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【コラム】『21世紀の資本論』が全米ベストセラー、現代にマルクスはよみがえるか

1 :幽斎 ★@転載禁止:2014/05/09(金) 00:07:30.86 ID:???0
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2014/05/21-2.php
今アメリカで、マルクスがブームになっている。『21世紀の資本論』と題する
700ページ近い専門書がアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になり、
フランス人の著者トマ・ピケティがワシントンにやって来ると、ロック・スター並みの聴衆が集まった。
 保守派は「マルクスの本がベストセラーになるのは、アメリカの歴史はじまって以来の危機だ」と警戒し、
リベラル派の経済学者、ポール・クルーグマンは「ピケティは不平等の統一場理論を発見した」と絶賛した。
それはこの本がマルクスと同じく、世界で所得分配の不平等が拡大している事実を明らかにし、
その原因が資本主義にあると主張しているからだ。
 1970年から2010年までにアメリカの賃金の中央値(メディアン)はほとんど同じだが、
位1%の人々の所得は165%増え、GDP(国内総生産)の20%を超えた。
このような格差の拡大は一時的な問題だと思われ、戦後ずっと多くの国で
所得分配は平等化しているとされてきたが、ピケティのチームは過去300年の
各国の税務資料を調査した結果、戦後の一時期を除いて格差は拡大してきたという事実を明らかにした。
 次の図のように、不平等度(資本収益の所得に対する比率)は、
ヨーロッパでは20世紀の初めには今のアメリカと同じぐらい高かった。
それが1910年以降、下がったのは、二度の世界大戦と大恐慌で
資本が破壊されたためだ。特に海外投資が植民地の独立によって失われたため、
戦後ヨーロッパの資本分配率は下がり、アメリカより平等になった。
70年代までの平等化の時代は例外だったのだ。

ピケティはこの原因を資本蓄積の増加に求め、次のような資本主義の
根本的矛盾を示す:gを成長率、rを資本/所得比率とすると
r>gとなると資本収益のシェアが高まる。それを投資することで
資本蓄積が増えて資本分配率が上がり、さらに不平等化が進む。
 世界の歴史を通じてrはおおむねgより大きいが、税引き後でみると両大戦の時期だけ
r<gになっている。ヨーロッパではアメリカほど資本蓄積が進まなかったので、
分配は平等で戦後の成長率は高かった。資本収益率が成長率より低いと、分配は平等化して成長率は高まる。

2 :幽斎 ★@転載禁止:2014/05/09(金) 00:07:37.42 ID:???0
 戦争に負けて資本が破壊された日本とドイツの成長率が高かったのも、
資本ストックが英米の水準に追いつく過程と考えれば不思議な現象ではない。
日本の場合は、一人あたりGDPがイギリスに追いついた段階で成長が止まり、
90年代にバブルが崩壊した。それ以降、新興国の参入で世界の成長率が上がったが、
これも資本蓄積が進むにつれて逆転し、不平等化が進むだろう
このような資本過剰は、人口が減少して成長率の下がる国で
もっとも顕著にあらわれる。その例が日本である。第二次大戦後、
欧米の水準にキャッチアップする過程ではg>rだったが、80年代に逆転した。
90年代にはバブル崩壊で成長が止まり、r>gになって企業の貯蓄超過が起こり、賃金が下がった。
 このような所得格差を経済学では「労働生産性の差が所得格差になる」と説明してきたが、
ピケティも指摘するように、これは単純労働にしか当てはまらない
ルパート・マードックが年収2500万ドルもらっているのは、彼が平均的な労働者の
1000倍働いているからではなく、彼が自分の所得を自分で決めることができるからで
その子の所得が高いのは親の財産を相続できるからだ
 日本では、別の形で資本過剰による不平等が拡大している
2000年代に入って名目賃金が下がり続け、非正社員の比率が労働者の4割に近づく一方、
企業は貯蓄超過になっている。余剰資金は資本家にも労働者にも還元されないで、
経営者の手元現金(利益剰余金)になっているのだ。資金を借りて事業を行なうための企業が、
リスクを取らないで貯蓄していることが日本経済の萎縮する原因であり、デフレはその結果にすぎない
 では、この格差を是正するにはどうすればいいのか。フランス社会党員であるピケティは
「グローバルな資本課税」を提言するが、これに賛成する人はほとんどいない
先進国が一致して増税することは政治的に不可能であり、望ましくもない
しかし課税の中心を所得から富に移し、その課税ベースを広げるべきだという彼の主張は合理的である
 マルクスの『資本論』がドイツで1867年に自費出版されたとき
1000部売れるのに5年かかり、英訳されるのに20年かかった
その本が20世紀の歴史を(よくも悪くも)変える絶大な影響力をもったことを考えると
21世紀の『資本論』が全米ベストセラー意味を持つかも

3 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:14:06.92 ID:8vDsUIOM0
まあ、お金の仕組みを明らかにすべきだよな
お金=借金
お金=信用
お金=信用の積み重ね
お金=生産力の裏づけ
お金=紙切れ
との説があるからな

4 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:14:45.11 ID:wLIhPqXI0
左翼の俺はマルクス・ルネサンスをずっと待っていた
やっと来たか

もうネトウヨにはうんざりだよ

5 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:19:20.87 ID:9kL9FF3U0
まとめると日本の企業は金使わなすぎってことか

6 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:21:16.75 ID:B+xiqDCj0
> それはこの本がマルクスと同じく、世界で所得分配の不平等が拡大している事実を明らかにし、
> その原因が資本主義にあると主張しているからだ。

ふむ
やはり
一つ言えることは、かつてのように資本主義が人々を幸せにするシステムを想われていないことだ

>  次の図のように、不平等度(資本収益の所得に対する比率)は、
> ヨーロッパでは20世紀の初めには今のアメリカと同じぐらい高かった。
> それが1910年以降、下がったのは、二度の世界大戦と大恐慌で
> 資本が破壊されたためだ。

ふむ
行き詰った民衆が戦争を起こすのは正しい行為だったのか…
今の日本でも戦争を望む声が高まっている…

7 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:27:45.32 ID:8MryNUy80
また蟹工船ブームwか
いい加減に諦めろよ、共産主義は敗北したんだよ
あんなのは人類の理想でもなんでもなく、人々を幸福にするどころか不幸せにしただけだった
左翼は自分たちが無能であることを自覚しない、自覚せずに人を不幸にする
バカは死ななきゃ治らない

8 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:32:18.42 ID:OWv0hR6b0
左翼のバイブルの一つはマルクスなわけだが、
ネトウヨのバイブルって何?
小林よしのり?

9 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:37:33.23 ID:Gspy2MPc0
>>「グローバルな資本課税」

大戦争になっちゃうねw

10 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:37:33.47 ID:wh/u86xgi
いや、資本主義で豊かになった先に
社会主義が来るってマルクスも言ってんだから
資本主義バカにしたらあかんよ

11 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:39:45.39 ID:B+xiqDCj0
資本主義に対する不満が、
資本主義の本拠地であるアメリカ合衆国で高まっている…

資本主義の崩壊も間近か

12 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:40:15.69 ID:/Le5sp7C0
革マル派・革労協・赤軍派・共産党・民主党大歓喜www

13 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:40:35.21 ID:MDNCAPmZ0
馬鹿がしたり顔で書き込むスレがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

14 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:41:12.52 ID:RJD0OyEl0
前から言われてることでしょ。富を一部の者が独占してるって。米国なんか特に

15 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:44:02.42 ID:IIQbnPkvO
大きな物語の復活か。構造主義にも飽きたしな。

16 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:46:40.04 ID:Mbpq0KI30
格差が開いても底辺の生活も向上してるなら不満は出ないんだがな
現代は底辺の生活がどんどん悪化してるからな

17 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:47:53.67 ID:AOoArUNy0
4月はこの本の英語書評を10本以上読んだわ
完全にブーム
膨大な資料に基づく統計的な部分に関しては誰もが絶賛
しかし問題の解決案については評者の立場によって異論が多い

18 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:50:37.89 ID:AOoArUNy0
なんだ英語読めない池田信夫のいつものあてずっぽう書評か。。。
とりあえずピケティはマルクスは否定してるしマルクス主義者でもなんでもないんだが

19 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:52:49.77 ID:rcALft/D0
>余剰資金は資本家にも労働者にも還元されないで、
経営者の手元現金(利益剰余金)になっているのだ。資金を借りて事業を行なうための企業が、
リスクを取らないで貯蓄していることが日本経済の萎縮する原因であり、デフレはその結果にすぎない

>課税の中心を所得から富に移し、その課税ベースを広げるべきだという彼の主張は合理的である


富裕層の年収とかの所得じゃなく、貯めこんでる財産に課税するのはいいな。平等だし、慌てて使うようになるから、賃金が上がるかもな

20 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:53:59.94 ID:T12JWTYY0
今まで言ってたことと真逆だが池田信夫は悪い物でも食べたのか?

21 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:56:07.73 ID:jXQ2i/U40
共産主義はナチスや軍国主義と同じ

22 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:58:52.61 ID:qNQ4aPz/O
共産主義なんて究極の資本主義だぞ?
共産主義は富が一人に集中するんだからな

23 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 00:59:12.44 ID:6LJG0Sie0
商品のダンピングは違法とされるのに
労働のダンピングは容認されているのはおかしい

24 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:01:19.01 ID:dUgv1m6J0
景気が悪ければ政府批判・社会主義思想蔓延
景気がよければ政治に無関心・自由経済謳歌

これだけの話

25 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ@転載禁止:2014/05/09(金) 01:05:05.24 ID:O7YEqwS/0
何事もお金が無いとね...

Money frees you from doing things you dislike.
Since I dislike doing nearly everything, money is handy.

Groucho Marx

26 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:05:07.29 ID:rEZyyh7+0
>>18
>なんだ英語読めない池田信夫のいつものあてずっぽう書評か。。。
原書はフランス語ではないんかい?
それなら英語で読もうが日本語で読もうが大差ないだろ?

27 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:06:13.89 ID:Uu0eqWmi0
>>22
それは本当の共産主義じゃないだろ。
独裁者の誕生で富が一人に集まるなんて、資本論を著したマルクスは考えてなかったと思うぜ。
そうならないような枠組みや制度を構築することができれば、過度の富の偏りが起こらない共産主義型資本主義みたいのができると思う。
格差が無ければ人は努力しないけど、その格差が広がりすぎないような制度が必要だな。

>>24
今の時代は景気が良くても一般大衆に恩恵は無い。
就職口は増えるかもしれないけど、賃金はほとんど増えないから富の一極集中が好景気時には一気に進むだけ。
それは日本でも小泉時代に証明されてるよ。

28 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:08:04.41 ID:ADEjAt460
マルクスの資本論は、共産主義と関係ないんじゃないの。

富が蓄積される過程を説いた。
社会を回る品物は商品であり、商品とは自然物から始まり、最初、動物や植物や鉱物である。
それを採取、もしくは育てるする人の手間が値段に転嫁される。
それらが加工され、販売され、人の手に渡る。
つまり、値段とは全て、人件費であるとした。
言われてみれば当たり前だ。

しかし、その利益が蓄積されていく時、今度はお金儲けの為に製造、販売するようになる。
お金が人を使うようになり、資本家というお金の奴隷が生まれる。
資本主義とは資本家も労働者もお金の奴隷になると考えた。
ここは異論も多いと思う。

んで、お金の奴隷にならないようにしようと考えた仕組みが共産主義。
言うまでもなく、共産主義国家が奴隷国家になるのは、例外ない。
国家が奴隷を作るという、最悪の奴隷を作り出す仕組みだったわけで、マルクスは間違ってたのは明らかだろう。
奴隷だと思ってた資本主義の方が自由を謳歌する仕組みだった。
理想どおりには行かないって事だよね。

だけど、資本論では共産主義は説いてない。
単純な資本主義の構造を考えるにはいいテキストだと思うけどね。

29 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:11:33.07 ID:IIQbnPkvO
またぞろコミューンが林立してカルトが蔓延しそうなアメリカ。
ゲーテッドコミュニティーが独立とか、低コストの集中管理って要するに本来的な意味でのファシズムだし。

30 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:11:51.22 ID:rEZyyh7+0
>>23
>労働のダンピングは容認されているのはおかしい

あとこの10年くらいで大卒の中高年男性がタクシー運転手してるのとかもおかしい。
タクシー運転手とかは学歴のない人たちの仕事なんだから大卒の人がその仕事を
奪うべきではない。職をよりレベルの高い人たちに奪われた元タクシー運転手は
生活保護にならざる得ない。
学歴のある人はそのレベル限定で職探しすべきだ。

31 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:13:19.75 ID:eMaitgHQ0
独裁者を凹れる民主主義的な仕組みのある、
実権が俺ら民衆の勝手でありながら建設的な批判行動にある、
そんな体制。

32 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:15:52.04 ID:BZem+Uwz0
>>28
ただし生産力が上がった状態での社会主義への変革は、
物と金の流れの調和が取れ、尚且つ生活水準が上がっているので、
君が言う所の奴隷にしても、途上国のそれらとはレベルが違う。

マルクスらは「民族自決権」という理論でソビエトを統一した。
これは「民族・地域の事はその地の民に任せる」という性質のもの。

レーニン時代まで、これらは明らかに機能していた。
しかしその後のスターリンに破壊されまくるんだけど。

33 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:16:20.88 ID:M9F+9zYO0
政治システムをどうするかってのが問題なんだよね
つまり、共産主義をすすめるのなら、共産党による強力な一党独裁以外はありえないわけだ
民主的な選挙をやって、どっちがいいみたいなことをやってたんではマルキシズムの貫徹はできない
マルクスが言うには、共産主義の出来は歴史的な必然なんだから、
それに反対するのは反革命勢力であって、ぶち殺しても構わない連中ということになる
これを容認できるかどうかという話だ

34 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:16:33.37 ID:xouT/Fip0
このスレには闇夜に乗じて統一協会信者がワラワラと蝟集しつつあるのが

気味の悪い跫から感知できる

35 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:17:33.97 ID:AOoArUNy0
>>26
まだ邦訳出てない
池田は英語で読んだことにしているがちゃんと読んでないね
この記事もエコノミストとかのまんま書評をパクっている

36 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:18:41.26 ID:BZem+Uwz0
>>33
時代が違うんだけどね。
革命当時は貴族階級が相手だったから、そもそも交渉の場がもてなかったのが大きい。
日本共産党は、スターリン主義に染まったコミンテルンを脱退し、
そこからは資本主義内の改革と民主主義内での革命を党是とした。(民主主義革命論)

37 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:24:29.92 ID:sri1TWLP0
>>33
独裁者と文句を言わない奴隷によってしか共産システムは成立しない。

消費税が数%上がっただけで大騒ぎし、税金の使い道がおかしいとか
無駄遣いがどうこううるさい国民にはそもそも共産主義は無理・・・。

一度全部取り上げて再分配するシステムだから稼いだ金の100%を
税金で取られる愚民が必要なんだよね、共産主義のシステムは・・・。

38 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:24:49.79 ID:jYjxSeMW0
>>1
いくら韓国が姦流()を流行らそうと、
HR/HM+アイドル+hiphop/ミクスチャー+トランス/ハウス/テクノ+ソウル/ファンクをお遊びで融合する、
BABYMETALの子供たちの自然な容姿と歌声/踊りを見れば日本には未来永劫かなわないってことが気づくはず。
だから姦流は単なるごり押しとバレた。
日本は欧米に次ぐ永い音楽的歴史がありそれに則った音楽的素養を習得してきたわけで、
子供の容姿/ファッション/センスからして圧倒している神の域であると言える。

39 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:24:50.80 ID:rEZyyh7+0
>>32
>しかしその後のスターリンに破壊されまくるんだけど。

旧ソ連に何度も行って年配の人と話をしたけど
70年代までソ連は悪くなかったらしいよ。
少なくとも下位3割程度の人たちの暮らし向きは
当時の西側先進国よりもよかったと思う。

夏季休暇には1か月家族と一緒にバカンス。
(ただしの行先は国家への貢献度により制約される)
新婚旅行にチャイカという大臣用の高級車を無料で貸してもらえる。
炭鉱夫などのハードな仕事や国家の方針で建設されたシベリアの都市に
入植した人は優遇される。
教育、医療は無料。電気、水道、公共交通機関などもほとんど無料に近い。
買おうと思えばゴールドも買える(ただし金利が付かないのでほとんど人は
銀行預金にしてた)。
食糧などは質的にはともかく量的には十分な量を配給で無料に近い値段で買えた。

40 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:26:08.99 ID:4VJ4xnwc0
マルクス・アウレリウス・アントニヌス

41 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:27:29.61 ID:BZem+Uwz0
>>39
社会保障は手厚かったみたいだね。端的に言うと、生活に金がかからない。
確かに裕福ではなかったみたいだけど、自殺者が出まくる様な状況ではなかったみたいだ。
まぁソビエトは連邦制だったから、全てが同じという訳でも無かっただろうけど。

42 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:28:05.35 ID:+snBtleW0
共産主義の限界というのは、今の日本に近いんだけど
働かない人も、働く人も、同じ報酬、同じ待遇なんだよね
それだから腐ったりんごが増えてしまいやすい
全部同じなら働くのがバカらしくなるしね
そういう人のどうしようもない心理があるのも事実なんだよね

だけど共産主義が全部悪いかと言えばそうでもないとも言える
基本的に自分は資本主義社会の方がより良いんじゃないかと思うんだけど
行き過ぎるとなにもかも自己責任になってしまって、何とも言えないと思うけどね

43 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:28:56.10 ID:IIQbnPkvO
課税の中心を所得から富に移すべきだという主張は合理的、確かに。
もちろんグローバルに課税しないと意味ナス。
世界中の富が再分配されたら産油国並みにハッピーになるな。
しかし一瞬でモノが消え失せると思う。

44 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:30:57.30 ID:6LJG0Sie0
>>43
でも商売のチャンスでもあるだろう
お金は循環してこそ価値がある

45 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:31:55.71 ID:rcALft/D0
>>42
資本主義も民主主義もまだ完成したわけじゃない。発達途上にあることを、つい現代人は忘れがち。
傲慢に、最も進化した人類だと思い込むが、未来の人類から見れば遅れた存在。
共産主義は終わったと言われてるけど、それは資本主義サイドのプロパガンダでもあるわけで、
2つが合わさってアウフヘーベンした進化した資本主義が出来て欲しい。

46 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:32:03.88 ID:Mbpq0KI30
>>32
マルクスはソビエトが誕生するはるか前に死んでるだろ

47 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:33:05.14 ID:+snBtleW0
頑張った人、努力した人、チャレンジする人が報われる社会が正常なのであって、
更に経済発展や国に大きく貢献するわけであって、
どこの国でも色々と利権やら絡んでいて出来ないんだろう

どの時代も、どの国もたったそれだけの事だよ

48 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:34:03.56 ID:BZem+Uwz0
>>46
失礼、この場合は「レーニン」だわ。

49 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:35:53.18 ID:oZ3OZsJA0
>>47
でも現実は
偉い人に可愛がられて引き立ててもらった人が報われるんだよね

50 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:36:00.47 ID:IIQbnPkvO
次の大統領はオバマよりさらに左へ行くと思う。

51 :○@転載禁止:2014/05/09(金) 01:37:00.55 ID:RVTQQmHI0
>>33

 共産主義の本質は、独善、独裁にあるからね。
 現代における最大のカルト宗教だから。

52 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:37:56.16 ID:+snBtleW0
>>49
それもまた才能だし、才覚があれば問題ないんだけどね
そうでない場合が問題なんだろうよ
だけどこれもその国の運もあるんだろうね
日本だってたまたま運が良くって高度成長出来たわけだし

他の国が日本と同じ道を目指したけどことごとく挫折したけど
あれは環境と運がなかっただけだよ

53 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:38:02.02 ID:BZem+Uwz0
>>51
それはそっくりそのまま現在の新自由主義者達に当てはまる。

54 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:41:19.45 ID:GoaKZDVg0
>>17
解決案は自分で考えればいいから無問題
こういう本は日本人には書けないんだろうな

55 :○@転載禁止:2014/05/09(金) 01:42:47.12 ID:RVTQQmHI0
>>53

 それもあるかな。
 ただ、共産主義者はその為に人を殺す。
 まあ新自由主義社は経済的に殺すんだけど。

56 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:43:30.77 ID:ADEjAt460
>>32
ソビエト建国の時代のロシアは、途上国レベルだろう。

世界一の最強国家ではあったけど、国民の生活は最低だった。
皇帝が富を独占し、世界一のお金持ちであったが、庶民の暮らしは最低。
だから革命が起きた。

それより100年前、フランス革命が起きて、国王は粛清され、民主化が始まり、イギリスで産業革命が起きた。
マルクスはその時代を見てるわけだろ。
近代社会の黎明期で、日本で言えば明治維新みたいな頃。
発展していきそうな世の中の勢いは見ていただろうし、感じていたはずで、工場労働者の過酷な労働とかが問題になり始め、
そこで資本論で資本主義の分析からはじめ、対するに共産主義を理想と見たんじゃなかろうか。
そういう時代に、成熟した資本主義とか、途上国とかの区別があるわけない。
まして、資本主義が始まってもいない帝政ロシアが社会主義を取り入れるなんて、マルクスから見たら無謀だったろな。

57 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:43:50.76 ID:+snBtleW0
日本みたいに一応資本主義としながらも共産主義で行っていた国なんて
そうないんじゃないだろうか?今後もそう出てこないだろう
一種の理想郷みたいなところに住んでいたんだろうね

強い道徳心と、優れたリーダーと、努力と、運

本当に世界中から見ても、歴史の中から見ても、ものすごい時代だったんだろうと思うよ

58 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:43:54.08 ID:JruzoSuD0
>>53
新自由主義とマルクス経済学は似通ってるね
目指すベクトルこそ正反対だが、ある固定したイデオロギーがあって
それに適合しない現実を権力を持って修正させようとする所なんかそっくり

>>4
ネトウヨ層の大多数は反新自由主義だと思うが、釣りかな?

