の地位にある人がTVではっきり発言:
「俺の船に(日本の)海上保安庁の船が乗り込んできたら
やつらをぶっ殺してやる!」

韓国漁協幹部によると
韓国の海域では魚が取れないので、
違法操業するのもしかたがないそうです。

廃業する漁師も大勢いてこっちは大変なんだ!!と漁協の幹部が逆切れしています。

韓国漁民は軍隊あがりが多く、包丁等などの武器も持っています。
日本の保安員はそんな彼らにほとんど素手で立ち向かっています・・サムライです・・(涙)


435 :名無しさん:2005/10/27(木) 16:47:25 ID:HrquW+Ge
魁!!雪駄塾〜甦れ!大和魂〜
http://settajyuku.blog23.fc2.com/blog-entry-1.html

日本が世界に誇る「雪踏(雪駄)」についての考察。「粋」を徹底的に追求。
世界広しと言えども、ネットでここまで詳しく解説しているのはここだけ。

sakigake!!settajyuku
http://settajyuku.blog23.fc2.com/blog-entry-1.html

ORIGINAL JAPANESE STYLE

This is sandals of Japan. and it is called "setta".
It is not called "zori".

samurai style...&...old yakuza style.

not 4 sale...


436 :名無しさん:2005/10/27(木) 17:46:52 ID:GHjY342b

内容はどうでも良いが、

カツモト最期の、桜は、きれいだったなぁ。




437 :名無しさん:2006/02/09(木) 11:51:53 ID:8C2Gd2sP
>>434
かっけ〜

438 :名無しさん:2006/03/10(金) 16:34:45 ID:L+ZGoqdL









cl101


foodcl


openxf9


End.


b





439 :名無しさん:2006/09/23(土) 20:01:06 ID:Z7nAGeKZ
 

440 :名無しさん:2006/09/26(火) 12:46:30 ID:ozU4FAJa
クリント・イーストウッド監督の新作映画

http://www.flagsofourfathers.com/

イラク戦争を鼓舞するための宣伝活動にしかみえない
裏にブッシュ共和党の影が・・・
どうせ、アメリカを美化し、日本を単なる悪党とするような映画であろう
日本側から見た戦争映画も作って公開すべし

441 :名無しさん:2006/10/03(火) 11:35:22 ID:HpVE3GK0
>>440
亀レスになるが釣りか? ナベ謙主演イーストウッド監督で作ってるぞ。 
ただ日本人の視点から見た方は全編日本語なのでアメリカ人は誰も見ないと
思うが。
アメリカ人に見てもらう為にも英語で作って欲しかった。


442 :名無しさん:2006/10/03(火) 11:49:03 ID:TX+SEEop
アホなアメ公が日本の武士なんて理解できるはずないだろ〜
映画の内容も5流だったし

善悪ハッキリした侍者や忍者者しか理解できないだろ

443 :名無しさん:2007/02/01(木) 02:00:37 ID:Lq+OyLzs
a

444 :名無しさん:2007/02/15(木) 04:59:14 ID:T9wDe/B2
で440は映画を見たのか?

445 :名無しさん:2007/04/08(日) 13:35:08 ID:49gcV+t/
ラストサムライ=日本企業
三角合併で滅亡。
その予告ご挨拶映画。

446 :名無しさん:2007/04/22(日) 18:50:30 ID:uJ6o+NAi
w

447 :名無しさん:2007/06/19(火) 13:29:29 ID:4jhJDFZC
m

448 :名無しさん:2007/08/04(土) 09:03:07 ID:HcSuupsU
after all, this is nothing more than an american movie.


449 :名無しさん:2007/08/19(日) 14:48:29 ID:qXA88cAS
★戦場にかける橋★

武士道 vs 騎士道 を描いた映画
日本人将校の描き方は決してトンデモ系ではなく、意外な程マトモで男らしい
「ラストサムライ」で見られるような露骨な日本人蔑視のシーンはなく
むしろ英国人と日本人を対等に扱い、米国人を見下しているところがある
ストーリーは
捕虜である誇り高き英国人将校と誇り高き日本人将校が捕虜の扱いで対立
結局、英国人将校が信念を貫き、日本人将校が譲歩するが
時が経つにつれ、英国人将校の行動も徐々に日本人将校寄りになっていき
気が付けば、ほぼ、当初日本人将校が主張していた通りの行動をしてしまう。
作品終盤においては、日英の軍人が互いに認め合った仲間のような雰囲気が
醸し出される
そこへ空気の読めないアメリカ軍人が率いるイギリス兵爆破部隊が橋を爆破
しようとする それに気付いた英国人将校が日本人将校とともに阻止に動くが
銃撃戦になり、結局、橋は爆破されてしまう。
このとき日本人将校を刺した米英爆破部隊に激怒し、英国人将校が日本軍人
に米英爆破部隊への報復射撃を叫ぶのが何とも皮肉であり
実は、武士道精神も騎士道精神も持っていないアメリカ人が一番野蛮で
程度が低いのだ、という製作者の主張を暗示している。
最終的に悪人になったのはアメリカ人であり、そのアメリカ人が、周囲の人から
白い目で見られる中で、自分のしたことを必死にいい訳しているシーンが
なんともおかしい。