59 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:46:12.34 ID:BZem+Uwz0
>>56
>そういう時代に、成熟した資本主義とか、途上国とかの区別があるわけない。

いやいやマルクスはこの世に二人といない天才学者でね。
そこまでは見抜いていたし、その先も見据えていた。
正確にはエンゲルスというもう一人の識者がいたんだけど。

60 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:49:21.24 ID:UD8s864x0
2011年の「ウォール街占拠運動」への影響
ピケティが取り上げた、所得上位層の所得が総所得に占める比率の推移をめぐる研究は、
2011年のウォール街を占拠せよ運動に、大きな影響を与えた。
この運動の中では、所得最上位層1%の所得が総所得に占める比率の推移など、
ピケティたちの研究の成果が広く紹介され、金融界批判の根拠とされた。

61 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:49:39.32 ID:+snBtleW0
日本は昔からものすごく子供の教育に力を入れていたんだけど
そういうのも良い方向に働いたのかも知れない

アメリカは豊かな国だけど、底辺なんて勉強の出来る環境にないからね
日本も今はそうなって来つつあるけど

とにかく日本はものすごく女がシッカリしていた

62 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:50:05.26 ID:6Upyn8g80
マルクスは晩年に自分の経済学批判に微積分を導入しようとしてたという説もある
数学音痴のマルクスがもっと長生きしててもできたかどうかわからないが

63 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:52:18.33 ID:9J3eJc+T0
実体経済が金融経済に翻弄され続けてるんだから資本主義への疑念は深まっていくのも当然。

64 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:55:08.16 ID:NPHzfLeI0
マルクス経済学は滅びた
もう学説史の中にしかない

死滅したと思うがマルクス経済学者の大半は
公務員になりたがり、出身学校歴で上下関係を作り
徒党を組み、
職、学会、雑誌で利権をつくり、欲しがり、
その配分で威張り散らし、
気に入らない学生、他人を陰湿な中傷、嫌がらせで潰そうとする
いやな奴らだよ

65 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:55:30.64 ID:+snBtleW0
女の道徳の著しい乱れというのは社会の混乱や腐敗に繋がるのは間違いないだろう
男はそもそも最初から腐敗しきっているけど、女はどこの国でも
最後の砦でしかない

女がものすごく正しい国というのは、どこも強い
男なんてどうでもいいんだよ。所詮は消耗品なんだから

66 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 01:59:17.97 ID:Iyp4MKxE0
共産主義的思想から生まれた
生活保護だの年金だのいうシステムが
社会保障・平等どころか不公平感を生む元凶になってる今の日本を見て
天国のマルクスいったい何を思っているのだろうか・・・

67 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:00:49.51 ID:hJSP5ueP0
>>66
キューバのカストロによればマルクスの逝く先は天国じゃなく地獄の業火らしいぞ

68 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:01:30.10 ID:BZem+Uwz0
>>58
国の仕組みを決めたり、変えたりするのに、国家権力を利用するのは今も昔も変わらないでしょ?
なんか他の方法ってあるのかね?ちょっと思いつかないんだけどw

(ここから先は持論)
封建制度への対抗策として、レーニン達は武力革命を行なったが、
武力による革命は、武力による政治しか生み出さなかった。

武力で相手を黙らせた訳なので、「対話による合意形成」のプロセスを踏んでいないのね。
これは今の日本政治も根本は同じで、合意形成のプロセスを重視する社会構造が、
今後人間社会の中で生み出される時代に入ると思う。

これは最底辺の層の生活水準も、経済成長と共に否応なく進歩するからで、
それは移民を受け入れようが、自給200円にしようが、変えられない文明進化のプロセス。

69 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:02:23.90 ID:Zsp0Lxnc0
>>1
正論過ぎるな
必要なのは消費税ではなく預金税

70 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:04:16.50 ID:asijtM6t0
「21世紀の資本論」はマルクスに関する本ではないようだが、なんでこれが「今アメリカで、マルクスがブームになっている。」
になるんだろうか。

71 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:04:36.35 ID:+snBtleW0
>>68
貧困の放置と言うのは、現実的に考えて後々厄介なものではあると思うけどね
日本はそもそもそういうのにものすごく気をつけていたから経済発展出来たのもある

72 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:07:19.09 ID:+snBtleW0
貧困と言えば放っておけば良いという考え方になりがちで、
自己責任と片づけてしまわれがちなんだけど、
国が大きく発展を遂げようとする時に、ものすごい足枷にはなるんだよ

福祉の立場は弱いけれども、本当は国の発展に大きく関与する面であって
ただのボランティアではないんだよ

73 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:08:04.49 ID:jZSD6iS10
>>1
生産性向上の極限
http://niray.blog9.fc2.com/blog-entry-19.html
金さん銀さんが生きた100年間
http://niray.blog9.fc2.com/blog-entry-18.html



グローバリズム化による過当競争で生産性が上がり続けると、人類全員に
行渡るだけの製品を造るのに必要な労働力の絶対量は減っていく。

今はノックダウン式のトーナメントを各国の企業が戦っているようなもんだ。
極論をすると、やがて1つの企業で、全人類に行渡るだけの製品を造る
ことさえ可能になるだろう。

しかし、そこに所属する人間だけが労働でき収入を得ることができる、なんて
歪な状況になるとも思えない。

  消費する人間が居なければ企業活動もない。

遠い将来、生産手段を企業から取り上げ、公的機関が管理するような世界
が来るのかな? 共産主義だね(笑。

74 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:08:35.86 ID:BZem+Uwz0
>>71
単純に数値換算での経済水準では、恐らく今後日本は低下の一途を辿るでしょう。
これはアメリカが辿った歴史をそのまま辿る事になる筈。韓国はもうちょい先逝ってるけどね。

でもさ、ネウヨニートにしたって誰にしたって、スマホやらPCを捨てて、モヤシばっか食ってる訳にはいかないだろ?
そんな生活には入れない筈なんだよ。だから、日本は今後社会的変革期を向かえる。
これはもう絶対にそうなる。良くも悪くも。

75 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:09:00.48 ID:JruzoSuD0
>>68
なんでそういうレスが返ってくるのかイマイチ良く分からないけど
国の仕組みを決めたり、変えたりするのに、国家権力を利用するのは今も昔も変わらないよ
ええその通り

76 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:11:59.78 ID:rEZyyh7+0
>>61
>アメリカは豊かな国だけど、底辺なんて勉強の出来る環境にないからね
>日本も今はそうなって来つつあるけど

昭和時代と違って今は最低でも地方国立大学以上じゃないと意味ないだろ
それ以下の大学に行くのはお金の無駄遣いだということに気が付いてない
昭和時代に育った親世代が多いが

77 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:14:02.16 ID:+snBtleW0
>>76
勉強と言えば大学と思っているみたいだけど
小学校から勉強出来る環境にないって事
住んでいる地域にバラつきがある

日本がこうはならないように気をつかわなければいけないんだけどね
教育は将来の国の大きな要だから
バースコントロールと教育

78 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:15:25.11 ID:Zsp0Lxnc0
日本人の金持ちが下らない屁理屈で既得権死守にキリキリ舞いしてるというのに
欧米人ときたら学問的に論証してきて屁理屈を許さない
日本人の金持ちからすると空気読めって感じだろうな

79 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:15:56.60 ID:Iyp4MKxE0
そもそも日本の古き農耕社会・ムラ社会って
共産主義と言わないまでも、ゆるやかな社会主義的なものを持ってて
「世のため人のため」「人様のご迷惑は掛けない」「でも何か有ったらお互い様」
ってのが我々の根底に今もどっぷり染み付いてる気がすんだよな

これが崩壊しかけているのは誰もが実感する所だと思うし
そういう意味で転換期には来てるんだろうな、と

ただ、個人的には日本はやっぱり資本主義をベースにしつつもゆるやかな社会主義的な社会が合ってる国かなとは思う

80 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:18:00.34 ID:rEZyyh7+0
>>77
>住んでいる地域にバラつきがある
これは地方(とくに首都圏)の問題だろ?
まともな家庭の子供は私立に行って公立中学にはDQNしかいないとか。
地方なら公立中学にも成績の良い奴がいるからな。

私立の小学校、中学校の授業料には高額の税金をかけるべきだな。
年間100万円くらいの。

81 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:18:18.22 ID:JQzgRdtS0
ソ連は誤解されてた部分が多いからな
基地外みたいな指導者がいたことは事実だがそれを言ったらアメリカもどうなのよと
ソ連がダメになったのは単純に西側との軍事競争だ
そりゃアメリカヨーロッパ日本連合と冷戦だ。破綻しないわけない
日本人はソ連を怖がってたが彼らからしたらおまえらのほうがよっぽど恐ろしいわ
社会主義の欠陥も多いがそれよりは外からのチャチャの影響が大きい

82 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:18:39.94 ID:WZ9eGAfi0
俺と同じような考えでビックリした。
一定額以上の蓄財禁止にしたら世の中どうなるのかしら?

83 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:19:16.73 ID:TRrZVJVo0
そもそも「革命」なんてのは平民が満足してりゃおきないわけで、
ギロチンで首をすっ飛ばされたフランス貴族にせよ、農奴に叩き殺された
ロシアのロマノフ王朝にせよ、フランスと結託して半ば買弁と化していた
南ベトナムの糞どもにせよ

革命やクーデターが成立する事例は、たいてい「こんなゴミクズども、
民衆の怒りにひっくり返されて当然だろ」という理由が多々あるものだ。


アメリカで、マルクスのような革命理論の人気が出てきたってことは、
ようするに、アメリカがろくでもない国になり始めてる証拠だ。

だいたい、民衆ってのは、自分の生活に支障がないときは、革命とかに
身を投じようと思わない。
民衆が、革命や革命理論に熱心になりはじめるのは、そんだけ、生活が
せっぱつまり始めてる証拠である。

84 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:19:26.79 ID:+snBtleW0
>>79
多くの外国人が住みやすいと言うし、驚くほど綺麗で治安が良いって言ってるしね

ただ最近は北海道の事件でも女の深刻な犯罪があったりするし、
一番危惧するところだなと思う

どこの国も女のモラルの低下から、国の衰退に繋がっていると思う

85 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:19:35.75 ID:NTkdOfFJ0
池田がマルクス強調すし過ぎた記事w
スミスのくだりもちゃんと読み取れてないしw

86 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:20:13.82 ID:qF02VzO/0
日本語訳が出版されたら読みたいな
数年くらい先になるかもしれないが

87 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:20:51.39 ID:rEZyyh7+0
>>80 の訂正
これは地方(とくに首都圏)の問題だろ?
これは地方と言うより大都市(とくに首都圏)の問題だろ?

88 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:20:54.96 ID:rcALft/D0
>>78
階層の高い人間が情けない屁理屈なんか言ってたら、ジャーナリズムが黙ってないしな。
日本ときたら、ジャーナリズム自体が屁理屈を捏ねまくるレベル。
それを国民も鸚鵡返しするレベル。

89 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:22:24.82 ID:6LJG0Sie0
>>83
そりゃ裕福層は税金払いたくねえ
俺の金が他人に使われるのは納得いかねえよと言って
俺たちだけの行政つくるぜ!ってのが流行っているかな

アメリカは国家としての統一すらやばいだろう

90 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:23:34.58 ID:+snBtleW0
>>80
アメリカでは授業どころではなくって、底辺の地域というのは
学校でもドンパチがあって勉強にならないんだよ

だからアメリカに住む時は人びとは安全をお金で買う
お金がなければロクな義務教育さえも受けられていない
それで悪循環なワケ

それくらい治安は大事だって事。特に子供に関しては
イジメは決して放置していれば良いってものではないし、
そういう原因を突き詰めていかなければいけない

91 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:25:35.40 ID:BZem+Uwz0
やはり社会主義革命は成熟した資本主義社会から起こるのか
マルクスってやっぱすげー爺さんだな・・・

92 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:25:58.37 ID:bc24sLg40
共産主義は格差を是正するどころか
より深刻な格差を生み出し
人類を破滅に導こうとすることが実証されているというのに?

93 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:26:02.27 ID:5HSJn3dR0
お金を手形のように時限付きすればどうなる?

94 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:27:50.11 ID:rEZyyh7+0
>>90
義務教育の私学を禁止すればまともな連中も公立に行くようになるから
公立学校の環境は改善されるだろ?
医療や教育は貧乏人も金持ちも同質のものを国家が提供した方が良いと思う。
それが嫌なら自費で超高額な負担をする人だけが買えば良い。

95 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:28:11.54 ID:+snBtleW0
子供の教育はとても大事なんだけど、なんでいつもいつも
どの国であれ一番軽く見られているんだろうと思う

反対に今後間違いなく発展していく国を見ようと思えば、
どれだけ子供の教育に費用をかけているのかを見れば一目瞭然だったりする

96 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:28:28.16 ID:5HSJn3dR0
要するに、お金。
こいつが便利すぎるからいけない。
お金はとて不便であるモノにしてみようか。
すると?

97 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:29:07.05 ID:16cl9Nye0
どんな社会体制でも格差は進むけどな

共産だろうが資本主義だろうが
格差は革命でしか是正できない

98 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:29:15.32 ID:TRrZVJVo0
>>89
俺は新自由主義は完全な間違いだったと思っている。
あそこらへんから、アメリカは完全に方向を誤った。

新自由主義なんて、「新」なんつってるが、言ってる内容はむしろ
「初期資本主義に戻れ」っつーことだろ。
ネオコンや新自由主義の言うことを是としてたら、それこそ児童労働が
まかり通り、奴隷貿易が罪じゃなかった資本主義誕生期、産業革命期の
イギリスに逆戻りするわ。
児童労働が禁止されたり、労働者の福利厚生が儲けられたり、保険制度が
整備されたり、年月が進むにつれ資本主義には手錠がハメられていったが、
言ってみれば、最初の資本主義があんまりにもひどいもんで、
それに対する長いレジスタンス活動や社会主義による規制が実を結んできた結果だ。
そうやって「修正資本主義」という、いわば社会主義政策によるブレーキングで
キチガイじみた「カネ儲けできさえすればなんでもいい」という考え方を
封印したシステムが成立した。

ところが、21世紀にもなって、そういうことをやめなさい、資本の自由に
させなさい、資本主義を初期の姿、もっとも恐ろしく猛威を振るった時代の姿に
戻しなさいというラリった思想が生まれた。これが新自由主義の正体だと俺は思っている。

資本主義が初期状態に戻れば、封印された抵抗運動、「資本の暴力」に対するレジスタンス
までも活発するに決まってる。
ようするに、時間の針を戻して、システムとしては原始的になっていってんだよ新自由主義
の方向性は。
1%の人間が99%の人間を収奪するなんてしていれば、そのうち、左翼過激派が復活するぞ。

99 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:29:55.65 ID:qQLO3bYG0
>>91
先進国で社会主義革命なんて全く起きていないわけだがw
革命が起きるって予言が何度外れても期限を切ってないから
あれは本当の社会主義革命じゃないいつかきっと本物の起きるて逃げてるだけw

100 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:30:22.06 ID:Zsp0Lxnc0
>>93
「ヴェルグルの奇跡」でググれ

101 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:30:51.80 ID:AsmYbbD70
どう考えても、資本主義も共産主義も間違いで、中間が正解ってわかりきってるやん
なんで「中間が正しい」ということをちゃんと言う人間はいないのかね
そんなこと、孔子が数千年前に正解出してるんだから

102 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:32:30.40 ID:BZem+Uwz0
>>99
そうか?オバマケアってのは骨抜きにはなったけど、列記とした社会主義政策だと思うけどねぇ?
今度もリベラルのヒラリーだろ?やっぱアメリカは変わりつつあるよ。

103 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:32:43.62 ID:rEZyyh7+0
>>96
お金が万能なのは一部の先進国だけだよ。
途上国だとお金よりも職権の方が価値が高い。
強い職権を持つ地位に就いていればお金なんていくらでもついてくる。
何か必要なことがあれば他の分野の高い職権のある人と権限のバータで
なんとかなる。
お金で解決しようとすると先進国と比べてなんでも高額な費用がかかり
普通に生活するだけでもとんでもない金額がかかる。

104 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:33:20.62 ID:5HSJn3dR0
お金は信用。

では、相続によって
親が築き上げた信用は、子へ渡る。
子の信用は果たして、親の信用と同値か?

105 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:34:55.02 ID:JruzoSuD0
>>98
共産主義では1億人殺されたそうだけど、新自由主義は何人殺されたらその過ちに気づくんだろね

106 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:36:46.99 ID:2gmxS50T0
いまさら21世紀の資本論か。

俺も資本論を書くかな、FAKE JAPANで。

要約は、バカが資産をもっても世の中は良くならない、

だがしかし、知性ある集団により適切に資本が築かれるとは限らない事だ。

ぼくちゃんも、アメリカでスーパーデビューできるかな?w

107 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:36:49.92 ID:rEZyyh7+0
>>104
でもお金ほど平等なものもないだろ?
払った金額で差別されない社会というのは
要するに生まれの良さ、地位の高さ、コネで差別する社会ということだからな。

108 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:40:50.06 ID:hK96EqF+0
ネオコンって要するにユダヤの事だしな
共産主義もまたその所産
新自由主義で儲け、共産主義でまた左翼過激派を出して食い込み暴れさせと
本当にどうしようもない連中
ウクライナでもやってるな

109 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:41:29.02 ID:hJSP5ueP0
スターリンが経営していた売春宿のアガリや父ちゃんの財産を食いつぶしながら「火花」なんて同人誌を刷ってたハゲがレーニンだろw

110 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:42:02.80 ID:vG2j5TuT0
健全な格差はあってもいいが、貧困はあってはならない。問題は程度水準と
搾取の有無。こんなもん議論するまでもない。

ネオリベ的なある種の経済構造がもはや民主主義を担保し切れない水準に達していることが
問題なのだ。極端なイデオロギーなんかではなく、現実的にすべからく国民生活を守ろうと思えば
成長も分配もどちらが欠けてもいけないのであって、自分の政治的スタンスの如何に関わらず
国民を守れるような適正なスキームに近づけようと思うはず。まともなら。

111 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:44:01.73 ID:57d5/w4w0
またユダヤは死ぬのか

112 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:44:46.45 ID:35lziLhx0
いや、合理的であるって
なぜそれをやらなきゃいけない?っていう根本的な問いに答えてからにしてくれ
結局オカルト、神学だよな
ガイアとか近代合理主義とか
そういう文脈でしか世界を認識出来ない
ヨーロッパ知性の限界を感じる

113 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:46:00.69 ID:rEZyyh7+0
>>108
プーチンさんが米ドル建ての資源取引に風穴をあけて
ドルを基軸通貨の地位から引きずりおろしてくれる
財政赤字、経常赤字が恒久化してるアメリカはもたない
軍隊の維持費もなくなる

114 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:46:55.20 ID:TRrZVJVo0
>>110
その通りだな。
マルクスの言い方を借りて「上部構造」という表現を使わせてもらえば。
カネ儲けやビジネスなんてのは、国民生活という下部構造が守られているという
前提があって、その上に構築すべき上部構造に過ぎないわけで、ピラミッドの底が
崩れかけ始めてるのに、そこを補修しないで上部構造だけがいつまでも肥大化できる
わけがない。

無理が来るに決まってる。
フードスタンプに頼り、車上生活をする、ルンペンみたいなアメリカ人が
このまま増加の一途をたどれば、華やかなニューヨークでビジネスやってる
場合じゃなくなる。

「国民にまともな生活をさせる」という部分をすっとばして、上の貴族みたいな
連中だけ贅沢してりゃ、ローマ時代から何度も繰り返してるように、国家は崩壊する。

115 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:53:10.99 ID:5Di6bYE+O
いずれ超管理社会になって合理的価値観が正義で無駄が悪になるだろう

116 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:54:37.90 ID:EC4lvpjL0
ドゥルーズ・ガタリの「ミル・プラトー」も合わせて読みたい

117 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:54:53.14 ID:hK96EqF+0
アメリカは正直もうどうにもならんよ
指導部だけがおかしいんじゃないから
韓国と最近やたらと仲が良いのも要するに同類項だからなんだよ
国民全体も含めて
フードスタンプとか税金免除の為の寄付とかw、そういうのではなくてちゃんと税金払って
みたいな正常さがもうあの国にはないのだ
一分間に百万貰っちゃう奴が「自分の稼ぎを国に取られるのはおかしい」とか文句いう世界だ
世界全体がそういう感じになってるが、アメリカは特に酷いだけ
で、こういう流れを作ったのがまーたユダヤw
そして、ウクライナで暴れてるのがイスラエル建国の父であるナチスの流れをくむネオナチと
ユダヤのコラボレーションでウクライナの国民の多くは実に馬鹿な事に対立しても不利益しかない隣のロシアと喧嘩しろと煽られている
そしてそれを応援する欧米w

腐り果ててるのはどこかいうまでもない
ユダヤに限らず欧米はもうかなり終わってる
これはキリスト教、というか西方教会の敗北でもあるがね
もうイエスの福音とか知った事ではないのでバチカンもはっきりとは言わない
明らかな不正なんだが

118 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:55:03.04 ID:t4oXSYiRO
>>8
マルキシズムに対置するイデオロギーはマックス・ウェーバーだろうか。

共産主義が否定されようとも資本論は優れた古典である。

119 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:55:02.98 ID:Zsp0Lxnc0
>>112
>ヨーロッパ知性の限界を感じる
日本人の知性が何か世界を頷かせるような
経済理論を導き出したことってあったっけ?
日本人にノーベル経済学賞がいないのも何か納得してしまう
そもそも経済の本がベストセラーになったことも無いんじゃね?w

120 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:55:37.41 ID:HdX7bfHD0
民主主義が資本主義の発展を支えてきたが、
グローバル化以降は資本主義が民主主義を脅かしている
(それが市場経済の健全性を毀損している)
ってことであって、別に共産主義とは関係ないのでは

資本主義批判が資本論を避けて通れないために
そういったことを言う人が共産主義者にカテゴライズされがちなのはわかるが
それは「資本家」や新自由主義者のイデオロギー、もっと言えばデマゴギーじゃね

「帝国」が売れたのも、共産主義への傾倒ではなく民主主義でしょ
まあネグリその人は共産主義者ではあろうけど

121 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:57:31.95 ID:qQLO3bYG0
>>102
オバマケア程度で社会主義政策なら
公的な医療保険を導入してる国は皆社会主義国家で
社会主義革命なんていらないw

122 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:57:47.97 ID:hK96EqF+0
ノーベル経済学賞?
あのサプライサイド経済学にも与えられた、あの滑稽な経済学賞w?

貰う方が恥だぞ、あれはw
平和賞と同じ様なものだ
文学賞もかなり胡散臭いが
一応評価して良いのは自然科学分野だけだ、ノーベル賞とかは
他はもう酷いものだ
ゴミの山だよ

123 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 02:59:20.07 ID:+snBtleW0
中間層がしっかりと守られていればあまり苦情は出てこないけど
両極端になると国も色々と問題が出て来やすいのかな

124 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:04:59.15 ID:TRrZVJVo0
「実はマルクスも悪くないんじゃないかな」と思いたくなるぐらい
現代アメリカ人は生活的に追い詰められていますよ、というシンプルな話だろ。

イエローランプの一つに過ぎないし、イエローランプが点灯したからってすぐに
国家という機械が故障するわけじゃないが、こういう危険の兆候を示すシグナルが
いくつも出てくるなら、対策を考えるべきだろう。


日本でも、シングルマザーが増えているだの、給食しか食えない子供が出てきたとか、
孤独死が増えているだとか、昭和の頃に退治したはずの結核やくる病みたいな栄養状態の
悪さを示す病気がここにきてなぜか復活の兆しを見せ始めているだの
一つ一つは「兆候」にすぎないが、全てを足し合わせると未来に
なにか不穏なものが横たわっているように見えるが。

イエローランプが一つ点灯したぐらいであわてる必要はないが、
自分の社会の足元から聞こえてくるニュース、シグナルをいくつも
総合すると、うすら寒いものを感じる感性を、日米両方の政策担当者には
持ってほしい。

125 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:10:12.85 ID:rcALft/D0
そうそう。必ずシグナルは出てる。でも人間は、それを無視する。
そして阿鼻叫喚でヘルタースケルターする。でも高い地位と教育と権力と財産を得ると、人間は必ず傲慢になるんだねえ。。。
平等に愚かだということを忘れてしまう。

126 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:11:15.26 ID:t4oXSYiRO
>>59
あの当時すでにリーマンショックなど金融資本の行き着く先を予言したのだから天才ではある。

127 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:11:18.58 ID:vcp9R61q0
★公益資本主義
ttp://davidjamesbrunner.org/%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b3%87%e6%9c%ac%e4%b8%bb%e7%be%a9/


 企業は社会において極めて重要な存在であるが、
その存在がプラスになるかマイナスになるかは
経営者の経営方針次第である。

 不幸なことに、1970年代から普及した
市場万能主義・株主至上主義の思想は、
社会を犠牲にしてまで儲かろうとする
不健全な経営を促している。


 公益資本主義の研究では
近代アメリカにおける不健全な経営を分析した上、
利益と公益のバランスを取り戻すための経営方式と
経済制度の条件を探っている。

128 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:11:53.32 ID:EJUNDRNH0
このままいくと、資本主義が崩壊して全体主義の時代が来る計画だよ。
資本を破壊するのはいいけど、共産主義に向かうと1%のヤツらの思うつぼ。

129 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:13:33.04 ID:2gmxS50T0
>>128
全体主義ってのは、もっとも不安定な統治形態だよ。

原始社会的発想だ。例えば、北朝鮮なんかそういう形をとってるよね。

130 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:13:39.12 ID:Qvn/1GaT0
こりゃ共産主義革命くるかもねw

アメリカが共産国になったらすげー面白いわ
ネトウヨや安倍ちゃんはどうすんだろw

131 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:14:43.00 ID:v5/ynSsW0
マルクスって何か簡単に説明してください

132 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:15:12.72 ID:t4oXSYiRO
>>66
社会保障制度はイギリスが始めたんで

133 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:15:31.28 ID:vcp9R61q0
★研究の問題意識 アメリカの現状
ttp://davidjamesbrunner.org/%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b3%87%e6%9c%ac%e4%b8%bb%e7%be%a9/


 アメリカ社会は良いところがたくさんありますので、
決して全面的に否定している訳ではありませんが、
経済制度および企業経営においては深刻な問題があります。
研究の報告書に細かく分析していますが、
例えば経済の「金融化」があります。

 本来ならば金融業界は実業を支えるために存在しますが、
アメリカの金融業界は大きく膨らんでしまって、
むしろ実業を妨げるようになりました。

 2008年のリーマン・ショックももちろんその結果です。
そして真の価値を作る実業より金融業の方が儲かるようになりました。
非生産的な投機で儲かるヘッジファンドは代表的な例ですが、
ヘッジファンドのマネージャーは
想像のつかない報酬を受け取っています。
下記の図の通り、2007年では
ヘッジファンド・マネジャーの上位10人の個人報酬の合計((1.74兆円))は
((2008年の))トヨタ自動車の利益((1.71兆円))を超えました。

 残念ながらこうしたマネーゲームはまだ勢い良く続いています。

134 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:15:49.33 ID:z3XwT8DA0
やべえなアメリカ
マルクスなんてただのキチガイだぞw
もっと他の読めよ、聖書でもいいんだぜ

135 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:15:58.20 ID:2gmxS50T0
共産主義革命なんて来ない。

日本は共産主義者やアニマル論者を追い出し、日本文化が築いてきたものを思い出すべきだな。

136 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:17:21.14 ID:hK96EqF+0
共産主義革命が来ようが来まいがアメリカは崩壊する道を邁進してるよ

137 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:17:27.36 ID:35lziLhx0
>>119
この世界をしろしめす黄金率によって
世界がある法則によって成立していて世界が乱れたときにはそれによって正されなければならない
比較文化的には伝統回帰、リベラルじゃなくて保守って事になるんだよ、この手の思想は

138 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:17:54.56 ID:wP/t+5lI0
>>39
80年代以降に何かあったの?

139 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:23:31.41 ID:vcp9R61q0
★研究を始めたきっかけ
ttp://davidjamesbrunner.org/%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b3%87%e6%9c%ac%e4%b8%bb%e7%be%a9/


 ハーバード・ビジネス・スクールに入学し、
アメリカ流の資本主義を疑問に思うようになった。

 MBAの授業では、
借金を増やすことによって税金を減らす、
労働組合との契約を破り賃金を減らす、
という株主価値を上げる方法を教えられた。

 このように社会や社員を犠牲にしてまで
株価を上げようとする経営に深い違和感を持った。
そこからアメリカ社会の健全性を疑うようになった。

 2006年の秋にこの疑問について
恩師のジェームズ・アベグレン先生にご相談し、
自分で分析し始めた。
研究すればするほど、
アメリカの抱えている問題が明確になった。
膨大な財政赤字、崩壊するソーシャル・キャピタル、
先進国第一の肥満率、高い乳児死亡率、低下する実質賃金など、
調べるほど母国の成り行きが不安になった。

 それから、ハーバード・ビジネス・スクールの教える
株主至上主義がその問題の一因であろうと考えるようになった。



※現在のアメリカ経済の歪んだ現状を
憂いているアメリカ人も結構いるんだな。

140 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:26:03.45 ID:MVJzIBMo0
新しい分配の時代はそお遠くない未来に来るだろう
それはロボット産業と巨大ネット情報によってもたらされる
ロボットがほぼ総ての労働を担う社会では不正を行える
労働者がいない状態で人は消費者という存在意義しか保ち得ない
障碍者は総てロボットに管理され健常者は消費行動で
自分の価値を決める、人はデーターという無感情な思考に
よって社会という目に見えない檻の中で管理される家畜に
成り下がるのだ

141 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:26:30.54 ID:nTVlC8ho0
>>42
人類みんながオシャカ様やイエス様のような貴い人々だったら
妬んだり手を抜いたりしないんだろうけどな
うまくいかないもんですわな

142 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:30:08.99 ID:nTVlC8ho0
成熟した資本主義は、やがて自然と社会主義から共産主義へと移行する
という論理自体はどうなのよ

143 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:30:39.00 ID:t4oXSYiRO
>>98
ところが違う。インターネットというツールによって、かつて「プロレタリアート」は「Anonymous」というミームへと進化したから。そして共産主義革命はアナキズム黒色革命へとってかわるのだ。

144 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:31:36.45 ID:2gmxS50T0
トリクルダウンなんて、詐欺もいい発想だ。

人間の資産を分配するのは、法ではなく人間だからね。

結局は、資産をもつ人間の質が資本を決定するんですよ。

そういう意味では、アメリカの資本論は間違ってないと思うけどね。

145 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:34:46.16 ID:533KJLEP0
一労働者に過ぎない多くの国民が背伸びして資本主義の維持に必死になるのは滑稽だな。
自ら資本家を助長させてその奴隷になることを願い出ているのだから、教祖に貢ぐカルト教団の信者と変わらん。

146 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:38:22.38 ID:2gmxS50T0
日本は長い時間をかけて、サイコ原始人類を淘汰し、

資本をもつべき人間、統治に関わるべき知性というものが出来上がっていた。

それを、外来の共産主義などというもので破壊したから今の東京大学からしておかしいんだ。

自業自得という奴だ。

日本もヨーロッパも、原始時代からやり直しなさいと神様は言っている。

私はアメリカに保護されて、アメリカ人になるから。

147 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:38:55.90 ID:JFmCapi5O
米国って未だにかつてマルクス主義、共産主義になったことがないから憧憬があるのかも知れないな
それに移民が多数移住してることも呼び水になってる可能性がある

148 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:39:03.68 ID:seuMVp3c0
なんでか知らないけど、世の中には資本主義と社会主義しか存在しないと思い込んでる連中がいるよな(笑)

資本主義を否定すると、社会主義しかないけど?みたいなアホは、新しい仕組みを考える脳ミソが無いんだよな。

149 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:39:39.07 ID:rcALft/D0
ウィキリークスのアサンジもスノーデンも、アメリカは捕まえられないでいる
アサンジは親露国エクアドルの大使館に匿われてる
スノーデンをロシアに匿わせたのはウィキリークス
ということが分かってる
ロシアは政府が天才ハッカーをリクルートしている

150 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:39:52.59 ID:nTVlC8ho0
>>148
きみ、社会主義と共産主義の違いが分かってる?

151 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:43:33.78 ID:AwgvZ0vf0
社会共産主義は92年に終わったが、自由資本主義も08年に終わってる。

本来なら、いまグローバリズムが台頭していてはいけないはずだ。

152 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:48:04.77 ID:qQLO3bYG0
>>145
その一労働者でさえも経済成長の恩恵を受けてるわけだがw
まさか江戸時代の医療も何もない流行病や飢饉が起こればころっと死んでしまう時代のほうが良かったってかw
女工哀史で書かれてる女工でさえ農村での生活に比べれば三食飯が食えるだけマシだった

資本主義を批判して理想の国を目指した社会主義国でその一労働者がどんな扱いを受けたか見れば
どう見ても資本主義の方がマシですw

トリクルダウンが詐欺だと言うなら社会主義で平等になるっていうのは何だったんだ?w

153 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:50:36.32 ID:bVLGWdN60
資本主義ベースの修正社会主義でいいんじゃないのかな
社会主義的な良い部分を取り入れていくっていう
まあ現在も資本主義各国がちまちまやってるけども

154 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:51:57.98 ID:2gmxS50T0
原始時代からやり直すとは、地位や能力を使って、ルールなき人殺しからやり直せという事だ。

日本は、その中でも、被害を最低限に食い留め、

中国朝鮮並の下劣な国家にならないように努めるべきだな。

松本龍なんてみろ、あのキチガイのような893の共産かぶれが資産をもつ必要などこれっぽっちもない。

鳩山由紀夫に限っては、あだ名からして”何度も同じ事を繰り返す”ルーピーだからな。

日本の資産家なんて、自分の命とか、自分の

155 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:52:01.52 ID:AwgvZ0vf0
右だろうが左だろうが、国家観のないイデオロギーはクズであり、結果的に
階級と格差を生みだすだけで、決して国民を幸せにしない。

その意味でグローバリズムも社会共産主義も似た者同士のクズであるw

156 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:52:47.72 ID:qQLO3bYG0
>>150
社会主義は妄想で
共産主義は基地外の妄想w

>>148
資本主義って現実先行で理屈は後付なんだよね
なにか起きたあとにあれが資本主義だと言えばそうなる
鵺のようなもの

157 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:55:46.59 ID:7Dr0Ykso0
資本主義の悪いところが出過ぎれば、そりゃマルクスも見直されるわな。

158 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:57:16.77 ID:CXLrBqTl0
とりあえず竹中なんとかしろよ
何年遅れで新自由主義アメリカ化政策追っかけてるんだよ

159 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:58:34.37 ID:ADEjAt460
>>152
現代の日本人の平均的暮らしは、江戸時代の領主や将軍の暮らしに匹敵すると言われてるしな。

将軍なら、移動には籠に乗り、籠は4人で担ぐ。
現代の自動車とどっちが快適で早いかは言うまでもない。
食事も質素で、品数を比べたら、比較にならないほど、現代の方が豊か。
住まいも、殿様の寝起きした空間は、現代の住まいと変わらない。
衣服も。
通信手段は早飛脚でも数日掛かったのが今はメールやネット。
情報を得るにも、昔なら忍びを使って、集めて分析しなきゃならなかったのを、今はマスコミが発達して、世界の情勢を得られる、情報過多。

その差は100年ほどの違いでしかない。
明治くらいまでは江戸時代と変わらなかったから。

その違いを生んだのは、資本主義の結果だよなあ。
25年前、日本はバブル経済の絶頂にいて、世界一の金持ち国家になったが、中国もソ連も社会主義国は貧乏のどん底。
だから、日本や欧米になりたいと、天安門で学生はデモを起こし、ドイツでベルリンの壁を破り、ソ連は崩壊した。
当たり前に思ってる暮らしは、それほどパワフルなんだよな、資本主義って。

160 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 03:59:33.81 ID:/89PYmzo0
大学では
マルクスの資本論を完全否定し、
労働分配率がどんどん高まり、
大多数の国民が所得水準をあげていくことにより
相対的に豊かになっていく。

よってマルクスのいう、「絶対的に貧困化していくといった理論は根本的に破たんしている」
というのが結論だった。

で自分も信じてきた。バブル時代はいい時代だった。
しかし、今の大多数の現実とくに若年層をみると「搾取された人々」という
言葉がこれほどぴったりする人々はいない。

アメリカでは7人に1人が貧困層になり生活保護を受けている。
富が極端に一部に集中したいびつな構造となり、
消費者市場がGDPの60%を占める先進国の構造では
市場経済そのものが破たんしていくことになってしまう。

金融恐慌は、消費市場の破たん(住宅市場の破たん)そのものだった。
金融市場(富裕層のための市場)は、所詮、消費市場という資本主義の
根幹の一部にしか過ぎないということを、金融恐慌は明らかにしたわけだ。

161 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:00:54.71 ID:kSw87edO0
まあ人間が本来持ってる欲望の塊まんただからな資本主義は

162 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:02:33.44 ID:/89PYmzo0
マルクスのいう「労働者独裁」
という概念が一番危険なこともいっておく。
これが毛沢東 ポルポト スターリンという
狂人を作り出した。

少なくとも、労働者独裁という概念、つまり独裁主義を認める概念だけは絶対に認められない。
その上で、マルクスのいう、搾取が間違いなく起きていることだけは
現実だ。

派遣や長時間労働、富の極端な集中化は
消費市場を完全に破壊し、最後は市場経済を完全に破壊しつくす。

163 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:06:42.10 ID:/89PYmzo0
アメリカで
こういう本が売れているということは、
アメリカが終焉をむかえつつあるということだ。

そりゃそうだろう、7人に1人が貧困層だから、
それだけ反国家的思想を抱えているのと同じだ。
この人たちが、極端に富が集中した米国の現実を肯定するわけがない。

アメリカの大学の州立大学の文系で200万円弱 理系で250万円くらい。
これは金持ちの寄付による奨学金なしでいける金額ではない。

金持ちの援助で成り立っている社会だ。
狂ってるよ。

164 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:07:03.88 ID:ngy3IHU2I
マルクス主義とか論ずる癖に暴力革命や生産手段の国有化を訴えてないじゃんか
所得分配の見直しを共産主義と断ずる保守派が卑劣な利己主義なだけだろ

165 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:09:06.04 ID:YWOXn9J30
マルクスは研究・開発という側面を全く理解できない。
設計に求められることは何なんなのか。
ニーズとシーズとは?
全くわからないだろう。この方面は猿レベル。

簡単にいえば、全く知らない経営のド素人。
マルクスが経営したら、すべての企業は倒産する。w


孔子が国の政治を預かると・・・国が傾くのと同じ。

机上の空論が好きな人間の中だけでもてはやされる。
頭がいいけど、社会を知らない人向けの理論。


旧ソ連の民生品とか見てみ、誰が買うの?
ってレベル。
改革開放以前の中国の商品とか。www
何それ売り物なの?
小学生の実習で作ったの?
そんなもん。

166 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:09:41.45 ID:67x+5yMs0
>>164
それ保守派じゃなくてネオリベな
保守的なニューリベは結構再配分は重視してる

167 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:10:08.10 ID:roW0g0ud0
>>160
> で自分も信じてきた。バブル時代はいい時代だった。

そのバブル期にマイホームを高値掴みしてしまい、この間まで
バカ高いローンを払っていた人もいるのですよ ミ ' ω`ミ

168 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:10:09.69 ID:/89PYmzo0
>>163

>>アメリカの大学の州立大学の文系で200万円弱 理系で250万円くらい。

これは年間の学費だ。

ハーバードのような名門私立では年間で文系で450万円くらいかかる。理系だと軽く500万円超すだろう。

しかも大学院いくのがふつうだ。
ハーバードのロースクール MBAは、全部修了するのに2000万円必要だ。
メディカルスクール(医学)になると3000万いくんじゃないか?

日本人には目がとびでるような社会だ。
奨学金なしでは到底いけない。

その奨学金は、金持ちのあくまでも好意だ。

169 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:10:27.41 ID:z3XwT8DA0
もう聖書主義にしなよ
聖書を基準に全てのルールを洗い治して
そこからしっくりくるやり方を考えればいいよ
日本は江戸回帰資本主義でいくから

170 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:13:06.76 ID:Dj1NUrCD0
主義って程たいそうなもんじゃないよな、資本主義
換金可能、交換可能な物なんて高々知れてる
金の限界

171 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:16:35.60 ID:roW0g0ud0
>>169
ああ、宗教国家か。なるほど ミ'ω ` ミ

あのアメリカが共産主義へ向かうとも思えないもんなあ。
貧富の差が拡大し、無事ではすまないのだが、かつて自らが打倒した
共産主義へ向かうのも癪だろう。
資本主義でも共産主義でもない第三の途を唱えてファシズムへ向かう。
だがファシズムもかつて自らが打倒した体制だ。
残るは宗教国家か。
ふむー ミ'ω ` ミ

172 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:17:23.08 ID:d2qH1cAT0
 
マルクスの行き着いた先が、中国共産党なんだから笑えるぜwwww

173 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:18:17.20 ID:qQLO3bYG0
>>160
破綻しそうになったら破綻しないように頭のいい人がなにか考えるさw
資本主義国は今までそうしてきた
破綻するまで突っ走ったのが社会主義国
なぜならマルクス主義は正しいのだからw
正しい理論に添って破滅の道を突き進んだ

資本主義もそれをやらかしかけた
言わずと知れた大恐慌
この時古典経済学者は長期的に見れば均衡するから大丈夫と言った

ケインズのツッコミ
長期的に見れば我々は皆死んでしまう

174 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:23:55.03 ID:/89PYmzo0
マルクスの本の一番の問題点は、
独裁 肯定だよ。これが最も危険。

そして、暴力革命肯定の概念も危険。

マルクス主義自体を肯定はできない。
しかし、「富の集中化」に関しては
少なくとも今の現状では
100%当たっている。

そのまんまだ。

正直ここまで「富をもつものがあからさまに、強欲」
だとは思いもしなかった。富は皆に分配され、その分配率はどんどんあがっていく
というのが、資本主義の流れだった。
一気にかわったのが、レーガン以降とりいれてきた
フリードマンの経済理論 そしてネオリベだ。

金融資本主義は富裕層占有市場経済だ。
これは必ず破たんするしかないだろう。資本主義は消費市場経済だ。
金融経済は、消費市場の上にのったいわばカジノ経済だ。

ルーレットだけ回していれば経済が成立するならこれ以上簡単なことはない。
ラスベガスが繁栄しているのは、カジノの回りにあるホテルや娯楽施設、
全てを含んでのことだ。

175 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:24:28.20 ID:qQLO3bYG0
>>172
軍も警察も、経済も握った赤い貴族が支配する世の中がヒダリの皆様の理想ですw
その世の中では共産党員の子弟が農民を車で轢き殺しても警察は何もしません

ああなんて平等な社会でしょう
格差が問題になってる資本主義国はゼヒとも見習うべきですw

176 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:25:01.53 ID:YWOXn9J30
マルクスは厨ニ病。

177 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:27:40.57 ID:Dj1NUrCD0
経済的な死=存在の死亡となる訳だが
東電もJALもGMも中国の不動産屋もピンピンしてる
資本主義を謳っても嘘っぱちって事さ(一部、偽共産主義国含む)
大真面目に論じるのが馬鹿みたいな民衆向けのウソ

178 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:28:26.38 ID:/89PYmzo0
>>173
資本主義は

修正資本主義として発展してきた。

ニューケインズの典型が大成功した
クリントンの政策だ。

完全に自由化しようと産業革命当時に戻そうとする
供給重視の政策がフリードマンの理論だ。
しかもただの一回も成功したことがない理論だ。

世界中でただの一度もネオリベラリズムの政策が成功したことはない。

南米 韓国 ロシア 米国 全部破たんした。

韓国なんかも実際凄いよ。貧富格差がすごすぎて
なにがなんだかわからない状況。

179 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:29:51.98 ID:kWnuUkFk0
誰かが80年代にいってゐた僕らがマルクスに魅了されるとしたら,
それは,マルクスの文体のある種の「ふまじめさ」にだらう.

きっとリアルにつきあったら嫌な奴だったにちがひない.
(ケインズもきっとさうだと思ふw)
でも,僕らは魅了される.カールにもメイナードにも.

180 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:30:55.53 ID:/89PYmzo0
ニューケインズしか道はないよ。

マルクスの影響のもと、ケインズ理論を修正してきた。

この消費市場重視政策しか道はない。
市場経済を残す唯一の道だ。

フリードマンは完全に破たんしている。
投資金融銀行のための御用学者のユダヤ人だよ。フリードマン一派は。
金持ちのたいこもちだ。

181 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:34:39.12 ID:2gmxS50T0
”一からやり直せ”というキーワード、一見して成功者は喜ぶように見えるだろ?

だがし、現実は違う。喜ぶのは原始人の朝鮮人だけだ。

経営者親族の殺害事件なんかも、良くめだつようになったしね。

182 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:34:58.97 ID:qQLO3bYG0
>>177
新自由主義なんて言ってるのに
左前になったら結局税金で助けてくれだモンなw

自由主義だから政府の助けなんていりませんて言って首を括った経営者なんていねーw

183 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:38:42.06 ID:I94KKCLS0
>>28
こうしてみると、穴が多い理論だな。

人件費だけが価格を決定するなら、金持ちも貧乏人も同じ価格を支払うことになるが、
市場経済では金持ちの方が高く買い、多くの利益を生み出す。

だからより高所得者に売るために競争が生まれ、投資による商品自体の高品質化や技術革新を後押ししてる。

共産主義だと時間を掛ければゴミを作っても一緒だろうけど。

184 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:40:24.92 ID:/89PYmzo0
>>182

金融恐慌は酷かったな。

フリードマンのいう新自由主義経済では
政府はなにもするなというのが基本。
財政政策は無駄だと。

投資銀行は破たんしかけたら、圧力かけて
凄まじい税金投入を要求した。

これだけご都合主義な理論はない。最低最最悪だ。

結局フリードマンの新自由主義は、税金投入で詐欺経済学として終焉した。

なにが供給重視だの金融経済学だ。最後は税金投入かよ。
ふざけるなだ!税金投入しなければ米国は崩壊した。
いまだに、なにも理解していない屑がおおすぎだ。
少なくとも、ビル・ゲイツやバフェットは嘘が多すぎると理解している。
この2人は別格だね。

185 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:43:38.40 ID:Dj1NUrCD0
>>182
ウォール街の金融屋も同じさ
恥も外聞もなくリーマンだー助けてくれー

でリバウンドで至上最高益しこたま儲けたら
払いたくねえ、小浜よオキュパイ排除しろ・・・・・・
まともに相手してやる必要のねえ恥知らずどもさぁ
現代の害虫だわな、持ちすぎてる奴らは。
経済破壊者・社会制度破壊者・価値破壊者・モラル破壊者・文化破壊者さ

186 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:44:20.33 ID:/fDmBKqL0
原因は全て「社畜」にある

187 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:48:22.67 ID:/fDmBKqL0
>>184
どーでもいいけどまさか銀行に貯金なんてしてないよね?
タダ同然で資本差し出してるんだよ

188 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:49:20.83 ID:AtwIR/Nf0
新自由主義は市場原理無視して労働需給を操作し、目先の収益をブーストする。
男女平等だのグローバルだののイデオロギーで正当化するの。
サヨクも新自由主義もやること同じだろ。

189 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:51:21.59 ID:c9i932T20
資本主義だろうが共産主義だろうが、新たな産業や製品を産み出すわけでもない人間が経済的な主導権を得る構造になったら社会は閉塞していく。

資本主義が悪いってより、金融資本や不動産を転がして不労所得を得ている層が経済的主導権を握るのが悪い。

共産主義が悪いってより、資源分配権限を共産党が独占して結果的に生産能力も問題解決能力も伴わない党員が経済的主導権を握るのが悪い。

いい加減、資本主義か共産主義かって安易な二項対立から脱却しろよ。
資本主義化された社会での富の偏在を解消するならマルクスよりシルビオ・ゲゼルが先に注目されるべきだと思うが。

190 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:52:21.47 ID:5Pst3aAO0
オバマが大喜びだろう。

ウォール街を潰せ!とかな。

だが、アメリカを潰せ!となる。

191 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:57:44.21 ID:Dj1NUrCD0
過度な
集権
集金

これらが私を求め社会を汚濁し禍をまき散らすのは
共産党だろうが大資本だろうが変わらん

192 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 04:57:49.66 ID:z3XwT8DA0
つか、マルクスとフリードマソが流行る事自体がおかしいんだよな
これを解決しないとまた超理論が誕生するよ

193 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:00:14.90 ID:PR+l3YC70
不平等であることを受け入れ
どう諦観するかが21世紀の経済学
地獄にあって感情を殺し
未来に希望を持たず絶望もしない

194 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:00:24.37 ID:lymjo9om0
これって資本主義の問題とその解決策を論じているだけで
マルクス主義じゃなくないか、いや詳しく知らんけど

195 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:01:36.14 ID:PMgb35Jw0
資本論というより単にグローバルな貯蓄税ということだろう
正論すぎるな
理論より実行するしかない

196 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:05:04.76 ID:5Pst3aAO0
オバマに象徴されるアメリカの混迷現象
として興味深いな。

が、根底にあるのは多分馬鹿ないし無知である。

197 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:06:33.65 ID:Dj1NUrCD0
理が高まれば皮が剥ける
そうして進んで来たのさ
歴史の歩みには抗えんよ

198 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:06:36.59 ID:QAG94XNw0
>>1 は見当外れだな。
「マルクス」「資本論」は単なるキャッチフレーズで内容と無関係。
〈前田敦子はキリストを超えた〉というアイドル本が売れたら、
「日本でキリスト教がブーム」と言い出すみたいな感じww

199 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:13:39.99 ID:roW0g0ud0
>>189
直接生産に関わってない人はみな不労所得者だと言うのであれば、
銀行員と不動産屋だけでなく、

教員、学者、医者、作家、漫画家、芸術家、芸能人、スポーツ、出版、
マスコミ、広告、デザイン、インターネット、パチンコ、キャバレー……

に関わる人々も不労所得者ですね ミ'ω ` ミ

200 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:21:04.56 ID:2gmxS50T0
現代経済は歴史の進歩の成果じゃない。
繰り返しているんだ、本質的には同じ事を。特に共産主義に汚染された区域はね。

ソ連や中国で共産主義者がやった事は、
知性が高く社会性の高い人間を殺してでも富や約束された土地を奪い、
それを”自分達のものにした”だけの話だからな。

チンギス・ハーンと何の変わりもない、文化破壊、血統の破壊なんですよ。

だから、ロシアや中国はそう簡単には立ち直れないと思うけどね。

富の分配というのは富を手にした人間がやるんだよ。
だから、人間に関する考察は必ずなければならない。

現代経済学には、ヘッジファンドやアメリカの大企業はやっているような、
”担当する人間の質”に対する考察が抜けている。

それは決定的な理論構築における欠陥になり得ると私は思いますね。

201 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:22:32.34 ID:/fDmBKqL0
>>101
思いつきで的外れな事を偉そうに言うこういうバカが一番むかつく
中間ってなんだか答えてみろよ

202 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:26:27.28 ID:OL91cc3b0
アメリカで共産革命が起きる、日本もアメリカを追っているので
日本でも起きる、ついに全世界の労働者が団結し
世界労働者革命が起きる

203 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:27:59.01 ID:lymjo9om0
本の内容はどうでも良くて社会主義か資本主義かみたいな話ばっかりになる流れはこの板らしいね

204 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:28:17.24 ID:PR+l3YC70
基本的に最大限に強くて大きな政府の元一定に自由な経済が一番発展する
不満もあるし最大幸福でもないが
経済さえ発展すれば幸福とか不幸とかどうでもいい
アベノミクスが目指してるのはそれで基本的に間違ってはいない

205 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:29:54.76 ID:u8a6pJte0
>年収2500万ドルもらっているのは、彼が平均的な労働者の
1000倍働いているからではなく、彼が自分の所得を自分で決めることができるからで
その子の所得が高いのは親の財産を相続できるからだ

ホレ努力厨、論破してみw

206 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:32:26.30 ID:/fDmBKqL0
>>200
> 富の分配というのは富を手にした人間がやるんだよ。

やらないから問題なんだろこのバカ
スタート地点でなに言ってんだこいつ

> 知性が高く社会性の高い人間を殺してでも富や約束された土地を奪い、
> それを”自分達のものにした”だけの話だからな。

知性が高く社会性の高い人間である事と利権の独占には何の関係があるの?
知性が高い人間はどうやってその利権を得たの?
サルカニ合戦のサルみたいに騙して二束三文で「約束」したんじゃないの?
いまその詐欺が堂々と行われているのが「為替・株式・先物」だよな?