なお、この映画に出演した早川雪洲は、大物のハリウッド俳優であり
そのギャラはチャップリンと同額 ハリウッドスターの追っかけまでいた
すでに大物だったハンフリー・ボガードも早川の熱烈なファンであった。
今なら、シャワちゃんレベルのスターで、アジア人で早川を超える
ハリウッドスターは未だにひとりも出てきていない。


450 :名無しさん:2007/08/19(日) 14:50:30 ID:qXA88cAS
木曜に戦場にかける橋
金曜にラストサムライ

立て続けに観たけど
最近の作品のラストサムライのほうが
日本人に対する敬意が感じられなかった
一見、日本文化を尊重しているようなフリをしながら
実はバカにしているのがラストサムライだと思う
ていうか、あれじゃダンス・ウイズ・ウルブスと変わらんしw
アメリカ人が未開な日本人を教育してあげた的な
シーンが多いのにはうんざりした。
典型的なアメリカの偽善映画だね

そこへいくと
戦場にかける橋は、対立シーンはあっても
日本人をバカにしたシーンはなかったのが良かった。



451 :名無しさん:2007/08/20(月) 03:13:19 ID:mCJPNWdB
歴史オタの漏れから見ると武士が単なる野蛮な勇をもつ蛮族に扱われてるようで

452 :kanji kake nai you:2007/08/23(木) 08:09:57 ID:ks/s2GgI
Do not blame the quality of "Last Samurai".
Hollywood people did well what they were supposed to do.

This is a very typical American movie in which only Americans
can be hero. The story is cheap like hamburger that may be accepted
by cheap people outside U.S. as well, and at the same time,
very well designed and optimized to people
at standard American intelligence.
As you know, poorly brain-trained girls in Japan like this movie.

Be reminded that U.S. is a highly capitalized society where
money is always number one priority issue, and being fired is common.
Hollywood people were just obedient to their patrons and supervisors.
Do not expect them too much.

453 :名無しさん:2007/10/02(火) 09:02:50 ID:AbjhKJPy
>Do not blame the quality of "Last Samurai".
>Hollywood people did well what they were supposed to do.

Do not blame Hollywood people for (poor) quality of L.S.
^^^^^ ^^^
They did well what they ......

454 :名無しさん:2008/06/29(日) 01:50:43 ID:yESD71gf
So?

455 :名無しさん:2008/08/19(火) 21:03:38 ID:HgPjElUi
国辱映画『ラストサムライ』のマジキチ原理主義者どもの巣窟↓

「ネタバレ御免 ラストサムライ統一スレ 五拾六人目」
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1199457924/


>286 :名無シネマ@上映中:2008/08/19(火) 16:36:28 ID:m0jcgMKT
>でもって >218 にある結論も >283 の蛇足も
>長々頑張って書いてるけど、
>何、上から目線で(この場に対して)トンチンカンな
>講釈たれてるんだ?余計なお世話。ご苦労さん!
>で済んじゃう話よ。

>構ってちゃんに寛容な人が多いから嬉しくなっちゃたね。
>語り合いたい気分なら、辞を低くして問いなさいな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

数にまかせてアンチを一律池沼あつかいし、多勢に無勢、寄ってたかってフルボッコ。
論者に対して常に無謬の完璧な知識を要求。自分等が歩み寄る姿勢ゼロなのを棚に上げて
こちらの言葉遣い&文体チェックにお説教。

最大の特徴は、オリエンタリズムに鈍感。
端からそうした概念を理解して問題を論ずるだけの知性もない癖に常に上から目線。
恐るべきジャイアニズム。
そもそもアンチは皆そうした愚劣さに怒りを煽られてるんだがね。国辱映画には大甘な癖に
アンチは平気で迫害する偽善者どもは、永久に白人様の妄想の中でオナニーしてなさいな(ワラ

あと、折角ネットに接続してるんだから、普段必死で立て籠もってるあんたらのサムライ要塞村の
お外も少しは御覧なさいな、愚劣なラストサムライさんたち。少数派はお前らの方だよ(ワラ
アンチ意見が一つも根を張れないお前らのサティアンの異常さに気づけ。

456 :名無しさん:2008/08/23(土) 14:02:14 ID:tcYA7FiW
↑のお馬鹿さんははハリウッドに何を求めてる?