人殺しを正当化する戦争と同じで搾取ルールを作り上げて詐欺行為を働いているじゃないか
モノ余りの恐慌だからわかりにくいが世界恐慌寸前だ
当然死人も出てる
高い知性()で金貸しだの空売りだのレバレッジだのインチキを考えて富や土地を搾取する
誰が人殺しだ?

高 い 知 性 () で 金 融 ヤ ク ザ w

207 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:32:28.49 ID:5Pst3aAO0
こういうのが売れるのはアメリカが悩んでるからだ。
リーマンショックの時も資本主義はオワタ本が山のように出た。

それ以上の意味はない。アメリカ追従経済学者のアホの行動学があるだけだ。

208 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:34:58.68 ID:2gmxS50T0
分かりやすくいうと、
例えばトリクルダウンという馬鹿げた仮説により
富裕層が莫大な富を得たとしましょう。

果たして、彼らはその富を仮説通りにうまく分配するでしょうか?

トリクルダウンとかいう馬鹿げた説では、そんな事は一切保証していない。
だから実際には富を得た人間は、スペインに亡命してしまうかもしれないのです。
富を得た者が朝鮮スパイなら、朝鮮のミサイル開発に仕送りしてしまうかもしれないのです。

結局は、富を得た人間の質であり、その人間の思考に影響する。
だったら、トリクルダウンという仮説において
重要なのは、富を得た人間が社会の貢献と発展に貢献する道を意義を得る
質の高い教養と文化となるはずなのですが、
逸れに対しては共産主義者は一切、議論していません。

209 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:36:02.88 ID:xnp9XhEF0
>しかし課税の中心を所得から富に移し、その課税ベースを広げるべきだという彼の主張は合理的である。

まさにこれ、これ実現できたら英雄になれる

210 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:37:02.80 ID:pYJKS4CA0
資本論って別に共産主義をうったえてはないから問題ないだろ。
アメリカ共産党に入会者が増えたとかならまだしも

211 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:38:06.54 ID:/fDmBKqL0
とりあえず労働者は社畜やめろや
奴隷がはりきれば資本家が喜び同僚の労働者が迷惑するんだよ

212 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:38:25.85 ID:eKhNUdnf0
>>199
つまらんAA貼ってピント外れなレスするだけならROMってて、マジで。

213 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:39:32.44 ID:1H7LbHcK0
不平等が社会を前進させてきた。
その弊害をその都度修正してきた。
これでありきたりな日常が保証されるなら
とても良いことだと思う。
不平等が拡大されても、それが悪いことだと
言いきることはできない。
弊害が出てきた今穏便な方法で是正すればよい。
完全に平等な社会なんて気持ち悪い

214 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:39:33.98 ID:PR+l3YC70
>>205
努力してるのは
よりよい明日や成功のためではなくて
死なないため
立場が変わることなんてよっぽどのバカでもなければ誰も望んでない

215 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:39:41.79 ID:zbr8OPYc0
700ページもある本がベストセラーとはスゴイね

アメリカ人の良い点は、画期的なものを素直に称賛する点
これは新しい動きにつながるのではないかな

思い返せばフリードマンが新世代の英雄のように持ち上げられていた変な時期もあったが
いまでは全然支持者がいないらしいな

216 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:42:27.25 ID:/fDmBKqL0
>>209
あんたバカだなあ
こんなもんもてはやしてるやつも本当にバカだなあ

よく読めよ「税」だぞ
下痢が税を貰ってどうする?建築業界が潤ってキャッシュバックか?豪華な公務員宿舎・保養地か?

せいぜい他社通販との競争力をそぐくらいだが、送料無料に出来るカラクリをつぶさないと無理だろ
ところが日本は産油国ではない、アメリカは日本が単独でアラブと仲良くするのを良しとしない
結局国内企業じゃ勝てないんだよ

217 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:43:47.90 ID:PMgb35Jw0
資本論以前でここはスレコラムの内容を理解できない
能力の人がほとんどだねw

218 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:44:02.03 ID:5Pst3aAO0
しかしね、日本じゃ昔からジニ係数拡大やらウォール街寡占の問題などはとっくに
乗り越えられてきたからね。

219 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:44:36.61 ID:MFW9RLfw0
儲けたいなら資本論は読んでおくべきなんじゃ

220 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:44:50.97 ID:/fDmBKqL0
庶民の敵が「外国」と「国内」両方にいることがわかってない大バカが多いね
蟹工船から何も変わっちゃいない

いいか?社畜をやめろ
政府が労働基準法を無視しているのだから自分たちでガードするしかない
税を取らせて政府や日本のグローバル大企業になに期待してんだアホ

221 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:47:45.26 ID:5Pst3aAO0
>>220
馬鹿だねえ。
蟹工船そのものが創作なんだよ。

ソ連の歌が聞こえてきて感動したってところで終わるがね。

222 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:49:22.40 ID:lxQjJBZZ0
第二次大戦前も恐慌を理由に共産主義に傾倒する連中が沢山いた
「マルクスの予言が当たった」ってね
こりゃ世界大戦来るで

223 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:49:24.50 ID:xnp9XhEF0
世界全体の富の99%を上位1%の金持ち共が持つなら、その金持ち共と残り全世界の99%の人達で戦争したらいい

単純に 7千万人 VS 69億3千万人 か
どっちが勝つかな、核使っても後者が勝ちそうだけど

224 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:49:36.97 ID:2gmxS50T0
>>206
なんだ、この知性の低い原始人は。
どうせ、またそっち系だろ?
おまえらはレスしてくんなって、うざいから。

ホント、言ってる事の意味が理解できない人間がレスしてくんなって。

ホント、なんでこいつらは頭が悪い癖に、こんな横柄になれるんだろうな。
朝鮮に帰れって。

共産主義だろうが資本主義だろうが、何主義だろうが、
富を得た人間の”質”により、
その資本の利用方針は決まるという事だよ。意味分かるか?

>知性が高く社会性の高い人間である事と利権の独占には何の関係があるの?

知性が低く社会性が乏しい人間だから、周りとの関係を考えずに富を独占するんだろうが。

チンピラがレスしてくるなって、本当に。

225 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:50:12.61 ID:/fDmBKqL0
はい結論

資本家に「労働」も「資本」も与えない


・社畜しない
・預金しない


連中は新興国ではまだたいして利益を上げられない
先進国の購買力が弱れば工場を動かしてもモノが余るだけだよ

226 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:51:01.35 ID:PR+l3YC70
>>223
実際にはその七千万人に雇われた五十億とそれ以外の戦争になる
たくさん死んでお金も儲かる
戦争っていいですね

227 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:52:26.29 ID:406uyVZE0
反共の本丸=米国でふたたびアカの炎が燃え盛るwwww
CIAも大忙しだなwwwwwww

228 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:54:29.37 ID:z3XwT8DA0
>>224
ホントそのとおり

229 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:55:29.61 ID:Iw2AUbNZ0
コロンブスの子孫が赤に染まったからって搾取を止めるだなんてことがあるだろうか

230 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:55:30.59 ID:fBnPky2q0
>>223
> 単純に 7千万人 VS 69億3千万人 か

勝利した69億3千万人から新たな1%が誕生するだけ
これが人類が歩んできた歴史
平等や平和はこの世に存在しないから美しく感じるのだ

231 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:55:54.08 ID:ADEjAt460
>>220
蟹工船って、飲む打つ買うで借金を背負った、ろくでもない男たちが、返済の為に船に乗る。
蟹を取って缶詰にする漁船に売られる話だろう。

資本主義の労働の辛さ、厳しさをそこで表現してるらしいんだが、笑わせる。
資本主義じゃなくたって、借りたカネは返すのが当然だろ。
エジプトの昔から金貸しはあって、返さなきゃ辛い目に会うんだよ。

なのに、逃げようとし、ソ連の船に助けられたら、ソ連には温かい食事があって、踊って楽しく暮らしてましたとさ、みたいな。
そりゃあ、ソ連の一般人だって日本の一般人だって同じで、漂流してる船があれば助けるし、冷えてる体を温かい食事で温めてあげるだろう。
トルコの難破した軍艦を日本が助けたのは有名で、トルコは日本と仲良く、
トルコはロシアと敵対してたが、そのアンチテーゼなんだろうか。

蟹工船なんて、あんな駄作がなぜ、名作扱いされてるのか分からない。

232 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:56:32.88 ID:SPor6PWt0
>>217
まぁ、ソース元の格差是正の結論自体が「資本課税したところで税金が正しく再分配されるの?」ってツッコミが湧くレベルなので

233 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:57:10.68 ID:57dAh0sW0
地球上はいつの世も生殺与奪の修羅場、略奪でも戦争でも何でもアリ
勝った者だけが生き残る、今日も勝者の子守唄が聞こえるぜ

234 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:57:15.77 ID:ZR1ImWUbi
ユダヤが産み出したキチガイ思想。

キチガイ一神教とともに人類を不幸にしているな。

235 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:57:15.98 ID:PMgb35Jw0
>世界全体の富の99%を上位1%の金持ち共が持つなら、その金持ち共と残り全世界の99%の人達で戦争したらいい
その99%の資本に課税できるかですべてが決まる
できなきゃ永遠に99%の富は増殖し搾取し続ける

236 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:57:16.39 ID:lxQjJBZZ0
日本の民主党が狙ってたのもこれなんだよ
あいつらは馬鹿だから失敗したけどアメリカの民主党はうまくやったって事だ
いくら頭のよろしい連中が集まろうが共産主義者のみこしの上にはバカかキチガイが乗る

237 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:57:45.09 ID:/fDmBKqL0
>>221
ならそのフィクションが実現化した最悪の状態だな
今が蟹工船だ

>>224
ppp知性も沸点低いやつw
朝鮮認定であんたの負け
「質」()

共産主義は統率者が資本主義に傾倒し、飲み込まれたから失敗した
資本主義が悪なんだよ
一度恐慌を起こして、それからは金融ヤクザで乗り切ってる
アメリカの押し売りに日本がNOと言えばいいだけだが
世界から人権無視の独裁を消すまではアメリカが世界を主導していくのは仕方あるまい

だからせめて社畜をやめろ
難しいなら銀行に預金をするな

238 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:58:02.93 ID:VLQU/bTM0
資本主義じゃなく、新自由主義経済が諸悪の根源
あれで株式が投資家によってマネーゲーム場化し、カジノ資本主義になった

239 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 05:58:04.68 ID:2gmxS50T0
例えば、GooDWillの社長は、
朝鮮ナショナリストや自民党とグルになって、
派遣会社で労働者からピンはねして富を得ました。

彼は、日本にいれなくなってアメリカのどこぞやに逃亡しました。

例えば、江沢民は”共産主義”という洗脳で
中国人から大量の富をかき集めました。
そして、江沢民はスペインに逃亡して捕まりました。

トリクルダウンという幼稚な仮説は、
結果としてその致命的な欠陥を悪党に利用されただけで、
関係者を不幸にしただけのものに成り下がってしまったのです。

古典経済学にはそのような仮説が多すぎる。

240 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:02:39.45 ID:N4F+sO510
貧乏人の逆襲がアメリカではじまりそうだな

241 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:03:59.91 ID:/fDmBKqL0
>>169
新約?旧約?登場人物も大概じゃん

>>238
そう
・アメリカがジャブジャブ米国債・ドルを刷る
・刷った金で「先物・株式・為替」を圧倒的な額で操作して搾取する
・ドルのつく通貨の国は操作の手下、しょぼかったくせに金融立国のシンガポールや香港
・その後始末は・・・日本w
・往復50円のドル円操作、米ドル連動の日本政府の赤字国債発行
米国債買い上げ、ドル買い、IMFへの納金、そして 「 増 税 」

242 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:05:07.57 ID:IIQbnPkvO
現在、先進各国で起きているのは、グローバル資本主義による国民国家体制の地位低下。
課税の対象を所得から富へと移したところで、勿論それはグローバルにやらないと意味の無いことなので、
やはり国民国家体制の地位は低下する。
いま、各国でナショナリストが少数で先鋭化しているのは、
どうあがいても自分が置いてけぼりになるという危惧、恐怖感があるのだろう。

243 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:06:19.67 ID:9dSMAJv10
>>1
これのどこがニュースですか?>幽斎 ★

244 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:07:18.14 ID:/fDmBKqL0
はい結論

資本家に「労働」も「資本」も与えない


・社畜しない
・預金しない


連中は新興国ではまだたいして利益を上げられない
先進国の購買力が弱れば工場を動かしてもモノが余るだけだよ

245 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:08:57.94 ID:Kq7uZf9c0
>>240
そういえば5月16日にワシントンでOperation American Springと称した大規模デモが行われるらしいが…

246 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:09:53.58 ID:5Pst3aAO0
>>237

蟹工船は実現してないが?どこで実現したんだ>ヴォケ。

ソ連の力強い歌がきこえてきたが、ソ連は潰れた。反例の見本だww

247 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:11:45.68 ID:NsRCZfUY0
頭いいよな
この著者は

248 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:13:21.31 ID:XbtNg4lH0
邦訳いつ出るの?

249 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:13:26.23 ID:f3zhFS9N0
どうせ韓国ごり押しですぐに見放される

250 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:13:59.20 ID:N4F+sO510
アメリカの春か、、、

“独立”する富裕層 〜アメリカ 深まる社会の分断〜
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3488.html

終わりだろな

251 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:14:23.64 ID:IIQbnPkvO
上田秋成の雨月物語「貧福論」が、日本人の普遍的な経済感覚をよく表していると思う。
短いしユーモラスで簡単なので、機会があったら読んでみ。

252 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:14:35.37 ID:QXH9AGTb0
どんな優れた理論もねじ曲げて使えばただの暴力装置になってしまう
宗教も共産主義も詐欺のツールに成り下がるってこった

253 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:18:08.38 ID:FJrfQnLi0
>>242
あと問題なのは、その課税を国際協調して行わねばならないんだけど、ほぼ絶対
に抜け駆けするのが約3カ国ほどあるってことだよねww
また、その負担を日独に押し付けるということもあるwwそして誰もいなくなったとww

254 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:19:09.98 ID:CebzQrvv0
日本にいるのはただの売国奴だからな〜

255 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:20:04.57 ID:VLQU/bTM0
もともとマルクスの資本論は金の流れを追求したもので、マルクス主義みたいに共産主義へ誘導してる本じゃない

256 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:23:13.46 ID:13AoGbYs0
新自由主義者だった俺が言うのもなんだが、
「トリクルダウン」が起きなかったのは事実。

富裕層は「消費」に金を回さず「投資」にまわし
通貨・株・土地の価格のみをふくらます。
実態経済のモノやサービスは需要がのびず、
デフレが続くだけ。

そして、投資に参加しない庶民や労働者は、永遠に貧困のまま。
結局、富裕層の自発的な消費にたよることなく所得の再配分をしないと、
中間層が崩壊するだけ。

257 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:23:15.04 ID:PMgb35Jw0
共産主義はグローバルになりえたのに暴力革命を押したから失敗した

暴力なんかいらず、グローバルになりえて資本に課税するだけなんで
理屈は簡単なんだけど実行は難しということか

258 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:25:36.85 ID:IIQbnPkvO
>>256
所得じゃなくて富な。一応。

259 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:25:42.15 ID:YWOXn9J30
会社を経営して大儲けしたこともないマルクス。

ネチズンとかサヨクとか菅直人と同じだろ。
机上の空論で有名なだけ。

260 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:26:31.23 ID:NHsVqMu5O
ウォール街は調子に乗って傍若無人だからな。世界中をグローバル化して富を収奪しようとしている。アメリカ国民がぶちキレて革命を起こしたとしても仕方が無い。

261 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:29:11.68 ID:u8a6pJte0
>>214
んー?
努力厨は努力が足らないから給与が低いって論法だぞ?

262 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:30:28.07 ID:t5hHlNuY0
資本に課税するだけならどこだってできる。アメリカはどうかしらんが。

日本は資本に課税しつつけたが、バブル崩壊以降、世界の潮流に逆らうことになり
逆に資本への減税が課題になっている。

263 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:31:35.08 ID:lxQjJBZZ0
なんてことはない
壊して誘導すればいいだけ
それをやってるのがオバマ民主党
共産主義者の団体を母体としてる日本の民主党がやってた事も同じ事だ

見てろ
どれほど頭のよろしい方々が集まって賢そうな事言ってても、そいつらの上に立つのはアホキチガイだから
それが共産主義の歴史だ
宗教と変わらん

>>255
そうなんだろうけどね
簡単に誘導されるアホもいれば利用されるアホもいる
近衛文麿なんかがいい例だ

264 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:34:53.26 ID:2b/jqgmrO
自分が豊かになれないのを他者のせいや社会システムのせいにしていたら豊かになれないよ。

自分の努力、マーケティングとイノベーションで知恵を使って富を創造しなきゃ。

265 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:34:58.74 ID:kE1/nVni0
念のため、英語圏の人間にマルクスって言っても通じないからな
マークスな

266 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:37:47.27 ID:+M0UIoMF0
手段・対策としての社会主義は失敗したし
状況が変わった今でもそのままではとても使えたものじゃないだろうけど
分析の面ではなかなか鋭いからなぁ。

267 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:38:59.53 ID:N4F+sO510
なにごとも中庸がいい

268 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:42:16.23 ID:N9pxKrMu0
>>2
アマゾンは一切の貯蓄しないで全部還元してる
んで意図的に赤字にして税額を下げてる

日本の頭の悪い幹部とはレベルが違う

269 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:42:35.96 ID:kE1/nVni0
どうあれ共産主義なんてもんはくっだらないんだが
マルクスは一度は熟読しておくべき
人生あらゆる場面において行間を読む力が確実に付加される

270 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:46:34.79 ID:jQP+zjpI0
日本で実験するなら、「日本国籍保有者のみベーシックインカム」のほうが
共産主義よりいい。

271 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:47:39.13 ID:C3aGl7Qf0
新自由主義の成り行きを表してるからな。
グローバルな資本主義がどのような末路をだどるか
先の大戦で明らかなのにまた繰り返してるから。
混乱とその隙を狙った大資本による統治
フランス革命の焼き直しをグローバルな資本家が猿の何とやらのように繰り返してる。
フランス革命に於ける混乱を軍事的天才が収束統治させ
そのナポレオンによる戦争で莫大な富を得たものたち
フリードマンがチリでやらかした新自由主義イデオロギーによる社会体制の虐殺・混乱の後
大資本が乗り込んでその国を支配する。
イラクもエジプトもシリアもウクライナも混乱の種をまいて大資本による統治の機会を伺っているのか
今のアメリカ様がカウボーイ的正義感を振りかざせるほど余裕がない
それは誤算なのか意図した物なのか徹底的な混乱を望んでるのか
その混乱を誰が統治支配するのか
マルクスは見えてたんだろう、自分たちの同族のやりようが
新自由主義もまた共産主義同様に徹底した水平化を望む
階級の水平化と規制の水平化、根ざす思想は同根、人工的イデオロギー
権威を否定するやり方で規制を批判する
人工的神ヤハウェ、ユダヤ化したキリスト教(キリストの死とともに始まったユダヤ化)
水平化した世界は何ものかに支配される運命にある。

272 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:47:57.83 ID:kE1/nVni0
アメリカ人は今、資産を目減りさせないために読んでるんじゃないかなと
マルクスを知らない成り上がり資本家は結局衰退する確率が高いと思うし、
知ってれば資本の蓄積や排他的な権力を維持するのに役立つかな思ったり

273 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:51:14.20 ID:/vvAp/v+0
今の人間に不公平の無い共産主義が実現できないからな。
今更マルクスとか言われても。

日本では経済学部の大学教授の職の安定のためにマルクス経済学が役立ってるよね。

274 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:51:22.29 ID:Npxpxsx10
あほらし
いくら資本主義を否定して否定した側が天下を取ったところで、
そいつが新しい資本主義を構築していくだけだね

275 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 06:55:44.83 ID:kE1/nVni0
人生は自分という役柄を演じ、演じきる覚悟があれば
誰でもそこそこオスカーに近づけるわけ
だが人は本能的に痛みを嫌がる性質があって人生における進撃を阻害する
心身の痛みを緩和し分離する薬がマルクスかなともね

276 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:08:42.75 ID:jF5wgTqu0
行き過ぎた資本主義を煽ってるのは左翼。
総中流社会型の資本主義だと階級闘争史観が通用しないからね。
社会主義なんて権力者が得するだけで、やがて自滅するシステムなんだけどね。
アメリカのソ連化は見てみたい気もするが。

277 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:09:01.14 ID:kE1/nVni0
リスクマネジメントやリテラシーアップとしても秀逸かと
アマゾンかよと思える浮世のジャングルが意外と整然と落ち着いた雑木林程度に思えてきたり
反面、多くの感受性や喜怒哀楽を犠牲にする側面はあるかな
お笑い番組もニュース番組の大半もたかが広告にしか見えなくなってくるだろうしw

278 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:16:48.69 ID:/fDmBKqL0
銀行にタダ同然で金を使わせてやってるやつは自分で自分の首を絞めてる

279 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:19:25.56 ID:/fDmBKqL0
>>274
だからアメリカを否定しないで利権屋の政治家や企業を叩くんだろ
労働基準法もろくに守らない、雇用条件の悪化も自己責任、のくせに
倒産は公金で逃れやがって

280 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:24:05.95 ID:PR+l3YC70
>>261
そりゃ努力させたい奴の論法だな
努力する奴は夢も未来も見ない
今目の前にあるものが全て

281 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:31:59.01 ID:ABcNOusc0
そもそも自然界のルールが弱肉強食で人間もその枠に組み込まれているから、それに従った資本主義のほうがしっくりくる。

でもそれでは弱肉側が辛すぎるから
その不均衡を是正するシステムのある
社会民主主義がちょうどいい

ただ民主主義も未来に対しては傍若無人になる点は改善すべき

282 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:34:58.89 ID:u5rcSI3q0
自治体でだったかな?
社会主義者の若い女性がアメリカで初の議席を獲得したとか。
国是たる原理主義的競争社会に染みが付いたわけだから
現地の同様たるやいかばかりか。
しかし議席を確保できたってことは、国是に反して票を入れた人が
多少居たわけで、閉塞感の高まりは半端ないんだろうね。
ユダヤを始めとする一部の人たちによる金を吸い上げる仕組み
を言葉の魔法で国民を魅了することで続けてきたが、
そろそろ魔法の効果が弱まってきたのかな。

283 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:39:20.30 ID:XvWm7jVT0
共産主義はドイツ人をもってしても失敗してんのに
誰が実践できるというんだろ

284 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 07:46:58.52 ID:Lual7dxK0
>>1
しかし、日本ではお前らキチガイ極左が暴力事件を起こしまくっていた遺恨があるから広まることはないだろうw

ほんと、お前らキチガイ極左朝鮮人って自爆が大好きだよなぁww

★ キ チ ガ イ 反 日 極 左 朝 鮮 人 記 者 一覧
・幽斎=プーライ=ゆでたてのたまご(?)=擬古牛(sc): 正体は「丑田滋」(元朝日新聞記者)。「うっしぃ(うし)」から改名。複数のキャップを取得して工作している。参考URL:ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354715847/
・Hi everyone!: 正体は「安田浩一」(キチガイ極左ジャーナリストの通名。本名は「アンホイル」)。「諸君(もろきみ)」から改名。参考URL:ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1394379136/、ttp://www1.axfc.net/u/3219467


>>4
そんなに日本を破壊したいのかキチガイ朝鮮人

>>8
右翼なんていないねえ
ただお前らキチガイ犯罪民族が大嫌いなだけ

285 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:05:03.22 ID:2gmxS50T0
君たちは勘違いしている。
参加する資本というものは、自分で決めれるんだ。

このグローバル化が著しい時代、私たちは買う商品も、働く場所も、全部自分で決めれます。
つまり、どのような思想集団と意を共にし、どのような思想集団に貢献するか、
選んでいいんです。だから、資本も宗教の延長線上のものなのです。

下劣な人間の資本で働くか、それとも優れた知性により築かれた資本で働くか、
それは自分で決めていいはずなんです。

それができないのが現代日本であり、
だから私は朝鮮ナショナリストから迫害されている。

下劣な盗賊集団・朝鮮ナショナリストの詐欺師の資本で働いているのも、
あなたの選択なんです。

21世紀は資本の時代なんですよ。
資本の本質が理解され、どの資本に属するかは自分で決めていいはずの時代なんです。

私は良質なソフトパワーのある創造性のある企業文化で働きたいと思ったら
アメリカやドイツフランスの一部の知性集団の資本しか選択の余地はないと思うけどね。

カルト資本?鮮資本?893資本? 冗談じゃないよね。

286 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:15:59.94 ID:2gmxS50T0
共産主義だって、極論で言えば、資本主義の一形態なんですよ。
国家がひとつの大企業のような形で運営されているだけのものですからね。

だから、既存の共産主義というのは”全体資本主義”とか
”原始資本主義”とでも言うべきなんですよ。

考えて見てください。資本主義と基本的な事は何も変わりませんよ。
結局は流通を促進させる為に通貨が利用されていますしね。

国家がひとつのカンパニーで、”生まれた瞬間にあなたは公務員としての就職が決まっています”
”国民である限り、絶対にリストラはされません”というのが共産主義なんです。

しかし、そんなめちゃくちゃな発想は実現できなかったというのが
共産主義の現実なんですよ。

287 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:18:26.97 ID:Fw5kefmBO
ケインズ以前はセイの法則に則っていないんじゃなかったか

288 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:21:09.07 ID:kRlSwjvv0
マルクス兄弟

289 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:23:58.45 ID:mf16Pjze0
つーか今の日本の経済志向って新自由主義でも何でも無くて形を変えたただの重商主義だろ
支出を抑えてその差額で儲けるのが全てを国レベルでやってるってまさにそれじゃねえか

290 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:26:50.64 ID:2gmxS50T0
私はアメリカの資本やドイツの資本に参加したかったはずなんですけどね、

なぜか2002年頃から、外資法人の日本支店なのに、
テストのスコアでもろくな成績も残せない、生まれ持った知性も低い
無知な日本人が出てきて、”おまえ、これー知ってるカー?w げへw”とか、
”おまえ、英語しゃべれっかー、俺はしゃべれないけどなー”とか、
訳のわからない事を聞かれるばかりで、頭がおかしくなりそうでしたよ。

日本企業には、ちょっとだけ中をのぞきましたけどね、おぞましい文化でしたね。

由緒正しい、名の知れた士族の血を引く、大天才の私にとって、
この国はもう住めないほど下劣な文化だ。

早くアメリカの知性ある資本に保護されたいです。

291 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:27:55.18 ID:kH3ov0cW0
中国が面白いよなw

社会主義と資本主義のハイブリッドww

今までは国民の生活が豊かになっていったが、今後どうなるのかな?
崩壊するだろうが、今しばらくの猶予があるだろうww

社会主義は失敗
資本主義の米国も衰退傾向
ハイブリッドの中国

基本的に全部失敗じゃないのか?

292 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:30:30.39 ID:kE1/nVni0
下克上の方便ですわな
20世紀は共産主義がその道具になった
21世紀はネオリベ新自由主義
でもヘヴィな資本は市場の影響は受けません、
ハプスブルク家から手渡しで受け継がれてきました
みたいなw
家も財閥もユダヤにとってはただの入れ物箱です
みたいなw

293 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:40:09.42 ID:u8a6pJte0
>>291
資本主義の対義語?は共産主義で、
社会主義の対義語?が民主主義でね?

294 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 08:47:15.69 ID:u8a6pJte0
中国は、初期はともかく、共産党王朝ってほうが正しいw
共産党が富と権力を独占。

今の資本主義も、権力がシャッフルしないから拙いのでしょうねぇ。

295 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:01:33.57 ID:NMfSIpdK0
社会主義万歳

新自由主義とか、もう国際テロ集団と一緒。
自分の利益、目的のためなら他人を苦しめ命奪うことも正当化される。

独裁政権は困るが、社会主義にはまだ可能性がある。

296 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:01:50.23 ID:K9DprUWS0
21世紀は情報に踊らされてるんだがね

297 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:07:59.31 ID:u+dvDK8V0
共産主義というのは、要するに「天国を作ろう」という宗教なので
いくら叩き潰されてもまたよみがえるのだよ。
しかし実際にやると、出来上がるのは最悪の社会だ。

資本主義は悪い社会だ。
そして、その資本主義を最悪に堕落させたのが共産主義なのだよ。

298 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:09:09.48 ID:MjDRa/veO
世界全体で所得の再配分をもうちょっと高めればいいだけだと思うの

299 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:11:09.78 ID:PR+l3YC70
この世は地獄で
地獄は何をやっても地獄
それを意識して何の希望ももたず
感情をこぼして生きろ
辛いとも嬉しいとも思うな
泣いてもいけないし笑ってもいけない

300 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:13:45.31 ID:adadg1eC0
政治としての共産主義は徹頭徹尾間違いだが
社会システムを俯瞰する思想としては今でも輝いている。

301 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:18:20.47 ID:AY6yVHjR0
新自由主義が19世紀資本主義のリバイバルだからな。
カウンターとしてマルクス主義が出てくるのは必然だ。

302 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:19:01.08 ID:DhjW18sP0
>>256
富裕層は資本を増やす能力と意思があるから、富裕層になる

中間層は資本を増やす能力も意思も知恵もない
が、人生を楽しもうとする意欲と旺盛な消費欲がある

供給不足なら資本増強は効果が高い
トリクルダウンの状態と言えなくもない

が、供給過多・需要不足の不景気を改善するのに富裕層に分け前を増やしても
総需要は増えない

303 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:19:19.18 ID:u+dvDK8V0
>>27
>それは本当の共産主義じゃないだろ。
>独裁者の誕生で富が一人に集まるなんて、資本論を著したマルクスは考えてなかったと思うぜ。

まさにそこが肝心なところでな。
「独裁者に富を集中させず」「共産主義社会を作り上げる」ことが不可能なのさ。
どうすればそれを可能にできるのか、誰も説明できない。
だから共産主義とは絵に描いた餅そのものでしかなく
実際にやると最悪の独裁恐怖社会が出来上がるだけ。

304 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:22:04.07 ID:JRDMpUd80
日本も近いうちにこうなる
格差促進政策が絶賛進行中だから

貧すればすがるのは宗教か共産なのだよ

305 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:31:13.67 ID:u+dvDK8V0
共産主義が説く社会とは、「天国」そのものなのだよ。
ところでさまざまな宗教において、天国とはどのように描写されているだろうか?
これらに共通していることは、「天国においては欲しい物はすべて勝手に湧いてくる」ことだよ。
つまり、天国という社会は、「欲しい物がすべて勝手に湧いてくる状況」でしか成り立たないわけ。
未来風に考えれば、完全に自動化された施設が勝手に動いて
すべてを生産してくれるような社会にならないと、共産主義は成立しえない。
つまり現実には決して実現できないのさ。

306 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:55:42.39 ID:bac4R4c40
アメリカはやり過ぎなんだよ。
大学の1年間の学費が400万円、4年で卒業しても1600万円、さらに寮費。
一般家庭に払えるわけないじゃないか。
学生にローンを組ませて在学中から利子を取り立てるとか、
まともな国のやることじゃないよ。
しかも、その学生の債務を債権化して売り出すなんて信じられない。
学生が倒れて利子の返済が滞ったら、債権が暴落する!?
えげつな過ぎる。
お前は極悪商人か?
そんなことしたら共産主義者が増えるだろ。
当たり前だ。

307 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 09:59:18.77 ID:MjDRa/veO
資本主義と共産主義の悪い部分が肥大化した中国
それに似てきたアメリカ

308 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:04:05.06 ID:xwKYc9s2O
よみがえるも何も、資本主義→共産主義への移行は社会の運動であり「必然」だしな
資本主義社会は不断の成長を前提としてるから必ず破綻する、遅いか早いかの違いでしかない
今は新興国の成長を食って生きてる状態だけどそこが終わったら本格的にヤバい

309 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:06:35.01 ID:QAG94XNw0
マルクスや19世紀の社会主義者が想定していた産業というのは、
石炭・鉄鋼・鉄道・造船……みたいな今で言う重厚長大産業のこと。
そういう産業ではスケールメリットが強く働くから、
中小企業は大企業に吸収されて最終的に一社に統合されるはずで、
その最後の一社は国家管理されることになる……というのがマルクスの予測。
石炭・鉄鋼は第2次大戦後の西欧では欧州規模の公的管理されることになり、
その組織が発展してEEC→EC→EUとなったわけだし、
日本でも戦後は傾斜生産方式として国家管理されていた。
という意味ではマルクスの予測は当たったと言える。

マルクスが予想できなかったのは、消費と産業の多様化や第3次産業化。
ここまで商品の種類が増えると計画経済は単純に不可能。
何か適当な新商品を思い浮かべて、2015年度の国内消費量を予測し、
2014年度中に追加するべき施設の必要量を計算することを考えてみよう。
そんなことができる人は居ないと納得できるはず。
鉄鋼とか石炭とかセメントとかなら大雑把には計算可能だけど、
そういう単純な段階を超えると事前の計画なんて不可能で、
各段階ごとに試行錯誤するしか無いんだよ。

310 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:10:17.97 ID:1ruCvvEv0
行き過ぎた資本主義の反動ってことか?
日本みたいに資本主義と社会主義の間でバランス取るのがいいんじゃないの?

311 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:11:42.33 ID:kE1/nVni0
共産主義なんて日本には間違いなく馴染まない
日本人にはすでに天然社会主義という免疫があるからさw

312 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:14:58.80 ID:u8a6pJte0
ウォール街の連中を処罰できないんですよ、無理ジャン。
日本みたいにどころか、日本は今アメリカを追随中w

313 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:24:38.35 ID:MtHvdeRH0
>>309
200年前にそんなところまで予想できていたらおかしいしなw 結局コーポレーションジャイアントを
作らないと国が経済的に強力になれないって方向で政治まで動いているのが現実。
確かに天才だよ。

314 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:25:41.00 ID:77871mlr0
ケケ中を追放せねばならん、、しかも素材メーカーが経団連の会長とかで、消費者はアンタッチャブルだし、
シカゴ系新自由主義経済学者が財界とコンプレックスを形成してどうにも根強い。

民主主義が形骸化している、自民党。

315 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:26:37.58 ID:ZU3Dfc3c0
正義のおっちゃんは散ったけど搾取許すまじ

316 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:28:31.51 ID:ZWl8E57+0
共産主義なんてベルリンの壁が壊れた時におわってるやん

317 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:30:40.32 ID:U8YZbQ5U0
実はアベノミクスもガンガン市場に介入する手法なんで
自由主義経済的な考え方では無いんだよね
記事にも出てるクルーグマンは全面的に賛成してたな

318 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:34:54.78 ID:u+dvDK8V0
>>316
「共産主義は滅びぬ、何度でもよみがえるさ。
 共産主義の社会こそ人類の夢だからだ!」
というわけなのさ。

困ったことに、共産主義というのはまさに「夢」であって実現不可能であり
実際にやったらとたんに破綻して、最悪の独裁恐怖社会になってしまうのだよな。

319 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:35:20.16 ID:1rSToc+20
共産党という「党」が独裁の資本主義国家にとって、共産主義とは何よ
共産主義じゃなくて共産党主義なのな、実は

320 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:37:10.53 ID:YAiyTdGv0
格差が広がると社会主義が台頭してくる 自然な流れだね
格差是正しないと革命が起きるぞ

321 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:38:13.39 ID:Fw5kefmBO
疎外論は今でも通用すると思うけど富の再分配って難しいよね

322 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:38:39.23 ID:/KPWFKcV0
幽斎がゲンダイ以外のソースでスレ立てたのはじめて見た


>>318
破綻しなくても共産主義は強権的な支配をせざるをえないよ
人に自由を与えると工夫したり、アイデアを出したりする人が出現してしまうから経済格差が生まれる
共産主義というのは自由意志を封じるところからしか始められないの

323 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:40:52.19 ID:EGlb/vbn0
他人に集る為に乞食理論を正当化したマルクスがなんだって?

324 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:42:53.83 ID:TCs3TEul0
マルクス・ブラザーズ?

325 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:45:08.80 ID:8YHs7C7q0
俺は保守派だけど資本論(超々訳)は読んだよ
資本主義の矛盾を教えるいい教科書だと思ったわ
日本でも会社は株主のものと堂々と言い出す堀江のようなやつが出てきて危ないと思うわ
嘘でも会社は社員の物というのが日本人の良いところだったのに

326 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:46:36.31 ID:deN9YFsF0
カールマルクス ドイツ人って書いてあるけど
本名はモーゼス モルデカイ レヴィ
れっきとしたユダヤ教徒
隠れユダ岩フェラーが目指すのがNWO
=マルクスに洗脳されたアカが目指すのが世界同時革命
=韓国人ソンテチャクが目指すのが人間革命

この遠大の計が読めないと今の民主売国から
自民の暴走の流れも全くわからんだろ

327 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:52:34.73 ID:josPvaSq0
>>325
株式会社は株主のものだろ。
会社が社員のものにしたいなら株を売却するなよ。
コンビニでも本屋でも、そのオーナー兼店主が建物などを売却して
店長を任された場合、その店は店長のものでない。

328 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:56:48.12 ID:Oju1QeVv0
なんかの本で読んだけど、
日本に来たアメリカ人が、
街に共産党のポスターが普通に貼ってあるばかりか、国会に議席持ってておったまげた
って話あったな

329 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:58:40.44 ID:lm7oHXjf0
ちゃんと読めば取るに足らない経済学理論だということがすぐわかる。
かろうじて読めるのは後半部分のエンゲルス執筆の箇所くらいだよ。
経済学を観察からではなく存在論・形而論からろんじてる時点でどーしょうもない。

330 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 10:59:46.90 ID:6P38DwgMO
>>7
資本主義と共産主義のシステム競争において共産主義が敗北したことは確かなんだが、資本主義の欠点・デメリットが克服されたわけじゃーない
資本主義は未だその内部に矛盾を抱えている
その意味で、マルクスのビジョンは有効だ

331 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:00:08.49 ID:KyxltZMr0
>今アメリカで、マルクスがブームになっている。

嘘つけ。まーたノブヲが捻じ曲げて伝えてる。

332 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:03:25.17 ID:o4SLmNJG0
資本主義のゴールが共産主義だったんだよ

333 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:08:24.48 ID:JlQt/gmm0
資本がヒトや動物なら再生産が出来るが、ヒトはエネルギーを使い食料を
大量に使う。さらに鉱物資源を使うことで文明を発達させてきたから、
これらが無限なら資本主義は永遠かも知れない。
しかし有限なのだ。どこかで管理し、計画的に資本を使わなければ破綻が
早まるだけという欠陥経済思想とも言える。
恩恵を受ける中心部と恩恵を作り出す周辺部に分かれ、そのエネルギーが
各地にできる。エネルギーが中心に向かう経済構造はフロンティアを求め、
世界中を駆け巡ってやがてその役割を終えると思われる。
金融界では金利がそのエネルギーの元であり、金利がモチベーションを生み出し、
投資を喚起する。
しかし金利はもう世界的に殆どゼロで何年も続いている。
これは金融界では資本主義はもう機能していないのだ。
鉱物資源も埋蔵量が測定される時代で資本主義では枯渇が早まるだけ。
既に世界的に計画経済の時代に向かわざるを得ない。

334 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:15:25.54 ID:6P38DwgMO
唯物史観を宇宙文明論にまで適用すると、エイリアンの政治体制は共産主義になるらしい
格式あるオカルト学術誌月刊ムーにエイリアンズの惑星にさらわれた人の体験記事に書いてありました
マルクスさん、ばんじゃーい!

335 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:16:53.73 ID:o1W3XcCI0
俺が数年前から言ってること一緒
 
  ■景気が悪くなる理由と、景気回復する方法■ 
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/eco/1392892023/
 
上記スレッドには、景気が悪くなる理由と、景気回復する方法があり、

そして、現在の政治が悪くなる理由と、それを正しくする唯一にして具体的な方法がある。

さらに「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由もかかれている。
(「国債が日本国内でやり取りされているだけなので返す必要もなく、貯蓄も考慮したら全然問題ない」というのは大嘘だという説明と、
 それがなぜ起きているかの説明。)

336 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:17:45.01 ID:h6s603Ai0
はいはい蟹工船に野麦峠

337 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:18:32.22 ID:EGlb/vbn0
>>332
そもそも、共産主義の大元の理念は、資本家による搾取を止めるためだった。
少数の資本家が多数の労働者を安くこき使い私腹を肥やすことを禁止するため生産手段を
資本家から取り上げて国有にするこれが基本理念だ。ところが資本家から生産手段(工場や農地)を
取り上げて全部国有にするということは言い換えれば、国が唯一つの完全な独占の
資本家になるということに他ならない。資本家は、少数寡占であることで労働者を搾取するわけだが
共産主義社会においては、資本家が少数どころか、「国」というただ一つになる。
究極の独裁資本なわけだよ、労働者はたった一つの独裁資本に頭を下げるしか生きていく方法がなくなる。
しかも、資本主義の資本家とは異なり、共産主義における国家は法律も作ることができるし、
警察も持っているし、軍隊も持っている。つまり、言い換えるなら、資本主義国家の資本家が、
たった一つの絶対独占資本家になりさらにその資本家が、法律も警察も裁判も軍隊も独占してしまった、
ただ一つの資本家に、あらゆる富、あらゆる生産手段、あらゆる権力が独占されている社会。
これが共産主義社会そのものなのだよ。
こう考えれば、「資本主義の最悪の形態」と呼ぶ理由が分かるだろう。

338 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:22:04.29 ID:WUOhGEfj0
>>337
ジタミ凶徒の理想国家か

339 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:22:13.84 ID:QTrd4iq20
マルキシズムとフェミニズムは、人類を蝕む二大業病。
さっさと根絶すべし。

340 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:23:56.51 ID:ZU3Dfc3c0
格差はよくない

341 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:25:01.94 ID:/4KWdkF/0
>>339
資本主義者のゴミはしね

342 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:26:00.45 ID:XbtNg4lH0
>>339
〜ismになってしまうと思考が硬直化して害しかないが、マルクスの資本論は読んで損はないよ
マルクス=共産主義っていう刷り込みも融けると思う

343 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:27:13.42 ID:o1W3XcCI0
格差を否定する、イコール、共産主義という短絡的なやつばっか。
「適切な格差」が必要なわけで、
格差を無制限に肯定する資本主義も、
格差をまったく許容しない共産主義も、
どっちもアホ理論ってだけ。
「適切な格差」の内容についても俺は書いている。



 
 
  ■景気が悪くなる理由と、景気回復する方法■ 
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/eco/1392892023/
 
上記スレッドには、景気が悪くなる理由と、景気回復する方法があり、

そして、現在の政治が悪くなる理由と、それを正しくする唯一にして具体的な方法がある。

さらに「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由もかかれている。
(「国債が日本国内でやり取りされているだけなので返す必要もなく、貯蓄も考慮したら全然問題ない」というのは大嘘だという説明と、
 それがなぜ起きているかの説明。)

344 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:28:09.19 ID:scQdDHWv0
貧乏な地区の学校は楽器買えないからそもそも米の小学校には
音楽の授業すら全く無くなっているところもあって、
音符なんて見た事も無く大人になっていくそうな。

345 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:28:57.27 ID:RnYUb5cL0
マルクスは思想的には破綻した。しかし、学者として分析した内容は、
他の学者と較べられないくらい大きなモノです。

346 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:29:18.26 ID:josPvaSq0
中国、ロシアが嫌いだという好き嫌いは別にして。
共産主義で上手く行った試しがないし、うまくいく想定も出来ないが、なんで支持者がいるのかわからん。
日本共産党くらいだったらいいとして。
マルクス主義、共産主義がうまくいく想定するのが理解不能。

347 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:30:55.84 ID:/4KWdkF/0
>>337
マルクスはそんなことは言っていないが
馬鹿すぎる

348 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:31:03.54 ID:QTrd4iq20
>>342
資本論をどう受け取るかによるが、
利権の付け替えの手段にしか用いられてはいない。
あそこに書いてある「論述」部分は、
今では他書で、もっと進められたものが読める。

刷り込みというなら、あの根底にある大前提がよほど問題だろう。

349 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:31:23.35 ID:GgzG4DFmi
マルクスもレーニンも分析は正しい。
結論は狂ってるけど。

日本では資本主義の根本的欠陥に対処するため、規制を設けてこれに対処してきた。日本がもっとも成功した社会主義国家と揶揄される所以だ。

竹中のような新自由主義者たちはこれを壊そうとしているが、その先にあるのはアメリカのような超格差社会である。

350 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:31:57.31 ID:8YHs7C7q0
暴力で革命を起こそう!と考えてた団塊世代の学生運動はいまだに理解が出来ないw
三菱重工ビルをふっ飛ばしました、、、??
山岳訓練、、??
アホですかw
マルクスもわろてるわ

351 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:32:50.63 ID:o1W3XcCI0
自分が豊かになれないのを他者のせいや社会システムのせいにしていたら豊かになれないよ。
自分の努力と知恵を使って富を創造しなきゃ。


↑これ半分だけ正解であり、半分は間違ってる。
社会のせいにしないで個人の努力を怠らずにいようというのは正解だが、
他者や社会のシステムが原因となっている問題まで、個人の資質のせいにしていつまでも是正が進まない点と、
努力と知恵を皆が振り絞っていくと、少なくなってきた成長余地というパイを奪い合うわけなので、その競争はどんどん過酷に成る。
努力の要求度はあがるのに、それへの対価は減っていくためだ。そんな社会にしてはいけない。
 

352 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:33:19.64 ID:jrh5uqW80
アメリカでこそ社会主義革命が起きるwww

353 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:33:40.82 ID:b6Xfm7QN0
平等なんて事は世の中にはありえないけど、行き過ぎた新自由主義の成れの果てだもの。
さもありなんな話さ。
あまりにも銭ゲバ過ぎてるんだよ。

>>346
共産主義って理想としては在りだけど
結局、民の堕落(もしくは困窮)と権力の独裁を招くからねぇ。
資本論も憲法9条の様なもんだ(笑)

354 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:34:48.98 ID:u+dvDK8V0
>>332
そのとおり、資本主義のゴールが共産主義。
ただし、「資本主義がどんどん悪化していった末が共産主義」であり
「資本主義→共産主義→社会の崩壊」というコースなんだけどね。

355 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:35:18.04 ID:4bLc12AO0
上手く行った共産主義国家なんて無いけどな
ソ連、中国、北朝鮮、カンボジア、キューバ、チェコ
みんな失敗してる

不平等差が広がるのは制度のせいじゃなく、他人より豊かになりたい、幸せになりたい
って人間のエゴに因るモノだし
これは道徳や宗教で変えるしかない

356 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:35:46.11 ID:1JeQRprq0
へー
なるほどなー

金持ちは俺が損してる間も着実に儲けてるんだろうな

357 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:36:18.53 ID:josPvaSq0
ノルウェー 、スイス、スウェーデン、デンマークとか資本主義のほうが
福祉、社会保障、老後とかが安定していて、上手く行ってると思うが。
実情、詳しく調べてないが、高齢まで貯蓄できなかったとしても、生活も医療もちゃんと出来るらしいぞ。

358 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:37:15.58 ID:/4KWdkF/0
人間のレベルがもっと高ければ共産主義などとっくに実現している
まず民主主義に見合うレベルまでいかにして人間が成長するかだ

359 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:37:18.75 ID:6P38DwgMO
マルクス主義とキリスト教の論理構造の一致を何かで読んだな
マルクス=キリスト、資本論=聖書、党員=使徒、革命=ハルマゲドン…
いずれにしても、資本論には根本的な論理的欠陥があったと思うよ
それは三次産業、特にサービス業の扱い
資本論ではサービス業は価値を生み出さないものとされてるから、共産主義ではそういった分野への投資は過小評価されがち
国を先進国たらしめる必要な投資が行われないから、お店はいつも行列待ちで国民の不満が充満するし、資本主義と比べ投資水準が下がるから経済がシュリンク気味
まぁあーだこうだ文句言う奴は政治収容所逝きでそういった声は計画当局まで届くことないし、失業者は原則いないからある意味幸せなんだと思うんだけどね
有名な経済学者のスルツキーはそうゆうごたごたに巻き込まれるのが嫌で天文学者に転向してしまった(んだと思う)

360 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:37:34.77 ID:RnYUb5cL0
実態の共産主義、初期共産主義としての社会主義体制は、必然的に、全て、
差別の体系社会になっております。これは、マルクスが資本論を書いた精神とは真逆です。
この大きな乖離、その仕組みを、アローが、いわゆる投票民主主義では民意が反映されないと、
数式レベルで証明、その不可能性定理で彼はノーベル賞を獲得しましたが、そのように、
共産主義が必然として、差別の体系となることを、今、人類は数式レベルで立証するべきです。
それが出来ると、人類の進む道は見えて来ます。

361 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:37:36.26 ID:QKOQPRDp0
んま〜日本の発展過程が欧米にキャッチアップする過程だったって
分析は正しいだろうな。 

362 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:38:02.06 ID:DH3Gq5H80
>>350
ブサヨは嫌いだが、団塊の学生運動とビル爆破や山岳訓練は時期が異なる。
学生運動は一般学生も含まれる。沈静してもまだ残っていた狂信サヨが起こしたのがビル爆破や山岳訓練。

363 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:39:23.54 ID:ZU3Dfc3c0
>>355
そのエゴを前提とした性悪説共産主義がファシズムであり、日本が資本主義でありながら社会主義に近づけたのも
日本的絆=ファシズムが自然と機能していたからなのである

364 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:39:59.41 ID:Oju1QeVv0
失業と貧困をなくすために資本主義を倒さねばならない!