457 :名無しさん:2008/08/23(土) 14:12:09 ID:5qFg159K
ラストサミュライはゲイです。アナルセックスが得意です。

458 :名無しさん:2008/10/26(日) 13:58:07 ID:lTztGEEZ
すげえ糞映画
サムライがどっかの未開部族のような扱い

459 :名無しさん:2010/01/15(金) 14:15:13 ID:R42E+eTi
..

460 :名無しさん:2010/02/02(火) 04:59:47 ID:AfreUu0P
良作なのは確か。軽視されてる?あたりまえだろ敗戦国なんだし
むしろ日本を取り扱ってくれてる時点で感謝すべき。もっと素直になれよ日本人


461 :名無しさん:2010/05/19(水) 13:53:55 ID:tj9Kkxvf
2ちゃんで逮捕   ↓
http://uguisu.skr.jp/recollection/2ch/
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http://uguisu.skr.jp/recollection/2ch/
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462 :名無しさん:2011/03/17(木) 05:51:24.92 ID:WOHCKFfw
観音寺温泉と侠客 観音寺 久左衛門 物語

弥彦から北国街道を上赤坂・矢楯と行くと続いて観音寺温泉があります。
遠く千年の昔、弥彦に住む狩人権九郎によって集落の前方熊ヶ谷の丘陵に霊泉が発見されました。
更に200余年さがって堀川天皇の御代応徳元年(1084)に、観音寺集落にも湯脈の連なりが発見されるに至ってにわかに栄え、永く彌彦神
社の神領として続いてきました。
また、伝説として語り伝えられるところでは、源頼義の次男加茂次郎義綱が弥彦庄司吉川宗方と共に黒鳥兵衛を討伐した際、戦に傷ついた武士た
ちがこの観音寺温泉で治療して傷をなおしたといいます。
この観音寺に住居して、往年北国第一の侠客と謳われた松宮 雄二郎 直秀こと、俗称 観音寺 久左衛門の事蹟も今日では遠い昔話になってしまいまし
た。
松宮家がいつごろからこの地に住んでいたのかよくわかりませんが、伝説では、遠く江戸時代の初期、関東地方のさる高名の武士がこの観音寺に
落人として逃れ住み、たまたま時の上杉管領より十万石の格式で家臣になるよう要請されましたが、これを断り、それではせめてもと管領家より
槍一筋と陣笠1ヶ・陣羽織1着・人々の祝い事ある時の酒宴用の盃1ヶを拝領したと伝わります。
当主は、代々、久左衛門と名乗り、集落の民はもとより近郷近在の信望厚く、時代時代の当主 久左衛門はそれぞれに侠気があり、その侠名は全国
に広がり、「江戸で長兵衛、北国で久左衛門」と並び称され逸話もまた多かったといわれます。
江戸の大相撲、雷電為右衛門が越後地方巡業の年、あいにくと水害のため不作で嘆き悲しむ農民相手に相撲興行も打つことができずに困っていた
時、当時の当主 久左衛門はポンと胸をたたいて一行数十人の力士を世話したそうです。
かつまた、半年も興業に力を貸して広く近隣の農民を招待して喜ばせ、雷電為右衛門一行を無事に江戸へ送り帰したといわれます。


463 :名無しさん:2011/03/17(木) 05:51:37.07 ID:WOHCKFfw
幕末における松宮家最後の当主 松宮 雄二郎 直秀は、当時有名だった上州の侠客 大前田 英五郎、国定 忠治とも親交があり、彼らも時には久左衛
門宅へワラジを脱いだと言われます。
また、万延元年(1860)桜田門の変で大老 井伊 直弼を誅した水戸浪士2名が越後へ逃れ、久左衛門の庇護を受けたと伝わっています。
明治の御維新に際し、久左衛門は長岡藩の英雄 河合 継之介と密約を結び、会津征討の官軍を島崎村に迎え撃った時は、猩々緋の陣羽織を着用し、
頭に陣笠をいただき、数多の子分を引き連れて戦い、その勇猛ぶりは官軍方を驚かせたといわれます。
長岡藩の恭順によって戦闘も不利となり、久左衛門はついに米沢の上杉藩へ落ち延び、明治6年(1873)6月10日、68歳で病死したと
いいます。
官軍方は、観音寺集落に進軍するや、松宮家の一族を始め主だった子分の家をことごとく焼き打ちにかけ、罰したといわれ、この火災により
松宮家の主な文献、建物その他一切が失われてしまいました。
今、松宮家の広大な邸跡は集落の中央を走る村道の山手に面した北越農事の園芸地として残っています。
最後に、代々の当主 観音寺 久左衛門の逸話として語り伝えられている数々を記します。