資本主義を倒せば失業も貧困もない世界がやってくる!!
って必要条件を十分条件と勘違いしたのが共産主義の失敗って故・小室直樹氏が著書で書いていたな

365 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:39:59.90 ID:4bLc12AO0
>>358
まあ匿名の掲示板でナマポと低所得者を社会のゴミと叩き
金持ちからはもっと毟り取れって叩いてる間は
平等なんて絶対に無理って事だよな

366 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:41:13.37 ID:+UrTOq7/0
ピケティはマルクスとかケインズみたいな歴史的な人物になっていくんだろうな
この人ホント凄いよね

367 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:41:30.71 ID:/4KWdkF/0
>>359
アホすぎて論外
床屋などの実態的なサービス業は当然価値を生む

368 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:41:37.90 ID:WUOhGEfj0
>>357
高齢化が進んでる上に若年層が悲惨すぎてな

369 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:42:55.11 ID:1JeQRprq0
>ルパート・マードックが年収2500万ドルもらっているのは、彼が平均的な労働者の
>1000倍働いているからではなく、彼が自分の所得を自分で決めることができるからで

俺も自分の所得を自分で決めたいわ・・・orz

370 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:44:13.95 ID:DH3Gq5H80
>>357
ノルウェー、スウェーデン、デンマークは消費税が高い。スイスはそうでもないが。
日本人は消費税を悪玉みたいに言いがちだが、きちんと社会保障に回れば世の中が安定するんだろう。
ノルウェーは石油のおかげも大きいので、他のヨーロッパの国とは違いもあるけど。

371 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:46:15.31 ID:Oju1QeVv0
>>370
日本のように必需品も贅沢・嗜好品も一律8%じゃなくて、品目ごとに課税率が違うしな

372 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:47:19.81 ID:/4KWdkF/0
民主主義はあらゆる人間に選挙権を与えた
それまで政治に参加しなかったような人々も政治に対して、また経済に対して、ひとかどの意見を持つようになった
しかし権利には常に責任が伴う
権利にふさわしい人間に大衆が成長しなければ民主主義は絵に描いた餅どころかかえって悪いものになるに決まっている

373 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:47:45.73 ID:josPvaSq0
共産主義でないのに、結果・実態しては共産主義っぽくなってる。



ノルウェー - Wikipedia
税率が高く、ギネスブックでは「最も税金の高い国」として紹介されたことがある。
追加個人税などで所得の100%を超える税金が課税されることがある。
1人当たりのGDPや平均寿命、就学率、成人識字率ともに世界的に高く、「人間開発指数(HDI)」で、世界トップクラス(2006年度1位)。
また世界で最も男女平等が浸透している国としても知られている。
男女間の機会均等、社会参加、利益などでも男女の差がなく、社会的要素の利益が男女の垣根なくいかに自由で平等に行き渡っているかを数値化したGDI、GEMどちらも世界一。



ノルウェーの社会福祉制度
・医療
30000円までは自己負担。それ以上はいくらかかっても無料。
・教育
大学卒業まで授業料は無料。
・老後
年金システムはしっかりしているが、1人で生活できる間は自活。
老人ホームへ入居できるのは1人では生活ができなくなってから。
老人ホームの入居料は年金の75%。どんなに年金が少ない人でも、自分の趣味を楽しむくらいは手元に残る。

高額な税金がかかりますが、社会保障が充実しているので、国民に保険や貯金の概念はありません。
手元に残ったお金は安心して使っているそうです。
国が生活を保障してくれている分、働く意欲がそそがれる部分もあります。また人間関係も非常に希薄になってきているようです。
http://t-blog.blogzine.jp/blog/2012/08/post_93d9.html

374 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:48:48.20 ID:HAfssVhs0
>>357
それ、どれも社会民主主義寄りの国だろ。新自由主義を推進している国は一つもない。

375 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:49:27.43 ID:o1W3XcCI0
・内閣と既得権が国の発展のためといいながら自分達のためのシステムを決定してしまうことが問題。
・市民の要求がとおる体制じゃないといけない。
・かといって市民は愚劣で利己的。
 既得権もまた市民であり、彼らは団結して独立した市をつくりあげてしまうようだ。
・人々がわかれていくことはそれぞれの立場や立地や知性や主義が違う以上必然で自然か?
 対立を生まなければそれはよい?資源や労働の流動性とその効率性は低下するのでは?そのうち達成される?
 資本と同じで、資本パワーで不平等な交流が生まれるだけか。
・判断基準はだれかの利益ではなく、総合幸福量であるべき。総合幸福量の上昇を確保する論理と結果で是非を判断するべき。
 現在は、「健康のためには死んでもいい」みたいな本末転倒ぶりで、
 「経済のためなら不幸でもいい」みたいなことになってしまっている。




  ■景気が悪くなる理由と、景気回復する方法■ 
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/eco/1392892023/
 
上記スレッドには、景気が悪くなる理由と、景気回復する方法があり、

そして、現在の政治が悪くなる理由と、それを正しくする唯一にして具体的な方法がある。

さらに「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由もかかれている。
(「国債が日本国内でやり取りされているだけなので返す必要もなく、貯蓄も考慮したら全然問題ない」というのは大嘘だという説明と、
 それがなぜ起きているかの説明。)

376 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:49:40.05 ID:JlQt/gmm0
世界中が目指しているのは(一部を除いて)循環型社会ではないかと思う。
さらに持続型循環というと持続できるものは何かと言うことになる。
国として持続させるのはGDPなのか、人口なのか、、、
あるいは貿易額なのか、政府が持続可能なものを選定しなければこれらの
対策が打てない。
もし、世界中がこの持続型プランを発表したら、世界が要求するボリューム
と言うものが掴める。中国は人口をこのくらいで維持したいとか、インドも
人口計画を発表する。世界の人口予測が長期で可能になり、地球資源がそれに
持ちこたえるか検討可能となる。
エネルギーも同じ。耕作地面積や食料増産可能か新たに開発を国際機関で
行わなければならないか。
地球のキャパシティーは人類ではもう増やすことはできない。
そうなれば国際機関で計画配分しなければ紛争が絶えない世界になる。

377 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:50:00.75 ID:sdYYueKp0
資本論は19世紀の資本主義がいかに稚拙だったかを見る歴史資料としては価値がある
ちなみに資本論が出たのが1867年で明治元年が1868年な

その後150年ほど経って資本主義も課税方式や労働基準や社会福祉を色々と考えて
マルクスが指摘したような問題点は既にかなりの部分が解消されてる
さすがに江戸時代に書かれた社会構造の指摘をそのまま現代に適用するのは無理だわ
資本論はあくまで歴史資料

378 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:51:31.44 ID:WUOhGEfj0
>>359
新自由主義では自然消滅です

379 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:51:57.54 ID:o1W3XcCI0
なぜ以前よりも物質的に豊かで発展している現代社会なのに、あなたの生活が以前よりも苦しくなるのか考えたことはあるかい?
生産性が昔よりあがっているのだから、昔のある地点の社会を実現する労力は現在は圧倒的に少なくて楽に生活できるはずなのに、そうはなっていない。
それはなぜか。

・競争社会は、文明発展による豊かさ享受量の成長スピードより、競争の過酷さの増大スピードのほうが大きくなると、
豊かにほとんどならない割りに、競争をよりかこくにさせる。
昔は成長余地がたくさんあるので、努力をして100円の価値を作ることができた。
しかしその競争が進めば、努力をしても1円の価値を新たに作り出すことが難しくなる。
成長余地が少なくなると、努力すればするほど過酷な社会になり不幸になる。
人類はしなくても良いハードワークを、システムと既得権益者のためにさせられている。グローバル化で
・格差。資本が資本を奪うパワーや、リスクをとれるパワーとなるため、
富める者がよりいっそう富み、いっそう格差は付く。社会の中で資金が偏るため、社会に循環する資金量が減て、経済活動も縮小する。
・豊かな生活により、人口がふえたことによる資源と労働力のうばいあい。

・資源と富が適切に分配されれば人々の幸せはあがり、その社会で過ごすことの安心感と豊かさが全員を幸せにするのだが、
サイコパスや金儲けが好きな人は一定数いるので、何の疑いもなく自らの利益を追求することだけに集中してしまう人間が出る。
そういう人への規制が必要。
・グローバル社会で資源と資本の効率的かつ論理的な分配ができればいいが、国境でそれはできない。
主義主張が違う人間同士が分かれて住んでいるので、
資源と資本が国境を無視して動くグローバル社会なのに、効率的な配分はできないでいる。
資本を持っていない側は立場が弱いので、搾取される。
(途上国の人は先進国に労働力の搾取をされ、本質を知らない先進国の労働者がこぎれいな空間で豊かになっていくこと。)
・逆不公平(格差なし)と、本質的には恐怖が元になっている自尊心が、
 個人主義や自己責任主義へと移る原動力となり、格差が肯定されてしまう。

380 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:52:52.84 ID:NYX8Uas60
グローバル企業ばかりが勝者になり、なおかつグローバル企業なら脱税し放題って風潮は確かに問題なのよね。
豊かなのは一部のグローバル企業社員だけで国の税収はだだ下がり。
国はただ搾取されるばかりの市場=鉱脈と変わらなくなる。

381 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:53:04.24 ID:DH3Gq5H80
>>371
デンマークの消費税は一律25%だよ。幸福度を調べるとヨーロッパで一番幸福度が高い。

382 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:53:45.60 ID:8YHs7C7q0
>>373
そうかノルウェーを壊すにはそこに中国人を注入すればいいんだな
権利と義務のバランスなんだろうが、あいつら義務は無視だからあっという間に壊してくれる

383 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:55:29.02 ID:WUOhGEfj0
>>377
下痢ボンボンのおかげで江戸時代まで日本は戻りそうです

384 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:55:57.97 ID:uRvP8Zdc0
資本過剰→資本収益率低下→資本家はあちこちへ投資先を探しまくる
→バブルと破綻の繰り返し、蚊帳の外の一般労働者は賃金雇用カット

・・・こっちのほうが怖いです

385 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:57:03.06 ID:GgzG4DFmi
レーニンの帝国主義批判そのまんま、グローバリズム批判と同じなんだよな。

つまり、グローバリズム=新帝国主義

386 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:57:45.64 ID:7wB/2Q/K0
北欧ではマルクスのフォロワーのベルンシュタインの教えが行き届いてて高福祉で経済的には安定してるよな

387 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:58:34.37 ID:josPvaSq0
グローバル企業が脱税してるのでなく、アマゾンとかサムスンとかは納税してるだろ。
しなくていい不法な納税をしないだけ。
何カ国でも多重に課税したら、逆にグローバル企業に不公平なわけで。
韓国経済の1/3だったか1/2はサムスンで、グローバル企業さまさまだろ。
日本がグローバル企業ヤラないのが悪い。

388 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:59:28.69 ID:22lzAsus0
まあアメリカや日本のような社会こそ
共産主義に移行できるって説なんでしょ、
そのマルクスさんとやらの説によると。

389 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 11:59:37.92 ID:4bLc12AO0
>373、386
ノルウェーとデンマークは北海油田のおかげで
石油自給率がほぼ100%です

日本は石油自給率は4%で毎年20兆円輸入してます
もしその20兆円の予算を全部福祉に当てられれば相当なもんだよ

いっつも北欧と比較して、日本はダメだ北欧を見習えとか言う人がわくけど
根本的に経済構造が全然違うんですけど
日本近海にも油田を起こしてくれよ

390 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:01:40.81 ID:ZzcGYVl5i
グローバル経済になって貧困と格差が広がり、マルクスが再評価されてるんだな。
当然だし良いことだ。

391 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:02:17.44 ID:7wB/2Q/K0
>>389
資源に乏しい日本には高福祉国家は難しいのかもなあ

392 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:02:18.54 ID:sdYYueKp0
>>383
つまり安倍は庶民の一日の労働時間が平均5時間でも経済が回り
就職斡旋も無償医療も完備した素晴らしい社会を作り出せるスーパーマンなのか
カルトもビックリの安倍信者だなお前w

393 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:03:12.11 ID:6P38DwgMO
>>367
うん?
旧ソ連の炭坑掘り出し物じゃ
>>378

394 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:04:24.20 ID:u8a6pJte0
>>369
>彼が自分の所得を自分で決めることができる
官僚や政治家が高給の理由w

395 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:04:46.03 ID:JlQt/gmm0
世界に通ずる皮肉か・・

「衣食足りて礼節を知る」     

396 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:05:28.37 ID:AZZZz/dR0
格差を拡大すればマルクスが人気になるのは当然。

397 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:06:00.32 ID:ngP4hR9OO
>>383
そうならないためにお前みたいなバカを皆殺しにしないと(使命感)

398 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:06:09.03 ID:NYX8Uas60
>>387
アップルとかグーグルは笑えるほど母国になんも払ってないぞw
グローバル企業は内部留保弄りまくってできるだけ税負担しないのがお約束。
節税のために会計操作する専門部署まである。

399 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:10:55.50 ID:josPvaSq0
節税は、個人でも、日本の中小零細でもやってて違法ではない。
アップルとかグーグルの部署は、山中教授がIPS細胞で特許の専門部署を作るようなもの。

400 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:11:04.81 ID:o1W3XcCI0
金を稼ぐほど、金と交換できるものが増えるのでその分豊かになる。
その結果、皆がもっと金を稼ごうと努力するので、社会は発展する。
その過程で、資本を多く集めた者は、その資本を権力やリスクへの耐性力にして、より多くの資本をかき集めやすくなるので、結果として格差は拡大していく。
適切な格差で止まるのではなく、格差が際限なく開いていく以上、
すでに現在の生活で満足している者でも、努力と金儲けが大好きな人々についていかなくては、相対的な格差が進んでジリ貧の貧困になってしまうので、不必要な努力を強いられる。
それでも人々は過去の成長段階での経験から、努力することが100%美徳であると思っているので、今日も前より必死になって働いている。
しかし発展余地や、価値生産のための資源は有限であるので、どこかで成長は止まる。
そうなると、努力した分以上に価値が生まれるという成長段階とは違い、
努力した分に見合わない価値しか生まれなくなるわけなので、前よりも努力あたりの価値生成量は少なくなることになる。
つまり、努力しても苦しい生活になる。そして皆が努力すればするほど、その過酷さは増す。
その過程で得をしているのは、努力しなくても資本が資本を呼び込んでくる状態になっている既得権益者のみ。こうして、彼らのために人々は努力することになった。

それを打ち破る唯一の方法がある。
 
  ■景気が悪くなる理由と、景気回復する方法■ 
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/eco/1392892023/
 
上記スレッドには、景気が悪くなる理由と、景気回復する方法があり、

そして、現在の政治が悪くなる理由と、それを正しくする唯一にして具体的な方法がある。

さらに「国の借金」が借金ではない理由と、借金であるよりもっと大きな問題である理由もかかれている。
(「国債が日本国内でやり取りされているだけなので返す必要もなく、貯蓄も考慮したら全然問題ない」というのは大嘘だという説明と、
 それがなぜ起きているかの説明。)

401 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:14:18.44 ID:6P38DwgMO
>>367
うん?
旧ソ連の炭坑掘りなんかだと縦孔で石炭を移動させるお仕事(サービス)と横孔で移動させるお仕事では価値の生み方・扱いが違うって聞いたぞ
マクロ経済的には物流部門(サービスを含む物流インフラ)とか
マルクス主義流の社会会計(GDP統計)って付加価値に対する思想とか扱いが資本主義と違うじゃねー?

402 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:14:43.32 ID:E3eZS1lA0
>>383
むしろ江戸時代の経済システムが今、一番理想的じゃん
鎖国化してグローバルとサヨナラ
国内自己完結する適度な生産と適度な消費
老いが指導し若手が受け
男女それぞれ個別の仕事に勤しんで雇用をキープ
隅から隅までリサイクルし続ける循環環境社会

403 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:17:08.87 ID:PupQnUaci
資本論は聖書みたいなもんだけどな
皮肉にも資本論をめぐるその顛末は
聖書をめぐるその顛末と同じになった。
歴史を繰り返してしまったのは資本論そのものだった

404 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:18:17.65 ID:XFqH1pFA0
>>402
6-2-01 万葉一統 自立再生論/反グローバル化運動
http://www.youtube.com/watch?v=8IKdTi8IGSk&list=PL8EDB97DC10B3C637

405 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:18:53.12 ID:5OrpGBuN0
このスレもユダヤに洗脳されたバカばっかだな

406 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:20:31.42 ID:PupQnUaci
>>402
江戸時代、日本は相対的に資源国だったのでそれができたんだよな
資源のあり方が変わってきたら、ガタついてきてしまった。

407 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:20:57.01 ID:josPvaSq0
>>402


江戸の大飢饉〜この世に現出された凄惨な飢餓地獄を見る〜

現代は飽食の時代と言われている。
しかし、ほんの百年かそこら前には、一片の食べ物もなかったばかりに多くの人間が死んでいかねばならない悲しくて長い過去があったのである。
江戸時代の日本は、そうした犠牲者を数多く出した経験を何度もしているのである。

とりわけ、東北地方の被害は最も深刻で、冷害が続くと、間違いなく凶作となりたちまち飢饉になった。
東北地方は、その頃は決定的に食えない地域であったのだ。
ある記録では、飢えゆえに餓鬼に成り果てた身の毛のよだつ地獄の世界がこの地上に現出したと述べているものもある。

寛永の大飢饉(1642〜50)では、会津藩の被害は甚大で、餓死寸前に追い込まれた百姓は、田畑や家を捨て妻子を連れて隣国に逃散したと記録されている。
路上では、飢えのために野たれ死ぬ人間が後を絶たなかった。村では、死に絶えて空き家になっていく家が5軒6軒と日に日に増えていく。
肉親が死んでも、人々に埋葬する体力もなく、屍骸は草むらなどにそのまま放置されたままだった。

亨保の飢饉(1732〜)は、近世に入って起きた最大の大飢饉でとりわけ、西日本を中心にで猛威を震った。

天明の飢饉(1781〜89)は、有史以来の大量死を記録した悲惨な飢饉である。
長期間にわたって全国で天候の不順や天変地異が続いた天明間は、天変地妖の時代とも言われ、人々の間ではこの世の終わりかと騒ぎ立てるほどだった。
特に東北地方では、やませ(冷たい風)による冷害で壊滅的被害を受けおびただしい餓死者を出した。
天明3年(1783年)には浅間山が大爆発を起こし、火砕流によって、ふもとにあった村を焼き尽くし多くの人々が犠牲になった。
3か月間続いた噴火は大量の火山弾や火山灰を吹き上げ、東北地方の冷害に追い討ちをかけ大凶作に拍車をかけたのである。

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/image_1/kikin_1.jpg
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_8_e.html

408 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:22:01.42 ID:1x535uTy0
まあ、新たな富の再分配のシステムを作る時期には来てるわな

409 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:23:04.34 ID:PupQnUaci
>>405
マルクスもユダヤ人だろ。
その論法と同じように資本論を書いたら、あの顛末w

410 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:23:25.40 ID:sdYYueKp0
>>408
じゃあ尚更江戸時代に書かれた本は歴史資料としてしか使えんな
ましてや既に実践して失敗した例が腐るほどあってとっくに廃れてる方法論だし

411 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:23:42.99 ID:QvVgMDdM0
今ある利便性の多くを犠牲にしてもいいのなら江戸時代の戻れるかもしれないが

412 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:24:09.97 ID:u8a6pJte0
>>402
密貿易してた島津がウハウハ、倒幕の資金にw

413 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:24:14.18 ID:6P38DwgMO
>>378
松尾芭蕉流にゆうと、古人の求めたとこを歩くのでなく、古人の辿った後を歩くなら道を間違えるわな
当時と今では環境がまるで違うんだから
計画経済論争なんかがそうだけど、IT社会の進展なんかを踏まえると資本主義と共産(社会)主義を超えたもっと面白い議論ができるかもね

414 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:25:13.85 ID:NYX8Uas60
天候はあれど江戸期は3000万人で頭打ち。今の人口で鎖国なんて食料ですらやってけない。

415 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:25:48.95 ID:gUe2Uv740
資本主義は理想は素晴らしいけど現実的には制度疲労を起こしているから駄目
共産主義は現実的には失敗したけど理想は素晴らしいから良い。

これを同時に語るのが共産主義者

416 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:26:01.78 ID:RRTwKweU0
関係ないが資本論ちゃんと翻訳し直してくれんかな
ムダが多い

417 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:26:07.09 ID:PupQnUaci
>>407
まあ昭和にはいっても飢饉は克服できなかったんだけどなw
壊滅的な凶作だったのになんともなかったのは平成にはいってらの話だw

418 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:26:55.61 ID:8AZqPq8Q0
>>402
赤ん坊を間引きしたり、女児を女郎屋に売ったり、男子を奉公に出したりして
人口増加を抑えていたからこそ、成り立ってた経済システムでしょ。

419 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:28:45.12 ID:u8a6pJte0
町民は結構豊かだったよ、税金がないw

420 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:29:14.93 ID:cOzhnzSu0
>>27
2chの見すぎで共産主義とマルクスを誤解してる人多いからね

421 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:31:14.82 ID:josPvaSq0
天明の大飢饉
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/img/img_box/img20100419203213216.jpg
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/img/img_box/img20100419202012005.jpg
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/52/



1784年には東北地方の奥州で10万人の餓死者。
1810年には日本全国で飢饉が発生しています。
少なくなった穀物を、高い値段でも購入できる先進国民はなんとかなるかもしれませんが、少ない食料を買えない国や民が大勢出てきそうです。
先進国とは「輸入力」のある国を指します。決して「輸出力」ではありません。
沙門地獄草紙
http://bellme.net/data/upfile/530-1.jpg
餓鬼草紙
http://bellme.net/data/upfile/530-2.jpg
飢餓
http://bellme.net/data/upfile/530-3.jpg
http://bellme.net/diary.cgi?date=20100423

422 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:31:19.82 ID:NYX8Uas60
江戸期は赤貧でもないが豊かとも言えない。災害一つで地獄絵図だったし。

423 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:33:02.48 ID:p9OCiRLp0
安倍の法人税減税政策は単なる大企業への利益誘導

424 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:33:03.99 ID:PupQnUaci
>>420
民主主義下で革命なんかおこしたら独裁になるに決まってるだろ。

425 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:33:12.72 ID:LREfoXe00
他人の健康保険や社会保障費はらうのはぜったいイヤなアメリカ人がマルクスレーニンなのか