大事が起きた時は、久左衛門の廻状一本でたちどころに千人を超す屈強な子分が近隣近在から駆けつけた。

久左衛門は観音寺集落に生活している時は絶対に絹物を身につけなかった。

仲裁事や掛け合い事に出かける時は、絶対に刀は持参せず、子分を一人も連れて行かなかった。

毎年年の暮れになると、村中の生活に困っている家々をこっそりと廻り、人知れず障子の破れから1分、2分の金を恵んで歩いた。

464 :名無しさん:2011/04/20(水) 00:35:49.74 ID:u6CKOg5l
しょうもない映画
三角錐のヘルメットをボツにして時代考証メチャクチャ
他人の国の歴史を踏みにじって何の陳謝もない。
腹が立ってしょうがない。「さゆり」も同じ。

465 :名無しさん:2011/04/20(水) 00:47:24.37 ID:u6CKOg5l
だいたい450年前の風流が130年前にあるという設定がおかしい。
「かぶと、よろい」や「にんじゃ」が「ある」「いる」ことがおかしい。
めいじ前によろい、かぶと、にんじゃは存在していない。

466 :名無しさん:2011/05/06(金) 04:39:13.70 ID:NLFx8V+B
450年前って、かなり西洋化していたのよ。
ハーフも多くって大変!

467 :名無しさん:2013/03/22(金) 14:04:02.10 ID:4DGwkqpG
      _
      |O\
      |   \ キリキリ
    ∧|∧   \ キリキリ
ググゥ>(;⌒ヽ    \
    ∪  |     (~)
     ∪∪   γ´⌒`ヽ
     ) )    {i:i:i:i:i:i:i:i:}
     ( (    ( ´・ω・)、
           (O ⌒ )O
            ⊂_)∪

468 :名無しさん:2013/03/22(金) 19:38:42.86 ID:N4vosYMu
朝鮮学校無償化断固絶対反対!
北朝鮮の為に朝鮮学校は無償化教育の対象とせよ!
そして我が国すべての公立学校私立学校(小学校 中学校 高校 大学 専門学校 各種学校 予備校などすべて)
において反日教育の徹底!日の丸掲揚の禁止および日の丸の焼却処分!
危険歌詞である君が代をうたうことは絶対禁止!
坪松明男(埼玉県川口市)
https://plus.google.com/108066771070773144151#108066771070773144151/posts

469 :名無しさん:2013/12/08(日) 08:12:19.67 ID:ZYJwnsXb
>>464
そんな事言うのはやめれ。ブーメランだ。「じゃぁ日本アニメの世界観は何なんだ?」
って話になる。

470 :名無しさん:2013/12/08(日) 08:17:31.56 ID:ZYJwnsXb
むしろこれだけのものを作られたことを「脅威」にしないとな。日本のサムライ映画は、
「いやほんとはサムライなんて〜」みたいな。暗部、恥部、弱みを暴きたてようとする
のばっかりじゃん? 「平和の敵サムライ」ってな思想なんだろうが。ラストサムライ
の動画コメなんか見てると、ほんとに尊敬されてるよね。「究極の戦士」と思われてる。

471 :名無しさん:2014/03/04(火) 21:58:19.09 ID:yBgy+iD7
http://tatoeba2.seesaa.net/article/272733929.html#more
http://tatoeba1.seesaa.net/

例えばこんな日本びいき ヨーロッパ

【ラストサムライのモデルになったフランス人】

ジュール・ブリュネを知っていますか?
映画、ラストサムライの主人公、トム・クルーズ演ずる、
ネイサン・オールグレン少尉のモデルとなった人物といわれて
います。

ブリュネは、1838年フランス東部のベルフォール生まれ。
陸軍士官学校・砲兵学校を卒業し、陸軍に任官。
メキシコ戦争で戦功を挙げ、第五等レジオンドヌールを受章。
そして、1867年、ナポレオン三世の命により、軍事顧問団の
副隊長として、幕府の軍制改革のために、明治維新直前の日本に
やってきたのです。
派遣された軍事顧問団は15名。
ブリュネをはじめ、当時のフランスの陸軍の若き俊英を集めた
エリート集団でした。彼らは横浜で幕府「伝習隊」の指導を
開始します。
しかし、その年の11月、はやくも大政奉還が行われ、さらに
翌1868年、江戸に新政府軍が迫り江戸城は開城。軍事顧問団は
日本からの退去を命じられます。