426 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:34:41.91 ID:ZWl521pAO
★今日までのところ独りソ連邦においてのみ実現せられ居る社会主義的制度においては、
生産関係の根幹は生産手段に対する公共的所有である。
此処には搾取するものも、搾取されるものも既に存在しない。
生産品は「働かざるもの食うべからず」という原則に従って労働に応じ分配せられる。
生産過程における人々の相互関係は、此処では同僚的協力の関係であり、
また搾取より解放せられた労務者の社会主義的相互援助の関係である。
此処では、生産関係は生産力の状態と完全に一致している。
何となれば生産過程の公的性質は生産手段に対する公的所有によって変化せられているからである。
この故にソ連邦における社会主義的生産は生産過剰の周期的恐慌やそれと関連する多くの不合理性を知らない。
この故にソ連邦では生産力が急速な速度をもって発達する。
蓋し生産力に相応する生産関係がかかる発展に対して広範な余地を与えているからである。
【「全連邦共産党小史」172−173ページ、昭和21年刊より】

♪ コンナ文句にダマされて
    ∧_∧ ♪
. ((o(・ω・` )(o))
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   し―-J

♪ 国を売ってる馬鹿もいる
   ∧_∧
 ((o(´・ω・)o))
    ヽ ★ ヽ ♪
    し―-J

427 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:35:16.30 ID:sdYYueKp0
>>420
よく「ソ連は本当の共産主義じゃ無い」とか「資本主義が行き詰ってからが本当の共産主義だ」とか
苦しい言い訳をする奴が居るけどさすがにもう無理があると思うよ

本当の共産主義を実践しようとしたら中央集権の恐怖政治になってしまうという事が証明されたんだし
江戸時代のマルクスが見てた資本主義と今の資本主義が違いすぎて行き詰まり方も想定外だし

428 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:36:08.64 ID:u8a6pJte0
>>422
ああ、大多数の農民と比べての話。
災害は福祉の問題かな。

429 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:36:45.81 ID:BRq1/yO10
欧米って自由と平等の二元論を調和させるのが苦手だよなぁ
自由で突っ走ってやり過ぎる→今度は平等で突っ走ってやり過ぎる、この繰り返しだもんな
はじめからバランスさせることを考えるべきだろ

430 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:36:53.37 ID:o1W3XcCI0
金を稼ぐほど、金と交換できるものが増えるのでその分豊かになる。
その結果、皆がもっと金を稼ごうと努力するので、資本主義社会は発展してきた。
その過程で、資本を多く集めた者は、その資本を権力やリスクへの耐性力にできるので、
より多く資本をかき集めやすくなり、結果として格差は拡大していく。
適切な格差で止まるのではなく、格差は際限なく開いていく以上、
すでに現在の生活で満足している者でも、
努力と金儲けが大好きな人々が一定数いる以上、それについていかなくては、
相対的な格差が進んでジリ貧の貧困になってしまうので、不必要な努力を強いられることになった。
金持ち企業役員でも、「もっと金持ち企業にならなくちゃいずれこの生活も危なくなる」と思う圧力が常にあるわけだ。
そして、人々は過去の成長段階での経験から、努力することが100%美徳であると思っているので、
「社会のせいにしてはいけない」といいながら今日も必死になって働いているわけなのだよ。

しかし、発展余地や、価値生産のための資源は有限であるので、どこかで成長スピードは止まるときがくる。
20世紀は電気と石油という人類がそれまで使えなかった2大武器が実用化された時代だったため、
カンブリア爆発的な文明成長をもたらす原動力となった。それゆえ資本主義は20世紀に大成功し、人類は飛躍的に文明が進歩した。
しかし、その成長余地も21世紀になるとほぼ出尽くし、成長は鈍化した。
そうなると、努力した分以上に価値が生まれるという成長段階とは違い、
努力した分に見合わない価値しか生まれなくなるわけなので、前よりも努力あたりの新規価値生成量は少なくなることになる。
つまり、努力しても前より苦しい生活になる。そして皆が努力すればするほど、その過酷さは増す。
その過程で得をしているのは、努力しなくても資本が資本を呼び込んでくる状態になっている既得権益者のみ。
こうして、彼らのために人々は今日も努力するわりに苦しい生活をしている。

431 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:38:18.36 ID:vmq00Dd90
>>4
Marxistを自認してる俺は
2chだとネトウヨと罵られるぞ

432 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:38:36.39 ID:PupQnUaci
で、教義に基づいて無理やり革命おこそとしたのが
日本のサヨクな。オウムとまったく変わらないw
はやく社会民主主義に移行しろ。
日本のサヨクは50年遅れてるわ、いい加減にしろ

433 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:40:33.96 ID:josPvaSq0
3・11でスーパーに物が入ってこなくなった。
年中、入ってこなくなって、外国も助けてくれなかったら、人肉解体業とかやり出すだろ。

http://bellme.net/data/upfile/530-1.jpg

434 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:44:33.49 ID:lnI4w3Yb0
共産主義国ですら、所得格差は拡大する一方ですからねえ(^o^)ノ

435 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:45:30.84 ID:ztFtXhf30
>>432
まともに経済学やって共産主義唱えてるやつなんてほとんどいないだろ。

団塊が飛びついたのが共産主義で助かったというか、オウム等の宗教じゃなくてよかった。
宗教のほうが深く入り込んで醒めにくかったろうな。

436 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:46:52.31 ID:5OrpGBuN0
マルクスもリカードもアダム・スミスもユダヤ
ユダヤはデタラメな経済学を提唱して一国を崩壊させた前科があるからな

437 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:47:44.87 ID:cN+Qojzt0
>>402
その代わり、凶作がおこるとあっさりと餓死者続出

438 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:48:29.58 ID:6P38DwgMO
既得権益の弊害を指摘したゆう意味では右(市場原理主義)も左(コミュニスト)も変わらない
解決方法・処方箋が違うだけ
結果ダメだったけど、脱原発都知事選で左右で共闘を模索したでしょ
古い経済学者?だとガルブレイスさんなんか好きだな

439 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:49:38.52 ID:sdYYueKp0
>>429
ほんとこれ
その突破力がここ数百年世界を引っ張ってきたという面も大きいんだけど
今はまたその極端さが中世欧州みたくマイナスに転び始めてる気がする

440 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:49:54.92 ID:t/AI+Xy0i
>>435
いやいやオウム以上のテロ起こしたじゃんw団塊w3

441 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:50:12.73 ID:RaXlPlqJ0
スターリンと毛沢東が恐ろしいまでのクズなのは
やっぱ共産主義のなせるわざなわけ?

442 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:50:40.81 ID:josPvaSq0
中国も最初は良かったんだろうが。
資本家を退治してしばらくは。
いまや人民解放軍は人民の解放・救済よりも
人民弾圧軍になってて経済実態は資本主義化した。

443 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:51:35.54 ID:EBJ/lDFu0
>>427
> 本当の共産主義を実践しようとしたら中央集権の恐怖政治になってしまうという事が証明されたんだし

違うんだよ
共産主義の理論は正しいんだけど「人間じゃ実行不能w」なだけなんだ。
共産主義ってのは構成員全員が善人で私利私欲を持たないってのが前提
そんな人間いやしないわけだ。
当然権力を持つヤツは皆腐敗してソ連や中国みたいになる。

人工知能の施政下にあり、かつ構成員全員がその人工知能の指示に従うって
ことをやれば共産主義も成功すると思うよ?

444 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:51:47.82 ID:sdYYueKp0
>>435
創価学会がまさにそれだよ
集団就職で出てきた孤独な若者に生暖かいコミュニティーを与えて
仕事を失えば次の仕事を世話してやり
そうやってムクムクと巨大化した組織

445 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:52:28.56 ID:o4SLmNJG0
やっぱ最終的には拡大ではなく、「共食い」経済になるのかな

446 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:53:15.73 ID:u8a6pJte0
あの文革が、毛沢東の返り咲きが目的だとは知らなかったわ。

447 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:55:05.50 ID:sdYYueKp0
>>443
違わん違わん俺が言ったのもまさにそれな
共産主義は実践しようとしたらそういう理由で独裁恐怖政治にしかならない事が証明された

448 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:55:53.02 ID:u8a6pJte0
>>443
SFの定番ですなぁ。
大抵は、機械が意思を持ちはじめてw

449 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:56:08.69 ID:josPvaSq0
中国の民主主義革命 = 中国共産党、人民解放革命



民主主義 - Wikipedia
民主主義(デモクラシー)とは、国家や集団の権力者が構成員の全員であり、その意思決定は構成員の合意により行う体制・政体を指す。
語源は、古代ギリシアの、「デモクラティア」で、「人民・民衆」の意味の「デモス」と、
「権力・支配」の意味の「クラティア」を組み合わせたもので、「民衆支配」、「人民権力」、「国民主権」などの意味である。



人民解放軍の公式軍歌

前進!前進!前進!!
進め太陽向かう 祖国に足を踏みしめ
民族希望を背負う 我らに敵う敵なし

労働農民の若者(わこうど) 手に武器を握りしめ
恐れず、屈せず、戦う

敵軍が滅するまで 毛沢東の旗を揚(あ)げ
聴け、行進のラッパとともに響く歌声を
駆けつけ戦(いくさ)へ同志とともに

駆けつけ祖国を同志とともに
我らは進む太陽へ全国 解放へと

http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D

450 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:57:00.40 ID:t/AI+Xy0i
>>443
コンピューターに従わないと殺すの?
理論的にも正しくないよ。
そもそも共産主義は仮定の話だし

451 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:57:07.97 ID:RRTwKweU0
>>429
そりゃ元々その二つは両立なんて無理だもの

452 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:57:45.49 ID:roW0g0ud0
>>443
実現できないんぢゃ、理論として正しくないだろ ミ ' ω`ミ

453 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:57:47.64 ID:Snziau680
なんか答えがあいまいで微妙だねw
金持ちがちゃんと国を運営すればいいだけだがな

454 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 12:59:35.36 ID:Jykf7DHr0
共産主義は思考の管理、人口の管理
が100%できれば成功するんだろうな

455 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:02:33.14 ID:RaXlPlqJ0
まあ色々知恵絞って社会民主主義とか少し良いカンジに行ってるじゃん

日本だと社民党がキチガイ臭いので
社会民主主義に対するイメージが過剰に悪くなってるんとちゃうやろか

456 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:05:10.84 ID:sdYYueKp0
共産主義が理論として正しいなんてのは
「悪人を全員殺してゼロにすれば善人しか居なくなります」レベルの屁理屈だよ
そりゃ全国民が私利私欲ゼロで公に尽くせば平等な社会になるだろうよw
現実には権力者は腐敗するし民衆は楽をしたがる
それを全員殺してゼロにすることは不可能

457 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:06:22.64 ID:t/AI+Xy0i
>>455
そもそも社会党が社会民主主義を否定してたからね。
共産党も今は社会民主主義みたいなこといってるけど、どの口でって感じだよ。
まだ自民のほうが近かかったわw

458 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:08:35.57 ID:8265OHlz0
>>416
ダラダラややっこしく訳さないと難しそうに見えないだろ。

>>438
ガルブレイスとかは古い/新しいというより異端派。
日本で昔から有名な人って現在の主流派からは異端派扱いされてる経済学者が少なくないよ。

>>443
そういうのは「理論は正しい」とは言わない。
理論に間違いがあるからこそ、期待通りには実行不能だったわけで。

459 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:09:14.23 ID:t/AI+Xy0i
まあ民社もくらなんでもちょっとウヨ過ぎたしなあw
まあ今民社あればまあまあ人気だったかもしれんがw

460 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:10:12.00 ID:josPvaSq0
共産主義の問題点は、ここの個人の問題よりも、舵取りする政治な部署の問題。
常に、クオリティーを保ち続けられるか。
共産主義が、グーグル、アップル、マイクロソフトのような仕事を作っていけない法はなく、そういう稼げる仕事を作れないことが問題。

全員参加の直接選挙の多数決で意思決定して全員が従うとしても、必ずしもうまくいかないことは明らか。
反逆者は出ない前提でも、生産性、稼ぎの部分でダメだろう。

461 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:10:33.86 ID:u8a6pJte0
アメリカは独占禁止法があって、
大企業は利益独占するから悪だと認めてるわけでしょ?

462 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:12:45.58 ID:CG57MnSj0
嫌儲思想勃興は日本にもまだ資本主義の不正を正す健全性があることの現れだと思う

463 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:14:03.12 ID:sdYYueKp0
欧州の社民主義ブームで残されたものは移民とチャブだけだったな
産業界の票欲しさで移民をバンバン入れて民衆の票欲しさで福祉をバンバン充実させたが結果は見ての通り
目先の票目当てで亡国政策を唱える衆愚政治家は別に日本だけの話しじゃ無い

464 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:14:03.86 ID:KzfI0ZrN0
>>137
日本人は世の中ってのはこういうもんだ、これもありって
現状肯定になり易いよな

465 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:15:37.20 ID:RRTwKweU0
蟻の集団には何割かは忘れたが必ず働かず遊んでる奴らがいるそうだな
そいつらを取り除くと全てが働くかと思いきや
また何割か働かないグループが出現するwww
もう生き物の性なんだろうな
そんな奴らでは紙に書いてある分には非常に美しい理屈も実現するのは不可能
美味しそうに描いてあるお餅なんだがなぁ

466 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:18:56.30 ID:t/AI+Xy0i
ただまあ少子化対策なんてサヨクだって80年代ころは完全無視どころか
少子化奨励してたしな。やっぱ社会民主主義的考えは必要ではあったんだよ。

467 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:19:34.78 ID:Dq7luUjs0
>>420
ああ、それは感じるな。
前にも「マルクスは経済史を非常に科学的に分析した」というのを理解せず
単なる制度破壊の革命原典でしかないと言い張る奴がいたからな

468 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:20:42.09 ID:huKiwkfm0
蟹工船、翻訳したら売れそうだなw

469 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:21:46.90 ID:roW0g0ud0
>>467
科学的に…… ミ'ω ` ミ

470 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:21:53.03 ID:t/AI+Xy0i
>>467
あれのどこが科学的なんだよ。
実証もない科学なんてオボガタかよ。いい加減にしろ!

471 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:22:04.89 ID:Ph/+lY830
しかしアメリカでのし上がる企業って、マイクロソフトにしろアマゾンにしろ、
市場独占意欲が半端ないね。
どうせ独禁法の無慈悲な適用をいずれは受ける。
ならば、STOPといわれるまでにどれだけ天に近づけるか
やってみようでは無いか。
こんな心理なのかね。
こういう野心に染まると、従業はリセットボタンがない
手に負えないゴミロボットにしか見えないだろうね。

472 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:22:09.01 ID:QqxZPRwj0
>>22
しねえよ。最後は国が崩壊して全員平等に貧しくなるのが共産主義だ。

473 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:23:13.84 ID:22lzAsus0
だいたいどこの国でも保守派ってのは、金持ちやエリートに対して好意的で、
「格差があって何が悪いの?」「負け組はひがむな」「凡人は分相応に生きていけ。上見て暮らすな、やっかむなw」
的な立場の人が多いんだろうか。
一時期の産経系メディアはその種の主張であふれていたけれど。(まさに「ふんぞり返って」という態度で)
他の国でもそうなのかな。

474 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:24:05.91 ID:sdYYueKp0
>>464
正直その方がこれからの時代は正しいんじゃねえか?
政治じゃなくて芸術運動も19世紀から20世紀の途中までにかけては
○○主義宣言みたいなのを出してその理念に従って運動を起すみたいなのが多かったが
70〜80年代あたりで急速にそういうスタイルが廃れて行って
シミュレーショニズムっていう既存物のサンプリングを基調としたスタイルあたりで完全に息絶えた

理屈で既存のものを否定して破壊する価値観よりも
これからは既存のものをどう組み合わせてバランスを取ってくかっていう方がいいと思う
共産主義だって部分的に見れば平等を目指した過去の思想として参考資料程度にはなるよ

475 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:24:52.99 ID:0pELorQ60
実行不能という難癖は嘘。
理念というのはそのような状態から出発する。
民主主義は実行不能か。
普通選挙は実行不能か。
人種平等は実行不能か。

不能だとする理屈はいくらでも立つ。
だが調整し問題を解決しシステム化していけば難なく実行できた。

476 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:26:22.62 ID:Dq7luUjs0
>>443
そうだな、非常に限られた条件の中だけではあるが成立しうる理念ではある。
スターリンがやらかしてしまったように、現在の人類に敷衍して施しうるやり方ではないが
「可能性の一つ」として記憶にとどめておくべき思想の一つだとは思うね。

477 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:28:38.25 ID:v0vSZHvn0
だが、なんでもかんでも平等、もおかしい
棲み分けはキッチリしないと

478 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:28:50.73 ID:Dq7luUjs0
>>470
じゃあ、君はマルクスの資本論ぐらいは楽勝で読んでるんだね?
どこがどう科学的でないのか教えてくれるかな?

479 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:29:06.56 ID:b/82thfd0
今アメリカで子供のホームレスがものすごく増えてるからね

480 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:29:29.01 ID:t/AI+Xy0i
共産主義?あれやっぱ変だよ、ソ連みればわかるじゃんw
と、至極当然のことを言ったカミュは、サルトルにフルボッコにされた。
カミュがもう少し理論的だったらなあw所詮小説家だったのが悔やまれるw

481 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:29:40.31 ID:8265OHlz0
>>469
ヘーゲルから受け継いで唯物論で味付けした単線発展論的歴史観がそもそもダメすぎたからなあ。
経済史なんて言葉持ち出さない方がよかったな。
マルクスの魅力は現実の歴史などとは一応無関係の抽象的思考にあるんだな。
まあ貨幣に着目したのは良かった。

>>435
今も醒めてないからかつての左翼活動の残り滓としての反日活動やってるだろう。

482 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:31:56.08 ID:t/AI+Xy0i
>>470
どうして仮定の話が科学的になるんだよ。
アダムとイブの話となんらかわらんわw

483 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:32:08.22 ID:josPvaSq0
資本主義だと、失敗したら資本家、経営者が損を出して責任がはっきりする。

共産主義だと、失敗しても失敗の基準が曖昧で、国家破綻して全員貧困までいくくらい。

国家戦略のクールジャパンも、いくら使っていくら回収できたとか判断することもなく成功した風の空気だけでは?
すでに海外に日本のアニメやオタクが流行っていて政府が何もしなくてもいいかもしれない。


http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1309/24/l_yuo_gos.jpg
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1309/24/news117.html


http://image.news.livedoor.com/newsimage/9/4/9477e_249_2013-09-24-024920.jpg
http://news.livedoor.com/article/image_detail/8092481/?img_id=5386537

484 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:35:08.04 ID:t/AI+Xy0i
一方的な歴史観が科学的とは笑わせるわ。
結果、予言になってしまった。一向にマルクスいうとおりにならないw
焦ったサヨクは自作自演で革命を起こそうとした。
オウムとなんらかわらんよ、こんなもんw

485 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:36:05.77 ID:nuesBGKN0
左翼=マルクスって言ってるやつらは資本論読んだことあんのか?

486 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:40:00.07 ID:josPvaSq0
当たってる物理学(万物の理論)が無いように
当たってる経済学が無くてもおかしくはない。
マルクス以外が当たってるわけでない。
同程度に正しくないのかもしれない。

487 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:40:45.61 ID:G19dfVbm0
クルーグマンも物理学コンプレックスから理解もしてないことをしゃべるしかない

>ポール・クルーグマンは「ピケティは不平等の統一場理論を発見した」と絶賛

488 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:40:57.69 ID:Dq7luUjs0
>>482
そうやって「マルクス=共産党宣言=アカ・サヨク」って条件反射じゃなくて
ちゃんと、マルクスの著書なり案内本なりを読んでから批判したらどうかね?

俺は普通に保守だが、マルクスの思想に価値があることぐらいはわかるぞ?

489 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:42:05.36 ID:xQrlxynW0
モデルが違うと思うがなあ。
人間1人1人が最大利益を求めてゲームの理論で動くのに。

490 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:42:05.55 ID:cYgTgqrC0
共産主義は増税でしか成り立たないからなぁ

491 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:42:39.51 ID:LREfoXe00
金もちから税金とれよ

492 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:43:55.44 ID:t/AI+Xy0i
>>488
読めば読むほどおかしいよ、あの本w

493 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:44:15.50 ID:G19dfVbm0
マルクスは経済学者問してはもはや言及されないが社会学者としてアメリカの社会学の標準的な教科書で
かなりのページを割いて扱われているらしい

494 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:45:52.95 ID:X37KUuJQ0
無理に共産主義を導入すると、誰もが集団の恩恵をより多く取り込もうとする。
これは紛れも無く怠惰者による働き者からの搾取なのだが。

実際にはこうはならず、独裁者が出現し支配階級と被支配階級に分かれ、
支配階級による被支配階級からの搾取が生ずる。

同じリソースによる生産全体は資本主義よりはるかに小さい。

495 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:46:11.66 ID:t/AI+Xy0i
まあ近代経済学もいい加減だけどなw
あんな直観的な学問もないだろうw
たまに当たる程度w

496 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:46:46.01 ID:L2zejUHy0
労働の価値の評価が難しい

497 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:47:46.19 ID:brI5HBRI0
金持ちから金をとる ただそれだけでいいのに

498 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:50:53.47 ID:t/AI+Xy0i
>>493
社会学的価値はすごくあると思うよ。その顛末も含めて。
これはおおいに研究すべき。遠い過去に宗教がどう伝播したとかもわかる感じ。
皮肉な話だがw

499 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:51:48.70 ID:sdYYueKp0
>>496
サボっても頑張っても結果が同じと分かってりゃ誰も頑張らねえよな
共産主義の失敗は指導者層の腐敗がよく原因として挙げられるけど
民衆の無気力化こそが主原因なんじゃねえかなと思う
多少上が腐ってても下に努力が報われる実感があれば経済力で勝てるもんな
そんで共産主義がバタバタ倒れたら逆の極論の新自由主義の台頭
ほんと何だかねぇ…

500 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:53:55.51 ID:qzZGED/N0
共産主義が失敗とは言うけれど、ロシア見ると必ずしも失敗とは言い切れまい?
なぜあんなに宇宙技術が発達した?
そもそもあんなに寒い国がなぜ先進国でいられるのか。

501 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:54:02.87 ID:Snziau680
>>473
国によるよね
歴史が短いほど酷いと思う
それはレースが終わったばかりだからさ
日本はとうの昔に終わってるでしょ
だから最初から身分なんて決まってるようなもんだよね

502 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:55:07.18 ID:sdYYueKp0
>>497
確か資本論が書かれた時代って累進課税すら無いんじゃなかったっけ?

503 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:56:26.85 ID:cYgTgqrC0
>>497
>>1にもあるが、重要なのは資本の流動性を高めることだから、
直接金持ちから貧乏人に金を配ると詰む。
金持ちが破産するくらい散財するシステムが必要。
まぁ、中国やアメリカみたいな刹那的な金の使い方になるが。

504 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:57:12.03 ID:Snziau680
アメリカ大陸で格差酷くない国なんてないんじゃないの
詳しく内情知らないけどましなのカナダぐらいか?
後は全部酷いよね数%の金持がやってる
だからブラジルW杯行く人は気をつけるべきだね
多分アパルトヘイト式で保護地区作ってた南アより酷いだろうから
で資金は回収したわけでチェスはどこでいつ始まるの?