ブリュネにとってこれは受け入れがたい命令でした。
彼の部下だった日本人は、不利な状況下で、戦いを継続する覚悟を
決めています。見捨てることは出来ません。そして新政府軍には
イギリスの商社が協力しています。彼の目には、イギリスが
「反逆者に協力して日本の正当な政権を覆そうとしている」と
映ったようです。

イタリア公使館で、仮装舞踏会が行われた夜、ブリュネは
サムライの扮装で参加、
そして、顧問団のシャノワーヌ隊長に自らの心境を綴った置手紙
のみを残し、フランス軍籍を離脱し、榎本武揚率いる旧幕府艦隊に
合流、函館に向かったのでした。

472 :名無しさん:2014/03/04(火) 22:00:28.79 ID:yBgy+iD7
当初、ブリュネは、自分の部下であったカズヌーヴという男性のみ
従えていくつもりだったようですが、仙台にて、軍事顧問団から
さらに3名が加わります。
榎本率いる旧幕府軍は、函館五稜郭にて独立政府、
「蝦夷共和国」を樹立。ブリュネらは、軍の編成にあたり、
一人一人が一隊を担当します。
蝦夷共和国軍の組織の名称「列士満(レジマン)」と言うのは、
フランス語で連隊を意味する"r&eacute;giment" をそのまま当て字に
したものです。

ブリュネは、死を覚悟しながらも、そのまま蝦夷共和国で軍を
指揮・訓練し、新たな独立国家の礎となることも夢見ていたよう
ですが、時代はそれを許しませんでした。

艦船数8隻を誇り、海上では優位とみなされていた
蝦夷共和国軍でしたが、暴風・座礁などで頼みの綱の艦船が失われ
宮古湾海戦では、新政府側の最新鋭鉄甲艦、甲鉄の奪還に失敗。
そして、函館湾海戦に至り全艦喪失。

制海権を完全に失ったことにより、事実上、共和国の運命は決まり
ました。士気の高さで、陸戦においての装備・補給・兵員の圧倒的
差は埋めることは出来ず、共和国軍は敗戦を重ねます。

最後の戦闘の直前、榎本は外交的配慮から、ブリュネに共和国の離脱を薦めます。
彼はそれを受け入れ、4人のフランス人の部下とともに函館港に
停泊していたフランス船「コエトローゴン」に逃れます。
その後、五稜郭は陥落。
榎本らは降服し、蝦夷共和国の夢は潰えたのでした。

時にブリュネ31歳。
本人にとっては屈辱的な体験だったでしょう。しかし、私から
言わせると、これ以後に本当にいい話があるのです。

ブリュネは、フランスに送還されます。
独断でフランス軍籍を離脱したのですから、軍事裁判にかけられ、
断罪されるものと思われていました。ところが、彼は母国で
英雄として迎えられたのです。離脱の際、残してきた手紙が、
フランスの新聞に掲載され、多くの市民の共感を呼んでいたため
でした。

473 :名無しさん:2014/03/04(火) 22:02:21.49 ID:yBgy+iD7
ほどなく普仏戦争が勃発し、ブリュネは裁判にかけられることなく
軍事顧問団の隊長だったシャノワーヌの部下として軍に復帰が
許されます。

1894年の日清戦争では、日本軍の上陸を支援。
シャノワーヌとともに、明治政府により外国人に与えられる
最高勲章である、勲二等旭日重光章が与えられています。
この受章には、反逆の罪が許され、明治政府の一翼を担っていた
榎本武揚の上奏があったとされています。

その後、日露戦争に際して、周囲がロシアの勝利を確信している中
ブリュネは日本の勝利を予測し、フランス政府に日本側に協力する
ように進言。
残念ながら、これは受け入れられませんでした。

その後も幾つかの戦争をへて、最終的に、彼の上司の
シャノワーヌは、戦争相に登りつめ、ブリュネも陸軍参謀総長に
まで出世したのです。

さらに、もう一ついい話。
明治新政府は、蝦夷共和国で、ブリュネの部下だった4人を
当時、大阪にあった兵部省に雇い入れたのです。
過去に敵対した外国人をも登用する明治政府の度量には驚きます。
その後の彼らについての詳しいことは確認できませんでしたが、
日本の女性と結婚し、子供をもうけた人物もいるようです。

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