505 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 13:57:48.31 ID:t/AI+Xy0i
資本主義もケインズ理論が疲弊して70年代前半にはわりとボロボロだった。
そこで新自由主義があらわれたが、今度はそれも疲弊してる感じだな。

506 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:00:38.31 ID:vmq00Dd90
素朴な反日がサヨクの皮を被ってるから左翼が誤解され
マルキストまでウヨと罵られる世の中になった
メディアに巣食う似非サヨクどもにはマルクスだのインテリだのは関係ないしな

507 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:00:46.70 ID:Snziau680
戦争やって復興して平和して競争して格差ができてまた戦争してっていう
このパターンって多分古代から続いてたと思うんだよな
500年→100年みたいに振り子は早くなってるだろうけど
もちろんしきってるのはあの方達
でもさすがに金融だけじゃ無理な後付けが多くなってきたよねw

508 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:00:48.82 ID:oyeZ0XmW0
資本家が極端な利益分配するのがよくない。そこそこ渡しておけば世の中上手く回るのに
実力主義とか能力給とかいって無能に金を回さない姿勢が経済を空転させるんだよ

509 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:02:12.40 ID:t/AI+Xy0i
そもそもお金、というかゴールドはなんら価値はない。
なんら価値はないので、余裕のあるやつしかゴールドは持たない。
これを繰り返してゆくとゴールドは偏在してく。

510 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:02:26.13 ID:8YHs7C7q0
>>491
その金持ちを殺してしまったらどこから税金取るんだ?w

511 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:02:37.84 ID:josPvaSq0
>>500
東洋諸国(共産主義)と西洋諸国(資本主義)で対立しあって
宇宙や核開発で対決しあっていたが、
ついにソ連がねを上げてゴルバチョフが対決やめて、ペレストロイカ、民主化すると
アメリカと仲直りしたようなことを池上彰の番組でしてた。

512 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:04:38.08 ID:rcALft/D0
ロシアで天才ハッカーが育つ裏事情
http://www.gizmodo.jp/2010/09/post_7695.html

513 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:04:41.96 ID:Snziau680
>>509
金は価値あるだろ
電子機器にも装飾にも使うから
紙幣なんてルールがなきゃ意味ないけど
そして今度のルールはどうなるだろうね?
もういっぽ先に言ってほしいわ

514 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:05:18.50 ID:/LuiU5YR0
行き過ぎたグローバル経済は規制するしかない。
月1万くらいで人雇える国で生産やればそりゃ大儲けよ。
ただ、それやられると先進国の国民全員お荷物化するからな。

全部海外なんてのは許されないでしょ。国内でもしっかり作ってて海外もというのならともかく。
関税取るなり、海外の資産にも税金掛けるなりしないと。

515 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:05:44.88 ID:sdYYueKp0
>>500
いやいや共産主義は宇宙開発のための思想じゃなくて平等を実現する為の経済論ですからw
そっちはどう考えても大失敗してますよ
資本主義国だって宇宙開発してるし豊かな極北国はあるしそこは共産主義の成果ではない

516 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:06:18.25 ID:josPvaSq0
資本論に何が書かれていようと世間では
共産主義、社会主義の元祖が、
マルクス、マルクス経済学、マルクス主義。

517 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:07:20.84 ID:t/AI+Xy0i
資本主義もとっくの昔に行き詰っていて
アメリカはドルとゴールドの等価交換を突然やめた。
まあ、こういう身軽さはあるよw

518 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:07:50.60 ID:cYgTgqrC0
唯物論が失敗の元。

519 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:08:00.62 ID:Snziau680
それいいところも悪いところもあるだろw
人間がもっと成熟してたらもっと長かったかもしれないし
また改良されてどこかではじまるかもしれないしね
でも人類が次の失敗を乗り切れる可能性があるかわからないけどw

520 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:08:13.62 ID:H9Wm3J8I0
ごく近い将来、経済上の通貨システムは雪崩的に崩壊する
社会システムがどうなるかは予測できん

521 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:08:25.27 ID:YMzuuTa60
資本論を読んだらわかるが
マルクスが語っているのは生産のことであって
分配のことなどなどにまったくかわってはいない。
なんだ?
ピケティって?

522 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:08:48.16 ID:8YHs7C7q0
共産主義国でも成功した国があるだろ、中国とか
世界第二位の経済大国なんだぞ

523 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:10:52.22 ID:t/AI+Xy0i
>>513
今はまああるはあるんだけど
昔はそれこそ装飾につかうか貨幣につかかしかなかったわけだw
このあたりになにか謎が隠されてるかもw

524 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:11:49.04 ID:M7/inbcCO
そうならんためにも資本家のモラルが大切だったんだが、想像以上に欲深く無能だったんだよ

525 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:13:48.05 ID:Au1KmGIA0
この本は、『21世紀の資本論』と言っても内容的には近代経済学的手法による
経済分析だからマルクスの本とはまるっきり違うんじゃないのか?
マルクスのように「労働価値説」などというわけのわからんインチキ理論を
中心に据えたら、それは経済学じゃなくて「哲学」か「宗教」にすぎない。
この本はれっきとした「近代経済学」だと思いますよ。

526 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:13:48.15 ID:t/AI+Xy0i
アメリカはドルの基軸通貨を死守するために
ニクソンショック以降、原油利権に必死になっていくわけだw

527 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:13:51.07 ID:cYgTgqrC0
>>523
青銅や真鍮みたいに金ピカのものは、昔は高かったよ。
需要と供給のバランスで低価格になったが。
市場の供給量と見た目だろうね。

528 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:14:10.37 ID:XQWF+OmC0
>>508
だよな、貧乏人ほど金が入れば浪費するのだから消費も上がる

529 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:16:38.24 ID:8YHs7C7q0
国税局が発表してた納税額の長者番付、あれ良かったのにな
税金いっぱい払った人をほめる風潮つくれよ
見えなくしたから必要以上の脱法節税をやりだす
資本家も友だちんこだぞ

530 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:16:46.81 ID:YMzuuTa60
資本論は
当時イギリスの経済学者を悩ませていた利潤率の低下を
労働価値説から説明したことに尽きる。
もし「21世紀の資本論」があるなら
利潤率の低下がいよいよ資本主義的生産の最後の段階にはいっていることを証明することだ。

531 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:17:03.10 ID:cYgTgqrC0
>>528
格差があるときは貧乏人は、欲しい物がたくさんあるからより散財するけど。
欲しい物が適度ニテにはいるようになり貯蓄が増えると、交換したがる人の流動性が低下するので、経済が不活性化するためさじ加減が難しい。

532 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:17:19.50 ID:BCy+KzX70
紙切れ・数字集めの為だけの人生…もう分かってるんだけどな。

533 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:17:54.50 ID:fg/36BtS0
アカヒ牛がニヤつきながらスレ立てしとるわ
ほんとアカは基地外やで

534 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:18:41.86 ID:hjcFYefC0
中国では禁書だなw

535 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:19:39.87 ID:9JMq5hpX0
それより先に、中国で共産主義革命が起こりそうだけどな。

536 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:19:59.17 ID:josPvaSq0
マルクス理論だと思うが。これがトンデモだと思う点は
赤ちゃん誕生したり、子供の教育費が増えたら、
なぜか親父の給料がアップするらしい。池上彰のテレビでやってた。
親父が仕事できなくても、仕事できる人より高給だったらおかしい。
それで良いのがマルクス理論らしい。

537 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:20:05.09 ID:ie52NmIyO
>>22
革命には軍隊が必要で、勝利にはリーダーと統率が必要なので、
必然的に革命後はヒエラルキーが生まれてしまう。
そして殆どの人間が自覚無自覚に関わらず、
自己保存欲求に従って行為するので、
自身と自身の近縁に地位や財産を集めようと動く。
共産主義は、人間の欲望によって
簡単に崩れてしまう脆弱性を抱えている。

538 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:22:16.20 ID:L2zejUHy0
>>531
蓄えを銀行に預けていれば、投資に向かう(はずだ)から不敬罪というほどでもない。
タンス預金が最悪。
けど、銀行は搾取の大本という人がいるからなぁw

539 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:24:33.64 ID:Snziau680
奴隷制度や荘園制度はもっと酷かったんでしょ?
人間もだいぶ頑張ってきたよ

540 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:28:49.54 ID:zUdoN6Os0
>>6
それは自由民主主義の事であって資本主義ではない

ついでに言うと国民主権民主主義国家は有っても、法人主権資本主義国家なるモノは存在しない

541 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:29:52.04 ID:josPvaSq0
「労働力の再生産」がマルクスの出発点、基礎らしい。




労働力の再生産
遊びの社会的効用は経済学によって労働力の再生産にあることが挙げられている。
やや古典的な経済学の視点であるがこの指摘は重要なものである。

日本の民俗学はハレ・ケ・ケガレという循環図の中に祭りを位置づける。
祝祭の場をとおして人々は再生するという古代人の観念があったことは確かであろう。
人々の再生の場としての祭り・祝祭という観念は、労働力の再生産のための遊びという近代の観念を先取りし、
より根源的な形で提示しているように思われる。

以下この視点から遊びについて考えてみる。
労働力の再生産と言ってもいくつかのフェーズに分けて考えなければならない。
病気の治療も労働力の再生産と言えようし、高齢者の職業能力再訓練もその様に呼ぶことができる。
細かく見れば様々な労働力再生産が考えられる。しかし大局的に見れば大きく三つのフェーズが存在している。

1 短期的再生産 (日々の再生産〜疲労からの回復)
2 中期的再生産 (社会変化・革新への対応〜学習による労働能力の革新)
3 長期的再生産 (子供を生み育てること〜社会的再生産)
http://www.kenji-world.net/matsui/shisaku/system2.html

542 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:30:08.97 ID:Au1KmGIA0
資本主義というと胡散臭く感じるが、人間が古代から行ってきた取引行為は
紛れもなく自由主義経済の原則に基づく行為だった。つまり、権力者がすべての
財の生産から流通を統制するなどということは不可能だった。
資本主義と呼ぼうと自由主義と呼ぼうと同じことだが、人類が数千年間かけて
経験的に積み上げてきた行動規範を少数の人間が頭の中で考えたことで
置き換えるなど所詮不可能なことだ。
共産主義を信奉している連中は人間の心理や本源的な欲求を理解していない。
資本主義のもう一つの強みは時代の変化に応じて制度を変えられるということだ。
共産主義は原則として変化を容認しない。敢てやろうとすると、中共のように
社会に矛盾を抱え込む。
資本主義万能ではないが、少なくとも社会の変化に対応できるという点で
社会主義は資本主義の柔軟性にはかなわない。

543 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:30:30.75 ID:t/AI+Xy0i
中国は社会主義経済を色濃くのこしてるよ。
移動の制限とか凄まじいい関税収入とかそういうとこにw

544 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:34:42.99 ID:Snziau680
でも金融制度もできたばかりだから
実は結構無茶苦茶だよねw
今回もテコ入れするんだろうけど
さすがに労働と関係ないところで
金だけが飛び交いすぎ
100年後の人が見たらほとんど詐欺に近いよ
奴隷制度並のジョークだよ

545 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:37:16.52 ID:u8a6pJte0
>>536
赤ん坊は、消費と将来の労働力になるだろ。

546 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:37:23.79 ID:josPvaSq0
103歳のノーベル賞学者の中国資本主義論:日経ビジネスオンライン

毛沢東時代に厳禁とされていた私企業活動は、いまでは全土で繁盛して、中国経済の屋台骨となっている。
広く対外開放し、また過去を未来へと組み込んでいる中国は、いまひとたび文芸復興期を迎える見込みが大いにある。
開放的で、寛容で、自信に満ち、革新的な中国は今後さらに世界を驚かせることだろう。

今日では、北京や上海は、増大している西洋で教育を受けた中国人帰国者はもちろん、アメリカの新社会人にとっても新たなチャンスの街となった。
そして中国企業は、カリフォルニアからニューヨークまで、イリノイからアリゾナまでに研究開発の拠点を開いてもいる。

世界の人材プールをどんどん利用できるようになって、中国経済には技術レベルを上げ、革新性と生産性を高められるチャンスが大いにある。
そのとき中国は、世界の工業の中心のみならず、創造性と革新性の潤沢な源泉にもなっているはずだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130225/244164/

547 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:40:02.44 ID:8265OHlz0
>>544
>労働と関係ないところで金だけが飛び交いすぎ

マルクスは搾取は生産過程で生じると考えてたんだよな。

548 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:40:23.11 ID:6PIAU7lh0
>>23
はっ、確かにそうだ

549 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:41:13.93 ID:Snziau680
>>546
ちゃんとした空気があるのが条件の話だけどね
頭いい人も中国にちゃんと住むといいねw

550 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:41:56.99 ID:t/AI+Xy0i
中国は輸出ばかりいわれるけど輸入時の関税収入に注目したいね

551 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:43:51.21 ID:YMzuuTa60
マルクスの基礎はあくまで労働価値説。
そこから賃金は労働の価格ではなく労働力の価格だと
と言った。
労働力の価格と労働が生み出した価格との差が利潤の源泉になる。

552 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:50:34.82 ID:RnYUb5cL0
個別的労働力再生産費プラス社会的労働力再生産<労働者が生み出す経済価値

資本主義モデルには、経済外的な強制などの不正なく、交換は等価交換で行われていても、
労働者は搾取されているとマルクスは述べたのだ。

まあ、感じ方だ。

553 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:52:07.52 ID:YMzuuTa60
どんな社会であっても
直接的生産者は自分が必要とするもの以上を生産する。
資本主義的生産のもとでは
その剰余が利潤として現れる。

554 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 14:53:29.09 ID:RnYUb5cL0
賃金<労働者が生み出す経済価値

しかし、これ当たり前ですよね。

資本家は、慈善事業家ではありませんから、儲けを全て無くして、
労働者に与えるのならば、その事業を行う動機が無くなります。

555 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:00:20.69 ID:oyeZ0XmW0
昔、キリスト教の先生が、労働と仕事は違う。労働はアホがやることみたいな事を言ってた。
仕事じゃなければ創造的ではないから金貰えなくて当たり前的なことを言ってた。聖書に決められていると。

>>554
その通りだけど、アメリカの富をアメリカの数%が握っていたり、CEOが数年在職で退職金ごっそり、年報酬も6億とか取りすぎじゃね?

556 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:01:59.23 ID:ryvX5xv10
こいつただのクズじゃなかったっけ?
別のヤツと勘違いしてるかな?

557 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:02:20.90 ID:YMzuuTa60
マルクスがすごいのは
この関係から利潤率の低下が不可避だとしたことだ。
そして
利潤率の低下が極度に進めば
資本主義的生産の存続そのものが危うくなる。

558 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:04:11.23 ID:ryvX5xv10
あ、やっぱりクズだったわ
なんでこいつが取り上げられるのか理解不能なレベル

559 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:06:49.87 ID:ZNKT54WUO
ちょっとググってみたけど
>>1に出てくるトマス・ピケティってマルクス経済じゃなくて
ケインジアンの立場の学者

560 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:08:35.57 ID:YMzuuTa60
>>559
なるほど。
なんで分配の話がでてきているのか
それでわかった。

561 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:19:11.84 ID:Snziau680
ピケティが取り上げた、所得上位層の所得が総所得に占める比率の推移をめぐる研究は
2011年のウォール街を占拠せよ運動に、大きな影響を与えた。この運動の中では
所得最上位層1%の所得が総所得に占める比率の推移など
ピケティたちの研究の成果が広く紹介され、金融界批判の根拠とされた

この流れ?
アメリカってのがわかりやすくていいよねw
じゃまず高校アメフト部のカースト制度とピザ禁止しよう
話はそれからだろ
でもくだらない研究してるね
歴史勉強したほうが早いよなw

562 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:27:31.34 ID:8265OHlz0
>>559
格差の問題を扱ってるから「現代のマルクス」とか誰かが言ってるだけなんだろうな。

貧困だの格差なんてマルクスやマルクス主義者じゃなくても扱うのに、
そういうものが出てくるとすぐマルクス復活だの言いたがる人がいるからね。
マルクスが正しいかどうかは、貧困や格差があるかどうかではなく、マルクスの分析が正しいかどうかで、
それはまあ今だとかなり基本的な部分からしてちょっとねって感じだろう。

563 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:34:06.15 ID:Snziau680
アメリカは三角形全部禁止にしろよ

564 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:35:26.64 ID:E3eZS1lA0
江戸時代で一番有名な商売人
紀伊国屋文左衛門はみかんの転売で巨万の富を築いたが
晩年は幕府から請け負った貨幣製造の事業で失敗し
乞食になったそうな・・・

565 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:44:28.79 ID:Snziau680
ギャングオブニューヨーク見たことないのかな?
あんな世界を勝ち抜いてきた連中が上にいるんだから
そんな簡単に正三角形にはならないと思うんだけどな
日本で言えば徳川幕府の前だろ

566 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 15:54:40.23 ID:BCy+KzX70
今の資本主義って退行してるだけだから。
福祉の無い労働とかその辺りに戻ってるだけ。
金の為の公害容認やら児童労働にまで戻るかもナ。

567 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:01:09.20 ID:josPvaSq0
販売価格 = 原材料・設備費用(C) + 労働賃金(V) + 利益(M)

利潤率 r = M / (C + V)




利潤率の傾向的低下の法則 - Wikipedia

資本の有機的構成C /V が高度化すると、剰余価値率M /V が一定である限り、利潤率r は低下することがわかる。
ポール・スウィージー、ジョーン・ロビンソンなどは、労働生産力の向上は、有機的構成C /V の増加とともに剰余価値率M /V も上昇させるため、
利潤率r は低下するとは限らないし、上昇するとも限らないという不定説を展開した。

http://upload.wikimedia.org/math/f/d/e/fdefb3c6d2e32b98c5b830e4e08a1a93.png

568 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:04:28.74 ID:t/AI+Xy0i
現代経済はケインズVSフリードマンであって
マルクスなんぞ出る幕はない

569 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:05:51.72 ID:ryvX5xv10
生産性があがれば
労働時間を減らせるし
そうしなければ需要と供給のバランスが崩れるだろう
はたして今現在も8時間労働が適切なのだろうか

570 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:07:20.44 ID:t/AI+Xy0i
つうか労働価値説なんても話しにならん
扱う金が多いやつほど大きく稼ぐ、ただそれだけの単純な話だ。

571 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:11:05.38 ID:6aj5gd1B0
>>27
共産主義型資本主義みたいのが戦後の一時期日本国において
実現したんだが、長くは続かなかった。
一億総中流化社会といわれ、21世紀は日本の時代などと持て囃さ
れたが、当時の日本人は相変わらず勤勉でよく働いた。
まず東京において急激な土地バブルが発生した。それ以上を書く
必要はないが、東京への人口と資本の一極集中をなんとかしない
と日本は見かけの繁栄しか得られないとだけ書いておく。

572 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:36:26.54 ID:josPvaSq0
一極集中は良い。
別に東京に限らず、どこの都市でも一箇所栄えれば周辺にも波及する。住宅も出来る。
いまだ東京に人や投資が集まるのは、許容量、都市が余ってるだけ。
東京だからダメ、東京以外だから良いとかはナンセンス。
仮に、東京ディズニーリゾートの土地が、東京都だったら作ったらダメだったのか。

573 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:45:41.57 ID:eCOek84PO
スタートレックの時代くるー

574 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:48:26.41 ID:koo0bnqF0
技術革新が究極に進むと、多くの人の労働が奪われる。
すると、BIみたいな形をとるかはわからないが、ある程度平等に分配しないと
社会がなりたたない。そういう意味での共産社会。
イデオロギー的共産主義には一切ふれていない。

575 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 16:53:48.91 ID:h8ao9+Nm0
ルーズヴェルトみたいなアカまみれの奴が出てきたら面白そうだ

576 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:07:52.00 ID:QOYeCDiZO
まあ金持ちのから金剥がすことができる先進国にしないともうどこも国も維持ができんよ。

577 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:09:09.29 ID:14GFbDh80
>>574
人類が絶滅しない限り技術革新は永遠に続くのであって
技術革新に究極はないだろ
そして技術が進めば進むほど仕事は多様性が増し続けている

578 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:12:56.88 ID:rWBuc4AX0
マルクスがブーム()
共産主義の実現は不可能であるという事は、マルクス本人が身をもって証明した
資本主義以上に欠陥を抱えた制度なんだよ

579 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:17:45.45 ID:8265OHlz0
>>572
良い悪い以前に、一極集中の基本的な原因は直接的な生産関数にしろ外部経済的なものにしろ「規模の経済」がかなり効いてるってことだからねえ。
それは正統派経済学の効率的な市場均衡の前提条件になってる生産関数とは矛盾してるんだけど、とにかくそういう状況だと集中が進むな。

580 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:18:21.90 ID:oABWvj570
FSFとかGNUの連中が再発明してるからお呼びじゃないっす!

581 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:21:52.16 ID:qWMmP7sr0
>>148
新自由主義を否定するなら旧ソ連がいいのか、みたいな極論も多いしな。

582 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:23:02.37 ID:M7/inbcCO
資本主義が民主主義を壊しているからな
事実上、金での支配関係が出来上がってる

583 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:24:41.43 ID:T7btsCmO0
>>581
アベノミクスのTPPとかいった部分だけ取り上げて
「アベノミクス=新自由主義」と誤解してる奴もたくさんいるしな
そもそもアベノミクスの本質はケインズに近いと思うんだが

584 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:27:28.52 ID:YMzuuTa60
>>574
新しい技術・機械が労働者から労働を奪うというのはたしかだ。
だけど
このことには労働時間が短くなる可能性を内包している。
事実として労働者の労働時間は歴史的に短くなってきている。
マルクスがまさにその点に資本主義的生産の人類史的意義を見出している。
分配に関心がなかったマルクスだが
労働時間には決定的な関心を示している。

585 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:28:31.30 ID:AOoArUNy0
ピケティの本はマルクス関係ないっすよ
のびーのミスリードに騙されないように

586 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:32:02.39 ID:T7btsCmO0
ただし、新しい技術や機械が労働者から仕事を奪うのは
経済全体からすればあくまでも一過性のものであって
実際は新しい技術や機械の導入によって全体の労働量はむしろ増大してるんだがな
機械を動かすエンジニアやプログラマーといった職種が新たに創出されたのを見れば明らかなように

587 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:32:45.43 ID:xwKYc9s2O
マルクスが思い描いていたような資本主義の行き詰まり方や、国家による社会主義を経た共産主義への移行などではなかったが、
原理的に資本主義は矛盾を抱えているためいずれ破綻するのは揺るがぬ事実なわけで、どの道社会が共産主義へと向かうのは避けられないことだ
それが修正資本主義の極限値として表れるのか民主社会主義の変容として表れるのか知らんけど

588 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:32:52.19 ID:DB4L4zbV0
共産主義なんてキチガイ理屈で理論武装した百姓一揆。
何かを壊すだけで何も創造することはできない。

589 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:34:41.37 ID:cYgTgqrC0
>>577
昨日より今日、今日より明日が進化した社会という考えは、共産主義が失敗した原因。

590 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:39:00.56 ID:8265OHlz0
>>583
1年くらい前のアベノミクスはそうだったけど、今は大分変っちまっただろう。
その辺の内情はしらないが。

591 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:39:30.14 ID:HiXdpe3P0
世界中の植民地分割が終わった後で矛盾が噴き出たように、世界中を新自由主義
が席巻し終わったら、その矛盾からまた何か噴き出るだろう。

592 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:42:52.54 ID:Snziau680
>>586
それはおかしいよね
アマゾンがっていう次元じゃなくて
イギリスの工場のレベルで否定される話だよね

資本主義も共産主義も失敗だと思うけどね
最近の金融界見てると無理な帳尻合わせばっかりでルール作ったもの勝ちでしかないから
経済学を語るのもどうかと思うしねw
昭和くらいならまだ通じただろうけどさ
株や為替関係だってそんな歴史ないから適当ですよ
やり直しする感じで上に再配分してるよね

593 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:44:15.24 ID:xwKYc9s2O
新興国が成長しきってアフリカが成長しきって、矛盾が盛大に噴出するのはそこからだ
もうあと100年は資本主義は持つ

594 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:50:49.12 ID:Snziau680
持たせることはできるかもしれないけど
急速な技術革新は望めないだろうな
もう需要と供給のバランスが悪すぎるから
中国が最後じゃないかな
LIBORすら適当だったんだろ?
やっぱ適当なんだよ

595 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:54:38.44 ID:KzfI0ZrN0
マルクスを経済理論として語ろうとするレスがこんなにあるのが意外
文化人類学や社会学からのアプローチが一般的のような気がしてた

596 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 17:56:47.99 ID:cYgTgqrC0
>>595
マルクスについて語れるのは、日本が最先端だったからなw

597 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 18:00:40.12 ID:YLQbgMIQ0
アメリカを赤くして本拠地またどっかに移すの?

598 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 18:02:14.53 ID:rcALft/D0
>>572
一極集中について語る資格なし。歴史を知らないと。
発展途上国が手っ取り早く豊かになるために効率いいってだけ。
だから後進国日本は、維新で天皇に明治元年に京都から東京に引っ越してもらい、
首都東京にあらゆる国家機能を集中させ、効率よい政治経済活動をする必要があったというだけ。
もういい。

599 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 18:02:42.65 ID:T7btsCmO0
ただし、マルクスについて書かれた本は、少なくとも日本語で書かれてるものは
ほとんど全てマルクス経済学的なバイアスがかかってるのが現状なんだよね
「資本論」の翻訳もそっち系の人がやったもんだから、本来マルクスが言おうとしてたことでなく
共産主義や社会主義をある程度理解してる人向けの表現になってるようで

現代思想やるにはマルクスは避けて通れないんだけど、こういう現状があるから
かえってとっつきにくくなってるんだけどねえ・・・

600 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/09(金) 18:04:57.28 ID:Snziau680
失敗って言うのも間違った表現なんだろうけど
もう時代に合わないって言った方がいいだろうか
アッラー体制が一番無理してると思うけどw

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